妊娠超初期はいつから?妊娠超初期症状を経験した先輩ママの体験談15選も!

妊娠超初期に出血や吐き気、眠いといった症状を体験した先輩ママの体験談やおすすめの食べ物などをご紹介します。妊娠超初期はリラックスして過ごすことが大切ですが、そのほかのおすすめの過ごし方や避けた方がいい事項などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠超初期はいつから?妊娠超初期症状を経験した先輩ママの体験談15選も!のイメージ

目次

  1. 1妊娠超初期ってどうなの?
  2. 2そもそも妊娠超初期っていつからのこと?
  3. 3先輩ママが体験した妊娠超初期症状にあった体験談15個紹介!
  4. 4この症状があったら妊娠の可能性大かも!
  5. 5妊娠超初期に取り入れたい食生活のポイント5つ!
  6. 6妊娠超初期におすすめしたい食べ物を5つ紹介!
  7. 7妊娠超初期に気をつけたい注意点10個!
  8. 8妊娠超初期を知って、心も体もゆったりした気持ちで過ごそう!

妊娠超初期ってどうなの?

生理が遅れ、体の不調を感じ始めて妊娠しているかもと思う方は多いですが、妊娠を望んでいる場合は早く妊娠しているか知りたいですよね。妊娠超初期の体はどのように変化するのか、おすすめの食べ物や気をつけたい生活習慣、基礎体温などについて解説していきます。また、先輩ママが体験した出血や吐き気、眠いなどといった妊娠超初期にあらわれる症状についてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠

そもそも妊娠超初期っていつからのこと?

そもそも妊娠超初期はいつからのことを言うのでしょうか。最終月経が始まった日を妊娠0週0日として数えます。排卵が行われ着床するのに1週間かかりますので、その頃には妊娠3週頃になっています。早く検査できる妊娠検査薬でも妊娠4週頃からでないと反応しません。着床が行われた妊娠3週頃から妊娠4週頃は妊娠検査薬で反応しない期間があります。その期間を妊娠超初期と呼んでいる方が多いです。

妊娠

先輩ママが体験した妊娠超初期症状にあった体験談15個紹介!

先輩ママが体験した妊娠超初期症状をご紹介します。妊娠超初期に吐き気や出血、眠いなどの様々な症状を体験した先輩ママがいますが、そのほかにも様々な症状がありますので、ぜひ体験をもとに参考にしてみてください。

①生理のような出血がある

妊娠超初期の症状の一つに、出血することがあります。生理予定日の一週間前に着床出血が起こる場合があり、少量の出血から生理のような出血まで人によって様々ですが、着床出血が起こらない人もいます。出血がおこっても大体2~3日くらい続く人が多いようです。

また、生理のような出血があり、吐き気や眠いといった症状があったので生理や風邪と勘違いしてしまった先輩ママもいます。このように出血や眠い、吐き気などの症状があっても安易に薬を飲まないことが大切です。

妊娠

②胃がもたれる

妊娠超初期に胃がもたれたり、ムカムカしたと言った体験をした先輩ママがいます。早い人だと生理が遅れるのと同時に症状があらわれる方もいます。また、ムカムカすることで吐き気がする場合もあります。

③便秘になる

妊娠超初期症状の中には、便秘になる人もいます。妊娠するとホルモンの関係で便利になるほかに、子宮が腸を圧迫するために便秘になると言われています。

④ささいなことでイライラする

妊娠超初期の中にイライラする症状があります。妊娠が成立すると、様々なホルモンが分泌されます。このホルモンは赤ちゃんにとってとても大事なホルモンですが、ママにとっては情緒不安定になったりイライラしたりする場合があります。

妊娠

⑤おなかや腰が張る

妊娠超初期には、お腹や腰が張る場合があります。妊娠前に比べると大きくなった子宮が膀胱や腸を圧迫するためと言われています。また、先輩ママによってはガスが溜まったような不快な体験をした方もいるようです。

⑥乳頭がチクチクする

妊娠超初期症状には、乳頭がチクチクするといった症状があります。先輩ママの中には服に擦れることで痛みを感じたり、チクチクといった痛さを感じない先輩ママもいました。乳頭がチクチクするのは、個人さがあるようです。

女性

⑦おりものの量が増える

妊娠超初期症状はおりものの量がホルモンの関係で増えるほかに、水っぽくなったりゼリー状になる場合が多いです。また、おりもののにおいや色が女性ホルモンの変化によって変わることがあります。

妊娠

⑧肌荒れがする

妊娠超初期に肌が荒れる方もいます。生理前になるとニキビなどの肌荒れをおこす女性は少なくありません。その時と同様に、妊娠すると増加するプロゲステロンというホルモンの影響で肌荒れをおこす場合があります。

⑨微熱が続く

妊娠超初期症状の中に、微熱が続いていると感じた先輩ママもいます。高温期が続くことで体が熱っぽくなり、風邪を引いたように感じます。また、体温が上がり、夫が驚くほど体の火照りや寝汗が凄かった体験をした先輩ママもいるほどです。

⑩倦怠感がある

妊娠超初期症状の中には、倦怠感を感じる場合があります。だるいといった症状は、つわりの中でも多くの妊婦さんが経験します。

だるい

⑪睡魔に襲われる

妊娠超初期には、眠いと言った症状に襲われることがあります。先輩ママの体験の中には、とにかく眠いといった、いつもは感じないほどの睡魔に襲われ、仕事中は困ったといった方もいます。また、眠いといった症状は多くの方が経験しており、眠りづわりと言われています。眠いときは寝たほうがスッキリしますが、仕事中などで寝ることができない場合は目のマッサージをして乗り切った先輩ママもいます。また、眠いときは水分をとったりして気を紛らわせるのもおすすめです。

⑫食欲がなくなる

妊娠超初期には、食欲がなくなる場合があります。ホルモンの変化で食欲不振になる先輩ママもいますが、逆に食欲旺盛になる先輩ママもいます。また、特定の食べ物だけを食べたくなる場合もあるようで、食に対して様々な症状が個人差が大きくあるようです。

食欲

⑬吐き気がする

妊娠超初期に吐き気がする方もいます。妊娠するとホルモンのバランスが変化するため、つわりといった症状で吐き気があらわれる妊婦さんが多いです。また、吐き気を感じるタイミングは個人差があり、起床時に吐き気がする場合や空腹のときに吐き気がする場合など様々です。

妊娠

⑭涙もろくなる

妊娠超初期には、些細なことが原因で涙が流れる場合があります。これはホルモンの変化が原因になり、少しのことでストレスを感じたりします。そのほかには、花粉症のように何も感じていないのに涙が流れてくる場合もあります。

⑮トイレが近くなる

妊娠超初期には、トイレが近くなる場合があります。大きくなりつつある子宮に膀胱が圧迫されて頻尿になったり、妊娠期間中に大切な女性ホルモンであるプロゲステロンが関係している場合があると言われています。

トイレ
Thumbつわりの対策はどうした?先輩ママが試した症状を軽くする方法11選!
妊娠中のつらいつわり。人によってつわりは異なりますが、先輩ママはどんなつわり対策をして乗り切...

この症状があったら妊娠の可能性大かも!

妊娠の可能性が大きい症状をご紹介します。どのような状態になったら妊娠の可能性が高くなるのでしょうか。ご覧ください。

①基礎体温が上がる

基礎体温は排卵しているかどうかや自分の体のことを知ることができるものです。その基礎体温は排卵日後から上がりますが、妊娠していない場合は生理に基礎体温が下がります。また、生理がこないで基礎体温が17日以上続く場合は妊娠している可能性があります。基礎体温は何度が高いか低いのかは個人差があるため一概には言えません。そのため、日頃から基礎体温をつけておくと良いでしょう。

体温計

②妊娠検査薬が陽性になる

妊娠検査薬は様々なタイプが売られていますが、生理予定日から1週間が過ぎたあたりから使えるのが一般的です。生理予定日から一週間過ぎないと反応がしない場合がありますので、きちんと守って使用することをおすすめします。また、まれに一週間を過ぎなくても反応する場合があります。妊娠検査薬が陽性になった場合は、妊娠している可能性が高いです。

妊娠超初期に取り入れたい食生活のポイント5つ!

妊娠超初期に取り入れたいおすすめの食生活のポイントをご紹介します。赤ちゃんのためにも妊娠超初期から健康的な食生活を心がけたいですよね。

①1日3食バランスよく食べる

一汁三菜を基本にし、1日3食をバランスよく食べることが大切です。妊娠中は赤ちゃんの歯や骨の健康にも関わってくるので、カルシウムやビタミン、リンなどをバランスよく摂取するようにしましょう。また、妊娠前から葉酸を摂取することで胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低下させることができると言われています。

和食

②よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防止してくれます。また、食事時間が長いので血糖値の上昇も緩やかで、吸収も良くなります。

③野菜やたんぱく質を多めにとる

妊娠中は、野菜やたんぱく質を多めにとりましょう。野菜は動物性たんぱく質と一緒に摂取することで、鉄分の吸収が良くなります。組み合わせることで、栄養の吸収が良くなるので、野菜やたんぱく質をバランスよく食べるようにしましょう。また、野菜を最初に食べることで炭水化物の吸収を穏やかにし、急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

たんぱく質

④塩分や糖分は控える

妊娠中は、塩分や糖分の摂り過ぎに注意しましょう。塩分はむくみや高血圧の原因になり、糖分を摂り過ぎることで、肥満の原因になるほか妊娠糖尿病を引き起こしてしまいます。

ケーキ

⑤水分は十分にとる

妊娠中は血流の流れを良くするためにも、1日2ℓを目標に水分を摂取しましょう。むくむからと言って水分の摂取を控えてしまうと、膀胱炎や脱水症状を引き起こしてしまいます。また、水分は水かノンカフェインのお茶が適しており、ジュースには糖分が含まれているので避けるようにしましょう。

妊娠超初期におすすめしたい食べ物を5つ紹介!

妊娠超初期におすすめしたい食べ物をご紹介します。妊娠期間中に取り入れたい食べ物なので、ぜひ参考にしてみてください。

①緑黄色野菜

妊娠超初期中におすすめしたい食べ物は、緑黄色野菜です。旬の野菜ほど栄養価が高くなるので、その季節にあった旬の野菜を料理に使うと良いですよね。また、生野菜よりも火を通すことでたくさん食べられるので、ぜひ試してみてください。緑黄色野菜には、妊娠期間中に欠かせないビタミンや葉酸、鉄分、カルシウムなどといった栄養素が含まれています。

野菜

②肉や魚の赤身

妊娠超初期におすすめの食べ物は、肉や魚の赤身です。赤ちゃんにとって重要な栄養であるたんぱく質は、肉や魚の赤身を食べて補いたいものです。脂質が多い部分はカロリーも高くなるので、赤身やささみなどを選んで食べると良いでしょう。

③大豆製品

大豆製品も妊娠超初期におすすめのたんぱく質です。鉄やカルシウム、ビタミンE、カリウムなどの栄養が含まれています。納豆には骨を丈夫にするビタミンKが含まれ、枝豆には妊娠期間に欲しい葉酸が含まれています。また、つわりで食べ物が受け付けないときにも、豆腐はおすすめです。

大豆

④キノコ類

妊娠超初期におすすめの食べ物は、キノコ類です。キノコにはうまみ成分が含まれているので、味付けを薄くしてもしっかりと味が染みついてくれ美味しくいただくことができ、体重管理がしやすくなります。また、低カロリーで食物繊維が豊富なため、便秘解消にも役立ちます。

キノコ

⑤乳製品

妊娠期間中は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品をとりたいところです。赤ちゃんの歯や骨をつくるのに必要なカルシウムが手軽にとれ、たんぱく質や炭水化物、脂質、ビタミンなども含まれている嬉しい食品です。

妊娠超初期に気をつけたい注意点10個!

妊娠超初期に気をつけたいことをご紹介します。赤ちゃんの健康に関わることなので、妊娠超初期には気をつけるようにしましょう。

①市販の薬は飲まない

妊娠超初期は市販の薬は避けましょう。赤ちゃんの大事な器官は妊娠4週から妊娠7週の期間で作られますが、その期間を過ぎても様々な器官形成をしているので、市販の薬は飲まないようにしましょう。

薬

②体調が優れないときは、産婦人科で薬を処方してもらう

妊娠期間中に体調が優れないときは、産婦人科に受診しましょう。妊娠期間中は飲める薬と飲めない薬があるので、きちんと先生に処方してもらうことが大切です。

③ビタミン系の薬(タブレット)はさける

妊娠超初期は、ビタミン系の薬はさけるようにしましょう。特にビタミンAは体に必要なビタミンではありますが、過剰摂取することで胎児の臓器形成に悪影響を与えます。

タブレット

④ステロイド成分の含まれた塗り薬はさける

妊娠期間中は、ステロイド成分が含まれた塗り薬はさけるようにと言われていますが、ステロイドの塗り薬は本当に危険なのでしょうか。実は、ステロイドの塗り薬を使用しても皮膚から吸収されるのは極少量で、胎児に影響はないとされています。しかし、安全性が確認されているわけではないので、全く胎児に影響がないとは言い切れません。過去にうさぎで7日から18日間にわたって実験したところ、生存率が低下したとの報告があります。以上のことからステロイド成分の含まれた塗り薬はさけたほうが無難と言えます。

塗り薬

⑤たばこやお酒はやめる

妊娠超初期以外でも妊娠がわかった時点でたばこやお酒はやめるようにしましょう。たばこに含まれるニコチンと一酸化炭素が母体に悪影響を及ぼします。ニコチンは母体の血流を悪くし、一酸化炭素は血液中の酸素を不足した状態にします。その結果として流産や早産、前置胎盤、胎盤早期剥離などの危険が高まります。また、赤ちゃんは思うように発育できず低体重になる可能性があります。

妊娠前と同じようにお酒を大量に飲むことによって、自然流産や死産になる可能性が高まります。また、胎児性アルコール症候群になる可能性も高まり、低体重、低身長、そのほかにも知能障害や脳性小児麻痺などがあらわれる可能性もあります。妊娠したらもちろんですが、妊娠を望んでいるならいつ赤ちゃんができてもいいようにやめるようにしましょう。

酒

⑥コーヒー・紅茶・日本茶の飲みすぎには注意

眠いときやリラックスしたいときなどにコーヒーは飲みたくなりますが、どのような影響が赤ちゃんにあるのでしょうか。コーヒーや紅茶、日本茶にはカフェインが含まれているので、飲みすぎには注意が必要です。カフェインを過剰に摂取することで、低体重、低身長、発達障害になる可能性があります。一般的には1日にコーヒーを1杯から2杯くらいなら問題ないとされていますが、飲みすぎることで赤ちゃんに悪影響を及ぼしますので、注意してください。

⑦激しい運動はさける

妊娠超初期や妊娠初期には、赤ちゃんの重要な器官が形成されるほかに、ママの身体にも負担がかかっているので激しい運動はさけましょう。激しい運動ではなく軽い運動はおすすめで、軽いウォーキングやストレッチは妊娠超初期に適しており、ストレス発散や便秘解消に役立ちます。また、筋肉に柔軟性がついて出産がスムーズになるのでおすすめです。そのほかにも、ストレスが溜まっているとイライラしがちになりますが、軽い運動をすることでスッキリし、リラックスできるようになる場合があります。

運動

⑧重い物は極力持たないようにする

妊娠期間中は、重い物は極力持たないようにしましょう。重い物といっても個人さがありますが、妊娠をすることでじん帯や関節がゆるみ、体に負担がかかります。また、重い物を持つと腹圧がかかりますが、これは出産するときに必要な力になり、切迫早産の疑いがある方が重い物を持つと早産の危険があるので、持たないようにしましょう。

⑨体を温める

妊娠するとホルモンのバランスの変化から体温調節が上手にできなくなったり、姿勢が変化することで血行が悪くなり冷えやすくなると言われています。体が冷えるとだるくなったり、つわりや便秘などといった体の負担になります。体を温めることがとても大切で、体を温める食べ物を食べることがおすすめです。生姜、ごぼうやサツマイモなどの根菜類が体を温めると言われています。また、体を冷やす食べ物はきゅうりやレタス、バナナやパイナップルなどがあり、あまり食べ過ぎないようにしましょう。

そのほかの体を温める方法としておすすめなのは、適度な運動をすることです。ストレッチやウォーキングなどで血行を良くし、体重管理にも役立つのでとてもおすすめです。

生姜

⑩リラックスした気持ちで過ごす

妊娠超初期や妊娠初期に不安な気持ちに押し潰れそうになった先輩ママがいます。妊娠したことによる将来の不安や健康で生まれてきてくれるかなど、様々な理由でナーバスになります。そういうときはリラックスして過ごしたいと思うことでしょう。リラックスするおすすめの方法は、赤ちゃんに積極的に話しかけることです。話しかけることで出産を頑張ろうと思え、前向きになれ、リラックスもできます。そのほかにはパートナーと会話を楽しんだり、お笑い番組を見るのもリラックス効果がありおすすめです。1日でリラックスする時間を決めて確保してみてはいかがでしょうか。出産するときにもリラックスすることは大切なので、今からリラックスをする習慣を取り入れても良いですよね。

リラックス

妊娠超初期を知って、心も体もゆったりした気持ちで過ごそう!

妊娠超初期に体験した先輩ママのお話やおすすめの食べ物などをご紹介しましたが、いかがでしたか?妊娠超初期はリラックスし、赤ちゃんに話しかけるようにして気持ちを整えることも大切です。また、つわりで吐き気や眠いといった不快な症状があらわれますが、ゆったりとリラックスして過ごしたり、軽い運動をしたりするのも良いですよね。そんな妊娠超初期は体温調節が苦手となるので体を温める食べ物を食べたりと、体を冷やさないように体温調節をしましょう。

Thumbつわりのピークはいつからいつまで?対処法や楽な過ごし方も紹介!
辛いつわりが出るのは平均妊娠何週頃からなのでしょうか。ピークはいつ頃?人によっていろんな症状...

関連するまとめ

Original
この記事のライター
mogmeg
参考になる記事を作成しますので、よろしくお願いします。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ