オープンクローゼットお手本10選!おしゃれでスッキリ見える収納術は?

オープンクローゼットは衣類だけではなく色々なお気に入りのものを綺麗に収納することができる便利なわざです。おしゃれでスッキリとしたオープンクローゼットを作る秘訣や、お手本にしたいインテリアを紹介しますので、ぜひ試してみてください。

オープンクローゼットお手本10選!おしゃれでスッキリ見える収納術は?のイメージ

目次

  1. 1オープンクローゼットとは?
  2. 2オープンクローゼットにデメリットはある?
  3. 3市販の棚でオープンクローゼットをDIYしよう
  4. 4お部屋の壁にオープンクローゼットをDIY
  5. 5スッキリ見えるオープンクローゼットの作り方
  6. 6おしゃれなオープンクローゼットのアイデア10選!
  7. 7オープンクローゼットでおしゃれに衣類を収納しよう

オープンクローゼットとは?

オープンクローゼットはおしゃれなインデリアであるだけではなく、扉の開閉の手間が要らないので出し入れが楽な面も人気となり、今では収納の定番となっていますよね。アイデア次第で個性的なインテリアにすることもできるので、大勢の人が工夫を凝らしています。

目隠ししない衣類収納

オープンクローゼットは衣類の収納から始めるのが基本です。タンスやクローゼットの中に収納してしまいがちな衣類をおしゃれに集めることで、手持ちの服が一目で分かります。

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特に子供部屋の収納をオープンクローゼットにすると、子供でも簡単に手持ちの衣類が分かるだけではなく、しまう動作も楽になるので部屋が片付けやすくなります。おしゃれで散らからないなんて、まさに画期的なアイデアですね。

実用的でおしゃれ

収納が苦手な子供だけではなくおしゃれにこだわりたい大人にも、オープンクローゼットは実用的なアイデアです。ふと買い物に行った時に、ついつい持っている服と似たようなテイストの衣類を買った経験は誰にでもあるはずですね。でもオープンクローゼットで日々自分の手持ちの衣類を確認していると、そういった失敗は格段に減ります。

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デートの前日などコーディネートに困り時も、一気に衣類を確認することで今までは思いつかなかったアイデアが閃くこともあります。おしゃれに収納された衣類からはまるでショップ店員さんと話しているかのようなインスピレーションも得られるので、良いこと尽くしですね。

魅せるインテリアになる

さらにオープンクローゼットのそばに姿見を置いておけば、いつでもショップにいるかのように服を試すことができます。

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衣類をカラーごとに分類しておけば、綺麗なグラデーションもできておしゃれなインテリアとしても優秀です。

ワンルームや狭いお部屋の活用法として

オープンクローゼットは広い空間を使うおしゃれなインテリアとしてだけではなく、狭いワンルームなどでも大活躍します。

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ワンルームでは、生活場所と収納場所を明確に分けることが難しくなっています。そんな時にオープンクローゼットのアイデアを使えば、おしゃれに収納しつつ快適な空間を作ることができますね。

オープンクローゼットにデメリットはある?

見た目がスッキリが難しい

オープンクローゼットがおしゃれになるかは、作る人のアイデアにかかっています。ショップを参考にしても、なかなか衣類の材質や色や丈の長さが上手くいかず、おしゃれなインテリアとしては微妙な仕上がりになることもあります。

慣れるまではあまり奇抜なインテリアにしないように注意してオープンクローゼットを活用するようにしましょう。

衣類のほこり対策は?

オープンクローゼットはその性質上、どうしてもほこりを吸収しやすくなります。せっかくのおしゃれな衣類がほこりまみれになってしまっては、本末転倒ですよね。

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この写真のように衣類一枚一枚にほこりカバーをつければ解決しますが、それではせっかくのおしゃれなインテリアとしての役割を果たしてくれませんし、オープンクローゼットなのに取り出しが面倒になってしまうという矛盾が生じてしまいます。

あまり着ない服はオープンクローゼット以外のところに収納したり、衣替えの時期は念入りにほこりのケアをするなど、住んでいる環境に応じて適切な対策をとりましょう。

寝室に作ると湿気が気になる

オープンクローゼットのもう一つの弱点は、湿気にあります。人は寝ている時にコップ一杯以上の汗をかくと言われていますが、オープンクローゼットを寝室に作った場合は収納されている衣類がその水分を吸収してしまう可能性があります。

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せっかくのおしゃれな衣類も、収納方法によってはカビてしまって一晩でダメになってしまうこともあります。除湿対策をしっかりしたり、オープンクローゼットは寝室以外の場所で楽しむなど工夫しましょう。

市販の棚でオープンクローゼットをDIYしよう

備え付けのクローゼットだけではなく、市販の棚を使うことでオープンクローゼットをDIYすることができます。不器用な人でも気軽にDIYできるような商品をおすすめします。

スチールラックで

まずは、どこにでも売っているスチールラックを使ったオープンクローゼットの紹介です。

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スチールラックの強みは、畳んだ衣類を大量に収納できるところでしょう。綺麗に畳めば、まるでショップがそのまま自宅に来たようになりますね。

また、スチールラックは比較的組み立てが簡単なので、DIYが苦手な人やDIY初心者さんでも気軽に挑戦できます。オープンクローゼットをやったことがない人は、まずはスチールラックから挑戦してみてはいかがでしょうか。

無印用品のオープンラック

無印用品のオープンラックはシンプルなだけではなく、小型のものも多くあるのが強みです。衣類の収納だけではなく、かさばりがちなメイク用品もおしゃれに収納することができます。

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特にマニキュアは季節や場面に応じて色々な色を揃えたくなるものですが、持っている色を把握しにくいメイク用品です。無印用品のオープンラックを使って、おしゃれなインテリアに変身させましょう。

IKEAの家具でオープンクローゼット

IKEAの家具は自分のアイデア次第でいくらでもカスタマイズできるものとして有名ですよね。DIYに慣れてきたら、IKEAの家具を使ってオープンクローゼットを作ると、さらにおしゃれなインテリアとして役立ちます。

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部屋の雰囲気に合わせておしゃれなオープンクローゼットを目指しましょう。また、オープンクローゼットと言ってもすべてをオープンにする必要はありません。どうしてもほこりがつきやすいものは棚の中にしまうことで、メリハリのきいたインテリアとして更におしゃれになること間違いなしです。

お部屋の壁にオープンクローゼットをDIY

普通のお部屋の壁は、多少の壁紙の差があれど基本的には無機質なものです。そんなお部屋は、アイデアを工夫することで、おしゃれなインテリアの一部に変身させましょう。

お部屋の壁面をアレンジしよう

ただ単に棚を取り付けるだけでは、自分だけのお部屋なのにつまらない雰囲気になってしまいます。

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棚を利用して好きなモチーフを飾りつけることで、お部屋が一気におしゃれな空間に返信します。この時、立体的なモチーフを多用するとほこりが溜まる原因にもなるので、平面モチーフを用いるのがおすすめです。

ショップのような雰囲気に

クローゼットをDIYした上で、アイデア次第ではショップのような雰囲気にすることもできます。お部屋の構造によっては、大きな収納場所を確保することが難しいこともあるでしょう。

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そんな時には、飾りや色味を工夫しましょう。自分の好きなショップのテイストに合わせることで、普段のお部屋が見違えるようにおしゃれになること間違いなしです。

賃貸でも作れる?

オープンクローゼットは賃貸でももちろん作れます。ハンガーラックをDIYしたり、スチールラックの置き方を工夫すれば立派なオープンクローゼットになるでしょう。

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ただし、賃貸の場合は壁に穴を開けると退去時に費用を支払うことになる可能性もあります。オープンクローゼットを作りたい時も、できるだけ現状のまま作れるように工夫してDIYしましょう。

スッキリ見えるオープンクローゼットの作り方

オープンクローゼットは誰でも簡単に作れますが、スッキリ見せるためにはコツがいります。その秘訣を、項目別にご紹介します。

衣類を詰め込まない

収納場所の少ないワンルームに住んでいる人にありがちですが、衣類は詰め込み過ぎないようにしましょう。衣類を詰め込み過ぎると、見た目がゴチャゴチャしておしゃれじゃなくなってしまうだけではなく、取り出しにくくなってしまいます。

ハンガーやカゴを統一する

オープンクローゼットに使うハンガーやカゴは、できるだけ統一しましょう。色味だけではなく、材質にもこだわることで統一感が出てより一層おしゃれなオープンクローゼットになります。

どうしても違う色合いが使いたい場合も、ワンポイントの挿し色程度の使い方に留めましょう。そうすることで、目にも優しくなります。

ほこりが付かない工夫をする

衣類の場合、ほこりが付いてしまうのはどうしても避けられません。一つ一つの衣類にほこりカバーをつけるのは面倒ですが、クローゼット自体を透明なカバーで覆うことはそれほど面倒ではありません。

透明であれば、インテリアとしても十分に機能します。衣類を保護しつつ、オープンクローゼットを楽しめるようなアイデアを考えましょう。

ロールスクリーンなら簡単目隠しも可能

オープンクローゼットをDIYしても、誰でも見られたくないものはありますよね。そういう時には、ロールスクリーンを使うのも良いアイデアです。

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ロールスクリーンはニトリなどで簡単に購入でき、取り付けも難しくありません。財布などの貴重品だけではなく、ほこりから守ってくれる効果も期待できます。インテリアの一部にもなりますので、ロールスクリーンはぜひ取り入れましょう。

おしゃれなオープンクローゼットのアイデア10選!

ラックの高さを利用して衣類を綺麗に収納

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こちらの収納は衣類をかけつつ、ほこりを付けたくないものはラックに上手に収納していますね。ポイントはラックの高さが少しずつ違うところです。冬物や夏物で衣類の長さが違うので、ラックの高さを統一すると裾が擦れる恐れがありますので、こうした工夫は見習いたいですね。

まるでショップ?一目で手持ちの衣類が分かる

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この収納は、畳みたい衣類が多い人におすすめです。衣類が綺麗に色ごとに収納されているので、気分によって服を選ぶ時にも迷う必要がありませんね。大きめのものはカバーに入れて上の方に収納することで、空間を上手に使っている良いお手本です。

男の子にもオープンクローゼットはおすすめ

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シンプルな収納を好みがちな男の子でもオープンクローゼットは活用できます。ハンガーをかけている棒が木の枝のような材質なのがポイントですね。アメリカ風のおしゃれな雰囲気は、きっと男の子の心をとらえて離さないでしょう。

帽子をたくさん持っている人はカフェ風に展示しよう

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こちらはDIYに慣れてきた人向けのインテリアです。使用している素材が木で統一されているので、たくさん衣類を収納していても全然ゴチャゴチャしていませんね。ポイントは手持ちの帽子が一目で分かるところです。帽子はついつい同じものを被ってしまいがちですが、この収納方法なら好きな帽子を気分に合わせて選べますね。

靴もインテリアとしておしゃれに保管

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おとぎ話に出てくるお姫様のクローゼットのようにおしゃれに収納することもできます。ピンクの色で統一しているので、女の子がいる家庭では真似してみてはいかがでしょうか。メイク用品はボトルがおしゃれなものも多いので、しまっていてはもったいないですね。靴もメイク用品もインテリアの一部として利用しちゃいましょう。

ワンルームには背の低い収納方法がおすすめ

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狭いワンルームに住んでいる場合、あまり背の高いオープンクローゼットを設置してしまうと、圧迫感で部屋がさらに狭く感じられることがあります。そんな人には、こうした背の低めなスチールラックがおすすめです。一番上を天板にすることで、ちょっとした小物を置くこともできますね。

リビングのインテリアの一部として活用

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お客さんを多く迎える家では、インテリアもこだわりたいですよね。広い空間があるのなら、収納としてではなくインテリアとしてオープンクローゼットを活用するのもおすすめします。統一感のある小物をおくことで、流行りの欧風の雰囲気にすることもできますよ。アロマディフューザーを置けば収納とインテリアを両立させることもできますね。

植物を上手に使って爽やかな収納を

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この写真のような段違いの壁面ラックは、オープンクローゼットの上級者向けだと言えるでしょう。作る際には、置きたいものを精査してから作るのが上手にインテリアするコツです。衣類の収納だけにこだわらず、お気に入りの本や写真など、好きなものを全て集めた一角にするのも良いですね。

本棚も壁面収納を上手に使ってスッキリ見せよう

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仕事で使う本や資料はパソコンと一緒に置いてあると便利ですよね。パソコンだけを置くパソコンデスクを買う人もいますが、オープンクローゼットの要領で設置するのもおすすめです。この収納のように、台に乗らなければ届かない場所はインテリアスペースとして活用しましょう。好きなものに囲まれて仕事をすれば、モチベションも上がりますね。

これぞお手本!おしゃれで素敵なオープンクローゼット

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壁面のデコレーションと収納を両立させた素晴らしい例です。誰かの家に行って、こんなインテリアがあれば、思わず写真を撮りたくなってしまいますよね。壁面をデコレーションする場合は、棚の高さは低めにするのがおすすめです。本や写真だけではなく、衣類を収納することもできますので自分の好みに合わせた工夫をしましょう。

オープンクローゼットでおしゃれに衣類を収納しよう

今では既に定番となったオープンクローゼットを紹介しましたが、好みに合うものはあったでしょうか。衣類をおしゃれに収納することで、毎日の着替えにワクワク感がプラスされ、日々の生活にメリハリがつきますよね。

オープンクローゼットは、そもそも衣類の収納を目的として考案されましたが、今では本や雑貨など衣類だけに留まらず色々なものを工夫次第でおしゃれに収納することができる手段として有名になっています。

ぜひ、自分の部屋や服装のテイストに合わせて、おしゃれなオープンクローゼットを作っていきましょう。

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この記事のライター
ニャフック
吾輩は猫である。名前はニャフック。

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