100均ウォールシェルフ11選!賃貸でもOK?使い方や収納アイデアも!

皆さんは『ウォールシェルフ』ってご存知ですか?実はダイソーやセリア等の100均で売っているウォールシェルフなどを活用することによって、簡単に壁面収納を行うことが可能なのです。今回はダイソーやセリアで売っている素材と、100均素材を活かした活用例を紹介します。

100均ウォールシェルフ11選!賃貸でもOK?使い方や収納アイデアも!のイメージ

目次

  1. 1100均『ウォールシェルフ』ってどんな棚?
  2. 2100均【ダイソー】のウォールシェルフ・ラック5選!付け方も簡単!
  3. 3100均【セリア】のウォールシェルフ6選!留め具付きで便利!
  4. 4100均ウォールシェルフ・ラックの『賃貸』でも安心な取り付け方は?
  5. 5100均ウォールシェルフのおすすめの使い方2選!
  6. 6100均の『ウォールポケット』が収納に便利!使い方は?
  7. 7100均材料で作るおしゃれな『ウォールシェルフ・ラック』の作り方3選
  8. 8子供も喜ぶ『本棚』をDIYしよう!ウォールシェルフと合わせて使いたい!
  9. 9100均のウォールシェルフで楽しくおしゃれにDIYしよう

100均『ウォールシェルフ』ってどんな棚?

おしゃれなインテリアを構築するためには、空間を上手に利用することが大切です。

広い家であればあまり考えなくても空いたスペースを見つけることができますが、家の広さが限られている場合は、限られたスペースの中で、どのように工夫すればおしゃれなインテリアができるかを、あらかじめ考える必要があるでしょう。

そこで利用できるのが、今回のテーマとなっている『ウォールシェルフ』です。

ウォールシェルフとは、壁に取り付けるタイプの収納棚(収納スペース)のことであり、ウォールシェルフを活用すれば、部屋のスペース自体が狭い場合でも、空間を有効に活用することができるのです。

おしゃれなウォールシェルフ

もちろんホームセンター等でも購入できますが、実はダイソーやセリアなどの『100均』でも購入できることを、ご存知でしたでしょうか?

では今回は、代表的な100均ブランドである、『ダイソー』『セリア』という2つの店舗で、どのような種類のウォールシェルフが購入できるか、紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

100均【ダイソー】のウォールシェルフ・ラック5選!付け方も簡単!

①ダイソー『木製ウォールラック』

まず最初に紹介するのは、ダイソーの『木製ウォールラック』です。

ウォールラックとは、固定器具を使って、収納面が壁に垂直になるように取り付けるタイプのものであり、これを取り付けるだけで、壁面収納が可能になるというものです。

もちろん収納にも良いのですが、やはり重要視したいのはそのデザイン性。ダイソー等の100均には良デザインのウォールラックが多数販売されています。

この方のように、取り付け方を工夫し、きちんと固定すれば、ある程度重いものを置くことも可能のようです。ダイソーなど100均で売っている間接照明類と組み合わせても、空間をおしゃれに演出できるかもしれませんね。

②ダイソー『黒い飾り棚』

上の『木製ウォールラック』と同じくおすすめなのが、ダイソーで販売されている『飾り棚』です。

いわゆる『ウォールラック』は、DIYで着色できるものが多いのですが、ダイソーには最初から濃い色で塗られているウォールラック(飾り棚)があります。

両方を、使いたいシーンに合わせて選択することができるでしょう。

③ダイソー『Cozyデコラティブキャビネット』

ちょっとした小物を、可愛くおしゃれに見せたい場合に利用できるのは、ダイソーの『Cozyデコラティブキャビネット』です。

一見ダイソーのこの商品は、とても簡単なつくりなので工夫するのが難しいようにも思えますが、吹き抜けのようなかたちになっているため、キャビネットの内部に小物を置き、(小物の)背面に照明を置く、という取り付け方、演出も可能です。

ダイソーの『Cozyデコラティブキャビネット』は、買った人の使い方、DIY次第で、用途が大きく広がる商品です。

④ダイソー『木製ぱかぱか飾り棚』

次は、ちょっと変わった形の、ダイソー『木製ぱかぱか飾り棚』です。

いったいどの部分が「ぱかぱか」するのでしょうか?一見、上が三角形になっている飾り棚だけのように見えますが、実は2つの飾り棚が蝶番になっており、左右に開くようになっています。

この方は蝶番を外して活用しておられますね。

こうすることによって、一つひとつの飾り棚に分解できます。

実際に、この飾り棚の特性を生かして、ドールや人形などと組み合わせてミニチュアハウスを作っている方もおられました。

この商品も、一見しただけでは活用方法が難しい例。単体で使う、取り付け方を考えるというよりは、同じダイソーなど100均のものでデコレーションするのを前提に、インテリアとして「飾る」ことができる商品ですね。

⑤ダイソー『ウッドボックス』

さきほどダイソー『Cozyデコラティブキャビネット』という商品を紹介しましたが、こちらは底面と上面に仕切りがあるタイプの収納、ダイソー『ウッドボックス』です。

下の写真をご覧いただければおわかりになると思いますが、このウッドボックスには、上面に透明な仕切りが付いているのが分かると思います。これはくぼみにはまっているものであり、スライドさせたり、取り外すことも可能となっています。

木目だけでなく、白いタイプのウッドボックスもあります。

白いタイプは、自分で色を塗って使用することができるので、DIYにうってつけですね。色によって大きさも違います。

こちらの写真では、無地のウッドボックスの他に、デザインがあるウッドボックスもダイソーで販売されていることが分かります。

単体で活用するなら、デザイン付きのウッドボックスも良いかもしれません。

100均【セリア】のウォールシェルフ6選!留め具付きで便利!

これまでは、ダイソーで販売されている収納ウォールシェルフを紹介してきました。

次は、100均でインテリアを極めておられる方にはもはや定番と言って良い、『セリア』ブランドのウォールシェルフです。

セリアでは、どのようなウォールシェルフが販売されているのでしょうか。

①セリア『インテリアウォールバー』

まず紹介するのは、セリアの『インテリアウォールバー』です。

壁を『収納スペース』として活用する場合はウォールラックが適していますが、壁のスペースをインテリアの一部としてデザインしたい場合は、「くぼみ」のある『ウォールバー』が適しています。

取り付け方もとても簡単で、CDや本、写真や色紙などを立て掛けることができます。

次の写真のように、壁を『展示するスペース』として活用したいときに、このウォールバーはとても便利です。

見ていただければ分かる通り、ウォールバーの両端はふさがっていません。ですから、取り付け方として2つ、3つ、4つを横並べにして、長さを長くして活用することも可能です。

薄型のカレンダーやタブレット端末を立てかけておいて、いつでも予定を参照できるようにする、という活用もできるでしょう。

また、次の方のようにウォールバーの形状や大きさを生かして、壁掛け収納にしてしまうこともできます。

壁を明るく彩りたいのだけれど、あとで額縁やポスターを貼り直したりするのは面倒だし、壁のダメージも大きくなりそう…と考えておられる方に、ウォールバーは最適かもしれません。

ぜひセリアで見かけたら、入手して活用してみてくださいね。

②セリア『木製パーテーションボックス』

次は、まさに「シンプルイズベスト」な収納用品『木製パーテーションボックス』です。

ダイソーやセリアなどの100均で売っている『ウッドボックス』は、蓋のない木の箱がそのまま売られているようなつくりですが、単体で活用するというよりは、何かの小物と組み合わせて使う使い方が一般的です。

しかし、セリアの木製パーテーションボックスは、それ単体で収納ボックスとして活用することができ、さらにデザインが非常にシンプルなので、DIYで活用したり、他の100均商品と組み合わせて取り付け方を考えやすい、という利点もあります。

ご覧いただいたように、非常にシンプルなつくりですね。

パーテーションがあるため分類することができますので、リモコンやスマホ、カード収納として活用するだけでなく、キッチンや洗面所などでも小物入れとして活用できそうです。

このように、大きさは、だいたい紙コップが一つ入るくらいの大きさです。

あまり直径が大きいものは入りませんが、小さいサイズだからこそ、おしゃれな収納兼インテリアとして活用できます。

③セリア『インテリア木製ウォールラック フック付き』

セリアで販売されている、壁掛け収納『ウォールラック』には、「フック付き」とそうでないものが販売されています。

フック付きの方は、上にものを置けるだけではなく、フックにものを掛けられるようになっています。

このように、ウォールラックの底部にフックが2つ取り付けられていることが分かります。

ウォールラックを『収納』として考える場合は、こちらの『フック付き』の方が利便性が高いかもしれません。

④セリア『インテリア木製ウォールラック』

次は、同じセリアで売っている『ウォールラック』でも、フックが付いていない方のものです。

こちらはフックがない分収納性には劣りますが、よりデザインがシンプルで洗練されており、上に乗せたものが「映える」ので、こちらはインテリアとして使うのに最適です。

ご覧いただければ分かる通り、ウォールラックに余計な装飾がないために、上に乗せた観葉植物や小物等が際立って見えます。

また、この形状を生かしてミニチュア家具の一つにすることも可能なようです。

一個あたりの広さも『フック付き』のものより広く、より多くのものが置ける模様です。

収納性を重視するなら『フック付き』のセリアウォールラック、デザイン性を重視するなら『フックなし』のセリアウォールラック。

取り付け方や取り付ける場所を考えるだけでも楽しいので、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

⑤セリア『コーナーディスプレイラック ピン付き』

家の中にどうしても発生してしまう『デッドスペース』。それを埋めるためにこのセリア『コーナーディスプレイラック』は良い役割を果たしてくれます。

実は、部屋の隅はわりと目に付きやすく、ゴミも溜まりやすいので汚く見えやすいのですが、こういったラックを用いることによって、デッドスペースを埋めて、さらに掃除の意識も高めてくれます。

人によって取り付け方はそれぞれですが、この方は直接壁に取り付けるのではなく、すのこを用いた取り付け方をされていますね。

また次の方は、さきほども出てきた格子状のワイヤーを用いて、コーナーディスプレイラックを設置しています。賃貸住宅にお住まいの方にもおすすめの方法かもしれません。

これを取り付ける、おすすめの場所の一つが『トイレ』です。トイレはどうしても収納スペースが限られてしまい、そのまま床に予備のトイレットペーパーを置いてしまうことがありますが、あまり見栄えの良いものではありません。

その時、こういったコーナーディスプレイラックを取り付けるなら、狭い空間のデッドスペースを生かして、収納をおしゃれに見せることができます。

⑥セリア『インテリアアイアンバー付き木製ラック』

最後に紹介するのは、セリアの『インテリアアイアンバー付き木製ラック』です。

これは、壁掛けのウォールラックの底部に、細長いバーが付いているもので、セリア『フック付き』ラックの派生品、とも言えるでしょう。

この便利なアイアンバーは、セリアで単品でも販売されており、活用次第で様々な役割を果たしてくれます。

次の方のように、DIYで他の物と組み合わせて取り付け方を考えるのも良いですね。

バーに小物を引っ掛ける、という以外にも、工夫すれば取り付け方や活用方法がたくさん思いつきそうです。ぜひ100均のアイアンバー付き木製ラックを活用してみて下さい。

100均ウォールシェルフ・ラックの『賃貸』でも安心な取り付け方は?

賃貸マンション

ここまで、セリアやダイソーの100均で販売されている様々な『ウォールシェルフ』を紹介してきました。しかし、中にはこう言われる方がおられるかもしれません。

うちは賃貸(アパート・マンション)なので、壁に穴を開けることができません…

確かに、基本的にウォールシェルフは棚にものを収納する際、物やシェルフ自体が落ちないような取り付け方をする必要があります。当然、ある程度の強度が必要となりますので、必然的に壁に穴を開けて固定する方法がベストとなってしまいます。

また、ダイソーやセリアで売っている『ウォールポケット』など簡単なものを取り付けるだけでも、本来は壁に穴を開けて、釘や画鋲などで固定しなければなりません。

しかし、賃貸住宅では壁に穴を開けたりすることができない場合も多く、それで賃貸住宅ではウォールシェルフやウォールポケット、その他壁面収納を取り付けるのを諦めてしまっている方もおられます。​​​​​

そこで、「家が賃貸だからどうしても壁に穴を開けたくない!」という方は、以下の2つの方法で壁にウォールシェルフやウォールポケットを固定することができます。どのような取り付け方ができるのでしょうか。

賃貸住宅で使えるウォールシェルフの取り付け方3選

賃貸住宅でできる、セリアやダイソーのウォールシェルフ取り付け方とは…
 

  1. 強力な両面テープを用いる
  2. 小さい穴だけを壁に開けて固定する器具を用いる
  3. 壁に面して設置してある棚等にウォールシェルフを「置く」

まず、賃貸住宅で全く壁に穴を開けずにウォールシェルフを取り付けられる方法が①の強力な両面テープ』を用いるという取り付け方です。

この方法であれば壁に穴が開く心配がありません。ただし、取り付けるウォールシェルフ、陳列物の質量や、テープに充分な粘着力があるか、壁の素材に合ったテープか、などを気にする必要があるでしょう。

本来のウォールシェルフと同様に用いられる方法としては、『壁に(分からないくらいの)小さな穴だけを開けて』、器具で固定するという方法です。この方法は、たとえ賃貸でなくても実践されている方がおられるでしょう。

実際に、この方法を用いてウォールシェルフを取り付けておられる方がいらっしゃいます。

皆さん賃貸住宅でも工夫して、壁に取り付けられているようですね。この方法だと、ウォールポケットを単体で固定するために穴を開けても、穴が目立ちません。

この賃貸住宅でも使える「工夫」には、3つ目に挙げた方法も含まれます。それが、壁に面して設置されている家具や、同じく100均で売っているワイヤーラティスを用いて、「擬似的に壁に取り付ける」という方法です。

壁に面して机やカラーボックスを設置している場合、その上にウォールシェルフを「置く」取り付け方をしたり、または先に壁に取り付けてあるワイヤーラティスに「掛ける」などという方法により、壁へのダメージを少なくして、賃貸住宅でも擬似的に壁収納を行うことが可能です。

ウォールシェルフを取り付けるスペース自体は限られてしまいますが、この方法も現実的な方法だと言えるでしょう。

このように、たとえ住宅が賃貸であっても、ウォールシェルフでおしゃれなインテリアを構築することが可能です。賃貸住宅にお住まいのみなさん、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

100均ウォールシェルフのおすすめの使い方2選!

インテリアとしてとても良い役割を果たすセリアやダイソーの『100均ウォールシェルフ』は、その使い方によって、更に上質なインテリアとなります。

では、具体的に、どのような方法で行えるのでしょうか。主に、2つの点を挙げていきます。

『飾り棚』にしておしゃれなリビングに大変身!

ウォールシェルフの用い方として誰もが一番に挙げるのが、『収納』だと思います。しかし、ウォールシェルフの役割はそれだけではありません。上手に用いることによって、「空間をデザイン」することができます。

たとえば、こちらの写真をご覧ください。

こちらの場合は、ウォールシェルフに、デザインの質が高いものを乗せています。

本来ただ壁が広がっているだけであるはずなのに、質素な壁にこれが一つ加わることによって、格調高くなり、ウォールシェルフ一つによって「空間をデザイン」することに成功しています。

タオルや時計、洗面用具などを置く場所としても利用できますが、何もなく寂しい壁に一つ、インテリアとしての観葉植物を置いたり間接照明を用いることができるかもしれません。

もちろん、壁いっぱいにウォールシェルフを設置してしまうと、逆にごちゃごちゃした雰囲気になってしまうので、バランスが大切です。

ぜひウォールシェルフの利用の仕方に関して、工夫してみましょう。

『収納棚』にして見せる収納を実現!

ウォールシェルフに、日用品を「置かない」ことによってインテリアとしての機能を追加することができますが、逆に『見せる収納』としてもウォールシェルフを活用できるでしょう。

本来、日用品は使用するエリアごとにきれいにまとめているか、またはできるだけそれらが見えないように収納することによって、綺麗な空間を創出することができます。しかし、日用品そのものに「インテリアとしての役割をもたせる」こともできます。

例えば、以下のような方法があります。
 

  • スプレーボトルや調味料などの液体ボトルを買った状態そのままで置くのではなく、デザイン性の高い容器に移し替える
  • CDやDVD、本などを雑然と置くのではなく、ラベル面が見えるように置いたり、ケースをシンプルなものに移し替える

ウォールシェルフとデザイン小物

このように、工夫次第で「ただ置くだけの収納棚」だった部分を、「見(魅)せる収納棚」へと変身させることができます。

ボトルやスプレーボトルなどの容器は、それこそダイソーやセリアなどの100均でデザインの良いものを揃えることができますので、ぜひ活用してみてください。

100均の『ウォールポケット』が収納に便利!使い方は?

ウォールシェルフと組み合わせて使うことができる、セリアやダイソー等100均定番の商品と言えば、『ウォールポケット』です。

皆さんも、ウォールシェルフで壁に収納をつくるのは良いけれど、できればあまり収納部分を出っ張らせないで、単にポケットのようなものを設置して収納を実現したい、と思ったことがお有りかもしれません。

そこで、このウォールポケットが活躍します。

ウォールポケットとは、壁に掛けるタイプの収納であり、ポケット上の収納スペースに、カードや郵便物、その他小物を入れておくのに適しています。

一口にウォールポケットと言っても、一種類だけではありません。セリアやダイソーでは色々な種類が販売されており、それぞれポケットの数や、ポケットの周りの素材も異なる種類のものが販売されています。

ですからウォールポケットは、用途に合わせて大きさや素材を選ぶことができます。まさに『壁面収納』を体現したようなウォールポケット。『ウォールシェルフ』と、ぜひ組み合わせて使ってみてはいかがでしょうか。

100均材料で作るおしゃれな『ウォールシェルフ・ラック』の作り方3選

セリアやダイソー等の100均で売っているウォールシェルフは、ご覧いただいたように単体でもおしゃれなインテリア用品として活用できるものばかり。

しかし、一つひとつの素材(ウォールシェルフ)を組み合わせることで、さらに便利な収納棚「ウォールシェルフ・ラック」をDIYすることも可能なのです。

ではそのDIY例、ラックを活用した『収納の作り方』をいくつか見ていきましょう。

100均ディッシュラックを使ったウォールシェルフ

まずは1つ目の作り方です。セリア等の100均には、『ディッシュラック』という、一般的な大きさのお皿などを収納するのに適した大きさのラックが販売されています。

収納の作り方はとても簡単。中には木製タイプのディッシュラックも販売されており、これを複数重ねて組み合わせたり、ワイヤーラティス等と組み合わせることによって、壁面収納にすることも可能です。

100均すのこを使ったウォールシェルフ

2つ目の作り方。おそらくセリアやダイソー等どの100均でも売っている『すのこ』は、作り方を考えるDIYにはもってこいの素材であることを、すでに多くの方が知っておられるでしょう。

すのこを複数組み合わせるだけで棚が完成しますし、ワイヤーラックやコーナーディスプレイラック等と組み合わせれば、立派な収納棚になります。

すのこ単体で、こんな使い方も可能です。

セリアやダイソー等の100均でで扱っているすのこは、たいていのものがホームセンターで売っているものより小型で、軽くて扱いやすいので、DIY初心者にもおすすめできます。

工夫、作り方次第でさまざまな家具に化ける…というのは言いすぎかもしれませんが、100均すのこは可能性にあふれた素材です。アイディア次第で色々な作り方が考えられます。

ぜひ100均『すのこ』でDIY…試してみて下さいね。

100均のバスケットを使ったウォールラック

そして3つ目の作り方。100均の『バスケット』も、活用次第で壁面収納棚の一部として利用できます。

この方はバスケットを棚に並べるかたちで収納としてフル活用しています。

たとえば作り方は、棚部分は100均のすのこを組み合わせて着色し、適度な大きさのものができたら、その中に、バスケットを置くだけ。それだけでりっぱな、「引き出せる」収納棚が完成します。

作り方もカンタン、100均なのでコストも少なく、収納したものも簡単に落ちないので、とても便利ですね。

子供も喜ぶ『本棚』をDIYしよう!ウォールシェルフと合わせて使いたい!

すでに紹介したとおり、セリアやダイソーなど100均で売っているすのこや板を組み合わせて、棚を作ることができます。例えば、作り方を覚えればおしゃれに活用できるのが、本棚です。

しかし、その作り方が分からない…という方も多いでしょう。また、すのこをそのまま用いるのだと、大きさ(幅)がアバウトになってしまうかもしれません。

では、本棚はどのようにしてつくることができるのでしょうか。それは、100均の『板』を複数枚組み合わせて使う作り方でできます。

必要な材料

  • 大きさの異なる木の板(複数枚)
  • ニス(着色するなら)
  • 釘(それぞれの板を固定)
  • 接着剤

基本的に材料はこれだけ!(全部100均で揃います)

作り方

作り方も、とっても簡単。
 

  1. まずは、それぞれの板にニスを塗り込んで着色し、乾くまで待ちます。
  2. それぞれ、大きさのことなる板を接着剤で組み合わせて、本棚(のような形)を作ります。このとき、接着剤が剥がれてしまわないように工夫します。
  3. ある程度接着剤で固定されたのを確認したら、釘でそれぞれの板の接地面を固定していきます。接着剤だけでは心許ありませんが、これで強度の高い本棚となります。
  4. あとは好きに、100均のボックスやトレー、シェルフ等を組み合わせてみましょう。


いかがでしょうか。作り方はこんなに簡単!……と言っても、手順が少ないように見えるだけで、それぞれの工程ではある程度の『馴れ』が必要です。

ぜひcherishで掲載している、他のDIY記事も参考にしてみて下さい。

Thumb【100均で本棚DIY】作り方&アイデアまとめ!簡単安くて便利!
大きな本棚はいいですが、案外自由が利かず本の向きを変えなければ収納できないことがあります。で...
Thumb100均DIYで部屋をおしゃれに!初心者向けの簡単アイデア35選!
100均DIYは材料がリーズナブルに手に入り、作り方も簡単なので最近人気が高まっています。そ...
Thumb手作り棚が便利すぎ!100均でも簡単にDIY出来る?実例紹介も!
家に手作り棚があると、自分のことをさりげなく人に伝えたり、お客さんを和ませたり、壁やキッチン...

ちなみに、100均の素材でDIYを行う際は、濡れたり、匂いがこもっても良い安全な作業スペースを確保したうえで行いましょうね。

100均のウォールシェルフで楽しくおしゃれにDIYしよう

ここまで『ウォールシェルフ』や『ウォールシェルフ』など、様々な壁面収納に活用できる100均の商品と、DIY活用例などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

皆さんの中にも、セリアやダイソーなどの100均でデザインが良さげなものを買ってきたのは良いものの、活用されないまま眠らせてしまった、ということがあるかもしれません。

たとえば、『ウォールポケット』などは、作り方や組み合わせを考える必要もなく単体で活用できる商品の良い例です。ポケット部分に小物を入れる、という使い方が思いつきやすいからです。

しかし、上の写真のような飾り棚は、「おしゃれだから」と買ってきても、それ単体で用途を考えるのは簡単ではありません。

単体では「これどうやって使うの?」と思うようなものであっても、組み合わせることによって、無限の可能性(は言いすぎかもしれませんが)を発揮する、100均の素材。

ぜひ、一人でも、また家族や友人などとアイディアを出し合って、セリアやダイソーで素材を探し、協力しながら100均のウォールシェルフなどを使って、DIYにチャレンジしてみてくださいね。

関連するまとめ

Original
この記事のライター
NEEDS

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ