100均ダイソー・セリアのアロマオイル7選!種類や匂いの強さは?

アロマオイルに興味があり、100均のダイソーやセリアの売り場にあって気になるという方も多いでしょう。ダイソーやセリアのような100均で販売されているアロマオイルをどのように使ったら良いか考えることもあります。種類や匂いの強さ、おすすめの使い方を紹介します。

100均ダイソー・セリアのアロマオイル7選!種類や匂いの強さは?のイメージ

目次

  1. 1100均のアロマオイルが種類豊富で便利!
  2. 2【ダイソー】おすすめアロマオイル2選!
  3. 3【セリア】おすすめアロマオイル3選!
  4. 4【キャンドゥ】おすすめアロマオイル2選!
  5. 5100均のアロマオイルは危険?その理由は
  6. 6100均アロマオイルの使い方
  7. 7100均のアロマオイルで香りを楽しもう♪

100均のアロマオイルが種類豊富で便利!

ダイソーやセリアなどの100均の各社には、100円で豊富な種類のアロマオイルがあります。生活雑貨を扱う店やネットショップで販売されているアロマオイルはなかなか高価で手が出ないという方も多いでしょう。特に初めて試す香りの場合は、購入をためらってしまうこともあります。

種類が色々ある100均では試しに購入する場合とても便利でしょう。どの商品が人気があるのか、おすすめのポイントを説明します。

アロマボトル

【ダイソー】おすすめアロマオイル2選!

ダイソーにはおすすめの代表的なアロマオイルが2種類あります。使い方や特徴を紹介します。セリアやキャンドゥなどの他の100均にはないメリットもありますので、要チェックです。人気があって品切れの状態が続いているアロマオイルもあるので、いくつかのダイソーの店舗を回るか、お取り寄せをお願いするといいでしょう。

ダイソーの店舗

【ダイソー】アロマ ボディーオイル

ダイソーには髪や足裏などのマッサージに使える「ダイソーマッサージオイル」というアロマオイルがあります。他の100均の店舗には、直接人の体に使えるオイルは販売されていません。ダイソーでも、マッサージオイル以外のアロマオイルは体に直接使えないので注意しましょう。

香りはラベンダー、ユーカリミント、ローズ、レモングラス、ユズジンジャーの5種類で、全て税抜き100円で販売されています。パラペン・アルコール、着色料や界面活性剤などの添加物は不使用です。日本製のアロマオイルなので、品質が気になる方にもおすすめです。

40mlの小瓶で持ち歩きもしやすいです。全て揃えても500円で揃えられるので、人気となり品切れの状態が続いていると言われています。ほんの1~2滴手に広げて毛先に付けるだけでほのかに香ります。

1つ注意が必要なのは、顔のスキンケアに使えないことです。あくまでも髪の毛の乾燥を防いだり、足などのマッサージに使ったりするのみにしましょう。

【ダイソー】アロマ オイルスプレー

ダイソーにはスプレータイプの「アロマミスト」というルームフレグランスの商品も販売されています。ダイソーのアロマオイルに水を足して、スプレー容器に入れてルームフレグランスとして使うこともできます。しかし、ダイソーの「アロマミスト」はブレンドされた香りの良さで評判が高く、気軽にスプレーするだけで使えます。室内でも匂いが強すぎないので、匂いが濃いのが苦手な方にもおすすめです。

種類はフローラルブーケ・フルーティミックス・スウィートフラワー・シトラスシャワーの4種類があります。どれも100円ですので、非常にお得に購入できます。気軽に買えるので、ルームフレグランスを初めて使う方にもおすすめです。

【セリア】おすすめアロマオイル3選!

ダイソーに比べて比較的目立ちませんが、セリアにもおすすめのアロマオイルがあります。100均のアロマオイルは、100%の精油(エッセンシャルオイル)ではないタイプがほとんどです。

セリアの場合も100%の精油ではありませんが、精油を40%まで配合しています。100均の中ではエッセンシャルオイルの配合量が高い方です。鎮痛効果や炎症を抑える効果があるアーモンドオイルで希釈されているので、アレルギーのある方、肌が弱い方にもおすすめです。とはいえ、直接体に触れる部分に使わい方がいいでしょう。

おすすめの使い方は、スプレーやポット、ディフューザーでルームフレグランスにするといいでしょう。ハンカチや名刺大のカードに1~2適垂らしてアロマオイルの匂いを付けて持ち歩くのもおすすめです。

【セリア】ユーカリオイル

アロマオイルの中でもユーカリオイルは、ハーブを使ったのど飴のようなクールで爽やかな香りがします。強い殺菌力があり、炎症や鎮静作用が強いので、呼吸器系の症状がある方に効果があると言われています。

セリアのユーカリのアロマオイルを使う場合、風邪でのどが痛い時花粉症で鼻づまりなどが辛い時に役立てられる可能性が高いでしょう。アロマポットでオイルを炊いたり、水で希釈してスプレーをしたりする使い方だと、鼻やのどがすっきりした感じになるでしょう。

ユーカリの枝

【セリア】ティーツリーオイル

セリアのティーツリーオイルはユーカリオイルと同様に、殺菌力や鎮静作用があり、心をリラックスさせるのに役立てられると考えられています。寒い時期に風邪をひいている方や花粉症に悩む方にもぴったりです。

セリアのユーカリオイルと同様の使い方で、ルームフレグランスやアロマオイルをポットで加熱するやり方が向いています。ユーカリオイルよりも刺激を感じやすいことがあるので、肌の弱い方は直接触れないように注意が必要です。

アロマオイルのイメージ

【セリア】ローズオイル

セリアのアロマオイルの一種、ローズオイルは香りが程良く、強すぎないことで人気があります。部屋に華やかな香りを加えたい時に、ぴったりです。グラスの中にアロマオイルを入れて、ディフューザーのボトルに入れる使い方をすると、優しいローズの香りが広がります。

玄関や居間に置いておくのがおすすめです。ポプリやアロマストーンに数滴垂らして置いても香りが続きます。

ローズアロマオイルのイメージ

【キャンドゥ】おすすめアロマオイル2選!

キャンドゥのアロマオイルのおすすめは、他のダイソーやセリアなどの100均の店舗とは違い、単体のアロマオイルではありません。アロマオイルにディフューザー形式でスティックがセットになったタイプとなります。

玄関や部屋の中にセットして、気楽に楽しめるでしょう。スティックのデザインが可愛らしいアロマオイルもあり、初めてアロマオイルを取り入れてどのようなものか試してみたい方におすすめしたいです。

【キャンドゥ】リードディフューザー

キャンドゥの「リードディフューザー」は、アロマオイルとスティックがセットで販売されています。ラベンダー・ソープ・グレープフルーツ・ローズの香りがあります。使い方は、そのまま各部屋や玄関に置いておくだけで手軽に匂いが楽しめます。

スティックをアロマオイルの瓶に入れて香らせるのですが、香りが弱くなってきた場合は、まず、スティックの上下を返して逆にすると、アロマオイルを吸い上げて匂いが広がる効果があります。

匂いを弱めにしたい場合は、スティックを少なめに減らし強めたい場合は数を増やすのがおすすめです。

リードディフューザーのイメージ

【キャンドゥ】キャットディフューザー

100均のショップの中でも、キャンドゥの「キャットディフューザー」は珍しく可愛らしいアロマオイルの商品です。猫好きの方にはたまらないでしょう。アロマオイルのボトルに、猫のスティックが1本添付されています。ボトルにそのまま指すだけでディフューザーとして使えます。

香りは、ゆず・ムスク・フリージア・フレッシュグリーンの4種類があり、それぞれ猫のシルエットも異なります。キャンドゥでは全て100円で買え、初めてアロマオイルを取り入れる方にもおすすめです。スティックが1本のみですので、匂いが強すぎることがありません。ムスクやグリーン系の香りや、柑橘系のゆずの香りは男性でも使いやすいでしょう。

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100均のアロマオイルは危険?その理由は

100均のアロマオイルは危険ではないかと心配される方も多いです。ダイソー、セリア、キャンドゥの100均のアロマオイルは100%植物材料の精油から作られている訳ではないからです。天然成分ではないにしても、使い方に気をつけるようにすれば危険ではありません。

危険注意

100均のアロマオイルは100%精油ではない

100均の店舗のダイソー、セリア、キャンドゥなどで販売されているアロマオイルは100%植物由来の精油ではありません。精油ではないために体質によっては危険とされる可能性があります。

精油で有名な物は植物の花や木を使ったラベンダーやユーカリなどです。植物由来の原料からエキスを絞り、100%天然由来の原料で作られているため、非常に高価になります。ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100均では、価格の問題もあり、エタノール界面活性剤合成香料を混ぜて本物の精油に近い香りを出しているアロマオイルがほとんどです。

100均でもダイソーやセリアの一部のアロマオイルは、添加物を少なめにしたり、精油の含有量を多めに増やしていたりと、100%の精油に近づけるように工夫をしていますが、それでもエタノール等の成分は含まれています。100均のアロマオイルのパッケージを確かめてみるといいでしょう。

アロマの原料ラベンダー

肌につけるのはアルコールの刺激が危険

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均のアロマオイルは、アルコール(エタノール)を多く含むために危険と考えられています。

肌の弱い方やアルコールに過敏な方、過去にアレルギーを起こした方にとっては、肌に付けると赤みや腫れ、ただれなどを起こすことがあり、非常に危険になります。もし、誤って触れてしまったらすぐに洗い流す必要があります。それでも治まらない場合は皮膚科などの専門医にかかる必要があるでしょう。

アルコールのイメージ

芳香剤としての利用は問題ない

ダイソーやセリア、キャンドゥで販売されているアロマオイルは、手で触れたり、スキンケアに使ったり、肌に直接塗るようなことがなければ、ほとんど問題ありません。ダイソーのオイルのように毛先や足先などの体に使っても良いタイプ以外は付けるのを避けるようにしてください。

フレグランスオイルやスプレー、ストーン、ポプリなどにアロマオイルを染み込ませて室内に香りを行き渡らせるのであれば大丈夫です。アロマポットを使って加熱して芳香剤代わりにつかうのもおすすめです。

人工的に香料で匂いを付けたり、界面活性剤を使ったりしているために、部屋で使っていると香りが強すぎることもあります。個人差がありますが、のどの痛みや頭痛がすることもあるので、時々換気をして強すぎる匂いを弱めにするようにしましょう。

ルームフレグランスのイメージ

100均アロマオイルの使い方

100均のアロマオイルを使うには、部屋の芳香剤代わりとして使うのが最良の方法です。アロマポット、アロマストーン、リードディフューザー、ルームスプレー、消臭剤、アロマワックスバーなどの例を挙げて、使い方について説明します。

アロマポットを使う

100均ではアロマオイルの他に、アロマポットとキャンドルも販売されています。ただ、キャンドルにもアロマキャンドルと言う香り付きの種類もあります。アロマオイルと混ざって変な匂いにならないように、香りがないキャンドルを購入するように注意しましょう。

上皿にアロマオイルを入れて、ポットにセットをしてキャンドルに火をつけます。匂いが強すぎると気分が悪くなる恐れがあるので、最初は少なめの量で試すようにしてください。空だきを防ぐために、側に付いているようにしましょう。アロマオイルがなくなったらすぐに火を消してください。

火傷の危険があるので、小さい子供さんのいる家庭や、介護が必要な方のいる世帯ではポットの加熱に注意するようにしてください。手が離せない子供や要介護者がいる場合は、できればポットを使うのは避けた方が良さそうです。

アロマでティータイム

陶器製のアロマストーンを使う

100均には、陶器製のアロマストーンが販売されていることがあります。アロマストーンの上に数滴アロマオイルを垂らして染み込ませ、部屋の中において匂いを楽しむこともできます。100均のアロマストーンには、家や鳥などの形があり、リボンを付けて壁に掛けられるインテリアになる種類もあります。

染み込ませる際に乾くまでにはしみになっているように見えますが、完全に中に染み込むと元の色に戻ります。(オイルの種類によってはしみになることもあります。)ディフューザーで置くよりも若干香りは弱く、鼻を近づけるとほのかに匂いがする程度になり、家に鼻が敏感になっている家族がいる場合にもおすすめです。

アロマストーンは、寝室の枕元などの鼻に近い場所に置く場合や、車の中などの窓を締めっきりにした狭い空間にも向いているでしょう。アロマストーンのお手入れは、ティッシュなどで時々周りを拭いてあげると綺麗な状態を保てると言うことです。

アロマストーンを枕元に

リードディフューザーとしてつかう

キャンドゥのディフューザーのセットも便利ですが、無水エタノールとダイソーやセリアのアロマオイルスティックを用意して、自分で作ることもできます。好みの香りを使えるので、とても便利でしょう。100均には様々な小瓶が売られているので、液の蒸発を防ぐためなるべく口が狭めの瓶を用意するのがおすすめです。

無水エタノールはドラッグストアなどで購入します。エタノールとアロマオイルを10:1の割合になるように液を作り、小型のじょうごを瓶の口にセットするか、紙コップの入れ口をとがらせて折り注ぎやすくするかして瓶の中に入れます。エタノール50mlに対し、アロマオイル5mlの割合が作りやすいとされています。

瓶に液を注ぎ入れたら、そのままスティックを入れて部屋に置くといいでしょう。無水エタノールは純度が高いため、火に近い所で作業すると引火する恐れがあります。火の気のないところで作業しましょう。

アロマオイルとリードディフューザー

ルームスプレーを作る

ルームスプレーを作る場合はスプレーの容器の他に、アロマオイル無水エタノール以外にも必要になります。純度の高い精製水が好ましいですが、なければ水道水で構いません。1ヶ月程度で使い切りするように30mlほどの容量になるようにします。

瓶の中に無水エタノールを入れ、10ml入れて、アロマオイルを10滴~12滴ほど入れて振り混ぜます。水を20ml加えて良く振り混ぜて出来上がりです。途中、アルコールと水が反応して温かくなることがあります。くれぐれも火気のない所で作業しましょう。スプレーはしみになると困るので、カーテンや服などの布製品に付かないように注意しましょう。

アロマオイルでルームスプレーを作る

消臭剤として使う

ルームスプレーをトイレなどに常備して、臭いが気になる度に消臭することも可能です。また、100均に売っている重曹アロマオイルを合わせて、ガラス瓶や小さめのココット型に入れて消臭剤代わりに利用することもできます。ふたはキッチンペーパーや可愛らしいデザインのペーパーナプキン、薄手の布などを使います。全て100均で販売されています。

瓶やココット型に重曹を50gほど入れます。その中にアロマオイルを10滴ほど入れて割り箸などでよく混ぜ合わせます。よく混ぜたら、ふたの代わりペーパーや布などを被せて輪ゴムで留めます。トイレやキッチン回り、使用済みおむつを置く場所などに置いておくとアロマオイルの匂いで嫌な臭いが気になりにくくなります。

1ヶ月程度持つので、香りが弱くなったら新しい重曹とアロマオイルに交換しましょう。使った重曹はそのまま廃棄するのではなく、トイレや水回りの掃除に使えます。

アロマの消臭スプレーイメージ

アロマワックスバーを作る

母の日などのプレゼントにアロマワックスバーを自作して渡すと喜ばれることがあります。100均の店舗で販売されているパラフィンワックスやアロマキャンドルにアロマオイルを混ぜて作れます。元々の原材料のソイワックスやミツロウは高価ですが、一部では販売している100均の店舗もあります。

ワックスを鍋で加熱して溶かして、アロマオイルを数滴入れて香り付けをし、紙で作った型に入れて固まる前にドライフラワーやドライフルーツ、ハーブなどを入れます。ロウは早く固まるので、ある程度デザインを決めて早く中に入れた方が思い通りに出来上がります。

出来上がったアロマワックスバーはとてもいい香りがします。リボンなどを通しておけば、ドアノブや引き出しの取っ手にかけて香りを楽しめます。

アロマワックスバー

100均のアロマオイルで香りを楽しもう♪

生活雑貨などを扱う店舗でないと100%の精油ではないので、危険ではと心配された方も安心されたと思われます。100均のアロマオイルでも、お部屋の芳香剤や消臭剤として使えます。精油に近づけるように様々な配慮がされていますので、100均のアロマオイルで色々な香りを試して、慣れてきたら精油を使ってみるのがおすすめです。

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この記事のライター
海辺のつばくろ
日々介護に奮闘中です。

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