イジメコネクトの真相!事件の経緯やココロコネクト打ち切り情報

アニメ界隈を揺るがした炎上事件のひとつイジメコネクト。今回注目していくのはアニメ「ココロコネクト」の炎上事件である「イジメコネクト騒動」の詳しい経緯や真相に注目していきます。いじめは本当に起きたのか、打ち切りの情報とともにまとめてみました。

イジメコネクトの真相!事件の経緯やココロコネクト打ち切り情報のイメージ

目次

  1. 1イジメコネクトの詳細が知りたい!
  2. 2イジメコネクトとは?
  3. 3イジメコネクト事件の経緯
  4. 4イジメコネクト事件の内容とは?
  5. 5イジメコネクト事件の関係者
  6. 6イジメコネクト事件のその後
  7. 7ココロコネクトは打ち切りに?
  8. 8イジメコネクト騒動は今もなおアニメ界隈の黒歴史

イジメコネクトの詳細が知りたい!

アニメ・声優界隈の炎上事件はいくつかありますが、特に有名なものを挙げるならば【イジメコネクト事件】ではないでしょうか?出演者に対するいじめ・パワハラ行為が物議を醸し、事件に加担した人たちの常識やモラルが問われる騒動となりました。

今回注目していくのは、そんなイジメコネクト事件の詳細です。

イジメコネクトとはどんな事件なのか、どうして炎上してしまったのか。アニメ・声優界隈を揺るがした大きな炎上事件に注目していきましょう。

イジメコネクトとは?

まずは簡単にイジメコネクトとはどういった炎上事件なのか、振り返っていきましょう。

アニメ「ココロコネクト」のもじり

イジメコネクトとは、アニメ「ココロコネクト」の名前からもじった事件名となっています。

この騒動はアニメ「ココロコネクト」の声優や制作陣が、声優の「市来光弘」に対して行った行為がいじめだと相次いで指摘されたことが発端となっています。ココロコネクトの制作に携わる人達がいじめをしたため、イジメコネクトと言われるようになったということですね。

公開された映像がいじめだと話題

男性

イジメコネクト騒動が話題になった理由は、テレビ放送に先駆けてアニメ「ココロコネクト」の先行上映会されたことがきっかけです。ちなみにそのときに動画はこちらから見ることができます。

この上映会ではココロコネクト1話Aパートの上映だけでなく、出演者の一人である声優の市来光弘氏へのとあるドッキリも行われることになりました。上映会直後は特に問題はなかったものの、イベントから2ヶ月後にココロコネクトの音楽を担当している音楽家菊池創氏の炎上がきっかけで、先行上映会の映像が注目されることになります。

その注目によって、ココロコネクト制作陣で市来光弘氏をいじめていたのではないかという指摘が相次ぎ、炎上に発展していったのです。

ネットで大炎上

炎

声優の市来光弘氏へのいじめではないかという指摘が相次いだことで、掲示板を中心にイジメコネクト事件は大きく話題になっていきます。次第にまとめサイトにも事件の詳細が掲載されるようになり、騒動はより多くの人の目に触れることになっていきました。
 

結果的に市来光弘氏へのどっきりをいじめと捉えた人は多く、「ココロコネクトの制作陣はパワハラを働いている」「市来光弘が可哀想」という声が集まり、大きな炎上になってしまいました。

イジメコネクト事件の経緯

イベント開催した当時は話題にならなかったイジメコネクト事件。なぜ2ヶ月経ってからここまで大きな炎上へと発展してしまったのでしょうか?

先程も少し触れましたが、より詳しくイジメコネクト事件を知るためにも炎上が起きた経緯について解説していきましょう。

音楽家「菊地創氏」の炎上がきっかけ

炎

炎上のきっかけはココロコネクトのOP楽曲を担当している音楽家菊池創氏の不適切発言です。

2012年8月24日、音楽家で歌手の桃井はるこ氏が「自分の音楽がカラオケに入るのが夢だった」という旨のツイートをします。これに対し多くのファンは「いい話だなあ」「夢が叶ってよかった」と反応していましたが、そんな中で菊池創氏が「しょうもない」と桃井はるこ氏に直接リプライします。

桃井はるこ氏はリプライを受けて「そう思われたら残念だけど私は真面目」といった旨の返信をしますが、菊池創氏も「僕も真面目ですー」といったリプライをしてしまいました。このやり取りを見た多くの人は、素敵な夢を語っていた桃井はるこ氏に対してバカにした発言だと感じ、菊池創氏には多数の批判が集まることになったのです。

菊地創氏が手掛けた作品が注目される

菊池創氏の暴言が話題になるにつれて、次第に当人がOP楽曲を手掛けた作品「ココロコネクト」が悪い意味でも注目されるようになります。

ネット上、特にSNSで炎上を起こすと普段関わりがない界隈の人も注目をしてしまうのが事実です。今回の菊池創氏の炎上についても、ココロコネクトをはじめ、菊池創氏のことを今まで知らなかった人にまで知れ渡ることになり、ココロコネクトが悪目立ちする事態となってしまいました。

ココロコネクトの過去のドッキリが発覚

いじめ

ココロコネクトが悪目立ちしたことにより、炎上の2ヶ月前に開催された先行上映会のイベントで行われた市来光弘氏に対するドッキリが注目されることになりました。

単なるドッキリであればそこまで大きな炎上にならず、注目は菊池創氏に注がれ続けることになったはずでしたが、ドッキリの内容がひどいということでココロコネクトも炎上することになったのです。

内容がひどいと2chでまとめられる

パソコン

菊池創氏への注目だけに留まらず、ココロコネクトの先行上映会で行われたドッキリに注目が集まると、早速ネットの巨大掲示板2chで内容がまとめられることになります。

2chでまとめられた内容は、Twitterや各まとめサイトに転載されて、さらに騒動は広まることになりました。

イジメコネクト事件の内容とは?

いじめ

菊池創氏の炎上からイジメコネクト事件が発覚した炎上騒動ですが、どういった内容だったか気になる人も多いでしょう。

声優の市来光弘氏はどんな目に遭ってしまったのか、イジメコネクト事件の内容をまとめてみたのでご覧ください。

声優の「市来光弘氏」へのドッキリ

ココロコネクトの先行上映会で行われていたのは、声優市来光弘氏へのドッキリです。

市来光弘氏は今回のイベントで「オリジナルキャラクターのキャラクターボイスの合否」が発表されるのだろうと考えていた様子でした。実は事前情報でココロコネクトの出演陣に市来光弘氏の名前はなく、イベント出演もシークレットゲストとしての出演となっていたのです。

しかし、実際に発表されたのは「ココロコネクト宣伝部長就任決定」というものでした。市来光弘氏は声優として抜擢されると考えていたため、まさかのココロコネクトの宣伝部長就任というドッキリに見事はまってしまったのです。

先行上映が終わると、シークレットゲストとして声優の市来光弘が登場し、アニメの“オリジナル企画”があることをほのめかす。
本人はすっかり、アニメのオリジナルキャラクターについて発表するつもりだったようだが……。続けて壇上のスクリーンで流れた映像は、なんと“宣伝部長に市来光弘が就任決定!”という、本人もその場で初めて知ったという事実。
本人はえらく仰天していたが、そのほかのゲストはみんな知っていたようで、サプライズ企画は見事に成功。
『ココロコネクト』テレビアニメ第1話の先行上映会が開催、声優陣によるトーク&サプライズ企画も!/ファミ通

ちなみにこちらが、先行上映会の様子が書かれたファミ通の記事になりますね。

この記事からも市来光弘氏がオリジナルキャラクターの発表だと思っていた様子、宣伝部長に就任に驚いた様子などが書かれています。

そのほかのゲストもみんな知っていたとも書かれているので、市来光弘氏以外が手を組んで行われたドッキリだったということがわかりますね。

偽オーディション

マイク

イベントにてココロコネクトの宣伝部長に任命された市来光弘氏でしたが、実はイベントから2ヶ月ほど前に市来光弘氏はココロコネクトのオリジナルキャラクターの声優オーディションを受けていたのです。しかし、ドッキリの内容を見てわかるように、このオーディションは偽です。

イベントではオーディションを受けている当時のVTRも上映されており、市来光弘氏は2ヶ月も前からアニメ制作陣に騙されていたことになります。

このドッキリに対しては「可哀想」という声も少数ながらあったものの、当時はそこまで大きな話題になりませんでした。市来光弘氏はその後宣伝部長として課せられたミッションをこなしていき、イベントから約2ヶ月後の中間発表会が行われたニコ生にて、ドッキリから宣伝活動のダイジェストが放送されることになったのです。

宣伝活動の内容がいじめ

いじめ

市来光弘氏へのドッキリ・いじめはこれだけにとどまっていません。就任した宣伝部長として活動していく市来光弘氏でしたが、活動費用は自腹だと宣言されたり、予定日までにTwitterフォロワー人数が達成できなかったことから、周りがとんかつを食べている中でひとりだけういろうを食べさせられたりしていました。

また、宣伝活動中に市来光弘氏の身体には低周波治療器が付けられていたことも炎上の理由のひとつです。本来低周波治療器とは電気の力を利用する治療法のひとつであり、遊び等で使用するのは許されていません。

しかしイジメコネクト騒動では、出演陣が好きなタイミングで市来光弘氏に付けられた低周波治療器のスイッチのオン・オフが出来ることになっており、度々市来光弘氏は不適切な理由で低周波治療器を使われることになったのです。

市来光弘氏へのいじめ疑惑

男性

そして起きたのが音楽家菊池創氏の炎上で、そこからココロコネクトのイベントで行われた市来光弘氏へのドッキリが注目されることになったのです。制作陣や観客の多くは当時笑って見ていましたが、「声優オーディションに受けてイベントにも呼ばれたのにオーディションは偽で笑いものにされた」というのは、いじめとして見られても仕方がありません。

Twitterでもココロコネクト制作陣が行った市来光弘氏へのドッキリは「いじめ」「最低」といった意見が多く目立っています。

特に市来光弘氏はオーディション、そして宣伝部長の仕事も一生懸命こなしていたため、余計にこのドッキリがひどいものだと感じる人が多くいる様子でした。

市来光弘のTwitterも話題に

スマホ

ひどいドッキリを仕掛けられた市来光弘氏ですが、実はイベント前日のTwitterを見てみると「オーディションの合否発表をドキドキしていた様子」が見て取れると話題になっていました。

2012年の時点で市来光弘氏は決して新人声優というわけではないものの、やはり有名作品のアニメのオーディションは緊張するものなのかもしれません。シークレットゲストという「明らかに声優発表の雰囲気が漂っている」ことも踏まえると、緊張してなかなか寝付けないのも無理はないでしょう。

その後のTwitterも見てみると、冗談かもしれませんが悔しかった様子や、ココロコネクトの声優として出演したい様子も伝わってきますよね。

当時はあまり注目されていませんでしたが、イジメコネクト騒動が話題になるにつれて、当時の市来光弘氏のTwitterも一部で注目されることになったのでした。

イジメコネクト事件の関係者

人

ひどいいじめドッキリを仕掛けたことで炎上したイジメコネクト事件ですが、誰が関わっていたのか気になる人もいるでしょう。

アニメ製作者陣のほとんどが関係していたとされていますが、特に注目を浴びている関係者について解説していきましょう。

プロデューサー山中隆弘氏

ココロコネクトのプロデューサー山中隆弘氏もいじめ主犯格として大きく注目を浴びたひとりです。

山中隆弘氏はココロコネクトのほか「みなみけシリーズ」「とらドラ!」「ヨスガノソラ」なども手掛けていた有名プロデューサーであり、知名度も抜群でした。

イジメコネクト事件を受けて山中隆弘氏はTwitterでは沈黙を貫き、シリーズを手掛けていた「みなみけシリーズ」もプロデューサーからアシスタントプロデューサーに降格しています。その後はしばらく活動していませんでしたが、2019年あたりからアニメプロデューサーの仕事に復帰しています。

声優寺島拓篤氏

ココロコネクトに出演し、先行上映会の司会も務めていた声優の寺島拓篤氏もいじめの主犯格として注目を浴びたひとりです。

寺島拓篤氏はイベント、そしてイベント後を通じて市来光弘氏へのドッキリについて終始ふざけた態度を取っていたということで非難を浴びています。たとえば市来光弘氏に「あなたが思っているような役はないですけどね!」「良かったじゃないですか、宣伝部長ですよ」と言ったりと、完全に市来光弘氏をおちょくる発言をしています。

また、イベント後に干す王されたココロコネクトのラジオでもドッキリのことを振り返り、同じく出演者である金本寿子氏と笑ったりしていました。

声優金元寿子氏

寺島拓篤氏同様に、ココロコネクトの出演声優である金本寿子氏もいじめの主犯格として名が挙がっているひとりですね。

寺島拓篤氏と同じく市来光弘氏へのドッキリや本人の反応を笑ったり、ラジオ等でネタにしたりしたとして、そういった心無い言動に多くの批判が集まることになりました。

多くの著名人が反応

指摘

イジメコネクトの騒動に対して声を上げた著名人は少なくありません。

上から「IS<インフィニット・ストラトス>」の作者弓弦イズル氏、「そふてにっ」「異次元デッドライン」の作者あづち涼氏、「デュラララ!!」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」のイラストレーターヤスダスズヒト氏の、いじめに対する苦言になっていますね。

他にもラノベ作家をはじめ、多くの著名人がイジメコネクトに対して苦言や怒りなどを感じさせる投稿をしています。

演出上市来光弘氏はドッキリに笑わなければならない雰囲気であったものの、著名人の本気の苦言に目を通すとココロコネクトのどっきり企画が非常に異質だったというのがよくわかりますね。

イジメコネクト事件のその後

空

大きな炎上へと発展したイジメコネクト事件ですが、その後どういった対応が行われたのでしょうか?

ココロコネクト公式、イベント参加者、そして被害者である市来光弘氏のコメントを見ていきましょう。

ココロコネクトの謝罪

謝罪

騒動が広まったことで、アニメココロコネクトの公式サイトで謝罪文が掲載されることになりました。しかし、この謝罪文でしたが「謝罪していない」と再び炎上する原因になってしまったのです。

この宣伝活動に伴うイベントの内容やラジオ番組での発言が、恣意的な改ざん行為により、
本来行ったものの意図とは違った形でネット上にアップロードされてしまいました。それにより、多くの方に誤解や混乱を与えております。
視聴者および関係者の皆様へ [2012.09.02更新]

謝罪文の一部抜粋になりますが、イベントの内容やラジオの発言が恣意的な改ざん行為により…と書かれているのがわかるかと思います。

しかし、ここまで大きく炎上したのは誰かが好き勝手に内容や発言を改ざんしていたわけではありません。実際にイベントの様子やラジオでの発言を聴いた人たちが「これはいじめではないか」と指摘したことが炎上のきっかけです。

つまり謝罪文を掲載していながらも、「改ざんされたことが原因だけど謝罪します」といったようなニュアンスで捉えられることになったのでした。

ココロコネクトの謝罪文で再炎上

炎

謝罪文が謝罪していないということで再度炎上したココロコネクト公式ですが、その後すぐに新たな謝罪文が掲載されることになりました。

謝罪文には、前回の謝罪文よりも丁寧な謝罪と、市来光弘氏へのどっきりに関する詳しい企画内容が記載されていました。

また、9月2日の本サイトに掲載しました皆様へのお知らせでは言葉が足らず、注意やお叱りを受ける事態となり大変申し訳ございませんでした。
一部掲載された事実とは異なる情報および個人情報の無断公開や誹謗中傷等により、実害を被った方がいらっしゃったため、告知をさせていただきましたが表現が至らず、さらなる誤解を生んでしまいましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
ココロコネクト プロモーション内容に関するお詫び [2012.09.04更新]

しかし、今までの経緯、そして1度目の謝罪文の内容の印象は最悪であるため、2度目の謝罪文を好意的に受け入れてくれる人は多くなかったのも事実です。

実際Twitterでは謝罪文に対する苦言も多く見られ、イジメコネクト騒動は10年近く経つ今でもアニメ界隈に残る黒歴史として多くの人の記憶に刻まれることになりました。

市来光弘氏がコメント

PC

また、ドッキリの被害者である市来光弘氏も自身のブログにて謝罪文を掲載しています。

正直な話 そもそも僕はあれをイジメやパワハラなどとは思っていません
あのドッキリは確かに予め僕に知らされたものではなく 6/24の先行上映会では本当に驚かされました
ですが それは僕と付き合いが長く 僕の事をよく知ってくれている山中プロデューサーやエンターブレインの方々が僕を信じてくれてのことなのです
皆様へ/市来光弘オフィシャルブログ

謝罪文は市来光弘氏が「いじめとは思っていない」「昔なじみの制作陣だから安心してドッキリを仕掛けてくれただけ」といった、周りを擁護するような文面が中心となっています。また、加害者のひとりである寺島拓篤氏に対するフォローも行われていました。

しかし、被害者であるはずの市来光弘氏が謝罪する必要がない、という声も多く、余計にココロコネクト制作陣に対して風当たりが強くなる事態になってしまいました。

また、これまでのいじめ・パワハラを踏まえて「謝罪文も圧力をかけられたのでは?」と市来光弘氏を心配する声もあり、よりココロコネクト制作陣に対しての不信感が高まる結果となりました。

イベント参加の声優たちが謝罪

PC

公式謝罪文、そして市来光弘氏への謝罪文に続き、主犯格とされていた寺島拓篤氏、金元寿子氏をはじめ、水島大宙氏、大亀あすか氏がそれぞれのブログで謝罪文を掲載しました。

ただし謝罪文の内容をようやくすると「簡単に広まってしまうネットが怖い」というものになっており、示し合わせて謝罪文を書いたのでは?という疑いの声も当時少なからずあったようですね。

この数日で、僕はインターネットを扱う事の難しさを改めて痛感しました。
不確定な情報が飛び交い、編集をされた言動が真実のように、
一部分だけを切り取ってそれが全部であるように伝わってしまう。
ココロコネクトの件について/テラシマ流星群

上記は寺島拓篤氏の謝罪文の一部を抜粋したものになります。

たしかに不確かな情報が飛び交ったのも事実でしたが、実際にイベントを見たりラジオを聴いたりした人の中で批判が大きく出たのも事実です。また、そもそも「偽のオーディションを実施して相手を期待させて落とす」という企画内容があったのも事実です。

実際このように声優の謝罪文の内容に疑問を感じる人もいて、公式謝罪文同様、事態が収まるきっかけになることはありませんでした。

ココロコネクトのラジオが配信停止

ラジオ

また、炎上を受けてココロコネクトのラジオが一時期配信停止となったこともありました。

ラジオは2012年7月6日から隔週金曜日に配信されていましたが、諸事情により2012年8月31日から9月14日までの間配信が停止となっています。諸事情によりとなっていますが、公式が正式に謝罪文を出していたことを踏まえると、イジメコネクト事件が原因だと考えられますね。

イジメコネクト事件は大きな炎上となっていたので、ラジオの配信停止を受けて「ラジオが打ち切りになるのでは?」という噂も一部で浮上していました。しかし9月14日から再開し、2013年3月29日まで配信されています。

ココロコネクトは打ち切りに?

驚き 女性

大きな炎上に発展したココロコネクトのイジメコネクト事件ですが、アニメが打ち切りになったという噂があります。

果たして本当に打ち切りになってしまったのか、噂の真意や経緯について注目していきましょう。

テレビアニメは途中終了

ココロコネクトは全17話の構成となっています。

しかしアニメで放送されたのは13話までであり、非常に中途半端な展開で最終回を迎えたため、炎上の影響で打ち切りになったのではないかと噂されることになりました。

ウェブにて最終回まで公開

打ち切り疑惑が出ていたココロコネクトですが、実は残り3話はWEBにて公開する予定となっていました。そのため、ココロコネクトが打ち切りになったという噂の真相は嘘だということがわかりますね。

ただし、アニメ視聴者が全員残り3話がWEBで公開されているとは知らなかったのも事実です。そのため、炎上も相まって、ココロコネクトのアニメが打ち切りになったという噂が広まってしまったようですね。

ラジオの配信停止・打ち切り疑惑もあったため、それもアニメ打ち切りの噂に拍車をかけてしまったのだと考えられます。

漫画も完結

数々の炎上を起こしたココロコネクトでしたが、原作小説・漫画は炎上や打ち切りすることなく、無事に完結しています。

小説は全11巻、漫画は全5巻とあるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

イジメコネクト騒動は今もなおアニメ界隈の黒歴史

いかがでしたか?イジメコネクト騒動に注目してきましたが、被害者である市来光弘氏がいじめ・パワハラではないと否定していても、多くの人が内容を見て「いじめ」だと感じたのは事実です。その後の公式・声優の謝罪文も釈然としない部分も少なくなく、そういった部分も今もなお黒歴史として語り継がれる理由だと言えますね。

ただし、イジメコネクト事件はかなり大きな騒動となったため、その後市来光弘氏に起きたドッキリのようなものが他の声優に仕掛けられるようなことは今のところ起こっていません。

これからもイジメコネクト事件のようなものが起こらないように、アニメ製作業界は細心の注意を払っていってほしいですね。

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この記事のライター
achico

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