手作り写真立てフォトフレームの作り方!可愛くDIYしよう!

プレゼントの定番の写真立て(フォトフレーム)は、手作りでオリジナル感を出すのがおすすめです!100均の材料や牛乳パックを使って簡単にできるので、世界にひとつだけの写真立て(フォトフレーム)を子どもと一緒に手作りしてみましょう。

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目次

  1. 1写真立てフォトフレームを手作りする材料を集めよう
  2. 2材料が揃ったらさっそく写真立てフォトフレームを作ってみよう!
  3. 3子どもと一緒に工作するならこんな素材がおすすめ
  4. 4100均でも手に入る!デコレーションパーツの種類
  5. 5写真立てフォトフレームのデザイン例6選!
  6. 6アイデアは無限大!世界に一つだけの写真立てフォトフレームを作ろう!

写真立てフォトフレームを手作りする材料を集めよう

誕生日プレゼントを始め、結婚や出産祝い、お餞別などのプレゼントに悩んだら、手作りの写真立てにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?相手のことを考えて手作りした、世界にひとつだけのオリジナル写真立ては、プレゼントにぴったりです。

DIYが得意でなくても、写真立ては誰でも簡単に手作りすることができます。写真立てに必要な材料は、家にあるものや身近なお店で揃えることができるので、予算や時間が心配なときにもおすすめです。お金のかからない材料から、プレゼントにもぴったりなおしゃれなデコレーションパーツまで、それぞれご紹介します。

フォトフレーム

まずは、肝心のフォトフレームです。オリジナルの写真立てをプレゼントするからといって、一から手作りする必要はありません。フォトフレームは、シンプルなものが100均に売られているので、そちらを用意すればOKです。たくさんデコレーションしたい場合は、フレームの幅が広いものを選ぶと良いでしょう。

もちろん、一から手作りしたいという方は、ダンボールや牛乳パック、画用紙などを使って工作することもできます。

デコレーション用パーツ

次は、フォトフレームに貼りつけるデコレーション用のパーツです。グルーガンやボンドを使えば、様々なパーツを簡単に貼りつけることができます。パーツを探しに行く前に、どのような写真立てにしたいのか、頭の中で具体的なデザインをイメージしておくと、お店で迷わずに済みます。お店に行く前に、あらかじめデザインと予算を考えておきましょう。

手作り写真立てにぴったりの可愛いデコレーションパーツは、後ほど詳しくご紹介します。

マスキングテープ

写真立てを作る際に、マスキングテープはなくてもOKですが、あると便利です。デコレーションパーツを貼りつける前にフォトフレームに貼るだけで、おしゃれ度がぐんとアップします。マステは貼るのも剥がすのも簡単なので、初心者にもおすすめです。隙間が空いて残念な印象になってしまいそうなときに、下地にマステを貼るなど、マステは実は万能なアイテムなのです。無地のものからおしゃれなものまでデザインも豊富なので、お気に入りのものをいくつか用意しておくと良いでしょう。

ボンド

デコレーションパーツを貼りつけるには、ボンドやグルーガンがあると便利です。折り紙や画用紙なら両面テープも便利ですが、ボンドやグルーガンがあれば、貝殻など、一見貼りつけるのが難しそうなアイテムも簡単に貼りつけることができます。ボンドやグルーガンは、100均やホームセンターでも購入できるので、事前に用意しておきましょう。

材料が揃ったらさっそく写真立てフォトフレームを作ってみよう!

イメージに合いそうなデコレーションパーツとハサミやボンドのような材料がすべて揃ったら、さっそく作ってみましょう。手作りの写真立ては、ハンドメイドというほどハードルの高いものではありませんので、気軽な気持ちでチャレンジしてみてくださいね。

オリジナル写真立てフォトフレームの作り方

オリジナル写真立ての作り方は、シンプルです。まずは、100均など市販のフォトフレームを使うのか、フォトフレームから手作りするのかを決めておきましょう。その上でフォトフレームを含めた材料を揃え、改めてデザインを考えましょう。グルーガンやボンドで貼りつける前に、フォトフレームの上にデコレーションパーツをのせたりフェルトを巻いてみたりして、イメージをふくらませながら進めます。

これ、というデザインが決まったら、思いきってフォトフレームにパーツを貼りつけていきましょう。失敗を恐れず、楽しみながら作ってくださいね。

子どもと一緒に工作するならこんな素材がおすすめ

子どもと一緒に工作をするなら、フォトフレームから手作りすることをおすすめします。フォトフレームを手作りするのは、小さな子でも簡単にできるので、プレゼントにも、夏休みの思い出を飾るのにもぴったりです。

段ボールや牛乳パックならフレームから自作できる!

ダンボールや牛乳パックを使って、フォトフレームを手作りすることができます。ダンボールや牛乳パックは案外丈夫なので、工作に向いています。家に余っているものを再利用するだけなので、お金もかからずエコです。厚みのあるダンボールは切るのが大変なので、大人が手伝ってあげましょう。形は、台紙になる部分と窓枠のある部分の二枚を用意し、間に写真を挟めるようにすればOKです。

小学生以上の子どもなら、きっちりサイズを決めて寸法を測って…という方法でも良いですが、小学生以下の小さな子どもなら、サイズを気にせず、好きなように切って、あとで写真を写真立てに合わせて切り抜く方法でもOKです。ガタガタで歪んだ写真立てでも、子どもの手作りなら愛おしく見えるものです。

フェルトを貼る方法

ダンボールや牛乳パックで作ったフォトフレーム、もしくは100均などの市販のフォトフレームにフェルトを貼るだけで、あたたかみのある可愛い写真立てができます。フェルトは、フォトフレームの枠よりも大きめに切り抜き、巻きつけるようにしてボンドで貼りましょう。100均などで裏がテープになっているシールフェルトも売っているので、初心者さんはそちらを使うと便利です。

フェルトなので、フォトフレームを包むようにして縫い付けることもできます。また、フェルトでなくても、余っている布生地でもOKです。ダンボールや牛乳パックを使ったフォトフレームに布を貼りつける方法は、動画を参考にするとわかりやすいですよ。

ダンボールはそのままでも写真立てになりますが、切り口で怪我をすることもあるので、フェルトなどで巻いておくと安心ですね。

紙粘土を使う方法

紙粘土の工作が得意な子どもなら、牛乳パックやダンボールではなく、紙粘土でフォトフレームを手作りすることもできます。紙粘土は便利な素材で、牛乳パックやダンボールで作ったフォトフレームや、100均などで買った市販のフォトフレームに貼りつけて使うこともできます。紙粘土がまだやわらかいうちに、デコレーションパーツを埋め込むことで、ボンドやグルーガンを使わず、簡単にデコることができます。紙粘土は絵の具で絵を描くこともでき、夏休みの工作にもおすすめです。

紙粘土を使った写真立てなら、ボンドやグルーガンを使わずにパーツを埋め込めるので、子どもだけで手作りする際に特におすすめです。

折り紙や画用紙を使う

さらに小さな子どもと一緒に工作をするなら、折り紙や画用紙を貼りつける方法が簡単でおすすめです。曲がってもズレても良いので、フォトフレームに好きなように貼らせてあげましょう。好きな色で貼れたら、折り紙や画用紙で作った動物やキャラクターを貼って、楽しくデコレーションしましょう。子どもがフレームに折り紙や画用紙を貼っている間に、大人が折り紙で飾りを折ってあげたり、画用紙アートで子どもの好きなキャラクターを作ってあげると、楽しい共同作業になります。

カラフルでポップな画用紙は、子どもに手で小さく切ってもらい、モザイクアートのように、フォトフレームの隙間を埋めるように貼りつけるのもおしゃれです。画用紙は他にも様々な使い方ができるので、遊びの延長のような感覚で工作してみてくださいね。

100均でも手に入る!デコレーションパーツの種類

子どもとわいわい楽しく工作をするのに、高価なデコレーションパーツは必要ありません。100均なので、子どもに「好きなものを選んでおいで」と選ばせてあげることもできますよね。

100均で手に入るデコレーションパーツ

100均には、写真立てのデコレーションにぴったりのアイテムがたくさんあります。カラフルでデザインも豊富なマスキングテープ、クオリティの高い造花、シールタイプもあるタイル、おしゃれなボタン、女の子が大好きなスイーツデコ、様々なシール、テープで貼れるタイプのものもあるレース、飾りにぴったりなリボン、綺麗なラインストーン、スパンコール、貝殻、ボンボンボールなど、あれもこれも欲しくなってしまう可愛いアイテムばかりです。

ホームセンターで手に入るデコレーションパーツ

100均で満足のいく材料が揃わなければ、ホームセンターに行ってみましょう。子どもと遊びながら作れるアイロンビーズ、本格的なデザインにチャレンジするなら、彫刻刀はいかがでしょうか?また、蝶番があれば、折りたためるタイプの写真立てを作ることもできます。

絵の具やプラ板などは100均にもありますが、ホームセンターなら、より豊富な色やサイズが揃っているので、頭の中で描いているイメージに近づけたい場合は、一度ホームセンターに行ってみることをおすすめします。

自然のものを取り入れる

デコレーションには、自然のものを取り入れるのもおすすめです。海で拾った流木、貝殻、シーグラスなどは美しく変身しますし、子どもと遊んだ公園で拾ったどんぐりや松ぼっくりも、自然のぬくもりを感じられる素敵な写真立てになります。思い出を納める写真立てなので、子どもと遊んだ楽しい記憶ごと残しておけるので、おすすめです。

写真立てフォトフレームのデザイン例6選!

それでは、簡単に手作りできるおすすめの写真立て(フォトフレーム)のデザインをご紹介します。どの手作り写真立てもおしゃれで可愛いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏にぴったり!貝殻とシーグラスのフォトフレーム

夏の思い出を飾るなら、貝殻とシーグラスを組み合わせて作る写真立てがぴったりです。貝殻は、海で拾ってきたものでも良いですし、100均で購入することもできます。貝殻やシーグラスは、グルーガンやボンドで貼りつけることができ、おしゃれな写真立てを簡単に手作りすることができます。夏に結婚するカップルや夏に生まれたベビーへのプレゼントにもおすすめです。

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子どもと拾った木の実で手作りフォトフレーム

子どもは、公園でどんぐりや松ぼっくり、小枝を拾うのが大好きです。拾った木の実は熱湯消毒してから、グルーガンやボンドで100均のフォトフレームに貼りつけ、可愛い写真立てを手作りしましょう。ただの木の実も、素朴な雰囲気が出ておしゃれアイテムに変身します。木の実のような天然の材料は、ダンボールや牛乳パックで作った素朴なフレームにもよく合いますよ。

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タイルシールを使って簡単おしゃれなフォトフレーム

100均にも売っているタイルシールは、写真立て作りにぴったりのアイテムです。色の組み合わせを考えながら貼るだけなので、子どもと一緒に楽しむ工作としてもおすすめです。綺麗に並べなくても、ランダムに貼りつけるだけでおしゃれな写真立てが手作りできるので、プレゼントにも最適です。

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100均でも揃うレーステープやボンボンを使ったフォトフレーム

100均の材料だけを使って、おしゃれな写真立てを手作りすることもできます。レーステープだけでもおしゃれですが、カラフルで可愛いボンボンを組み合わせても素敵です。他にも、リボンやマステ、ボタン、スイーツデコなど、子どもの好きな材料をゴテゴテに飾るのも、楽しい工作の時間が過ごせるので、おすすめです。お友達へのプレゼントや、母の日、父の日、敬老の日などのプレゼントにしても良いですね。

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あたたかみのあるフェルトのフォトフレーム

フェルトで包んだフォトフレームに、フェルトを切り抜いて作った可愛いデコレーションが施された、なんとも可愛らしい写真立てです。デコレーションパーツは、フシールフェルトを切って重ねて貼るだけで簡単に手作りすることができます。デコレーションパーツはフェルト以外でも、子どもと一緒に画用紙で工作しても良いでしょう。フォトフレームは、100均で購入しても、ダンボールや牛乳パックを切り抜いて作ったものでもOKです。

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子どもが作ったアクアビーズで手作りフォトフレーム

子どもがアクアビーズで作った作品がたくさんある場合は、それらを100均のフォトフレームに貼りつけるだけで、オリジナルで可愛い写真立てが出来上がります。フォトフレームを画用紙などで貼りつけると、よりカラフルで可愛い写真立てになります。アクアビーズは、写真立てのデコレーションにすれば、大きくなって遊ばなくなってからも、思い出として残しておくことができます。

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アクアビーズでなくても、子どもが作ったプラ板や折り紙でも写真立てを手作りすることができます。子どもの作った作品が捨てられない…とお悩みのママやパパは、写真立てへのアレンジを考えてみてはいかがでしょうか?

アイデアは無限大!世界に一つだけの写真立てフォトフレームを作ろう!

手作りのオリジナル写真立ては、おしゃれに飾り付けてプレゼントにもなりますし、子どもと一緒にダンボールや牛乳パックで工作することで、遊びの延長として楽しむこともできます。世界にひとつだけの写真立ては、大切な思い出を納めるのにぴったりです。ダンボール、牛乳パック、画用紙など、家にある材料で簡単に作れるので、気軽に写真立て作りを体験してみてください。

写真立ては、紹介した材料以外にも、様々なデコレーションが可能です。手作り写真立てに正解はないので、おしゃれや可愛らしさにこだわらず、自由な発想を大切にしましょう。子どもと一緒にアイディアを出し、家族での楽しい工作時間を過ごしてくださいね。

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この記事のライター
amaneccofree
女の子を育児中の、赤ちゃんが大好きなママライターです。育児が楽しくなるような記事を書くことを心がけています。

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