白いスニーカーの汚れの落とし方を素材別に徹底解説!汚れを防止する方法も!

買った当時はあんなに真っ白だったスニーカーが、履き込んでいるうちに汚れた残念なスニーカーになっていませんか?この記事では、白いスニーカーの汚れ落としの方法を素材別に紹介した後、ソール部分や消臭方法について紹介します。お気に入りの白いスニーカーを蘇らせましょう!

白いスニーカーの汚れの落とし方を素材別に徹底解説!汚れを防止する方法も!のイメージ

目次

  1. 1白いスニーカーの汚れを落としたい!
  2. 2【白いスニーカーの汚れの落とし方①】キャンバス・メッシュ素材
  3. 3【白いスニーカーの汚れの落とし方②】レザー素材
  4. 4【白いスニーカーの汚れの落とし方③】スエード素材
  5. 5白いスニーカーのソール部分の汚れはどうやって落とす?
  6. 6白いスニーカーの汚れを防止する方法は?
  7. 7【番外編】白スニーカーの臭いを取る方法
  8. 8いつまでも新品のような白いスニーカーを履こう!

白いスニーカーの汚れを落としたい!

どんなファッションにも無難に合わせることができる白いスニーカー。無難に合わせられるからこそ、その使用頻度も高く、履いていくうちに汚れていってしまうことも多いと思います。汚れているのも味があって良い!と思う人もいるかもしれませんが、どうせならばいつまでも新品のような白いスニーカーであってほしいですよね。

しかし、間違った汚れ落としの方法をしてしまうと、さらに汚れが広がってしまいそうだからと洗うこと自体を躊躇している人もいると思います。今回はそんな人のために、白いスニーカーの汚れを落とす方法を、スニーカーの素材別にご紹介していきます。

【白いスニーカーの汚れの落とし方①】キャンバス・メッシュ素材

スニーカーでポピュラーな素材といえば、コンバースなどをはじめとするキャンバス地や、スポーツブランドに多くみられるメッシュなどの布地の素材です。布なので汗や泥が染みこみやすかったりと、ちょっと厄介な感じもしますよね。そんな布製の白いスニーカーの汚れを落とす方法からご紹介していきます。

汚れを落とす方法【基本の落とし方】

まずは、キャンバスやメッシュ素材の白いスニーカーのちょっとした砂ぼこり泥汚れ、くすみなどの汚れの基本的な落とし方です。どれも家庭にあるものが使えるので、改めて道具を準備する必要がないのも嬉しいですね。また、洗う前に靴紐と中敷きを外しておきましょう。

キャンバス・メッシュ素材の汚れを落とす道具

  • 中性洗剤(食器用でOK)
  • ブラシ(使い古した歯ブラシでOK)
  • タオルや雑巾
  • バケツ
  • ビニール手袋

キャンバス・メッシュ素材のスニーカーの汚れの落とし方

  1. 濡らす前にブラシで汚れをさっと落とす
  2. 靴を濡らして、中性洗剤とブラシで洗う 
  3. ブラシでこすりながら洗剤をすすぐ ※1
  4. タオルや雑巾で水気を極力とる ※2
  5. 風通しの良い場所で陰干しをする

※1 洗剤が残っていると、そこから白いスニーカーに黄ばみが生じてしまいます。必ず洗剤はしっかりと落とし切りましょう。

※2 水気が多く残っていると、乾きづらい上にニオイ残りの原因となります。

汚れを落とす方法【落としにくい汚れの場合】

例えば焼肉のタレや赤ワイン、濃いめの泥水など、どうしても手洗いでは落としにくい汚れが白いスニーカーに付着してしまうこともあると思います。そんな場合は、また違ったアプローチが必要になります。これで完全に落ちる!という確証はありませんが、基本の洗い方よりも汚れは落としやすいと思います。落とす道具は基本的には変わらないので省略しますが、中性洗剤を食器用ではなく、衣類用洗剤に変えてください。

キャンバス・メッシュ素材のスニーカーの落としにくい汚れの落とし方

  1. バケツに40℃程度のぬるま湯を、靴が浸かる程度まで溜める
  2. 衣類用中性洗剤を入れ、靴を入れる ※3
  3. 30分程度漬け置きした後、ブラシで靴の汚れを落とす ※4
  4. タオルや雑巾で水気を極力とる
  5. 風通しの良い場所で陰干しをする

※3 衣類用中性洗剤の量は、汚れの量によって調節してください。基本の量は洗剤のパッケージに準じた濃度で大丈夫です。

※4 汚れが落ちている気配がない場合は、様子を見ながら時間を延長しましょう。

【白いスニーカーの汚れの落とし方②】レザー素材

レザー素材のスニーカーは、主に本革と合成皮革に分けられます。布素材と同じくらい多いのがレザー素材のスニーカーですが、お手入れ方法や洗い方は布素材とは大きく異なります。水を使った汚れの落とし方もありますが、失敗してスニーカーが型崩れを起こしてしまう可能性もあるため、あまりおすすめはできません。水を使わないレザー素材のスニーカーのお手入れ方法についてご紹介します。

革素材の汚れを落とす道具

  • 馬毛ブラシ
  • 無色の革靴用クリーナー
  • 革靴用クリーム
  • 布・クロス(3枚)
  • 綿棒

革素材のスニーカーの汚れの落とし方

  1. 馬毛ブラシでスニーカーについた埃を落とす
  2. クリーナーを布に直径2cmほどの大きさで染み込ませて、優しく拭きあげる
  3. 綿棒にクリーナーを染み込ませて、細かい部分の汚れを落とす
  4. 革靴用クリームを米粒程度を布にとり、スニーカーに塗り込む
  5. 布で磨き上げる
Thumb100均の靴磨きグッズ8選!革靴の磨き方や頻度・注意点も解説!
100均ダイソー・セリアには便利な靴磨きグッズも揃っています!この記事では、靴磨きに必要なア...

【白いスニーカーの汚れの落とし方③】スエード素材

出典: https://yourmystar.jp/c0_134/c1_52/articles/shoes-washing-suede/

最もお手入れに困るのは、スエード素材のスニーカーかもしれません。見て分かるように明らかに水はNGですし、毛にクリームやクリーナーを使って良いのかすら躊躇してしまうかもしれませんよね。スエード素材のスニーカーをお手入れする方法にはブラッシングに限りますが、ブラッシングでも十分に汚れを落とすことができますよ。

スエード素材の汚れを落とす道具

  • 馬毛ブラシ
  • ゴムブラシ

スエード素材のスニーカーの汚れの落とし方

  1. 馬毛ブラシを毛並みに逆らってかけて、ホコリを落とす
  2. ゴムブラシをグニグニと動かして、毛の奥の汚れを掻き出す
  3. 馬毛ブラシを毛並みに沿ってかけて、毛並みを整える

白いスニーカーのソール部分の汚れはどうやって落とす?

地面に接しているソールは、スニーカーの中でも最も汚れやすい部分かもしれません。ソール部分はゴムでできている場合が多く、これまで紹介したような汚れの落とし方では汚れが綺麗に落ちない場合があると思います。しかしゴム部分は洗剤などを使わなくても、私たちの身近にあるアイテムを使うことで、綺麗に落とすことができるんです。ソール部分の汚れを落とすための道具についてご紹介していきます。

消しゴム

私たちが良く使うものとしてお馴染みの消しゴムですが、この消しゴムがソール部分の汚れに抜群の効果を発揮してくれます。消しゴムでソール部分をこすることで、消しゴムがソールの汚れを吸着し消しカスとしてボロボロと汚れが落ちていきます。ペンケースをカバンの中に忍ばせている方も多いと思うので、出先でソールが汚れてしまったときでも簡単に汚れ落としができる便利なアイテムです。

メラミンスポンジ

キッチンやお風呂場など、様々な場所のお掃除に適したメラミンスポンジは、実はソール部分の汚れ落としにも抜群の効果を発揮してくれます。

メラミンスポンジを使ってソールの汚れを落とすには、水がしたたるまで濡らしたメラミンスポンジで、汚れた部分を優しくこするだけです。日ごろからマメにお手入れをしておけば、いつまでも新品のようなソールを維持することができます。

Thumb100均のメラミンスポンジ18選!使い方や活用術なども徹底解説!
記事では、100均のダイソー・セリア・キャンドゥで買えるおすすめのメラミンスポンジを紹介した...

白いスニーカーの汚れを防止する方法は?

白いスニーカーの汚れを落とす方法についてご紹介してきましたが、そもそも汚れを防止できれば、それに越したことはありませんよね。白いスニーカーを購入して履く前や、綺麗にお手入れをしていた後に行う、汚れを防止する方法についてご紹介していきます。

防水スプレー

防水スプレーは水を弾くため、スニーカーに吹きかけている人も多いと思います。しかし防水スプレーは水を弾くだけでなく、実は油によるシミや皮脂による黄ばみ、泥汚れといった基本的な汚れを防止する効果もあるんです。

肝心の防水スプレーのかけ方ですが、スニーカーから30cm程度離して3秒ほどスプレーするだけです。きちんと距離を離さないと、白いスニーカーにシミが残ってしまう場合があります。

また、防水スプレーは1回かけたら終わりではなく、定期的にかけることが重要になります。日ごろのお手入れの一環として、習慣付けられると良いですね。

Thumb100均でおすすめの防水スプレー5選!使う時のポイントや活用方法も!
100均では雨や雪から守ってくれる防水スプレーが販売されているのをご存知ですか?この記事では...

ベビーパウダー(キャンバス素材のみ)

スキンケアとしてお馴染みのベビーパウダーですが、実はこのベビーパウダーがスニーカーの汚れ防止に役立ちます。ベビーパウダーの細かい粒子が布製の生地に入り込むため、泥やホコリなどの付着を防止してくれます。

使い方も簡単で、スニーカーにパタパタとベビーパウダーをはたくだけです。ベビーパウダーが使えるのは白いスニーカーならではのメリットでもありますので、もしも色のついたスニーカーの汚れ防止をしたい場合は、他の方法を試してみてくださいね。

ろうそく(キャンバス素材のみ)

防水スプレーやベビーパウダーがなかったとしても、ろうそくを使って汚れを防止することができます。効果としてはベビーパウダーと一緒で、布地にあらかじめ蝋を塗り込むことで、泥やホコリの侵入を防止してくれます。

また、ろうそくにはベビーパウダーと違って防水効果もあります。塗り込むのは少し手間かもしれませんが、キャンバス素材のスニーカーを持っている人は、ぜひ一度試してみてください。

【番外編】白スニーカーの臭いを取る方法

せっかく白いスニーカーの外見を綺麗にしたとしても、履き込んだスニーカーの内部の臭いはどうでしょうか?布地の素材であればぬるま湯で洗うこともできるので問題はないと思いますが、革やスエード素材の場合は、新品のような見た目に反してかなり絶望的な臭いになっているスニーカーも少なくないと思います。

洗わずにそれらのスニーカーの臭いを取り除くには、重曹を使ってみましょう。重曹は電子レンジなどの洗剤を使いたくない場所のお掃除グッズとして有名ですが、重曹には汚れ落としの他にも消臭作用もあります。

スプレータイプの重曹であれば、スニーカーの中に何度か吹きかけて乾燥させるだけで消臭が完了します。もしも粉状の重曹を使う場合は、靴下やストッキングなどの通気性の良い袋に重曹を100g程度入れておくだけで、後は勝手に消臭をしてくれます。重曹の効果はおよそ2~3ヶ月と言われているので、マメに中身を入れ替えておきましょう。
 

いつまでも新品のような白いスニーカーを履こう!

白いスニーカーを長く履き続けるためには、日ごろから定期的にお手入れをすることが大切です。決して面倒くさがらずに白いスニーカーに愛着を持って接するようにすれば、新品だと勘違いされるような白いスニーカーに育ってくるかもしれません。いつでも綺麗な白いスニーカーを履けるようにしておきましょう!

Thumbスニーカーの寿命は?寿命を伸ばす方法や買い替えの目安も!
スニーカーを半年で買い換える人と何年も使い続ける人がいます。スニーカーの耐久性を上げ寿命を伸...

関連するまとめ

Original
この記事のライター
ほり
3児のお父さんをしています。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ