【秋田八幡平クマ牧場】飼育員死亡事故まとめ|残酷すぎる事件の真相

2012年の4月に突如飛び込んできたショッキングなニュース、「秋田八幡平クマ牧場での従業員死亡事故」。なぜこのような凄惨な事故が起こってしまったのか?どうすることもできなかったのか?クマはどうなったのか?秋田八幡平クマ牧場について徹底的に調べ上げました。

【秋田八幡平クマ牧場】飼育員死亡事故まとめ|残酷すぎる事件の真相のイメージ

目次

  1. 1秋田八幡平クマ牧場事件とは?
  2. 2そもそも秋田八幡平クマ牧場とはどんなところ?
  3. 3事件が起きた原因とは何か?
  4. 4責任の所在はどこにあるのか?
  5. 5事件後の世間の反応
  6. 6残されたクマたちの行方は?
  7. 7広がる支援の輪
  8. 8クマ牧場だけでなく今後の動物園のあり方は?

秋田八幡平クマ牧場事件とは?

2012年4月20日、突如ショッキングなニュースが飛び込んできました。「秋田八幡平クマ牧場で人が襲われた」という一瞬、耳を疑うような事件が起こったのです。

一昔前の動物園などでは、危機管理が徹底されていないために事故が起きてしまったということもあったでしょう。しかし、動物園をはじめとするテーマパークでも危機管理に対する意識が高まっている昨今、このような事故が起きるとは誰もが考えなかったのではないでしょうか?

それでは、秋田八幡平クマ牧場での飼育員死亡事故について、詳しく見ていくことにしましょう。

秋田八幡平クマ牧場(あきたはちまんたいクマぼくじょう)は、秋田県鹿角市の八幡平熊沢外国有林内(十和田八幡平国立公園八幡平地域そば[5])にあったクマの動物園(テーマパーク、観光牧場)。八幡平クマ牧場とも呼ばれていた。

事故発生

2012年4月20日午前8時頃、雪解けが進む秋田八幡平クマ牧場では、冬季休業を終えGWに向けた営業再開のための準備が始まっていました。そんな時、パート従業員であるA子さん(75)の「クマが逃げた!」という叫び声が聞こえたのです。

A子さんの叫び声を聞きつけた男性従業員Bさん(69)がA子さんのいる餌場へ駆けつけると、クマに襲われているA子さんの姿が見えました。餌場には倒れている従業員のC子さん(69)の姿もあり、必死に呼びかけましたが応答はありません。

通報、そして出動へ

クマが脱走して人を襲っている状況で、どうすることもできなかった男性従業員のBさんは慌てて経営者に連絡し、経営者から警察に通報が入ります。

通報を受けた警察は、地元の猟友会とともに現場となった秋田八幡平クマ牧場へ向かいます。警察はここで初めて事態の凄惨さを知ることになったのです。

檻からは合計6頭のヒグマが脱走していました。しかもクマたちは襲った女性従業員の体を引っ張り合っている状況です。ここから、逃げ出したクマと警察、猟友会の人たちとの長い攻防が繰り広げられていくのです。

射殺命令

正午過ぎ、警察は事態を収束させるために、クマを射殺すると言う判断を下します。

早速、猟友会の人たちがクマに狙いをつけ猟銃を発射。頭部を撃ち抜かれたクマはその場に倒れ込みます。その後、次々と猟友会の人たちがクマを射殺していったのですが、中には体重300kgを超えるヒグマもいたそうです。

しかし、残り2頭となったところで問題が発生します。クマたちがプレハブ小屋に籠城してしまったのです。その後しばらく膠着状態が続きましたが、クマに動く気配がなかったため、重機でプレハブ小屋を破壊しての射殺となりました。

この時点で既に午後4時過ぎ。6頭のクマの射殺に、4時間以上の時間を費やしての作戦終了だったそうです。

被害状況

作戦終了後、被害状況が次々と明らかになっていきます。

死亡していたのは、最初にクマが逃げたと叫んだA子さんと、餌場に一緒にいたC子さんであることが判明しました。特にC子さんの遺体の損傷が激しく、顔は判別不能なほどに損壊していて、さらに右腕と左腕の指がなくなっているという状況だったそうです。

その後、クマの胃の内容物を確認したところ、握りこぶし大の大きさの肉片がいくつも残されており、毛髪や従業員の人が履いていたであろうタイツなども胃液で変色した状態で出てきました。

この遺体の状況だけでも、この秋田八幡平クマ牧場事件がいかに凄惨な事件であったかがおわかりいただけるでしょう。

そもそも秋田八幡平クマ牧場とはどんなところ?

そもそも秋田八幡平クマ牧場とは、個人経営のクマ牧場として秋田県鹿角市八幡平熊沢外国有林内にありました。鹿角市の中心部から20㎞ほど離れた山間に位置し、かつては多くの観光客で賑わっていたそうです。

秋田八幡平クマ牧場の概要

秋田八幡平クマ牧場とは、読んで字の如くクマしかいない動物園です。一昔前までの交通機関が発達していなかった時代には、週末や大型連休など多くの家族連れで賑わっていました。

秋田県の山間に位置するため、冬季間はどうしても豪雪の影響をまともに受けてしまいます。ですから、営業期間は夏季のみで冬季間は営業を取りやめるという季節営業方式をとっていました。

入場料は閉園間際の料金ですが大人500円、小学生以下300円となっており、価格的には大変リーズナブルだったようです。場内には35頭のクマが飼育され、ヒグマ、ツキノワグマ、コディアックヒグマがいました。

秋田八幡平クマ牧場の経営状態は?

死亡事故が起きてしまった秋田八幡平クマ牧場。その経営状況はどうだったのでしょうか?

近年は大型テーマパークの出現とバブルの崩壊により、秋田八幡平クマ牧場のような小さなテーマパークの経営はどんどんと苦しくなっていったようです。

秋田八幡平クマ牧場の経営者は他の会社も経営していたのですが、他の会社で出た利益をクマ牧場に注ぎ込まなければならないほど経営は逼迫していました。そこで経営者はクマ牧場の経営に見切りをつけ、2012年の秋までの営業で閉園することを決めていた矢先の事故だったそうです。

経営の苦しさなどの理由もあったとは考えられますが、事故当時の秋田八幡平クマ牧場の従業員は3人だけでいわゆる零細企業と呼ばれるものでした。

全国のクマ牧場

現在、日本には7か所のクマ牧場があります。北海道に4か所、本州に2か所、九州に1か所で合計7か所。

そこで飼育されているクマの数はおよそ1200頭。有名なのぼりべつクマ牧場や昭和新山クマ牧場などでは100頭以上のクマが飼育されているそうです。

多くのクマ牧場は、クマへの給餌体験ができるようになっているのも特徴の一つと言えるでしょう。

閉鎖したクマ牧場とその後

秋田八幡平クマ牧場は事故により閉鎖をすることになってしまったのですが、かつては多くのクマ牧場がありました。

今でもしっかり営業しているところもありますが、北海道札幌市にあった「定山渓熊牧場」、三重県菰野町にあった熊牧場などはブームが過ぎて客足が落ちこんだことと、施設の老朽化での閉鎖だったそうです。

クマ牧場は閉鎖してもクマは残ります。そのため、閉鎖した後に他の動物園へ引き取られない限りクマの飼育は一生続けなければなりません。

しかし、クマの飼育にかかるお金は莫大なため、経費節減のため劣悪な環境でクマを飼い、共食いなどを起こしてしまっているクマ牧場もありました。

 04年に閉鎖した札幌市の定山渓クマ牧場は、現在も約10頭を飼育している。同市動物管理センターは「引き取り先を探したがみつからなかったと聞いている」。

事件が起きた原因とは何か?

クマによる死亡事故が起きてしまった秋田八幡平クマ牧場。檻から逃げ出したクマが、次々と人を襲ってしまうという事故はなぜ起こってしまったのでしょうか?

通常は起こりえないはずの事故が起きてしまった原因についてみていきます。

経営危機

かつてクマ牧場も含め、テーマパークと呼ばれる娯楽施設がバブル時期に日本のあちこちでオープンしました。しかし、バブルの破綻後、多くのテーマパークが経営難に陥ります。もちろんクマ牧場も例外ではなく経営は厳しさを増していきました。

クマ牧場は元々大手資本の企業が経営していたわけではなく、個人もしくは小さな企業が経営していることが多かったようです。そのため、人件費や設備投資にお金が回らずに、このような事故が起きてしまったのではないでしょうか。

【事件】雪下ろしの山を足場に脱走…経営難でずさん管理か 秋田・八幡平のクマ牧場2人死亡事故: 秋田県鹿角(かづの)市八(はち)幡(まん)平(たい)の「秋田八幡平クマ牧場」で20日、ヒグマ6頭が運... http://t.co/TSasBzc1 #QDN_Wild
— DatNews 二軍ニュース (@DatNews_Sub) 2012年4月22日

ずさんな管理

秋田八幡平クマ牧場は従業員3人の零細企業で、まさしく人件費と設備費にお金が回っていない象徴的なクマ牧場でした。

冬の秋田は豪雪地帯です。もちろん、秋田八幡平クマ牧場も例外ではなく数メートルの雪が降り積もります。いくら冬季休業中であっても必要最低限の雪かきはしなくてはいけません。ここでは、一人の男性従業員が除雪を担当していましたが、ここで大きな間違いが起きてしまいます。

除雪した雪をクマの檻の中に捨てていたのです。クマの檻の中はコンクリートで固められたくぼみ状態ですから、捨てられた雪はどんどんとうず高く積み上がっていきます。その積み上がった雪の山を利用してクマが逃げ出しました。

除雪と排雪を適正に行わなかったことが原因の一つではないでしょうか?

知識不足?

従業員が3人しかいなかった秋田八幡平クマ牧場。うず高く積みあがった雪が原因でクマが逃げ出したのですが、さらに知識不足なのでは?と思わせる一面もありました。

最初にクマが逃げ出した時に、バッタリ出くわしてしまった従業員がクマから逃れるために走ってしまったことです。

実は、クマから逃げる時は走ってはいけません。もっと言うとクマに背中を見せてはいけないのです。クマは獲物を捕るために逃げるものを追う習性があるからです。

きっと従業員の人もわかっていたはずなのに、突然のクマの出現で冷静に対処できなかったことにも原因があるのではないでしょうか。

秋田八幡平クマ牧場への立入り調査

従業員が少なく、設備が老朽化していた秋田八幡平クマ牧場に不安を感じた人も多いのではないでしょうか?もちろん、行政も立入り調査をしていなかったわけではありません。

しかし、立入り調査で行政指導などが出ても、資金面の問題から改善ができなかったのではないかと考えられます。実際に、秋田県は秋田八幡平クマ牧場への指導が甘かったという発言をしていました。

これらの指導を強制的に行えなかったことも、事故が起きてしまった原因の一つであると考えられます。

責任の所在はどこにあるのか?

秋田八幡平クマ牧場から6頭のクマが逃げ出し、2人の尊い命が奪われてしまった痛ましい事故。一体、この事故の責任はどこにあるのでしょう。経営者なのか、従業員なのか、行政なのか、はたまた逃げ出したクマたちなのか?

ここでは、事故の責任の所在についてみていきます。

罪状は?

2012年、6月9日にクマ牧場の経営者と除雪を担当していた従業員の2人が逮捕されました。容疑は「業務上過失致死容疑」です。

罰金50万円の略式命令を受け、牧場は閉鎖されたため行政処分は行われませんでした。この結果だけをみると、2人の命が奪われているのにとても軽いものだという印象を受けます。

しかし、亡くなられた人の遺族が厳罰を望んでいなかったこともあり、このような結果になったとのことです。

経営者が悪い?

前述したように、経営者が逮捕されていますから間違いなく経営者に責任はあります。安全確保のために十分な資金を使って従業員を雇い、劣悪な飼育環境を改善する義務があったことを考えたならば当然と言えば当然でしょう。

しかし、クマが逃げ出して人を襲ってしまった責任は経営者だけにあるのでしょうか?

従業員が悪い?

この事故は、除雪された雪が雪山になり、そこをよじ登ってクマが檻の外へ逃げ出したという経緯があります。では、除雪をしていた従業員が悪いのでしょうか?

もちろん、クマの檻に雪を捨てていけば、雪山がうず高くなってクマが逃げ出してしまうかも?という推測ができなかったことに責任はあります。

ですから50万円という略式命令が下っているわけで、除雪担当の従業員の責任が全くないわけではありません。ですが、除雪をしていた従業員もクマの檻に雪を捨てるように言われて入れていただけのようにも感じられます。

クマが悪い?

人間が管理を怠っていたとはいえ、なんだかんだ言っても逃げ出したのは当のクマたちです。逃げ出したクマたちが悪いのでしょうか?

しかし、逃げ出したクマたちには一切責任はありません。来たくもなかった秋田八幡平クマ牧場に連れてこられて、しかも狭い檻に何頭も入れられ十分なエサも与えられず、劣悪な環境で相当なストレスが掛かっていたはずです。

そんな時、広い外の世界へ出られるうず高く積み重なった雪山を見たら、自由を求めて登っていかないわけはありません。ですから、クマには全く責任はないのです。

事件後の世間の反応

秋田八幡平クマ牧場で、クマによる死亡事故のニュースが流れた時、皆さんはどのように感じられましたか?

事故後、世間がどのような反応を見せたのかについてみていきます。

クマへの偏見


皆さん、クマに対してどのような印象をお持ちでしょうか?子供のクマは可愛いですが、大人のクマに対しては「怖い」、「狂暴」、「臭い」など悪い印象をお持ちの人も多いのではないでしょうか?

大きなクマは、見た目などは可愛いとは言い難い風貌ですし、山菜取りの人が襲われたなどのニュースを見てしまうと、きっと目の敵ぐらいに思ってしまう人もいるでしょう。しかし、そもそもクマの生態についてわかっていない人が多いのも現実です。

実はクマはとても繊細な動物で、人が怖くて襲ってしまうことが多いようです。ですから、クマの領域に入ってしまう人間にも原因はあります。

殺処分やむなしの声

人を襲ってしまった秋田八幡平クマ牧場の6頭のクマたちは射殺されてしまいましたが、残されたクマたちをどうすべきかの議論が巻き起こりました。

そんな中、殺処分やむなしの声が上がります。「人を襲った」という部分だけを切り取れば、殺処分やむなしの声も理解はできるでしょう。しかし、クマたちは秋田八幡平クマ牧場に無理やり連れてこられていることを考えると、殺処分はいかがなものかと思われます。

残されたクマたちの行方は?

残されたクマたちをどうするのかという議論は紛糾を極めました。

秋田八幡平クマ牧場は元々2012年秋までの営業で閉園予定であったため、閉園後のクマの処遇について先延ばしするわけにはいかないという切羽詰まった状況だったためです。

自然淘汰

秋田八幡平クマ牧場のクマたちは「殺処分やむなし」と言われている中、新しい案が提示されます。

「自然淘汰」。残ったクマたちへのエサの量を徐々に減らしていって、共食いを起こさせ、さらに最後に残ったクマを処分するという動物愛護の観点に立つ人からすれば、考えられないような案が浮上したのです。

これには、さすがの殺処分やむなしを支持する人たちからも異論が噴出したことは想像に難くないでしょう。

元経営者の男(68)は今月9日、業務上過失致死容疑で逮捕。県によると、職員が5月末に牧場を立ち入り検査した際、男は「6月以降、えさを3分の1くらいに減らし、(クマ同士の)抗争による自然淘汰(とうた)を考えている」「最後に残ったクマは2週間ぐらい絶食させれば動けなくなる」などと説明したという。凍死やけがで死んだクマについては、「牧場内のある場所に埋めた」とも話していたという。

他の動物園への打診

自然淘汰で大ブーイングを浴びてしまい、悪いイメージがついてしまうことを嫌った自治体が、他の動物園へクマたちを移送するという案を出します。

しかし、他の動物園もクマが飽和状態であることを理由に、秋田八幡平クマ牧場のクマの受け入れを断りました。

多頭飼育になると、ストレスもかかり飼育環境が劣悪になっていくことを考えれば、他の動物園の下した判断は間違ってはいなかったのではないでしょうか。

 牧場には現在、ヒグマ21頭、ツキノワグマ6頭が残されている。26日に開かれた県議会では、クマの殺処分について「秋田県のイメージを考えると薬殺はできない」「(薬殺を)やったら、観光キャンペーンなどが吹っ飛ぶ」と否定的な意見が相次いだ。

広がる支援の輪

クマの処遇について、暗礁に乗り上げた感があった秋田八幡平クマ牧場。八方塞がりの状態になりつつある中、殺処分なのか、自然淘汰なのか、他の動物園への移送になるのかクマたちの運命がなかなか決まらない日々が続きました。

秋田八幡平クマ牧場から阿仁熊牧場へ

どこの動物園からも、受け入れを断られていた秋田八幡平クマ牧場の残されたクマたち。そんな行き場のないクマたちに一筋の光明が差し込みます。

イメージの悪化を気にした秋田県が同じ秋田県内にある阿仁熊牧場への移送を発表しました。元々、阿仁熊牧場も飽和状態であったのですが、施設の拡充をすることで受け入れを受諾したのです。

北秋田市の津谷永光市長は23日、鹿角市の秋田八幡平クマ牧場に残されたクマ27頭の受け入れについて、県や関係機関の支援を前提に「北秋田市の阿仁熊牧場で全頭を受け入れる考えがある」と述べた。

残された秋田八幡平クマ牧場のクマたちの終生保護

クマの保護などにも力を入れている日本熊森教会も、残されたクマたちを守るために立ち上がります。当時、秋田八幡平クマ牧場には27頭のクマたちが残されていましたが、クマの終生保護のために動き出したのです。

阿仁熊牧場に移送する時も、クマに細心の注意を払い、移送した後もしっかりとクマたちの動向に注視してきました。現在も、数十年はかかるであろうクマたちの終生保護に取り組んでいます。

クマを救おうとする動きもある。秋田県大館市の市立総合病院などは事故前からの残飯提供を継続。個人や団体からトウモロコシなどの寄付もあった。自然保護団体「日本熊森(くまもり)協会」(兵庫県西宮市)は餌代などのための寄付を呼びかけている。同協会の森山まり子会長は「クマを使うだけ使って、経営が破綻したら殺処分、ではいけない。飼ったからには最後まで責任を持つべきだ」と指摘する。

クマ牧場だけでなく今後の動物園のあり方は?

今回、秋田八幡平クマ牧場のクマたちは命を奪われることなく、他のクマ牧場へ移ることができました。しかし、今回の事故は今後の動物園のあり方を改めて考えさせるものだったのではないでしょうか?

秋田八幡平クマ牧場から阿仁熊牧場へ移送されたクマたちが、元気よく幸せそうに暮らしているのを見ると、見ているこちらまで幸せな気分になります。

自然界のような自由はないですが、最後まで元気に生きて行って欲しいと願うばかりです。

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