赤ちゃんのおくるみとは?必要性や種類・選び方・巻き方も解説!

赤ちゃんのおくるみについてご紹介していきます。おくるみの必要性や種類、季節に合わせた選び方もご紹介しますので、参考にしてみましょう。おくるみの効果や手作りでおくるみを作る方法もご紹介しますので、手作りおくるみを作ってみるのも良いですね。

赤ちゃんのおくるみとは?必要性や種類・選び方・巻き方も解説!のイメージ

目次

  1. 1おくるみってなに?どんな素材を選べばいい?
  2. 2おくるみはどんなアイテム?
  3. 3おくるみが赤ちゃんに与える効果3選!
  4. 4おくるみの必要性はどのくらい?
  5. 5おくるみの種類やサイズを紹介!
  6. 6おくるみはどう選べばいい?季節別におすすめの素材も!
  7. 7おくるみの巻き方を詳しく紹介!巻き方の注意点も!
  8. 8おくるみを手作りするのも人気!肌触りの良い素材で作ろう!
  9. 9おくるみのおすすめのブランド10選!
  10. 10おくるみを出産前に用意するメリット3選!
  11. 11赤ちゃんを安心させる便利なおくるみは、季節に合わせた素材を選ぼう!

おくるみってなに?どんな素材を選べばいい?

赤ちゃんが生まれる時には、ベビー用品がたくさん必要になりますよね。おくるみも赤ちゃんに使うベビー用品のひとつです。おくるみは、赤ちゃんを包む布のことで、色々な素材や形があります。おくるみは、季節によって素材を変えたり、月齢によって使い方を変えたりもできるので、あると便利なベビー用品です。今回はおくるみについて詳しくご紹介しますので、素材や使いやすさなど、おくるみの選び方を参考に赤ちゃんに合ったおくるみを選んであげましょう。

赤ちゃん

おくるみはどんなアイテム?

おくるみとはどんなアイテムなのかをご紹介します。おくるみを初めて使うパパやママは、おくるみはいつから必要なのかや、どんな時に必要なのかわからないですよね。おくるみを用意する前に、おくるみの必要性について知っておくことで、自分に合った選び方をすることができますので、まずはおくるみについて詳しく見ていきましょう。

おくるみとは赤ちゃんを包む布のこと

おくるみとは、赤ちゃんを包む布のことです。ガーゼ素材やパイル素材など、おくるみには色々な素材や色々なデザインのものがあります。おくるみで赤ちゃんを包むことで、赤ちゃんにとって様々な良い効果がありますので、小さい赤ちゃんがいる人は、持っていると便利なアイテムです。

おくるみに包まれている赤ちゃん

おくるみを使用するのはいつから?いつまで使えるの?

おくるみは生まれてすぐの新生児から使うことができます。赤ちゃんを包んで使うのは、だいたい生後4ヶ月くらいまでですね。赤ちゃんが活発に動き回るようになると、赤ちゃんを包んでいても、はだけてしまうことが多いでしょう。また、赤ちゃんの月齢によって巻き方を変えることで長く使うことができます。

おくるみは色んなシーンで活躍する

おくるみは、赤ちゃんを包むためのものですが、それ以外でも役に立ちます。日差しの強い日には赤ちゃんの日よけとして使ったり、ブランケットやひざ掛けとしても使えます。家でもお昼寝の時の掛ふとん代わりに使ったり、寒い日には防寒としておくるみを使うこともできます。おくるみは色々なシーンで活躍しますので、ひとつあるととても便利ですよ。

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おくるみが赤ちゃんに与える効果3選!

次に、おくるみが赤ちゃんに与える効果についてご紹介します。おくるみを巻くことで、赤ちゃんに良い効果を与えることができると言われていますので、詳しい効果を見ていきましょう。

赤ちゃんが安心できる

おくるみを使うことで、赤ちゃんを安心させる効果があります。特に生まれてすぐの赤ちゃんは、ずっとママのお腹の中にいたので狭いところが落ち着きます。おくるみで包んであげることで、お腹の中にいたような感覚になり、赤ちゃんが安心する空間を作ることができます。

赤ちゃん

体温調節に役立つ

おくるみは赤ちゃんの体温調節に役立つ効果があります。赤ちゃんは体温調節が苦手なので、おくるみで包んで体温を調節してあげましょう。そうすることで赤ちゃんが快適に過ごすことができます。冬は暖かい生地のおくるみを使い、夏は涼しい生地のおくるみを使うなど、季節に合ったおくるみを選ぶことで、より赤ちゃんの体温調節に役立ちますので、おくるみを選ぶ時に参考にしてみましょう。

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抱っこしやすくなる

おくるみを使うことで、赤ちゃんを抱っこしやすくなる効果があります。特に首が座っていない赤ちゃんは、抱っこにも気を使いますよね。おくるみに包むことで、赤ちゃんにとって安定した姿勢で抱っこしてあげることができますので、新生児や小さい赤ちゃんには、おくるみがあると便利です。

赤ちゃんを抱っこする子供

おくるみの必要性はどのくらい?

赤ちゃんをお世話する上で、おくるみは絶対必要というものではありません。おくるみを使わないで赤ちゃんを育てたという人もいるでしょう。ですが、おくるみが1枚あると、色々なシーンで便利ですので、出来れば用意した方が良いでしょう。赤ちゃんの肌は敏感ですので、肌に優しい素材の新品のおくるみを用意しておくと安心ですね。

おくるみの種類やサイズを紹介!

次に、おくるみの種類やサイズについてご紹介していきます。おくるみには、色々な種類や色々なサイズがあるのはご存知でしたか?おくるみの種類やサイズを知っておくことで、おくるみの選び方の参考になりますので覚えておきましょう。

赤ちゃんとお父さん

長方形や正方形のタイプ

おくるみの種類の中で最も多いのが、長方形や正方形の種類のおくるみです。長方形や正方形のおくるみは、おくるみの基本的な形ですね。この種類のものは、おくるみとしてだけでなく、ブランケットや敷物としても使うことができるので便利です。

足をすっぽり入れて巻くタイプ

赤ちゃんの足をすっぽり入れて巻くタイプのおくるみもあります。この種類のものは、赤ちゃんの足を入れるポケットが付いているので、おくるみがはだけにくいというメリットがありますし、赤ちゃんが活発に動く場合でもしっかりと赤ちゃんを包むことができます。

赤ちゃんの足

身体に巻き付けて使うタイプ

赤ちゃんの身体におくるみを巻きつけて使うタイプの種類もあります。スナップやファスナーなどが付いていて、簡単に使うことができるので、初めて使うパパやママでも簡単に赤ちゃんを包むことができます。お出かけなどにもおすすめのおくるみです。

おくるみのサイズ

おくるみにはいくつかのサイズがあります。生まれたばかりの新生児から使える70㎝〜80㎝のものや、成長に合わせて使える90㎝〜100㎝のものが基本ですが、100㎝以上の大きなおくるみも販売されています。大きなおくるみは、身体が大きくなっても使えますし、ブランケットや敷物として役に立ちます。

タオルに包まれている赤ちゃん

おくるみはどう選べばいい?季節別におすすめの素材も!

おくるみの選び方で迷うママも多いですよね。おくるみの選び方のポイントをご紹介しますので、見ていきましょう。また、おくるみを選ぶ時には季節に合わせた生地を選ぶことで、赤ちゃんが快適に使えるものになります。季節に合わせた素材もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

おくるみの選び方

おくるみの選び方のポイントとして大切なのは、肌触りの良いものや通気性の良い素材を選ぶことです。通気性の悪いおくるみで包んでいると、赤ちゃんに熱がこもりすぎてしまいます。季節に関係なく、通気性の良さは大切なので覚えておいてくださいね。また、おくるみは家でも外でも使うものなので、赤ちゃんの大きさに合わせて、使いやすいものを選ぶことが大切です。

赤ちゃん

春から夏におすすめの素材

春から夏にかけては、コットン素材やガーゼ素材のおくるみがおすすめです。コットン素材やガーゼ素材のものは、通気性が良いので、赤ちゃんに熱がこもり過ぎるのを防いでくれるでしょう。また、暑い季節でも室内は冷房が効いていることも多いので、厚手のおくるみがおすすめです。

春の野原

秋から冬にかけておすすめの素材

秋から冬の寒い季節には、フリース生地やボアが付いているおくるみがおすすめです。赤ちゃんをしっかり温めてくれるものが良いですね。また、暖かいだけでなく通気性の良いものを選ぶことも選び方のポイントです。

雪だるま

おくるみの巻き方を詳しく紹介!巻き方の注意点も!

次に、おくるみの巻き方をご紹介していきます。おくるみにはいくつか巻き方がありますので、覚えておくと便利ですよ。また、おくるみを巻く時の注意点もご紹介しますので、覚えておきましょう。

基本的のおくるみの巻き方

まずは基本的なおくるみの巻き方をご紹介します。

1. おくるみを大きく広げます。
2. ひし形になるようにし、赤ちゃんをおくるみの上にのせます。
3. 左右どちらからの端を赤ちゃんの身体に巻きつけます。
4. 下の端を上にもっていき、はだけないよう、布の中に差し込みます。
5. 反対の端を赤ちゃんに巻きつけます。

おくるみで包むことで、赤ちゃんが安心できますので、動画を参考に基本的な巻き方を覚えてみてくださいね。

おひなまき

次に、おひなまきの巻き方をご紹介します。

1. おくるみを大きく広げます。
2. おくるみを横にして、赤ちゃんをおくるみの上にのせます。
3. 赤ちゃんの手をおへそのあたりで押さえ、左上の端を右下に、右上の端を左下にもっていきます。 
4. 赤ちゃんの足をあぐらをかいている状態にします。
5. 右下の端を左上にもっていきます。
6. 左下の端を右上にもっていきます。

おひなまきは、赤ちゃんが安心する巻き方です。寝かしつけにも効果があると言われていますので、動画を参考に、おひなまきに挑戦してみましょう。

巻き方の注意点

おくるみの巻き方の注意点として、おくるみを巻く時には、赤ちゃんの月齢に合わせて巻くようにしましょう。新生児は基本の巻き方やおひなまきが出来ますが、大きくなってくると手を自由に動かすことができるよう、手の下からおくるみを巻くのがおすすめです。

また、おくるみをした状態で目を離してしまうと、赤ちゃんがうつ伏せになってしまっていたり、赤ちゃんが暑くなりすぎてしまっている場合がありますので、普段はもちろんですが、おくるみをした状態で目を見を離さないように気をつけてくださいね。おくるみをきつく巻きすぎるのも、股関節脱臼などになりやすいと言われていますので、巻く強さにも気をつけましょう。

おくるみを手作りするのも人気!肌触りの良い素材で作ろう!

最近は、おくるみを手作りするママも増えています。赤ちゃんが生まれてから手作りするのは大変なので、妊娠中におくるみを手作りする人が多いですよ。自分の好みの布や、肌触りの良い生地を選んで、オリジナルのおくるみを手作りしてみてはいかがでしょうか。簡単なおくるみの手作りの方法をご紹介しますので、手作りおくるみを作る場合には動画を参考にしてみてくださいね。

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おくるみのおすすめのブランド10選!

次に、おくるみのおすすめブランドをご紹介します。おくるみには色々な種類がありますので、季節や必要性に応じて、赤ちゃんに合ったおくるみを選びましょう。

aden anais(エイデンアンドアナイ)

世界中のセレブが愛用していることでも有名なaden anaisのおくるみは、モスリンコットンという柔らかくて通気性の良い素材を使ったおくるみです。洗濯をすればするほど肌触りが良くなるおくるみで、季節に関係なく使えるのがポイントです。

Piccolo(ピッコロ)

Piccoloのおくるみは薄くて生地がしっかりしているのが特徴のおくるみです。デザインもシンプルで上品なものが多く、プレゼント用としても人気のあるおくるみです。

Scribble Scrabble(スクリブルスクラブル)

Scribble Scrabbleのおくるみは、赤ちゃんに優しい肌触りのおくるみです。デザインも可愛く、赤ちゃんが大きくなってからも、可愛いブランケットとして使っている人が多いですよ。

Modern Burlap(モダンバーラップ)

Modern Burlapのおくるみは、アメリカ発祥のおくるみです。ベビー用品にしては珍しい黒と白を基調にしたおくるみで、デザインが可愛いと人気を集めています。オーガニックコットンが使われていますので、優しい肌触りのおくるみです。

Lily ivory(リリーアイボリー)

Lily ivoryのおくるみは、可愛いデザインが特徴のおくるみです。帽子部分がついてるおくるみは、日焼け防止効果や寒さ対策などにもなりますので、おすすめのおくるみです。

MIKIHOUSE(ミキハウス)

MIKIHOUSEには色々な種類のおくるみが販売されています。中でも人気なのが、セレモニーおくるみです。フリルやレースがついたものが多く、お祝い用として買う人が多いですよ。

Swaddle Me(スワドルミー)

Swaddle Meのおくるみは、足がすっぽり入るタイプのおくるみです。使いやすく、初めておくるみを使うパパやママにおすすめのおくるみです。

10mois(ディモワ)

10moisは、たまごマットおくるみと呼ばれる赤ちゃんにとって心地よい形状のおくるみが特徴です。弾力性のあるクッションが入っていて、赤ちゃんをふんわりと包むことができます。

Swaddle Designs(スワドルデザインズ)

Swaddle Designsは品質にこわだって作られたおくるみです。究極のおくるみと呼ばれ、アメリカなどで数々の賞を受賞したおくるみです。モスリンコットン100%なので、とても肌触りが良いおくるみです。

LittleUnicorn(リトルユニコーン)

LittleUnicornのおくるみは、可愛いデザインと肌触りの良い生地が人気のおくるみです。デザインが豊富なので、自分の好みのデザインを探してみるのも楽しいですよ。

おくるみを出産前に用意するメリット3選!

次に、おくるみを出産前に用意するメリットについてご紹介します。おくるみを出産前に用意しておくことで、色々なメリットがありますので見ていきましょう。

入院中におくるみの巻き方をマスターできる

おくるみを出産前に用意しておくことで、入院中に看護師さんと一緒に赤ちゃんを包む練習をすることができます。入院中に巻き方をマスターしておくと、退院後も安心ですよね。また、産院によってはおくるみをプレゼントしてくれるところもありますよ。

赤ちゃんの足

退院する時にも使える

あらかじめおくるみを用意しておくと、退院する時にも使えるので便利です。退院の時は、赤ちゃんの初めての外出になりますよね。おくるみで包んで外に出ることで、赤ちゃんも安心することができるでしょう。

出産後は慌ただしいので事前に用意すると便利

出産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなりますので、事前におくるみを用意しておくと便利です。赤ちゃんを連れての買い物は大変ですので、生まれる前におくるみの種類を決めておいて、必要に応じて買ってきてもらうのも良いですね。

赤ちゃんを安心させる便利なおくるみは、季節に合わせた素材を選ぼう!

おくるみには赤ちゃんを安心させる効果があることがわかりましたね。おくるみは絶対必要というわけではないですが、大きくなってからもブランケットとして使えるので便利です。

季節や必要性に合わせた選び方をすることで、おくるみを長く使うことができますので、選び方のポイントを参考に、おくるみを検討してみてくださいね。また、手作りでおくるみを作ることもできます。赤ちゃんのために、世界で一つだけのおくるみを手作りしてみるのも良いですね。

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この記事のライター
ioriu3uyuann
子育て中の2児母です!

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