100均でスイーツデコを手作り!可愛い作品例や作り方も紹介!

あなたは「スイーツデコ」に憧れたことはありませんか?100均に売っている材料で、可愛いスイーツデコを作ってみたいと思ったことはありませんか?実は100均のダイソー・セリアで材料が揃うのです!今回はダイソー・セリアの商品で簡単に作れるスイーツデコをご紹介します。

100均でスイーツデコを手作り!可愛い作品例や作り方も紹介!のイメージ

目次

  1. 1100均の材料で作るスイーツデコが人気!
  2. 2100均材料を使った可愛いスイーツデコ作品例!こんなの出来るの!?
  3. 3100均材料を使ったスイーツデコ【マカロン】の材料&作り方
  4. 4100均材料を使ったスイーツデコ【カップケーキ】の材料&作り方
  5. 5100均材料で作ったスイーツデコのアレンジ作品例5選!
  6. 6100均ダイソーやセリアではスイーツデコの道具も!
  7. 7100均で買えるスイーツデコ材料おすすめ7選!【粘土編】
  8. 8100均で買えるスイーツデコ材料おすすめ2選!【トッピング編】
  9. 9100均で買えるスイーツデコ材料おすすめ3選!【その他】
  10. 10100均のアイテムを使って可愛い手作りスイーツデコに挑戦しよう!

100均の材料で作るスイーツデコが人気!

まるで本物のスイーツのような「スイーツデコ」は、数年前から「可愛い」とじわじわと人気を博し、今では粘土で作ったお菓子のことを「フェイクスイーツ」と呼ぶことも多いです。そして、そんな可愛い手作りフェイクスイーツに関する「クレイ(粘土)・パティシエール」という資格もあるほどです。

しかし、初めて作る時はなるべく手頃な材料で、なおかつ簡単に、可愛いスイーツデコを作りたいでしょう。私もスイーツデコにはかなり本格的にハマり、実は一通りの材料・道具・パーツを持っていますが、最初はもちろん簡単なものから作りました。使ったのは言うまでもなく、100均の材料でした。
今回記事を書くにあたり、改めて調査してみたところ、私がハマった頃よりも今の100均は手作りスイーツデコ材料が豊富です!正直すごいです。お子様でも簡単に手作りスイーツデコにチャレンジできそうです!
みなさんも、100均の材料で、簡単に可愛い手作りスイーツデコを作ってみましょう!

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100均材料を使った可愛いスイーツデコ作品例!こんなの出来るの!?

100均の材料を使った、可愛い手作りスイーツデコをご紹介します!中には100均の材料「だけで」作ったものもありますよ。とても、そうは見えません。チャレンジしてみたくなりませんか?

↑100均ダイソー・セリアともに、手作りスイーツデコ用の「ホイップクリーム」という材料が売っているのです。ケーキのパーツにダイソー・セリアのクリームを絞って、さらにデコパーツを散らせば、簡単に手作りスイーツデコの完成ですね。

100均ダイソー・セリアの材料だけで、可愛いかき氷の手作りスイーツデコが作れるとは!ビックリですね。どうやって作ったのでしょうか?作り方を教えていただきたいですね。大きさとしてはオブジェとしても活用できそうです。見ているだけでも可愛くて幸せな気持ちになる作品ですね。

↑こちらは、髪を留めるアメピンにスイーツデコしたり、作ったスイーツデコ作品にチェーンのパーツをつけて、キーホルダーとして使えるように活用もしていますね。
手前はフェルト作品だと思いますが、奥は100均ダイソー・セリアで売っている材料による手作りスイーツデコです。マカロンのピン、とても可愛い!こういうものこそ「手作りならでは」のグッズです。お子様は大喜びでしょう。パフェも100均材料で作れます。ダイソーもセリアも、100均は簡単スイーツデコグッズであふれていますよ!

100均ダイソーの粘土で、こんなに可愛いカラフルな手作りねじりマシュマロが作れるんですね。マシュマロのようなフワフワな質感も表現できています。これはダイソーに売っている特殊な粘土ならではだと思います(ダイソーの特殊な粘土については後述)。作り方が非常に気になるところです。ここにパーツを付ければ、簡単に様々な加工・活用ができるでしょう。リアルなマシュマロ、とても可愛いですね!

↑スイーツデコは、何もケーキでなければならないわけではありません!日本のお祭りの定番「りんご飴」も、100均の材料だけで作れてしまうんです。こちらも作ってみたいので、ぜひ作り方を教えていただきたいですね。先端にヒートンというパーツがつけてあるので、ここにストラップパーツなどをつければ簡単にアクセサリーとしても活用できます。ピアスやキーホルダーにもできるかもしれません。そうすれば、100均ダイソー・セリアの商品で、可愛い唯一無二の手作りアクセサリーも簡単作れてしまいます。

↑これはスイーツデコの枠を超えた、フェイクスイーツですね!実物大のホットケーキということで、インテリアにもなると思います。こんなに立派なホットケーキが100均ダイソー・セリアの材料だけで作れてしまうのです。手作りも極めると、ここまでハイレベルになります。
ここまでのサイズではなく、小さいパンケーキでしたら初心者の方も簡単に作れると思います。裏にマグネットを取り付ければ、可愛いスイーツデコマグネットになりますね。

↑タルトケーキにシュークリーム、カップケーキ!見ているだけで心が躍ります。こちらは、ホイップクリームもソースもパーツも、ほぼ100均のものだそうです。材料費がかなり抑えられて嬉しいですね。
おそらく作り方としては、100均パーツの上に100均のクリームを絞り、さらにフルーツなどの100均パーツを乗せたのでしょうか?クリームが上手に絞れているので、ハイクオリティな手作りスイーツデコですね。
またこちらも、活用法として裏にマグネットのパーツを接着剤で付ければ、簡単に可愛いスイーツデコ・マグネットも作れてしまいます。冷蔵庫をケーキで彩ってみませんか?

100均材料を使ったスイーツデコ【マカロン】の材料&作り方

マカロン

ここからは実際に100均ダイソーの材料を使った、食べられないスイーツ「手作りマカロン」の作り方をご紹介します。「スイーツデコなんてやったことない……」と不安な方も、マカロンはとても簡単なので、この作り方の手順を見てぜひ挑戦してみてくださいね。
画像をたくさん交えて、初心者さんにも分かりやすい手作りスイーツデコ「マカロン」の作り方・コツ・ポイントも丁寧に解説していきます。

スイーツデコ「マカロン」の材料は?

それではまず最初に、手作りスイーツデコ「マカロン」の材料をご紹介します。材料が少なくて驚くかもしれませんし、もしかすると「え?これだけでいいの?こんなものも使えるの?」と思うかもしれませんが、スイーツデコはこういった身近な道具で作れてしまうんですよ!

マカロン材料

・お好きな色の粘土(今回私は、100均ダイソーの樹脂粘土を使います)
・接着剤(木工用ボンドで十分。私は愛用のセメダインスーパーXを使います)
・ラップ(100均のもので十分!ダイソーにもセリアにもあるでしょう)
・丸く型が取れるもの(今回私は、ペットボトルのフタを使います)
・爪楊枝(お家にあるもの、または100均のもので十分!)

以上です。少ないでしょう?手作りが苦手な方でも、簡単にやれそうな気がしませんか?

ちなみにテーブルで作業をするので、作業台代わりになる、カッターナイフマットのようなものがあるといいですよ。これもまた100均ダイソー・セリアにも売っているでしょう。

スイーツデコ「マカロン」の作り方

考える女性

それでは作り方を丁寧に説明していきたいと思います。
今回、マカロンの作り方の説明のために、実際に粘土で簡単なマカロンを作ってみました。作りながらでないと説明しにくいコツ・ポイントも写真に撮ったので、見ながらチャレンジしてくださったら嬉しいです!

①まず粘土をこねる

粘土をこねる

取り出したばかりの粘土は硬いことが多く、特に樹脂粘土の場合は硬いです。なので最初に、指でしっかりこねて、粘土を柔らかくします。
これは100均ダイソーの樹脂粘土に限らず、樹脂粘土を使う場合のスイーツデコの作り方のコツとなります。特に何も考えずに、パン生地のように簡単にこねればOKです。
紙粘土などの軽い粘土を使う場合は、この工程は省いてもいいでしょう。

②手のひらで丸める

丸めた粘土

今回は、スイーツデコ初心者の母と一緒に作ってみました。こね終わったら、丸い玉を2つ作ります。なるべく均等な量の粘土で、なるべく均等な大きさの丸を作りましょう。
(ちょっと大きさが違ってしまいましたが……深いことは気にせず、手作りを楽しみましょう。まずは作ってみよう、という気持ちが大切ですよ!)

③丸めた粘土を平たくつぶす

平たく潰す

手のひらで球状にした粘土を、やはり手のひらでつぶします。この時、粘土をつぶしすぎてはいけません。1つの球が、マカロンの1つの皮になります。マカロンは2つの皮が合わさっていますよね。なので、実際のマカロンと同じような厚みにしましょう。

④つぶした粘土に、ピッチリとラップをかける

ラップをかける

この時、粘土に決してシワが入らないようにピッチリとラップをかけるのがコツです。ツルツルの表面になるようにしましょう。

⑤ラップの上から丸型(今回はペットボトルのフタ)を乗せ、型を取る

型取り

ラップの上に丸型を置いたら、一気に力をかけて、グっと押します。型が下まで貫通するようにします。
ピッチリとラップをかけた上からくり抜くことで、くり抜いた粘土がドーム状になるのです。そこがマカロンの作り方のポイント!

型取り

↑こんな感じになりますね。ラップのおかげでドーム状にくり抜けるので、何となくこの時点ですでにマカロンの皮っぽさが出ています。

⑥くり抜いた粘土のフチを、爪楊枝の先端でボサボサにする

フチを傷つける

爪楊枝の先端で、実際のマカロン生地のようにフチの粘土を粗くします。ここは丁寧にやりましょう。結構な量の粘土が削れていくと思いますが、削るのが足りないよりは削り過ぎくらいの方がリアルなマカロンに見えます!
ちなみに上の画像は、まだ削りが足りていません。バッサバッサと取っていくくらいで、ちょうどいいと思います。あくまでも「爪楊枝の先端で」やってくださいね。本物のマカロンのような細かいパサパサ感が出て、とても可愛いですよ。
※粘土は柔らかいので、ギュっと持たないように!

⑦ボサボサにしたフチの真上に、爪楊枝の先端で溝をつける

溝をつける

スイーツデコ・マカロンの作り方の最大のコツが、ここです!上の画像のように、この部分に爪楊枝の先端で細い溝を入れましょう。些細なことですがこの工程をやる・やらないで、本物っぽさが大きく異なります。
本物っぽい方が、より仕上がりが可愛いです。難しくないことなので、ぜひやってくださいね。
※この時も、粘土はまだ柔らかいのでギュっと持たないように!

それにしても「こんなにも爪楊枝が活用できるなんて」と、私はスイーツデコ初心者の頃によく感じたものです。上級者向けの作品を作る際も、よく爪楊枝を活用します。便利グッズです。

⑧いざ2枚の皮を接着!

接着

これで、2枚のマカロンの皮が完成しました。中にクリームなどを仕込んでもいいですが、挟んでもよく見えないことが多いので、皮同士をそのまま接着するだけでも本格的なスイーツデコ・マカロンになります。
接着剤は100均ダイソー・セリアに売っている木工用ボンドでも可能です!私は今回セメダインスーパーXを使いました。
大事なポイントとしては、ボンドにしろセメダインにしろ、ゆっくり乾いていく接着剤を使いましょう。なぜなら、ちょっとズレても直せるからです……直しやすい道具を使うことも、作り方のポイントですね。

接着

※まだこの時点でも粘土は柔らかいので、つぶしすぎないように!
フワっと持つことをオススメします。粘土の重みもあるので、手でギュっとしなくてもきちんと接着します。

⑨完成です!

100均ダイソーマカロン完成

以上です。簡単に出来ましたね!
上下の皮の粘土の量がちょっとくらい違っていても、マカロンに見えるのです。
あとは、しっかり粘土が固まるまで乾かしましょう。粘土の重みで底がペチャっとなってしまうことがあるので、こまめにひっくり返しましょう。
ダイソーの商品だけでなく、樹脂粘土の場合は、完全に固まるまで2日間以上はかかると思ってください。紙粘土の場合は、もっと短い時間で乾くでしょう。

応用・作ったスイーツデコ【マカロン】をマグネットにしよう!

スイーツデコの利点は、実際のスイーツではないので、いくらでも可愛くデコレーションできること、そしてアクセサリーやグッズとしても活用できることです。
私は昔作った粘土のマカロンを、ラインストーンとリボンでデコって、裏にマグネットを接着剤でつけて、マグネットとして実際に活用しています。

マグネットマカロン

スイーツデコ・マカロンへのさらなるデコレーションは、土台のマカロンが乾ききった後にするといいでしょう。100均の樹脂粘土でも、乾くとカチカチになりますので、強度は抜群ですよ。

マグネットマカロン裏側

マグネットのパーツ自体はあまり可愛くありませんが、見えないのでOKとします。
実はこちらの濃いピンクのマカロンマグネットは、私がスイーツデコにハマった当初に、100均ダイソーの紙粘土で作りました。ラインストーンも100均ダイソー、リボンは頂き物のレースのリボンです。マグネットも元々は、何かに付いていたものでした。
紙粘土を使ったのは、当時まだダイソーに樹脂粘土というハイレベルな粘土が売っていなかったせいもありますが、今考えるとマグネットの場合は軽さを重視したいので、正解だったと思います。
このようにスイーツデコに使う粘土も、状況別で分けるといいですね。

100均材料を使ったスイーツデコ【カップケーキ】の材料&作り方

カップケーキ

それでは次に、簡単なカップケーキを作ってみましょう。ケーキを作れると「スイーツデコを作った!」という気分になれると思います。マカロン同様、カップケーキの作り方も決して難しくありません。あまり工作をやったことのない方も、お子様でも簡単に作れるように、画像を交えてご紹介しますね。

スイーツデコ【カップケーキ】の材料は?

カップケーキ材料

・お好きな色の粘土(今回私はダイソーの樹脂粘土、イエローオーカーを使いました)
・セリアのデコパーツ(イチゴ以外でももちろんOKです)
・セリアのデコホイップ(白以外でももちろんOKです)
・爪楊枝
・接着剤(後に、使わないことが発覚しました……)

以上です。実はカップケーキを作る時も、マカロンと同じくらいの材料なんです!

手作りスイーツデコ「カップケーキ」の作り方

頑張る女性

それでは作り方を丁寧に説明していきたいと思います。
今回も、カップケーキの作り方の説明のために、実際に粘土で簡単なカップケーキを作ってみました。マカロン同様に、作りながらでないと説明しにくいコツ・ポイントも写真に撮ったので、見ながらチャレンジしてくださったら嬉しいです!

①まず粘土をこねる

これは、マカロンの時と同様です。樹脂粘土の場合は扱いやすくするためにも、粘土をしっかりとこねます。
マカロンの時と同じなので写真は省略します。

②手のひらで丸める

丸めた粘土

こちらもマカロン同様です。今回はカップケーキを作りますが、まず丸めます。
私はイエローオーカーの樹脂粘土で、スイーツデコ初心者の母は、マカロン作りの時に余ったピンクの樹脂粘土でやってみました。

③丸めた粘土を円柱形に近づけていく

粘土を回す

球状の粘土を、4本の指で回しながらゆっくりと円柱の形に近づけていきます。この時、上部は丸いままでOK!カップケーキの上部はふっくらと丸いですよね?それを表すために、最初に球状にしたのです。
※力を入れすぎないでくださいね。つぶれてしまいます。

④作業台に少し押し付けていたおかげで、底が平らになりました!

カップケーキの底

カップケーキは底が平らですよね。それが、くるくると回しているうちに、自然にできました。真っ平らで境目が直角すぎてもケーキとして不自然なので、これくらいでちょうどいいです。

⑤カップケーキらしい「筋」を爪楊枝でつける

筋をつける

実際のカップケーキの紙をはがした時のような筋を、爪楊枝で縦につけていきます。粘土に弾力性があるので、比較的力を込めて、グっと押してください。1周では、つけた線が弾力で戻ってしまうので、3周くらいグルッと楊枝の線を入れましょう。
※力を込めるのは楊枝を押す手だけで、ケーキの粘土を持つ手はあくまでもソフトに!

3周つけた後

↑しっかり3周ほどカップケーキのサイドに線を入れていくと、このようになります。初心者の母も、うまくできていますね。
これでカップケーキの土台ができました。簡単ですね!

⑥「デコホイップ」で上部にクリームを絞る

カップケーキのクリーム

土台が完成したので、仕上げにセリアの「デコホイップ」でカップケーキの上にクリームを絞りましょう!たっぷりとクリームを乗せるのがコツです。クリーム絞りの時は、ちょっとくらい多すぎたり、ちょっと歪んでもいいという気持ちで挑むのがコツです。スイーツデコでは、クリームは少ないより多い方が可愛いので、思い切りましょう!

⑦最後にイチゴのデコパーツを散らして完成!

カップケーキ仕上げ

セリアのイチゴのパーツを、クリームの上に乗せて完成です!クリーム絞りがうまくいかなかった部分や、歪んでしまった部分にパーツを乗せるとアラが隠れてオススメです。
デコパーツは、イチゴでなくても構いません。ブルーベリーでもいいし、他のフルーツでも、チョコレートでもいいです。スイーツデコはあくまでも「手芸」なので、キラキラしたビーズやパールなどを散らしても可愛いと思います。

このまま、しっかりと乾燥させましょう。できればカッターマットに乗せたまま、風通しのいいところで2日ほど(夏は3日ほど)乾かすと、完全に乾燥すると思います。上部の表面が乾いてきたら、倒してみて底の部分も乾かしましょう。

100均材料で作ったスイーツデコのアレンジ作品例5選!

スイーツデコアレンジ

100均ダイソー・セリアで手に入る商品でフェイクスイーツが作れるようになったら、作ったものにパーツをつけて、アクセサリーなどに活用・アレンジしてみませんか?ここでは、可愛く活用できている例を5つご紹介します!

100均スイーツデコアレンジ①キーホルダー

100均の樹脂粘土(おそらくダイソー)で、大小様々な形のマカロンを作り、ヒートンなどのアクセサリーパーツを使って繋げて、キーホルダーに活用しています。ハート型のマカロンが可愛いですね。ちなみにハート型のマカロンを作る時は、上記の型抜きの型をクッキー用のハート型にするだけでOKです!

100均スイーツデコアレンジ②イヤリング

なんと!100均ダイソーで、こんなポップで可愛いキャンディパーツが売っているのですね。ヒートンをつけて、100均セリアなどで売られているイヤリングのパーツを付ければ、簡単にスイーツデコがイヤリングとして活用できます。世界で1つの、あなただけのイヤリングをスイーツデコ・パーツで作ってみませんか?

100均スイーツデコアレンジ③ネックレス

100均セリアには、アクセサリーに加工・活用するためのパーツがかなりたくさん売っています。それらを使い、100均商品で作ったスイーツデコと、プラバンのイチゴを組み合わせた可愛いネックレスです。

セリアのチェーン

↑100均セリアで売っているネックレス加工用チェーンの1つです。他にも種類がありました。ありがたいですね!

100均スイーツデコアレンジ④ストラップ

100均ダイソーの粘土で作ったスイーツデコをストラップに活用していますね!みずみずしいタルト・ケーキがとても美味しそうです!これらのスイーツデコが100均ダイソーの樹脂粘土で作れるのですから、みなさんもチャレンジしてみませんか?
ストラップに加工・活用するためのパーツも、100均ダイソー・セリアに売っています。

100均スイーツデコアレンジ⑤小物入れ

スイーツデコ小物入れ

こちらは僭越ながら、私が過去に100均ダイソーの粘土を使って作ったスイーツデコ小物入れです。イチゴのタルトケーキをイメージして作りました。現在もピアス入れとして活用しています。
まずフタ部分に、クッキー色に着色した100均ダイソーの粘土を接着し、その周りにたくさん作った粘土の小さなイチゴを並べ、真ん中にラズベリームース色に着色した100均ダイソーの粘土を接着してからホイップを細かく絞り、最後に100均ダイソーの粘土で作ったラズベリーを飾りました。アクセントにラインストーンもつけて、華やかにしてみました。
イチゴのつぶつぶも、この時は爪楊枝でつけました。今でも思っているのですが、イチゴをたくさん作る時は、多少それぞれの形がバラバラの方が本物のフルーツらしくて可愛いです。均一なフルーツは存在しないですからね。そうやって、上手にできないことも、スイーツデコらしさと思って楽しむといいですよ!

100均ダイソーやセリアではスイーツデコの道具も!

スイーツ道具

①工作道具

100均ダイソーやセリアには、スイーツデコをアクセサリーなどに加工・活用するための道具が売っています!ご覧の通り、キーホルダーチェーン、ストラップパーツ、イヤリングパーツなどの加工品から、スイーツデコをワンランク上手に見せてくれるデコソースなども豊富に売っています。

工作道具

セリアには、バッグチャーム加工用のチェーンや、ピアスの金具ももちろんありました。ストラップも、ダイソーには黒紐も売っていましたよ!最近の100均ダイソー・セリアは、本当に欲しいものがなんでも揃って便利ですね。

②グルーガン

ダイソーグルーガン

グルーガンとは、別売りのグルー(接着剤)をこの機械に差し込んで、電気の熱により接着剤を溶かして、スイーツデコにおいては「トロ〜っとしたソース」などを演出できる道具です。もしかしたらみなさんも、学校の図工の授業で使ったことがあるかもしれませんね。
そんなグルーガンが、なんと100均ダイソーで販売していました。安価です。でも機能はバッチリですよ。

グルー

100均ダイソーでは黒色と白色の2色のグルーが売っていました。黒は、漆黒というよりダークチョコレートのような色だったので、チョコレートソースとしても使えそうですね。通常のデコソースでは表現できない「トロ〜リ」感を表現するにはグルーガンです。初心者には扱いが難しいので、慣れてきたら是非チャレンジしてくださいね!

③クッキー型

実際のお菓子づくりでも使うクッキー型は、もちろんスイーツデコでも使えます!今はセリアもダイソーも、それぞれお菓子づくりグッズにも力を入れていますし、クリスマスやバレンタインの季節ではなくても品揃えがいいです。可愛いクッキー型を揃えると作れるスイーツデコ作品の幅が広がるでしょう。

クッキー型

100均で買えるスイーツデコ材料おすすめ7選!【粘土編】

軽量粘土

軽量粘土

こちらは100均ダイソーで売られていた「ふわっと軽いねんど」です。この商品は、私がスイーツデコにハマった当初には無かったように思います。一般的な紙粘土とは違う、軽量粘土です。通常はパジコなどのフェイクスイーツ専門メーカーでしか買えないのですが、ダイソーで発見。使ってみたくてたまりません。

もちろん、スイーツデコで定番の樹脂粘土でもアイスは作れるのですが、独特のパサパサ感と軽さを出しにくいんですよね。そして、裏をくり抜いても重くなってしまうのです。そんな時、こちらのダイソーの「ふわっと軽いねんど」は便利かもしれません!

樹脂粘土

ダイソー樹脂粘土

樹脂粘土とは、乾燥するとほんのり透明感の生まれる耐久性の強い粘土です。スイーツデコで一般的に使われます。ダイソーから樹脂粘土が販売された時は、スイーツデコ業界に衝撃が走りました。今ではカラーバリエーションも豊富ですので、好みの色を出しやすくなりましたね。
(通常の樹脂粘土は色が付いていないので、自分でアクリル絵の具を混ぜて好みの色を作ります。ダイソーの樹脂粘土は、特に赤や黒や青などの強い色の場合、手が絵の具で汚れなくて助かります!)

おゆまるくん

ダイソーのおゆプラ

「おゆまるくん」とは商品名で、お湯につけると柔らかくなり形成できる便利な粘土ですが、今回はダイソーで類似品の「おゆプラ」というものがあったのでご紹介します。機能はおゆまるくんと同じですので、ここではあえて、おゆまるくんと表記させていただきます。

おゆまるくんは、ピンクや黄色、オレンジなどのカラフルなものを温めて柔らかくして丸くこねて、冷え固まったらそこにガラスビーズ(細かい透明ビーズ)などをボンドで貼り付ければそれだけでグミのスイーツデコに見えます!
裏にマグネットを付ければ、グミのマグネットの完成です。簡単ですね。
また別の用途として、冷えたら固まる特性を利用して、型取りにも便利です。どうしても同じ大きさ・形の半割りイチゴを作りたい時は、まず1つ粘土で必要な大きさの半割りイチゴを作って、それをおゆまるくんで型取れば、全く同じ大きさ・形ものを何個も作ることができますね。
スイーツデコに欠かせない一品です!

木粉粘土

木粉粘土

木の粉から出来ている木粉粘土は、独特のパサパサ感があるので、軽量粘土や樹脂粘土と混ぜてクッキーやタルトケーキ土台の「焼き菓子」の風合いを出すのにピッタリです。単独で使うと少し扱いにくいですが、配合すると一気に本物のお菓子のような生地になりますよ。

石粉粘土

石粉粘土は固まると、焼いた陶器のようにカチカチになります。強度がほしい時は石粉粘土を使うといいでしょう。また、木粉粘土のように他の粘土とミックスさせることで強度が上がります。スイーツデコだけではなく、石粉粘土は手作りフィギュア作成にも使われるようですね。硬化後に紙やすりで削ることもできるそうです。

ホイップ粘土

ホイップ粘土

その名の通り、まるでホイップクリームのような粘土です。先端をギザギザに切って使います。よく揉みほぐして柔らかくしてから使いましょう。粘土ではないシリコンのスイーツデコ用ホイップクリームもありますが、粘土のホイップクリームは色合いが作品に馴染みやすく、オススメの一品ですよ。

こむぎ粘土

小麦粘土

小麦粉から作られている、お子さんにも安心の粘土が「こむぎ粘土」です!樹脂粘土などは絶対に口に入れてはいけませんが、こむぎ粘土は、誤ってお子さんが少し口に入れてしまっても、小麦粉から出来ているので安心の粘土です(だからと言って食べられるわけではありません!気づいたらすぐに吐き出させましょう)。
小さなお子さんと一緒にスイーツデコを楽しむには、こむぎ粘土を使うといいでしょう。
※小麦粉アレルギーのお子様には絶対に使用しないでください!

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100均で買えるスイーツデコ材料おすすめ2選!【トッピング編】

アイスのコーン

スイーツデコ用パーツ

デコベース

100均のセリアには、粘土で作らなくてもすぐに使えるスイーツデコパーツが豊富に売っています。もちろんダイソーにも売っていますが、土台のパーツはセリアの方が豊富だと思います。
このようなセリアで売っているデコベースを使えば、スイーツデコもさらに簡単に楽しめるでしょう。

デコソース

100均セリアには、スイーツデコ専用の「デコソース」が売っています。そのまま塗るだけで、アイスやパフェのイチゴソースのようになる便利なソースです。デコソースを使うと、手作りのスイーツデコがワンランクアップしますよ!

デコホイップ

↑またセリアでは、同じくペン型の「デコホイップ」も売っていました。口金も2パターン付いているようですね。ケーキのクリームには欠かせないホイップ素材がセリアで買えるのは助かります。上記の「100均材料で作るカップケーキ」にも、こちらのデコホイップを使ってみました。簡単に可愛くデコれたので、スイーツデコ初心者さんにもオススメです!

100均で買えるスイーツデコ材料おすすめ3選!【その他】

100均

絵の具

アクリル絵具

スイーツデコに欠かせないアイテムのひとつが「アクリル絵の具」です。樹脂粘土や軽量粘土を自分好みの色合いにしたい場合、アクリル絵の具で色合いを調整します。油絵の具や、水彩絵の具ではダメですよ。アクリル絵の具です。100均にも豊富に売られているので、主要な色はいくつか買い揃えておくといいでしょう。

ニス

ニス

樹脂粘土は水に強くないので、スイーツデコの仕上げにニスを塗ると、耐水性が生まれます。キーホルダーやアクセサリーに加工・活用する場合はニスを塗るといいでしょう。ツヤ出しのニスとツヤ消しのニスがあるので、作ったスイーツによって使い分けましょう。

ボンド

ボンド

マカロン作りの時にも接着剤として役立ったボンドは、スイーツデコ作りにおいて様々な場面で活躍します。接着剤としてはもちろんのこと、乾くと透明になる特性を生かして、ボンドにクリア絵の具を混ぜてデコソースを自作することも可能です。1つ持っておくといいでしょう。

100均のアイテムを使って可愛い手作りスイーツデコに挑戦しよう!

ケーキ

今回ご紹介した通り、昨今の100均にはスイーツデコ専用のアイテムがたくさん売っていました。さらに、初心者さんでも簡単に作れる「マカロン」と「カップケーキ」の作り方を写真付きで解説しました。興味のある方はこの機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。

マカロンやパンケーキ、チョコレートなどの小さい・薄い・軽いスイーツデコをたくさん作って、裏にマグネットを埋め込んで、世界で唯一のマグネットセットを作るのもいいでしょう。可愛いマグネットは雑貨屋さん
などにも案外売っていないので、ハンドメイドで心を込めて作ったマグネットセットはプレゼントとしても喜ばれるかもしれません。

それでは、みなさんも楽しいスイーツデコ・ライフを送ってくださいね!

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この記事のライター
児玉アキラ
多岐にわたるジャンルで皆様に楽しんでいただける記事を目指しています。時には実体験も交えた読み応えのある記事を書きたいです。

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