NoGoD団長事件の概要・関連人物や行動・その後

ヴィジュアル系バンドで有名な新興宗教楽団のボーカリストが起こしたNoGoD団長事件。一時期バンギャルだけでなく、世間を騒がせたこの事件は一体どんな事件だったのか?そしてこのNoGoD団長事件でどんな被害を受け、どう事件が収束したのか紹介したいと思います。

NoGoD団長事件の概要・関連人物や行動・その後のイメージ

目次

  1. 1ヴィジュアル系が起こした事件!派手に騒がれた中での裏とは?
  2. 2そもそもこのNoGoD団長事件とは一体どんな事件なのか
  3. 3このNoGoD団長事件に関わった人物とその背景と行動
  4. 4ヴィジュアル系バンド事件最悪ともいえよう事件の収束
  5. 5NoGoD団長事件が起こったのはファンとバンド側の密接な関係に問題が
  6. 6自粛すべきかしないべきか 難しい今後の舵取り

ヴィジュアル系が起こした事件!派手に騒がれた中での裏とは?

今現在ヴィジュアル系バンドとは数多く存在します。しかし芸能活動に問題は付き物なのか、どの芸能人であろうとバンドマンであろうと、起こした事件は少なくはありません。

その中でヴィジュアル系バンド界の中でバンギャルの間だけでなく、世間でも有名になってしまった新興宗教楽団NoGoDの団長が起こした事件もまたその1つです。

ではその新興宗教楽団NoGoDの団長が起こしたNoGoD団長事件とは一体どんな事件なのか、ご紹介します。

そもそもこのNoGoD団長事件とは一体どんな事件なのか

このNoGoD団長事件の概要はあまりにも単純であったと騒がれています。ですが、そこにはやはり人間関係の複雑な絡みがあったために、容易に一言で説明する事はできません。なので、今回はそのNoGoD団長事件の概要と事件に関わった人物など徹底的に紹介します。

V系麺がやらかしたと口を揃えて言われる事件の概要

ヴィジュアル系バンドのメンバーを世の中のバンギャルが略称してV系麺という呼称がありますが、このNoGoD団長事件はそんな「V系麺がやらかした」と言われる事件の1つです。

概要としては謂わば痴情の縺れであり、NoGoDの団長が元カノが浮気した相手を集団リンチしたというのがこの事件の大きな概要ではありますが、もう1つだけ問題がありました。その後NoGoD団長が下半身丸出し動画と写メを元カノに取らせると、それを元カノの手によって晒されてしまいます。

そうした社会的に反した事を繰り返したために「歌を辞める」とブログに掲載しますが、数分で削除の後にリンチと「歌を辞める」といった事に謝罪文を掲載しますが、晒された動画や画像については全く触れていません。これがNoGoD団長事件です。

あまり理解出来ない人へ 一体何が問題でどこまで事件だったのか

この事件、一体どこが問題だったのか、という核心を突かれた時、やはり人気バンドのボーカルが数人で1人をリンチしていた訳ですから、まずNoGoD団長事件において1番の問題でしょう。では、元カノの手によって自身の下半身の画像や動画を撮らせたと言うのが全くもって理解できません。

これに関しての見解は全くさっぱりで、世間では「要は頭のイカれた人間のやらかした事でしかない」と一言で済まされています。

しかし元カノからは過去に何度も性的関係に中る画像を晒されているので、これは元カノにも問題があったとしか言えません。なのでこのNoGoD団長事件は動画や画像の晒し問題より、リンチ事件として捉えたほうが実にわかりやすいし、関係性も掴みやすいでしょう。

このNoGoD団長事件に関わった人物とその背景と行動

ではこのNoGoD団長事件で一体どの様な人が関わってこんな事件が起きたのかを理解するために、まずはこの事件に関わった人物を紹介します。

主な登場人物はこの3人!中でも注目すべきはある女性だった

まずNoGoD団長事件に関わったというよりも、事件を知る上で重要な登場人物は3人います。主犯のNoGoD団長、そしてその元カノの梓さん、梓さんの元友人のAV女優でワイルドUNKのボーカル九条るちこと、る顎さんの3人です。

特にこのNoGoD団長事件で問題となったのはNoGoDの団長の元カノが浮気をしたがためにその交際相手であった同じくヴィジュアル系バンドのロマンティッククロロのメンバーのしあさんがリンチにあってしまったので、原因を作ったのは誰かと聞かれたら、まず指を指されるのは元カノの梓さんでしょう。

彼女がいなければ動画や画像の晒しやこのリンチ事件さえも起こっていなかったと世間は口を揃えているので、例え痴情の縺れであったとしても、限度を考えられなかった時点でそれは問題です。

他にもリンチに関わったのは同じくヴィジュアル系バンドのメンバー

NoGoD団長事件によるリンチに関わったのは上記の3人だけではありません。関わったのは先程出てきた梓さんの元友人のAV女優でワイルドUNKのボーカリストのる顎さんの他にも、アクトレスシアターのメンバーの碕さん、汰麗さん、ブロッケンのブンタさんの合計4人です。それに加え、梓さんとNoGoD団長がいる事から本来ならば合計6人の計算になります。

一方被害者のロマンティッククロロのしあさんがリンチを受けたのはジェロニモというバーの中だそうです。なぜ彼らが関わったのか、NoGoD団長から語られる事もなく、リンチに関わったメンバーもこのNoGoD団長事件が露見してからの事ですから詳細は語られていません。

ただこのほぼバンドマンで構成された6人が同じくバンドマンをリンチするというのはあまりにも残酷的な繋がりでしかないという事でしょう。

リンチの他にも被害者が受けた事 それは一体なんだったのか?

NoGoD事件の被害者のしあさんが受けたのはリンチだけではありません。それは事件発覚当時、SNSを通して流れてきた下着一枚で土下座させられた被害者の姿です。

リンチを受けただけでなく、下着一枚で土下座をさせられ、挙句その写真をSNSに流すとは非情極まりません。もちろん事が事なので、これを知ったバンギャル達は加害者の6人を「ほんとクソ麺だな」と貶し、ほぼヴィジュアル系バンドに関する掲示板などは炎上状態に近かったそうです。

今は恐らくその被害写真は出回っていないですが、こうして語り継がれるという事はあまりにも惨劇すぎる状態だったのでしょう。確かに「クソ麺」と言われても仕方ありません。

ヴィジュアル系バンド事件最悪ともいえよう事件の収束

ではヴィジュアル系バンド界でも指折り最悪とされたこの事件は一体どうなったのか?と感じるでしょう。それはリンチの後に、NoGoD団長の下半身の動画と画像が晒されてから、「歌を辞める」と宣言した後に、NoGoD団長はその記事をわずか数分で削除します。

しかし、これだけ大きな事をしたので、「歌を辞める」という宣言はあっという間に世間へと広がり、後にこの様な謝罪文が掲載されました。

インターネット上で問題となっている事柄に関して。
現在インターネット上で問題となっている事柄に関して、
謝罪と説明をさせて頂きます。
まず今回、私個人の私情の縺れにより、
結果的に私がその相手に手をあげてしまったのは事実であります。
一時的な感情とはいえ、その様な行動をとってしまった事を深く反省し、
現状として相手の方とはお互いの話し合いの元、和解が済んでおります。
そして19日の夜、本ブログ上にて「歌を辞めたい」と書いてしまった事について。
現在もなのですが、非常に精神的不安定な状態に陥っており、
突発的に書いてしまった事は事実です。
しかし、自分が今歌を辞めると言う事は、
待っていて下さるファンの方々、メンバー、関係者への最大の侮辱であり、
裏切りに値する事だとすぐに気付き、即刻記事を削除致しました。
しかし、一瞬でも皆様を裏切ってしまった事を心から深くお詫び申し上げます。
今はそれらの軽率な行動についての反省を、
自分の活動、行動を持って見せて行きたいと思う所存で御座います。
もう誰も私の歌を聞きたくないと、
もう誰も私の言葉を受け止めたくないと、
もう誰も私を見たくないと、そう思いました。
消えてしまいたいと、何度も思いました。
でも、それでもまだ私の歌を待っている人が少なからずも居ると知り、
私は自分のしてしまった行動を悔い改め、
歌い続ける事を心から決意しました。
今回の私の行動により、メンバーや関係者に迷惑をかけてしまい、
そして信者の皆様に御心配を御掛けしてしまった事を深くお詫び申上げます。

この様な謝罪をしてから程なく数年後、新興宗教楽団NoGoDではなくNoGoDと名前を改めた上でメジャーデビューを果たし、今もメディアで取り上げられる程のバンドではありますが、なんと謝罪しても、他のメンバーに迷惑をかけた事、そして何よりファンにショックを与えた事は確かです。

なのでこの事態を厳粛に受けとめ、こうしてブログで謝罪した事でこのNoGoD事件は終息を迎えました。

NoGoD団長事件が起こったのはファンとバンド側の密接な関係に問題が

NoGoD団長事件が発覚した当時、もちろんボーカルの団長のブログは炎上したのは予想はつきました。しかしこんなリンチだけでなく、動画や画像をネットに上げられたと言うのは最近問題のファンとアーティスト側の距離の問題があるとも言えます。

リンチされた側の被害者が属するバンドは無名とは言え、もちろんファンがいない訳ではありません。ですが、今回事件の中核の梓も被害者側と密接な関係があったからこそ起こりえた事件です。

今ファンとアーティストの関係の距離が問題になる中、このNoGoD団長事件もそうであったとよく分かります。今後NoGoD団長事件の様な事件を起こさないためにも、やはりファンとアーティスト側で一定の距離を置くと言うのはとても重要な事です。

自粛すべきかしないべきか 難しい今後の舵取り

世の中にはこのNoGoD団長事件の他にもヴィジュアル系バンドではこういった問題や事件は多々あると言われています。

ではそんな問題や事件があった場合は世間は放置すべきか、そして「問題を起こしたバンドは自粛すべき、最悪解散を考えるべき」と言った意見の他にも「問題があっても期待しているファンのためにも活動はすべき」という意見にやはり分かれてしまいます。
新興宗教楽団も改名して今でも活動はしていますし、寧ろNoGoD団長事件を起こしてしまったからこそ応援しているファンへの謝罪として活動を続けている可能性も高いです。

ともかくNoGoD団長事件と同様に卑怯としか言えない事件が今後他のバンドで起きた場合、自粛すべきか、それとも今後も活動するかについては風当たりも強いです。

しかしどちらにせよ、どうするかによって問題の収束やファンへの謝罪をすべきかは、当の本人達の問題なのでしょう。

関連するまとめ

編集部
この記事のライター
Cherish編集部

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ