100均でランプシェードを手作り!作り方やおしゃれアレンジ術も!

インテリアで大事なもののひとつにランプシェードがあります。買えばそれなりの値段がするランプシェードですが、セリアやダイソーなどの100均で作ることができるのをしっていましたか?100均のセリアやダイソーにある材料を使って簡単におしゃれに作ることができます。

100均でランプシェードを手作り!作り方やおしゃれアレンジ術も!のイメージ

目次

  1. 1100均の材料で作るランプシェードがおしゃれで人気!
  2. 2100均の風船を使った【ボール型ランプシェード】の材料&作り方
  3. 3100均のビーズで作る【シャンデリア風ビーズランプ】の材料&作り方
  4. 4100均材料を使ったおしゃれなランプシェードアレンジ5選!
  5. 5ランプシェードにおすすめの100均材料10選!
  6. 6ランプシェードと合わせて使いたい!100均のおすすめライト2選
  7. 7100均材料でランプシェードを作っておしゃれなインテリアを楽しもう!

100均の材料で作るランプシェードがおしゃれで人気!

ランプシェード

ランプシェードとは?

ランプシェードとは、本来、電球や電灯を覆って、光を拡散させたり、光の明るさを変えたりという役割があります。近年では実用的なものばかりでなく、デザイン性のあるものもたくさんありますし、値段も高価なものから手頃な値段のものまで様々です。

ランプシェードって手作りできるの?

ランプシェードは様々なものがある一方、自分にぴったりのものを探すのも大変です。そういう時は、ぜひDIYしてランプシェードを作りましょう♪材料はダイソーやセリアなどの100均で手に入れることができますので、作り方を見れば、だれでも簡単に人気のランプシェードを作ることができます。

100均の風船を使った【ボール型ランプシェード】の材料&作り方

ボール型

ホテルやお店でもボール型のランプシェードが置いてあって、置くだけでおしゃれになります。ボール型は人気なのか、インテリアショップでも多く取り揃えられています。間接照明ですので、部屋全体を照らすわけではありませんが、おしゃれな雰囲気が出るので人気です。それが100均の材料でできるなんて驚きです。

材料と道具

  • 風船
  • ボンド
  • 紙コップ
  • 麻ひも(毛糸でも可)
  • 広めの刷毛
  • 先のとがったキリ(風船を割るためので、ボールペンでも可)
  • ライト
  • ペン
  • ハサミ

作り方

①風船を膨らませる

風船を作りたいランプの大きさに膨らませます。あまり大きいと、あとで紐を巻くときに大変なので、始めは小さく作ってみましょう。

②ボンドを薄めて、風船に塗る

紙コップのボンドを入れて、水で薄める。ボンドそのままだと伸びが悪く、塗りにくいためです。水を入れすぎても薄すぎるので、刷毛で塗りやすいぐらいの薄さにしましょう。適度に薄めることができたら、風船全体に塗ります。

③紐を風船にまきつける

ボンドを風船全体に塗ったら、紐をまきつけていきます。きれいに巻くより、ランダムにするほうが巻きやすいです。巻くときは、風船の空気穴の部分を持つと、巻きやすいので、巻き始め巻き終わりは空気穴の部分にして押さえると、巻きやすいです。

どれぐらい巻くかはお好みで。風船が見えないぐらい巻くと、明かりが出る隙間が少ないので暗めのランプシェードに。隙間があると、直接ライトの光が届く明かりが強めのランプシェードになります。

④ボンドを重ね塗りする。

巻き付け終わったら、全体にまたボンドを塗っていきます。一度ではなく、何回も重ね塗りをすると、より丈夫なランプシェードになります。その後、紙コップの上において、1日以上乾かします。

⑤最後の仕上げ

完全にボンドが乾ききったら、中の風船を割ります。
ライトの大きさに一部を切り取り、ライトを取り付けたら、ムードたっぷりなランプシェードの出来上がりです。

100均のビーズで作る【シャンデリア風ビーズランプ】の材料&作り方

シャンデリア風

100均材料でDIYする、人気のシャンデリア風ランプシェードの作り方です。動画は、ライトをつけていますが、ダウンライトにも応用できます。ダウンライトは天井に埋め込み式のライトなのですが、ランプシェードとは違い、DIYがしにくいです。このシャンデリア風の作り方でDIYすれば、おしゃれなダウンライトにすることができます。

材料と道具

  • 作りたい大きさの輪っか(刺繍枠やバッグ用の持ち手などで応用。せいろの枠を使っている人もいました。もちろんセリアやダイソーなどの100均で揃えられます)
  • リボンテープ(輪っかに巻くためです。もちろんそのままでもかまいませんが、リボンを巻くとかわいくなります。お好みで。セリアやダイソーの100均にあります。)
  • ビーズ(大小さまざまあるので、お好みで。セリアやダイソーなどの100均にあります。)
  • 糸(アクセサリー用の透明な糸でもいいですし、手芸用の白いでもかまいません。セリアやダイソーの100均にあります。)
  • 針(ビーズを輪っかにつける際に必要。針を使うのが苦手な人は、輪っかに直接くくりつけてもOKです。)
  • ライト(ダウンライトにつける場合は不要)

作り方

①輪っかにリボンを巻く

輪っかにリボンを巻き付けます。丁寧にやらなくても、土台が見えないように巻けばOKです。リボンテープなら、そのまま巻けばいいですし、普通のリボンなら、時々両面テープで貼り合わせるといいと思います。

②糸にビーズを通す

好みの長さでビーズを通します。ビーズもさまざまな形や色がありますし、ダイソーやセリアなどの100均それぞれに違ったおしゃれなビーズがあります。さまざまなビーズを使うことで、簡単におしゃれにすることができます。

③輪っかに取り付ける。

ビーズを通した糸を、輪っかにとりつけます。針で縫い付けた方が取れにくくなりますが、針が苦手な方は、くくりつけてテープで固定してもいいと思います。たくさんつけると豪華になりますし、控えめにつけてもおしゃれです。

④ライトに取り付ける。

ダウンライトに取り付ける場合は、ダウンライトの外枠に直接固定してください。
別のライトにつける場合は、ライトにつけられるように、糸や針金で固定します。
どの場合も、落ちてこないようにしっかり固定しましょう。

100均材料を使ったおしゃれなランプシェードアレンジ5選!

和紙アレンジ

和紙

和紙を使用したボール型のランプです。置き型もいいですが、吊るして飾るのもいいですね。

観葉植物のライトアップ

観葉植物と

置き型の間接照明で、観葉植物をライトアップすると、葉っぱが透けて見えて、昼だけでなく夜でも癒し効果抜群です。

竹籠を利用した行燈

行燈

ダイソーやセリアなどの100均では竹籠もありますよね。竹籠の内側に和紙を貼って、ランプもつけると、雰囲気のある行燈のできあがりです。

和傘のランプシェード

和傘

和傘を利用したランプシェードです。和の雰囲気がすごく出ていますね。軸の部分をソケットに変えるだけなので、簡単にDIYできそうですね。

コップのランプシェード

ガラスコップ

コップをひっくり返したようなランプシェードです。ガラスのコップは100均にたくさんありますので、ランプシェードに使えるコップもあるはずです。底に穴をあけるときにだけ注意が必要です。

ランプシェードにおすすめの100均材料10選!

100均おすすめ材料①ダイソーの植木鉢

植木鉢

ダイソーの植木鉢をDIYしてランプシェードが作れます。素焼きではなく、プラスチック製の植木鉢を使用します。植木鉢の底にソケットが入る穴を空けて、固定するだけです。ソケットにも固定用の穴がありますので、植木鉢底の穴と針金でしっかりと固定するだけなので、簡単です。

Thumb100均ダイソー・セリアの植木鉢20選!おしゃれなプランターは?
100均のダイソーやセリアにはおしゃれなプランターや植木鉢が種類豊富に揃っています。この記事...

100均おすすめ材料②ダイソーのバスケット

ダイソーの園芸用バスケットを使ってランプカバーをDIYします。
半円のものは天井に、その半分のものは壁にと応用が利きます。そのままでは光が強すぎますが、布などを貼って明るさを調整しましょう。

100均おすすめ材料③セリアのアイアンバスケット

セリアのアイアンバスケットを使用したランプシェードです。ソケットとしっかり固定して使用するだけなので、とても簡単です。

100均おすすめ材料④セリアのアイアンフレーム

アイアンのランプシェードは大変人気がありますが、購入するとそれなりの値段がしますよね。100均の材料でDIYすれば簡単におしゃれなライトカバーを作ることができます。

材料

  • 木材(1×4材などの木材)
  • セリアのアイアンフレーム
  • 固定できる金具(I金具など)
  • ライトソケット

作り方

  1. 木材の真ん中にソケットを通す穴を空けて、ソケットを固定する。
  2. 木材のまわりにセリアのアイアンフレームを取り付けて固定する。フレーム通しを針金などで固定する。

Thumbセリアのアイアンバーがおしゃれで便利!すぐ出来るDIYアイデアも!
セリアのアイアンバーは今若い世代を始めに人気になっています。インテリアをおしゃれに飾ることが...

100均おすすめ材料⑤セリアの金魚鉢

金魚鉢ランプ

セリアの金魚鉢を使用したランプシェードもDIYできます。チューリップのようなかわいいランプカバーができます。金魚鉢の底をはんだごてなどで穴を空けて、そこにライトを取り付けます。セリアのランタンのライトとセリアのドレッシングポットの蓋を組み合わせてもできます。実際にライトもつきますし、インテリアとしてもおしゃれです。金魚鉢の内側にダイソーのガラスペイントでペイントをしてもおしゃれなカバーになります。

100均おすすめ材料⑥セリアの食器

アンティーク調ランプ

セリアの食器をDIYしておしゃれなランプカバーも作れます。ファイヤーキング風の食器を使うと、レトロなランプカバーになります。ボウルタイプの食器と深皿のような食器を組み合わせます。ボウルタイプにはソケットを取り付けるための穴を空けて、ソケットを固定。お皿の底にもボウルに合うように穴を空けて、ボンドなどの接着剤で固定。それだけで簡単にランプカバーが作れます。

Thumb100均ダイソーの食器はおしゃれで使える!デザイン別おすすめ25選!
どこで食器を買っていますか?私のおすすめはダイソー食器です!100均なのに作りもしっかりして...

100均おすすめ材料⑦和紙

麻ひもを使ったランプシェードの応用で、ひものかわりにちぎった和紙を貼ると、また雰囲気の違ったランプが簡単にDIYできます。あくまでも紙なので、白熱電球ではなくLEDで使用してください。

Thumb100均ダイソー・セリアの和紙20選!障子や和室の模様替えにも!
100均ダイソーやセリアのおしゃれな和紙をチェックしましょう。今回は、100均ダイソーやセリ...

100均おすすめ材料⑧毛糸

毛糸

麻ひもでのランプシェードの作り方を紹介しましたが、毛糸で応用すれば、カラフルなランプシェードを作ることができます。電気が消えている時もかわいいですよね。

100均おすすめ材料⑨ペットボトル

ペットボトルを利用したランプカバーです。災害時も役立ちます。ペットボトルに水を入れて、その下にライトを当てるだけで、明かりがぼんやりと光って、周りを照らしてくれます。
ペットボトルを半分に切って、カラーセロハンで包み、中にライトを入れて持ち手をつけるだけで、ランタンにも簡単にDIYできます。

100均おすすめ材料⑩レース

麻ひもの代わりに100均でも売っているレースを使ってランプをDIYしています。麻ひもだとアジアンな雰囲気になりますが、レースだと簡単にナチュラルな雰囲気になりますね。レースは柔らかいので、飾るときに形を整えてから飾りましょう。

ランプシェードと合わせて使いたい!100均のおすすめライト2選

①100均ダイソーの【アンティーク調ライト】

ダイソーにはアンティーク調のライトも販売されています。本体の色が、茶色・白・黒の3色だそうです。ボタン電池式なので、電源を気にしなくても置く場所を選ばないのでいいですね。このままでもおしゃれですが、DIYでおしゃれにしているDIY上級者もいらっしゃいます。

②100均セリアの【SMD電球ペンダントライト】

コスパの良いと人気なのが、セリアの【SMD電球ペンダントライト】です。

一見、ソケット付きの裸電球に見えるのですが、ひもはただのかざり。これを引っ張るとライトがオンオフします。単4電池3個を使用するライトです。そもそもSMDとはチップ型のLEDのことだそうです。意外と明るいようで、電源がないけれど、ライトがつけたい場所や、アウトドアにもぴったりですね。ひもつきなので、吊るしたり掛けたりするにも便利です。クローゼットやパントリーなどにもいいですよね。

そのままでも十分ですが、カバーをつけるとよりおしゃれなライトになりますね。

Thumb100均ダイソーのLEDライトが便利!USBで使いやすい?安全性は?
皆さんはすでに、安くて良いものが手に入るダイソー等の『100均』を活用しておられることでしょ...

100均材料でランプシェードを作っておしゃれなインテリアを楽しもう!

100均には何でもそろっていますが、まさかランプシェードやランプカバーまでも作れるなんて。人気のランプシェードは高かったりもしますが、簡単なDIYで、さらに100均で揃う材料で作ることができるのであれば、ぜひチャレンジしたいですよね。

関連するまとめ

Original
この記事のライター
きのpico
幼稚園児2人を子育て中の主婦ライターです。多趣味や資格を生かして書いていきます。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ