ネックピローの効果的な使い方5選!おすすめ商品8選も!

ネックピローとはその名のとおり首枕とも呼ばれ、首まわりに使う枕のことです。座ったままでも首をサポートしてくれる優れものですが、そんなネックピローにはどんな使い方があるのでしょうか。今回はネックピローの効果的な使い方と、おすすめの商品を紹介します。

ネックピローの効果的な使い方5選!おすすめ商品8選も!のイメージ

目次

  1. 1首の疲れにネックピローがおすすめ!
  2. 2ネックピローとは?
  3. 3ネックピローを使う3つのメリット
  4. 4ネックピローは主に2タイプ!
  5. 5ネックピローを使うおすすめのシーン4選!
  6. 6ネックピローの効果的な使い方5選!シーンによって使い分けよう!
  7. 7ネックピローのおすすめ商品8選!
  8. 8急な首の痛みにおすすめ!ネックピローの代用アイデア6選!
  9. 9ネックピローと合わせて使いたい!長旅を快適にするおすすめアイテム3選!
  10. 10自分にぴったりのネックピローを見つけよう!

首の疲れにネックピローがおすすめ!

人間の頭の重さは大人で約5キロと言われています。その5キロの頭を細い首で支えているとなると、首の負担は大きいものですよね。その負担を少しでも和らげてくれるのが、ネックピローになります。正しい使い方でネックピローを使えば、首が安定し首に対する負荷が減り、肩や首の疲れがぐっと減って快適に過ごせますよ。

首 女性

ネックピローとは?

ネックピローとは、首を置くための首枕のことを言います。使い方は、首のまわりをサポートするように置いて使います。座った状態というのは、首に負担をかけている状態となります。その負担を少しでも減らしてくれるのが、頭を支えてくれるネックピローとなります。使い方によって、長時間座った状態でいる飛行機やバスの移動、デスクワークの時など、様々な場面で使える便利なグッズとなります。

ネックピローを使う3つのメリット

ネックピローを使うと、首が疲れないというイメージがありますが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。3つのメリットをご紹介します。

①長時間同じ姿勢でも楽

長時間同じ体制で座っていると、体全体の血流が悪くなって、首や肩、腰などが痛くなってしまいます。そんな時は、立って体を動かしたいところではありますが、飛行機や車、バスでの移動中やデスクワーク中などは、自由に体の向きを変えることが出来ません。ネックピローの使い方としては、そんな時に首周りにおくことで、長時間同じ姿勢でもとっても楽に過ごせます。

デスクワーク 男性 背中を伸ばしている

②防寒できる

体のなかで、首・手首・足首と「首」と名が付く場所を温めると体中が温かくなると言われています。ネックピローの使い方として 一番体を温めてくれる首まわりをしっかりと温めて防寒するという使い方があります。移動中で肌寒い時に、寒さ対策としてネックピローを使う使い方もおすすめです。

冬 雪 景色

③移動中も快眠できる

飛行機やバスなどで長時間移動をする時には、仮眠をとりたいものですがなかなか深い眠りには付けないものです。ネックピローの使い方として、移動中に使うと重たい頭をしっかりと支えてくれるので、長時間の飛行機やバスでの移動中でも快適に睡眠をとることが出来ます。

ネックピローは主に2タイプ!

ネックピローには大きく分けで2種類のタイプがあります。そのどちらにもメリット・デメリットがあるので、いつどこで使うのかしっかりと使い方を考えて、自分にあったタイプを選びましょう。

①クッションタイプ

クッションタイプには、中に綿やマイクロビーズが詰められているものや、低反発タイプなどがあります。どのタイプを選んでも、しっかりと首を固定してくれるので首や肩の負担が減ります。デメリットとしては、持ち運びをするには不便という事です。使い方としては、家や職場、車の中など持ち歩かずに済む場所で使うといいですね。

②エアータイプ

エアータイプは、浮き輪のように空気を入れて使うタイプのネックピローとなります。最大のメリットは、空気を抜くことで、持ち運びが簡単だという事です。また、空気の入れ具合により自分にあった柔らかさを作ることが出来きるため、クッションタイプとは違い自分に柔らかさが合わないという事がありません。デメリットとしては、やはりクッションタイプに比べて使用感が劣るという事です。

ネックピローを使うおすすめのシーン4選!

首の疲れを防いでくれるネックピローですが、具体的にはどんなシーンで使う機会があるのでしょうか。おすすめの4つのシーンを紹介します。

①デスクワーク

デスクワークをしていると、座ったまま何時間も過ごし、首や肩がパンパンに張ってしましまうことがあります。そんなデスクワークの時こそ、ネックピローを使うと、首や肩の疲れ方がかなり違います。仕事中に使用するのが難しい場合は、昼休みなどに使う使い方もあります。

オフィス 机

②長距離の車の運転

車の運転中は気が抜けない為、長時間の運転となると首や肩が痛くなってくるものです。ネックピローの使い方は、座席と首の隙間を埋めるというものもあります。しっかりと頭を支えてくれるので長時間の車の運転でも疲れにくくなります。

車 運転 ハンドル

③飛行機やバスなど長時間の移動

ネックピローの代表的な使い方といえば、長時間の飛行機やバスでの移動で使う使い方ではないでしょうか。自分で運転をする車とは違い、飛行機やバスの場合、仮眠をとる機会が多くなります。長時間移動だからこそ、本当は横になって寝たいところですが、さすがにそれは不可能ですよね。そんな時に少しでも家で寝ているような快適な睡眠をとるために、ネックピローがあると便利です。

飛行機 空

④オフィスや学校での仮眠

昼休みの有効な使い方として仮眠をとることで、午後からの効率が上がると言われています。昼休みの仮眠と言えば机に顔をうずめて眠る場合がありますが、顔の向きによってはその体制は苦しいものです。そんな時には、ネックピローを枕代わりに使ってみましょう。使い方によっては顔の向きが安定して呼吸がしやすくなり、短時間でも質の良い睡眠が得られますよ。

学校 机

ネックピローの効果的な使い方5選!シーンによって使い分けよう!

ネックピローは、本来の首枕としての使い方だけではなく、様々なシーンで活躍してくれますよ。具体的に効果的な使い方とは、どんなシーンがあるのでしょうか。

①首のサポート

ネックピローの最大の役目はなんといっても首のサポートです。重たい頭を支える首は毎日駆使され、一度痛くなるとなかなか痛みがひかないものです。座った状態が長い時は、事前に首のサポートをしておくと安心です。ストレートネックの方の首のサポートにも最適です。自分の首に合わないものを使っては、サポートにならないので、使い方や素材をよくみて自分に合ったものを選びましょう。

男性 首 痛い

②うつぶせ寝

うつぶせ寝をする時は、顔をどの向きにしたら呼吸がしやすいのかと意外と迷いますよね。そんな時にもネックピローなら、空間があるので呼吸がしやすくなります。使い方としては、オフィスや学校だけでなく、家の中でも使えます。うつぶせ寝の後に顔に跡がついてしまったなんてことがないように、ネックピローの素材には注意したいですね。

女性 うつぶせ寝

③枕代わりに

横になった時などは、やっぱり枕が欲しくなるものですよね。本格的な枕を置いておくわけにはいかないという場面で、枕代わりにネックピローを使うという使い方もあります。ネックピローはそんなに大きなものではないので、家にクッション代わりに置いておくのも便利ですね。

ベッド 枕

④腰のサポート

ずっと座った状態を保っていると、首や肩だけではなく、腰も痛くなってくるものです。腰痛時は椅子と腰の間にクッションを置くとぐっと腰が楽になりますよね。それは、ネックピローも使い方によってはクッションの代用になりますよ。昼休みにネックピローを使いたい場合に、仕事中は腰のサポートとして腰の後ろに置いておくという使い方もおすすめです。

⑤フットレストとして

座った状態を保っていると、どうしても足がむくんできます。少しでも足を高くすることでむくみが軽減できるので、フットレストの代わりとしてネックピローを使う方法もあります。ただ首周りに使うものなので、外出先でフットレストとして使うのが抵抗がある場合、家の中でテレビを見ながら使うなどといった使い方をするといいですね。

足 椅子

ネックピローのおすすめ商品8選!

ネックピローは、使う場所によって選ぶ商品が変わってきます。おすすめの商品8選をご紹介します。

①Travelrest 究極の形状記憶フォーム

NASAが開発した形状記憶フォームを使っています。その形状記憶フォームによって、使う人の首元に合わせて完全にフィットするため、ストレートネックの方でも首周りが合わないということがない優れものです。収納ポーチに4分の1までコンパクトにして収納出来るので、持ち運びにも便利です。

②マニフレックス 高反発ピロー

高反発素材で体をしっかりと支えてくれます。通気性もよくてさらりとした肌触りです。柔らかい素材が合わない方におすすめです。

③東京西川 ラクネル ネックピロー

両脇にボリュームがあるので、顔が横に倒れるのを防止してくれます。ボリュームは調整が出来るので、自分の顔のサイズに合わせることが出来ます。持ち運びにも便利な軽量型なので、旅行先にもぴったりです。

④ヴァンガード フード付きネックピロー

「ネックピローを使って寝たいけど、寝顔は見られたくない」という方におすすめです。フード付きのネックピローなので、周囲に寝顔を見られる心配はありません。

⑤Wow-Pillow J型トラベルネックピロー

ネックピローとは思えない特殊な形ですが、このJ型が顎までしっかりサポートしてくれます。3D構造の為頭の揺れを抑え、首や背骨のサポートしてくれますよ。機内で横向きに寝たい方におすすめです。

⑥TEMPUR トラベルピロー

テンピュールの枕の寝心地をそのままにしたトラベル用です。横にサポートがないので横向きに寝たいときは落ちないように注意が必要ですが、色々な向きで眠ることが出来ます。

⑦AORO ネックピロー 竹炭入り U型まくら

竹炭入りで、消臭・抗菌効果があります。人間工学に基づいた設計をされていて、首の後ろ部分は山型になっています。この形により枕のように頭を受けて止めて、肩・首の疲れを軽減してくれます。

⑧MOGU ネックピロー

五角形の形で360℃サポートしてくれるため、寝た時に頭の位置が合わないという事がありません。ボリュームがあるので、家や車の中に置いておくといいですね。

急な首の痛みにおすすめ!ネックピローの代用アイデア6選!

ネックピローを使いたいと思った時に、手元にネックピローがない事もあります。そんな時にネックピローの代わりになるものをご紹介します。

①フェイスタオル

ネックピローの代わりとして一番簡単なのがタオルです。タオルを好きな高さにまで折り畳めば、簡易的なネックピローになりますよ。

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②マフラー

冬の長距離移動は厚着になって荷物が多くりますよね。そんなときにネックピローの代わりに今つけているマフラーを使うと、荷物が減りますね。素材も暖かいものなので、首回りが暖まりますよ。

③ストール

ストールは長いものが多いので、折りたたむとボリュームが出てネックピローの代わりに使えます。夏場は薄手のストールでボリュームが出ませんが、ネックピローとして首と椅子の間に置くだけでとっても楽ですよ。

男性 ストール

④ブランケット

ネックピローは用意できないけど、ブランケットなら使えるなんて職場も多いと思います。昼休みに、ブランケットを折りたたんでネックピローにして仮眠をとれば、その後の仕事の効率がアップしますよ。

ブランケット 人

⑤ポーチ

ネックピローもそれに代わるような布もないという時には、鞄に入っているポーチを使ってみましょう。中に入っているものによってはゴツゴツしてしまうので、ハンカチをかぶせるなどして使うと、その場しのぎではありますが、ネックピローの代わりとして使う事が出来ます。

女性 ポーチ 外

⑥衣類

家の中や旅行に行く時には、衣類が沢山ありますよね。そんな衣類も畳めばネックピローの代わりになります。服の枚数によって自分好みの高さに変えられるので、高さが自分に合わないなんてことにはなりません。

ネックピローと合わせて使いたい!長旅を快適にするおすすめアイテム3選!

ネックピローと合わせて使いたいアイテムはどんなものがあるのでしょうか。使い方ひとつで長旅が快適になる、おすすめのアイテムをご紹介します。

①耳栓

耳栓の一番の使い方は音を遮る事です。移動中に寝ようとすると、どうしても周りの人の声や音が気になるものです。そんな時には耳栓を使いましょう。周りの音が聞こえないだけで、質の高い睡眠が得られます。

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②アイマスク

ネックピローをして寝ようとすると、顔の向きや使い方を考えても周りに寝顔が見られてしまいますよね。そんな時にアイマスクをネックピローとセットで使えば安心して眠れます。また光も遮断できるので、飛行機など長旅の時の仮眠には必須アイテムとなります。

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③保湿用マスク

一番顔を隠せるアイテムといえば、マスクです。飛行機やバスでの移動中は乾燥することも多いので、保湿用マスクがあると安心ですね。保湿用マスクとネックピローをセットで使う使い方は、寝顔をしっかりと隠せて安心です。

自分にぴったりのネックピローを見つけよう!

枕は硬い枕が好きな人、柔らかい枕が好きな人など人それぞれ合う合わないがあります。ネックピローも一緒で、人それぞれ好きな硬さや素材がありますよね。また、移動中や家の中など使い方でも欲しいポイントが変わってきます。自分に合わないネックピローを買わないように、使い方を考えて少しでも自分にぴったりのネックピローを見つけましょう。

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この記事のライター
なな716

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