復縁のカギは男性心理?元彼の気持ちを3パターンに分けて解説!
復縁したいけど元彼が何を考えているのか分からない、という女性も多いのではないでしょうか?やはり、女性視点からでは男性心理は難しいもの。あやふやな態度をとられて、悩むことも多いですよね!そこで今回は、復縁に関する男性心理を3パターンに分けて解説していきます。
目次
元彼の考えが分からない?そんなときには男性心理を知ろう!
復縁を考えている時に、どうしても知りたくなってしまうのが男性心理。元彼が何を考えているのか気になり、仕事や勉強にも手が付かなくなることもありますよね!しかし、いくら考えても正解が見つからず、途方に暮れている方も多いのではないでしょうか?誰かに相談しても、納得のいく返答がもらえずモヤモヤしてしまうことも多いです。
実は、別れた後の男性心理は大きく3パターンに分けられ、相手の行動や反応から見抜けるようになっています。基本的に、男性はシンプルな行動原理を好んでいるので、駆け引きが苦手です。意識して観察するとすぐに分かるものなので、ぜひこちらの記事を参考にして元彼の心理を見抜いていきましょう!
【復縁を望んでいる時の男性心理①】まだ気持ちを引きずっている
復縁を望んでいる時の男性心理として、別れを受け入れられず気持ちを引きずっていることが挙げられます。気持ちを引きずる心理には別れてすぐの状態になりやすく、チャンスがあれば復縁できるのではないかと期待を抱いています。
このため、相手からの復縁の連絡を待っていたり、自分から連絡することも多いです。別れてすぐの時期に、元彼からプライベートな内容の連絡が来るのであれば、気持ちを引きずっている男性心理になっている可能性が高いと言えます。
忘れたい気持ちと好きな気持ちが混在
気持ちを引きずっているという男性心理は、別れた後の心の葛藤の中で生まれやすいです。関係が悪化した原因について悩んだり、次のステップに行くために元恋人のことを忘れようとしている時期でもあります。しかし、好きな気持ちはまだあるため、できれば元の関係に戻りたいとも考えています。
このような心理であれば復縁は比較的簡単ですが、お互いに感情的になりやすいため、よりを戻してもトラブルになりやすいので注意しましょう。軽く連絡を取りながらも冷却期間を置いて復縁するようにすると、2人の関係を上手に修復できるのでおすすめです。
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【復縁を望んでいる時の男性心理②】単に関係を持ちたい
若い男性であるほど、好きという気持ちと関係を持ちたいという気持ちの区別がつかない傾向があります。そのため、単に関係を持ちたいという男性心理で、よりを戻すことを望む方も多いです。
しかし、関係を持ちたいという動機の場合ではすぐに体を求められたり、都合の良い関係になってしまう可能性が高いので注意が必要です。元彼としっかりと関係を修復したいのであれば、しばらく関係を持たずに時間をかけて仲直りするようにしましょう!
セフレにしたいと考えている
関係を持ちたいという男性心理では、深い心の繋がりよりも体の関係を優先させがちです。実際に、元カノを都合の良い女性として扱う男性も多く、恋人というよりセフレに近い関係になっているカップルも少なくありません。
セフレに近い関係では、女性が幸せを感じることは難しいです。相手が体ばかり求めたり、部屋に泊まろうとするのであれば、セフレにしたいと考えている可能性が高いので注意しましょう。
欲求不満や寂しさを埋めたい気持ちが強い
この男性心理の本質は、欲求不満や寂しさを埋めたいということです。つまり、自分の好みの女性であれば、誰でも良いという状態でもあると言えます。つまり、関係目当てという男性心理がある上で復縁してしまっても、いい結果にはなりません。
別れた直後は、色々な感情が入り混じっているため、男女ともに欲求不満や寂しさを埋めたい心理になりやすいです。恋人同士で良い関係を築きたいのであれば、お互いに冷静になってから復縁することも良い選択だと言えます。元の関係に戻るためには、時間をかけることも必要だと覚えておきましょう!
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【復縁を望んでいる時の男性心理③】依存したい
依存気質な元彼であれば、依存したいという心理が一番に働いています。依存したいという感情は、恋愛感情と区別がつきにくいため、依存気質の元彼は復縁に積極的です。しかし、関係を持ちたい男性心理と同様に、誰でも良い状態とも言えるため注意しましょう。
連絡の頻度も女性側が引くような回数になる事態もあるため、あまりに多い場合はフェードアウトという対処もおすすめです。よりを戻したいと思っている場合では、元彼の衝動的な面を観察できる機会でもあるため、今後の対策を考えるチャンスだと思い今後の関係に活かしましょう。
攻撃的な行動に出ることも
依存気質な元彼は好きな気持ちがありながらも、自分から復縁を切り出せず攻撃的になることが多いです。とにかく女性側を悪者にして自分を正当化し、周りの人から気にかけてもらおうとします。酷いケースであれば、嘘のうわさなどをSNSで流すこともあります。
そして、よりを戻した後は真逆の態度をとるようになります。復縁を望む男性心理ではありますが、急激な感情のアップダウンに違和感を感じたのであれば復縁しない決断も選択肢に入れておきましょう。なかには女性が親のような心理状態になっているケースもあるため、復縁する前に自分と心や心理と向き合うようにしましょう。
【復縁に対して中立な時の男性心理①】大切な人だと思っている
男性心理には強く復縁したいとは思わないけど、大切な人だと思っているという状態もあります。この男性心理では、お互いのことをよく理解している親しい友達だと思っていることが多いです。
好意を全く持っていないわけでもないため、恋人というよりも異性の親友という感覚が近いと言えます。長く同じ時間を過ごして円満に別れたカップルであれば、大切な人だと思う男性心理になりやすいです。相手は復縁に積極的ではありませんが、こちらからアプローチをすれば復縁できる可能性も十分に残っています。
恋人同士の期間を良い思い出だと感じている
大切な人だと思っている男性心理では、ある程度気持ちの整理がついていて、一緒に過ごした時間を良い思い出だと思っていることが多いです。トラブルが原因で別れたケースでも、相手は女性を許していることが多く、嫌悪感を持っていることも少ないです。
このため、友達のように接してきたり、いままで通り連絡をしてきたりと親しい人と同じように接してくれます。しかし、終わった恋愛として諦めがついているケースも多いため、アプローチの時には時間をかけ丁寧に話すことがポイントになってきます。
【復縁に対して中立な時の男性心理②】好きだけど一緒にいるのは難しいと感じる
復縁したい気持ちはゼロではないけれど、一緒にいるのは難しいと思う男性心理もあります。好きな気持ちは変わらないのですが、一緒にいると自分が傷ついたり女性が嫌な思いをするのではと考えていることも多いです。
復縁に対しても積極的ではありませんが、女性側から元彼の不安を考慮した提案をすることで復縁することは可能だと言えます。一緒にいるのは難しいという男性心理になりやすい方は、控えめな性格であったり自分を責めがちな男性である場合が多いです。
別れた原因で悩んでいる
一緒にいるのは難しいという男性心理になっている方が、復縁に積極的になれない理由の1つに「別れた原因」で悩んでいるケースが挙げられます。好きな気持ちはあるが、別れた原因が引っかかってしまい自分から復縁したいと言えない状態です。
特に、一緒にいることが精神的に負担であったり、自分に自信がなくよりを戻してもお互いに幸せになれないと考えている場合が多く見られます。女性が復縁したいと思っているのであれば、別れた原因をしっかりと見直し、改善する準備ができてからアプローチするようにすると復縁できる可能性が高くなります。
【復縁したくないと思っている時の男性心理①】深い関係になりたくない
深い関係になりたくないという男性心理であれば、復縁は難しいでしょう。この心理状態のときは、好きな気持ちはあまりなく、めんどくさいと思っていることが多いです。しかし、元恋人を大切に思う気持ちも残っているため、環境の変化があるまでは友達くらいの関係でいいと考えています。
もう次の恋愛に向けて動き出している男性も多く、必要以上に連絡をしてしまうと嫌われてしまいます。そっけない行動が目立つのも、深い関係を求めない男性心理が原因となっているため、最近冷たいと感じたのであれば諦めることも視野に入れましょう。
できれば関係を断ちたいと思っていることも多い
友達くらいの関係で良いとは思いながらも、できれば関係を断ちたいと思っていることも多いです。めんどくさいという感情や価値観が合わないという考えがあるため、フェードアウトしたいと考えています。このため、環境の変化で顔を合わせなくなると、連絡しても無視されることが多くなります。
特に、女性側がワガママであったりメンヘラ気質であった場合には、この男性心理になりやすいです。別れた原因も一緒にいて疲れる、ウンザリしたというものが多く、好感度もかなり低くなっています。原因をしっかりと改善して、変わった姿をアピールすれば復縁の可能性はありますが、基本的には難しいと言えます。
【復縁したくないと思っている時の男性心理②】異性として見れなくなった
復縁を望まない時の男性心理として、「異性として見れなくなった」というものもあります。元恋人を恋愛対象として見れなくなってしまい、トキメキやドキドキを感じない男性心理になっています。いつまでも仲良しなカップルと比べ、信頼関係が築けていないケースが多く、元彼から見ても普通の友達という認識です。
仲がとてもいい場合でも、元恋人に対して同性の友達のような感覚で、どちらかというと仲間だと意識しています。判断するポイントとしては、無理なお願いを聞いてくれなかったり、付き合う前よりもプレゼントの回数が少なくなったなどをチェックするようにしましょう。
基本的に、男性は同性の友人と好きな異性では態度は大きく違います。付き合う前や恋人同士だったころよりも、扱いが雑になってきたと感じているのであれば、この男性心理である可能性が高いです。
恋愛感情はほとんどない
「異性として見れなくなった」という男性心理では、恋愛感情はほとんどありません。男性は基本的に付き合う上では、性的な魅力をとても重要視します。2人の信頼関係が揺るがないものであれば別ですが、男性は異性として見れなくなったのであれば、よりを戻したいと思いません。
このため、元彼がこの男性心理であれば復縁は難しいと言えるでしょう。恋愛感情なしの付き合いであれば、お互いに気を使わなくていいので、良い友情を築くことができます。逆に、女性側が恋愛感情を持っている場合では、復縁の可能性は低いため、辛い思いをするケースも多く見受けられます。
男性心理は行動に出やすい!復縁したい時にはよく観察しよう!
どのような男性心理であろうと、行動を見ればある程度予測することができます。基本的に、男性はシンプルで合理的な行動を好みます。大好きな異性であればいつもの何倍も頑張りますし、そうでない場合はそっけない態度が多いです。
誰にでも優しいタイプの男性でも、やはり好きな女性に対しては特別な扱いをしています。どうにかして男性心理を知りたいという時には、男性の行動をよく観察するようにしましょう!また、付き合う前のLINEと最近のLINEを比べてみてもいいかもしれません。
男性心理がどうしても分からないという場合には、シンプルに気持ちを伝えてみることもおすすめです。こうすることで、復縁の結果がどちらであっても次に進むきっかけを掴むことができます。
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男性心理が気になる方電話占いで相談するのもおすすめ!
女性の視点では、男性心理は難しいもの。元彼の気持ちをもっと知って、復縁に役立てたいと思う方も多いでしょう。そんな時には、電話占いで相談してみることもおすすめです。
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男性心理を見抜いて復縁を成功させよう!
今回は、復縁に関する代表的な男性心理を解説してきました。元彼と復縁したいのであれば、復縁を望んでいるのか、アプローチ次第で復縁できるのか、復縁したくないと思っているのかを見抜くことが重要です。
そして、男性心理をある程度把握できたら、相手の性格を考えながらアプローチの方法を考えていきましょう。復縁では、ご自身が後悔しないことが一番大切です。どうしようか迷っている方は、まず行動することからはじめてみてはいかがでしょうか?