100均ダイソー・セリアのゴムシート10選!便利な活用法も!

ゴムシートやゴム板は様々な用途で活用することができて便利です。この記事では100均で購入することができるゴムシートやゴム板、活用方法を紹介します!便利な商品や画期的なアイデアがたくさんあるので、参考にしてくださいね!

100均ダイソー・セリアのゴムシート10選!便利な活用法も!のイメージ

目次

  1. 1100均のゴムシート・ゴム板が便利!
  2. 2そもそもゴムシート・ゴム板って何?100均商品の特徴は?
  3. 3100均でおすすめのゴムシート・ゴム板7選!
  4. 4100均ゴムシート・ゴム板の活用法5選!
  5. 5【番外編】100均ゴム板を使った手作りはんこが人気!作り方&活用法3選!
  6. 6100均のゴムシート・ゴム板は使い道色々で大満足!

100均のゴムシート・ゴム板が便利!

ゴムシートやゴム板は滑り止めの役割を果たしてくれたり、ハンドメイドやDIYの素材にもなったりする非常に便利なアイテムです。近頃の100均では多種多様なゴムシートやゴム板が販売されているので、色々な用途で使用することができます。100均で買えるおすすめの商品から活用方法まで紹介するので、参考にしてくださいね!

そもそもゴムシート・ゴム板って何?100均商品の特徴は?

「そもそもゴムシートやゴム板って何?」という人もいるかもしれません。ゴムシートは薄いシート状にしたゴム製品のことを指しており、厚いものはゴム板やゴムマットと呼ばれることが多いです。ゴムには天然ゴムや合成ゴム、シリコンゴムやウレタンゴムなどの種類がありますが、こういったゴムが薄くシート状や板状にされたものをゴムシートやゴム板と呼びます。ゴムの性質を活かして滑り止めに活用したり、加工しやすさを活かしてハンドメイドなどに使用することができるみたいですね。

100均のゴムシートやゴム板は様々な種類のものが販売されているので用途に応じてピッタリな商品を購入することができます。また、厚さや大きさが手頃なものばかりです。特に加工用のゴムシートがほしい場合、ホームセンターで購入すると必要以上に大きいこともありますが、100均であればちょうど良いサイズのものが手に入ります。

100均でおすすめのゴムシート・ゴム板7選!

100均には様々なゴムシートやゴム板があります。ダイソー・セリア・キャンドゥのお店ごとに購入できるアイテムが大きく違いますね。それぞれのお店で評判の良いゴムシートやゴム板について紹介するので参考にしてください。

①【ダイソー】シリコンマット

ダイソーのゴムシートにはシリコン製のものがあります。これは1mmくらいの薄いものから1cmくらいの厚いものまであるようで、1mmくらいの薄手のゴムシートはテーブルに着くと困る素材を扱うときに敷いて使うことができるでしょう。たとえばハンドメイドを行うときに絵の具やインク、粘土を使用するのであればテーブルが汚れてしまう恐れがありますが、作業するときにシリコンマットを広げればテーブルを汚さずに済みます。厚手のものはキッチンでの利用がおすすめです。230℃まで耐えられるシリコンマットなので鍋を置くこともできて便利ですよ。

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②【ダイソー】天然ゴム板

ダイソーでは天然ゴム板も購入することができます。サイズは20cm×20cm、厚さ3.2cmなので薄くはありませんが、様々な用途に活用できるので人気があります。カットしてハンドメイドやDIYに活用したり、家具の下に敷いて床の傷を防止したり、洗濯機の下に敷いて高さ調節や騒音防止に使ったりする人がいるみたいですね。好きにカットしたり加工したりできるので、便利なゴム板だと言えます。

③【ダイソー】超強力吸着シート

車を運転しているとカーブを曲がるときやブレーキをかけたときに小物が動いてしまうことがありますよね。ダッシュボードに芳香剤や家の鍵、スマートフォンなどを置く人もいますが、運転中に落ちたり動いたりすると危ないです。ダイソーのカー用品コーナーには車内に置くことができるゴムシートがあるので、小物が動いて困っている人は活用してみてください。これは小さいけれど吸着力が強くてシートや置いたものが滑ってしまうことがないようです。車用のゴムシートがほしい場合は、車用品の売り場をチェックしてみましょう。

④【ダイソー】耐震マット

地震が起きたときに家具などが転倒しにくくなる耐震マットも立派なゴムシートの1つだと言えます。触ると硬いと感じるかもしれませんが、ゴムの弾力がクッションとなり、ほど良く振動を逃がして家具の転倒を防いでくれるという仕組みがあるようですね。地震対策をまだしていないというご家庭は、いざというときのために耐震マットを購入しておくと良いでしょう。

⑤【セリア】レジン用 シリコンマット

セリアのゴムシートはハンドメイド用や工作用のものが人気のようです。特にレジン用のシリコンマットは人気が高いようですね。透明と黒の2種類があるので好きなものを選ぶことができます。これを加工してレジン型を作っている人も少なくありません。ハンドメイドが好きな人はぜひチェックしてみてください。

⑥【セリア】消しゴムはんこ用ゴム板

消しゴムはんこ専用のゴム板も売られているみたいですね。実は他のお店にも消しゴムはんこ用のゴム板があるのですが、セリアのものが使いやすいという声が多いようです。完成した消しゴムはんこを何度も使用していると、摩擦で消しゴムが柔らかくなってしまい、かすれることが少なくありません。セリアのゴム板はほど良い硬さがあるので、何度もはんこを押していても他のゴム板で作ったものよりかすれが気にならないみたいです。消しゴムはんこを作りたいのであれば、セリアのゴム板がおすすめだと言えます。

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⑦【キャンドゥ】天然ゴム板

ゴム板

出典: https://ec.cando-web.co.jp/item/4986614235051

キャンドゥにもダイソーと同様に天然ゴム板がありますが、サイズは15cm×15cmと少し小さいようですね。こちらも加工して使用したり、家具や洗濯機の下に敷いて使うことができます。ホームセンターにもゴム板はありますが、大きくて使いにくいものも多いので、手頃なサイズのゴム板が手に入るのは嬉しいですね。

100均ゴムシート・ゴム板の活用法5選!

100均で買えるゴムシートとゴム板は様々なことに使うことができます。具体的な活用方法を紹介するので、ゴムシートやゴム板を使うときの参考にしてくださいね。

【活用法①】ユニークなハンドメイド作品に

セリアのシリコンマットを活用してレジン型を作っている人もいます。本来はレジンを作るときのマットとして使用するものですが、上手に加工すればオリジナルのレジン型まで作ることができるんです。シリコンゴムは柔らかいので加工しやすいですが、細かい作業をするときは手を切ったりしないように気をつけてくださいね。

【活用法②】騒音防止に

洗濯機の種類によってはガタガタする音が気になるものもありますよね。100均で購入することができるゴム板や専用のゴムマットを洗濯機の下に敷けば、騒音を防止することができます。賃貸物件に住んでいる場合は「隣人や階下の人に迷惑をかけてそうだ」と困っているかもしれませんが、ゴム板を置けば静かになる可能性があるので試してみましょう。床のへこみなどで収納ケースがガタガタしてしまうときも音がきになりますが、これもゴム板を敷くことで解決できますね。

【活用法③】リュックサックの肩紐のずれ防止に

リュックサック

リュックサックを背負っているときに紐が肩から落ちることもありますよね。気に入っているリュックでも使いづらいとストレスが溜まってしまいます。肩紐の内側に薄手のゴムシートを貼りつければ滑り落ちにくくなるはずです。お子様のカバンが肩からずり落ちてしまうという場合も、ゴムシートを貼っておくことでお子様が快適に過ごせるようになるでしょう。

【活用法④】レザークラフトの穴あけ作業に

レザークラフトでは穴あけ作業が必要になることが多いですが、この作業はゴム板の上で行うことが推奨されています。カッターマットなどではテーブルを傷つけてしまう恐れがありますが、厚さがあるゴム板を活用すればテーブルを傷つけることもありません。100均で安く購入できるので、穴が空いてボコボコになってしまってもすぐに買い替えることができて便利ですね。

【活用法⑤】キーホルダー作りに

100均で購入できるゴム板を活用すれば、オリジナルのキーホルダーを作ることができます。シールや紙に書いたイラストをゴム板に貼って不要な部分を切り取り、ストラップをつければ完成です。いわゆるラバストというゴム製のキーホルダーを作ることができますね。簡単にオリジナルキーホルダーが作れるのでおすすめです。好きなキャラクターや芸能人のステッカーなどを使用して推しグッズを作ることもできます。

【番外編】100均ゴム板を使った手作りはんこが人気!作り方&活用法3選!

100均には消しゴムはんこ専用のゴム板が販売されています。最近はこのゴム板を使用して手作りはんこを作ることがとても人気なんです。基本的な作り方と完成したはんこの活用方法を紹介するので試してみてくださいね!

手作りはんこの材料・道具

手作りはんこを作るためには、100均で購入できる消しゴムはんこ用のゴム板・デザインナイフ・マジック・鉛筆(Bや2Bなどの濃いもの)・クッキングシート・スタンプ台などを用意しておきましょう。どれも100均で揃うものなので、全く材料がない状態で初めても500円程度で作ることができます。

100均のゴム板を活用した手作りはんこの作り方

①ゴム板に掘りたい絵や文字を反転させて書く・転写する
ゴム板に直接マジックで書いても良いですが反転させて書かなければならないので、クッキングシートに鉛筆で書いたものを転写する方法が簡単でおすすめです。転写するのであればクッキングシートに書くときは反転させる必要がないので、濃い鉛筆で絵や文字を書いて消しゴムに転写しましょう。

②ゴム板を掘る
100均のゴム板は2層や3層に色が分かれているものがあります。どこまで掘れば良いのか分からないという人も多いはずですが、100均のゴム板を使うのであれば1層分掘るように掘っていけば良いので分かりやすいはずです。掘った場所と掘っていない部分で色が違うのも分かりやすいポイントですね。深く掘りすぎたり掘る場所を間違えたりしてしまう人は100均の2層や3層のゴム板を使用することで、上手に掘ることができます。

③インクをつけてはんこを押してみる
掘り終わったらスタンプ台などを使用してインクをつけ、はんこを押してみましょう。試し押しすると訂正したほうが良い部分が分かるので、十分掘れていないところは手直しをしてください。試し押しと掘り直しを繰り返して満足がいくものができれば完成です!

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手作りはんこの活用法①オリジナルの手作り年賀状を

お正月には必ず年賀状を出す人もいますよね。最近はパソコンで簡単に作ることができますし、コンビニなどにも可愛い絵柄が印刷された年賀状がたくさんあります。ですが、ゴム板を活用した手作りはんこを使えば温かみのある年賀状を作ることができるでしょう。既製品や印刷の年賀状では感じられない手作りの温かさがあるので、いつもと違った年賀状を送りたい人にもおすすめです。

手作りはんこの活用法②クリスマスパーティーや誕生日会の招待状作りに

クリスマスやお子様のお誕生日にパーティーを行う家もありますよね。お子様の友達を呼ぶのであれば、手作りはんこを押した招待状を作ると可愛いですよ。可愛い招待状用のカードを購入すると高いですが、手作りはんこがあれば無地のカードにはんこを押すことだけで可愛い招待状が完成します。ただし、もしお子様と一緒にはんこ作りを行うのであれば、怪我をしないように注意してくださいね。

手作りはんこの活用法③手紙やメモのワンポイントに

職場などでお礼や伝達事項を書いたメモや付箋を渡すこともありますよね。メモや付箋だけでは何となく冷たい印象になってしまうのであれば、手作りはんこをポンと押すだけで優しい印象になりますよ。また、オリジナルのはんこを使用するようにすれば、パッと見ただけで誰からの手紙か分かってもらえるようにもなります。事務的なメモや手紙は寂しさがあるという人は、手作りはんこを活用しましょう。また「ありがとうございます」「お疲れさまです」などの良く使う文章を用意しておけば、定型文として使用できて便利ですよ。

100均のゴムシート・ゴム板は使い道色々で大満足!

100均には多種多様なゴムシート・ゴム板があります。キッチン用や車用、耐震用のものなどもありますが、そのなかでもゴム板をハンドメイドや騒音防止などに活用している人が多いようですね。アイデア次第で色々なことに活用できるので、100均に行ったときにはゴムシートやゴム板をチェックしてみてください!

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この記事のライター
りひたん

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