青函トンネルは車で通れる?通行料金や通行時間など徹底解説!

青函トンネルについてご紹介していきます。通行料金や通行時間、新幹線の乗車駅や降車駅などもご紹介しますので、青函トンネルで新幹線に乗る際の参考にしてみてくださいね。また、フェリーで北海道に行く方法やフェリーの料金もご紹介しますので見ていきましょう。

青函トンネルは車で通れる?通行料金や通行時間など徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1青函トンネルの利用方法を知りたい!
  2. 2そもそも青函トンネルとは?いつ開通したの?
  3. 3青函トンネルは車で通れるの?通行出来る乗り物をご紹介!
  4. 4北海道に車で行くにはフェリーを使おう!料金や所要時間は?
  5. 5青函トンネルを利用してみたい!新幹線の料金や所要時間は?
  6. 6坑道の通行体験ができる青函トンネル記念館とは?
  7. 7北海道に行くには好みや予定に合わせてフェリーか新幹線を選ぼう!

青函トンネルの利用方法を知りたい!

青函トンネルとは、北海道の函館と青森県をつなぐトンネルで、海底にあるトンネルです。日本最長の海底トンネルで、全長23.30kmあります。今回は、海底にある青函トンネルについて詳しくご紹介していきます。青函トンネルが開通した時期や、車での利用方法などを詳しくご紹介しますので、青函トンネルを利用する際の参考にしてみてくださいね。

また、青森と北海道をつなぐフェリーについてもご紹介します。北海道と青森を車で行き来する場合には、フェリーがお勧めですので、フェリーの利用方法も覚えておきましょう。料金や所要時間についてもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

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そもそも青函トンネルとは?いつ開通したの?

青函トンネルは、1998年の3月13日に開通したトンネルです。青森県の東津軽郡今別町浜名と、北海道上磯郡知内をつなぐ海底トンネルで、青函トンネルは、青函隧道(せいかんずいどう)とも呼ばれています。青函トンネルは、JR北海道の鉄道トンネルで、軌道長が約54キロメートルもあります。

トンネル

青函トンネルは車で通れるの?通行出来る乗り物をご紹介!

ますずは、青函トンネルが通れる乗り物について見ていきましょう。北海道と青森間を車で移動したい場合や、そのほかの乗り物で青函トンネルを移動したい場合などの移動方法についてもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

クエスチョンマーク

車は青函トンネルの通行不可!

青函トンネルを使うときに気になるのが、車での通行ができるかどうかですよね。実は青函トンネルは車で通行することができません。安全面などの問題で、車の通行は認められていないようですね。北海道と青森間を車で移動したい場合には、フェリーを使う方が良いでしょう。青森と北海道間のフェリーについてもご紹介しますので、車で行く場合には覚えておきましょう。

車

青函トンネルを通行出来る乗り物は?

次に、バイクや自転車などで北海道と青森間を行き来したい場合についてですが、残念ながら青函トンネルはバイクや自転車も乗せることができません。鉄道ですので、乗れるのは人のみということになります。もし車やバイク、その他の乗り物で通行したい場合には、フェリーを使いましょう。次に、フェリーの料金や時間などを詳しくご紹介していきますので、乗り物で北海道から青森間を通りたい場合の参考にしてみましょう。

フェリー

北海道に車で行くにはフェリーを使おう!料金や所要時間は?

北海道に車で行きたい場合には、青函トンネルではなくてフェリーを使いましょう。料金や所要時間を参考に、旅行の計画を立ててみるのも良いですね。北海道は広いですので、車やバイクなどの乗り物があった方が楽しめるかもしれせん。フェリーで行く場合の方法や料金、所要時間をご紹介していきますので、参考にしてみましょう。

フェリー
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車で行くには2種類のフェリー航路から選ぼう

車で北海道に行く場合には、2種類のフェリー航路があります。津軽海峡のフェリー航路とノスタルジック航路です。津軽海峡の航路は青森と函館をつないでいて、ノスタルジック航路は、大間と函館をつないでいます。

津軽海峡の航路のフェリーは、青森と函館間を1日8往復しています。早朝から深夜まで、常に往復していますので、自分の好きな時間帯をめがけてフェリーに乗りましょう。約3時間置きにフェリーが発着しています。

ノスタルジック航路は、大間と青森間を1日2往復しています。朝と夕方という形で、フェリーが発着しています。どちらも定員は500人程度です。また、ペットつれてフェリーに乗ることもできますので、ペットと一緒に旅行することも出来ますよ。

海

青森-函館航路の料金や所要時間は?

次に、所要時間をご紹介していきます。青森と函館間をつなぐ津軽海峡の航路の場合、所要時間は3時間40分です。料金は時期によって異なり、年末年始や夏休み、冬休み、ゴールデンウィークなどの休みの期間には料金が高くなります。また、早めに予約することで、料金が安くなりますので、あらがじめ旅行の日程が決まっている場合には、早めに予約しておくのがおすすめです。

1月~5月と10月~12月
12,340円~2,220円(階級によって異なります)
年末年始と6月~9月
15,420円~2,770円(階級によって異なります)
ゴールデンウィークと7月~8月
17,730円~3,190円(階級によって異なります)

港

大間-函館航路の料金や所要時間は?

次に、大間と函館間のノスタルジック航路の所要時間は90分です。ノスタルジック航路の料金も期間によって異なります。また、3つの階級があり、その階級によっても料金が異なります。

1月~5月と10月~12月
【ファーストシート】2,460円
【カジュアルシート】2,220円
【スタンダードシート】1,810円
年末年始と6月~9月
【ファーストシート】3,080円
【カジュアルシート】2,770円
【スタンダードシート】2,260円
ゴールデンウィークと7月~8月
【ファーストシート】3,540円
【カジュアルシート】3,190円
【スタンダードシート】2,660円

海

車のみフェリーに乗せることは出来る?

車のみにフェリーに乗せることも出来ます。その場合でも、運賃は人間と同じになります。車だけをフェリーに載せる場合には、乗車、降車を代行業者に頼む必要がありますので、手配を忘れずに行いましょう。お金はかかってしまいますが、車だけをフェリーに乗せて、青函トンネルを楽しむのも良いですね。

車

青函トンネルを利用してみたい!新幹線の料金や所要時間は?

次に、青函トンネルを利用する際の料金や所要時間をご紹介していきます。新幹線の料金や所要時間を知り、旅行の計画を立ててみましょう。

お金

北海道新幹線の乗車駅や停車駅は?

北海道新幹線の乗車駅は、新青森、奥津軽いまべつ、木古内、新函館北斗駅です。停車駅は、吉岡海底駅と竜飛海底駅があります。竜飛海底駅は見学券を買えば、見学することが出来ますよ。海底に駅があるなんて素敵ですよね。

線路

北海道新幹線の料金や所要時間は?

北海道新幹線の料金は3,960円で、所要時間は約40分です。また、新函館北斗駅まで行く場合には、料金が7,490円になり、所要時間は1時間47分になります。フェリーと比べると所要時間がかなり短いですよね。

坑道の通行体験ができる青函トンネル記念館とは?

次に、青函トンネル記念館についてご紹介します。青函トンネル記念館は、坑道の体験ができたり、青函トンネルの歴史について学ぶことができますので、大人も子供も楽しめる記念館ですよ。

青函トンネル記念館とは?

青函トンネル記念館とは、1999年に作られた記念館です。青函トンネルが作られるまでの約42年間の奇跡が描かれていて、青函トンネルの歴史を知ることができます。海面下140メートルを体験できる坑道体験などもあり、大人も子供も楽しめる記念館です。坑道体験では、坑道の際に実際に使われていた道具を見ることもできますよ。

青函トンネル記念館へのアクセスをご紹介!

青函トンネル記念館は青森県東津軽郡にあります。電車の場合は、青森駅からJR津軽線三廊駅で下車し、外ヶ浜循環バス龍飛行きに乗り、青函トンネル記念館で下車します。車で東北自動車道青森ICから津軽方面へ進み、新城大橋を国道280号へ左折します。そこから案内板が出ているので、案内板の通りに進みます。

トンネル

北海道に行くには好みや予定に合わせてフェリーか新幹線を選ぼう!

青函トンネルの利用の仕方をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。青森から北海道間を行き来する際には、まず車を使うかどうかを考えましょう。車を使う場合には、青函トンネルの新幹線は使えませんので、フェリーで行く方法しかありません。

フェリーは事前に予約をしておく必要がありますし、旅行の日にちがわかっている場合には、早めに予約をしておくことで料金が安くなります。車だけをフェリーに乗せることもできるので、車だけをフェリーに乗せて、青函トンネルを楽しむ方法もあります。

また、青函トンネルには古い歴史があり、青函トンネル記念館にいくことで、青函トンネルの歴史を知ることができます。坑道体験もできますし、当時の様子を見ることもできますので、青函トンネル記念館で家族みんなで坑道体験をしてみるのも良いですね。

北海道に行く場合には、予定に合わせて新幹線やフェリーを選びましょう。青函トンネルを使って移動するもの良いですし、フェリーの移動を楽しむのも良いですね。フェリーで行く場合には、車はもちろん、ペットを乗せることもできますので、可愛いペットと旅行を楽しむこともできますよ。予定に合わせて乗り物を選ぶことで、楽しい旅行にしましょう。

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