夏休みの家族旅行におすすめのスポット100選!夏を楽しもう!

夏休みの旅行先はもう決まったでしょうか。家族旅行は計画段階から家族全員が参加して決められるのも楽しみの一つですよね。ぜひ皆の意見を取り入れて素敵な旅行先を選んでください。夏休みに素敵な思い出が作れるように祈っております。

夏休みの家族旅行におすすめのスポット100選!夏を楽しもう!のイメージ

目次

  1. 1夏休みの家族旅行はどんな場所がおすすめ?
  2. 2夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【関東】
  3. 3夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【関西】
  4. 4夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【東北】
  5. 5夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【中国】
  6. 6夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【九州】
  7. 7夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【北海道】
  8. 8夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【沖縄】
  9. 9夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【穴場スポット】
  10. 10夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【格安で行くなら!】
  11. 11夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【海外旅行】
  12. 12夏休みの家族旅行で注意したいこと
  13. 13夏休みの旅行で家族の思い出を作ろう!

夏休みの家族旅行はどんな場所がおすすめ?

夏休みの家族旅行には、もちろん家族全員が楽しめる場所を選びましょう。特に小さなお子さんがいる場合には、飽きないような場所を選ばないとぐずってしまって観光どころではなくなってしまう可能性があります。

夏休み

家族の体力に合わせて行先や日数を適切なものにするのも重要ですよ。家族旅行は計画の段階から全員で案を出し合って考えるのがおすすめです。ぜひこの夏は素敵なスポットに出かけましょう!

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【関東】

まずは関東のおすすめスポットを10個紹介していきます。関東はやはり東京があるので、子供連れのレジャーには最適ですね。小さな子供がいても宿泊施設やコンビニやドラッグストアが充実しているので急に必要なものができた時にも対応しやすいのが関東の特徴です。

1. 江の島(神奈川県)

神奈川県の江の島は自然が豊富で旅行にピッタリのスポットです。関東とは思えないほどの森が旅行者の目を楽しませてくれますよ。

江の島

江の島には神社もあるので、国内の御朱印を集めている人にもおすすめできます。端まで行くのはなかなか大変ですが、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2. 長瀞オートキャンプ場(埼玉県)

広い川原を利用したオートキャンプ場と、テント・バンガロー村のある高台があります。バーベキューを楽しめるのはもちろん、川も浅いので小さな子供でも川遊びを楽しむことができますよ。

キャンプ

暑い夏には、やはり水遊びは欠かせません。遊びに行く際は水着だけではなく、たくさんの着替えや水鉄砲などを持って行くのがおすすめです。ぜひ自然を満喫する夏休みにしましょう。

3. 鴨川シーワールド(千葉県)

子供連れの旅行にとてもおすすめのスポットです。特にシャチのショーは迫力満点です。後ろの方にいても水がかかることもあるので、心配な人は着替えを持って行くと安心ですね。

シャチ

関東では珍しくイルカに触るなどのイベントが充実している水族館です。見逃さないように各ショーの時間をチェックして回りましょう。夜の水族館を楽しむこともできますよ。

4. 牛久大仏(茨城県)

国内最大の仏像は迫力満点です。またブロンズ立像としては世界最大の大きさです。仏像の中に入ることもできるので貴重な思い出が作れますね。

牛久大仏

大仏だけではなくたくさんの花を楽しんだり、曜日によっては猿のショーなどもやっています。ウサギの餌やりなど小さな子供も楽しめる工夫がたくさんですので、出かけてみてはいかがでしょうか。

5. 那須高原(栃木県)

夏の旅行は夏らしく高原がおすすめです。関東の中でも有名な高原ですね。ハイキングや登山などを気軽に楽しむことができますよ。

近くにはアウトレットがあるので食事やショッピングも可能です。高速のICも近いので東北からでも関東からでもアクセスが容易なのが嬉しいですね。

6. マザー牧場(千葉県)

一日中楽しめる関東最大級の牧場です。牧羊犬のショーなどもやっていますので子供と一緒に楽しみましょう。関東とは思えないほど広い牧場ですので、サンダルなどではなく歩き慣れたスニーカーを履いていくことをおすすめします。

牧羊犬

先ほど紹介した鴨川シーワールドと共通で使える入場券を買うと少し割引されます。関東の旅行はどうしてもホテル代などが高くなってしまいがちなのでそういったものを利用して楽しみましょう。

7. 東京スカイツリー(東京都)

関東といえば東京スカイツリーを連想する人も多いのではないでしょうか。設立当初と比べてだいぶ観光客が落ち着いてきましたので展望台に登る待ち時間も短くなってきました。

スカイツリー

ソラマチや水族館などもあるので、雨の日でも安心して遊ぶことができますよ。東京スカイツリーに行く前には浅草寺などを観光するのもおすすめです。色々な場所を一気に楽しみましょう。

8. 越谷レイクタウン(埼玉県)

関東、いえ国内最大のイオンです。通常のイオンが3つ連結しているので全てのお店を回るには一日では足りないかもしれません。色々なお店があるので、子供もお父さんもお母さんも満足できます。ショッピングが好きな家族には最高の場所ですね。

イオンなので価格帯がそれほど高くないのも嬉しいところです。家族連れの旅行に最適ですね。また、子供連れに嬉しい設備もたくさんありますし飲食店も多種多様ですよ。

9. 東京ディズニーランド(千葉県)

関東といえば東京ディズニーランドですね。子供連れの旅行の定番スポットです。夏休みに行くとどうしても人が多くなってしまいますが、パレードなどを見つつ飽きずに遊ぶことができます。

ミッキー

子供たちと一緒にミッキーを探してみるのも楽しいかもしれません、子供の年齢に合わせて色々な楽しみ方をしていきましょう。

10. 万座温泉(群馬県)

関東にも草津や鬼怒川などたくさん温泉はありますが、その中でも特におすすめしたいのが万座温泉です。標高1,800mに位置しているのでとても景色が良いです。冬に行くと寒くなってしまうため夏休みに行くようにしましょう。

白濁・黄濁した温泉水が特徴的です。夜には、空が近いので関東地方とは思えないほどの満天の星空を楽しむこともできますよ。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【関西】

関東ばかりではなく関西地方にもおすすめスポットはたくさんあります。厳選して10個紹介しますので、ぜひ色々な場所に出かけてくださいね。

1. 清水寺(京都府)

京都の清水寺は観光として外せないでしょう。夏の京都はとても暑いので、紅葉の時期に比べて観光客が少ないのも嬉しいですね。

清水寺

国内らしく寺社仏閣を堪能できます。関西には他にも素敵な寺社仏閣がたくさんありますので、効率的にたくさんの場所を回れるように計画しましょう。

2. 阪神甲子園球場(兵庫県)

「夏といえば甲子園」と連想する人も多いのではないでしょうか。甲子園といえば関西ですよね!野球が好きな家族はぜひ生で観戦しましょう。外野席は暑いので、日陰のある場所で観戦するのがおすすめです。

甲子園

また、野球場はとても階段が多いので歩きやすい服装や靴で行きましょう。短いスカートはおすすめできません。スポーツ観戦に適した服装を心掛けましょう。

3. 大阪城(大阪府)

関西の有名なお城の一つですね。天守閣では色々なイベントが行われている他、戦国武将のような兜を被ってみることもできます。家族旅行はもちろん、外国人の友達も喜んでくれますね。

大阪城

豊臣秀吉は子供でも知っている有名な武将です。せっかくの夏休みなので旅行のついで子供の知的好奇心を満たしてあげるのも良いでしょう。

4. アドベンチャーワールド(和歌山県)

パンダといえば上野動物園のイメージが強いですが関西でもパンダを見ることはできます。関西で見られるパンダは数も多く観光客も少ないため、上野動物園よりもゆっくり見ることができますよ。

パンダ

和歌山県のアドベンチャーワールドは色々なパンダ関連のグッズも売っています。国内でパンダを見たいという人は、ぜひ関東だけにこだわらずに関西にも行ってみましょう。

5. メタセコイア並木(滋賀県)

ドライブが好きな家族におすすめです。マキノ高原へ続く道として、約2.4kmの並木道がひたすらまっすぐ続いています。道の脇には500本ものメタセコイアが植えられていて、12mの樹高は圧巻の一言に尽きます。

街路樹というと秋の紅葉のイメージを持っている人が多いので、夏の新緑の季節は意外と穴場になっています。もちろん、マキノ高原も涼しくて素敵ですよ。近くにレンタサイクルのお店もあるので、ドライブだけではなくサイクリングを楽しむのも良いですね。

6. 奈良公園(奈良)

鹿がたくさんいる公園として有名ですね。特に奈良県の奈良公園の鹿はお辞儀をしてから鹿せんべいを食べる仕草が可愛らしいと話題になっています。関西地方に旅行した時には、足を運んでみると子供も喜ぶのではないでしょうか。

鹿

もったいぶって鹿せんべいをあげないと鹿に囲まれてしまう場合があるので注意しましょう。特に子供はあげるタイミングが分からずに鹿を怒らせてしまう可能性があります。

7. 伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重県)

ウィンナーやパンを自分で手作りできるのが面白いスポットです。特に子供は体験系の観光は大好きですので候補に入れてみてはいかがでしょうか?オリジナルの地ビールも販売しているので、お酒が好きな人にもたまりませんね。

動物と触れ合うこともできるので、まだ体験が十分に楽しめない小さな子供連れの家族にもおすすめですよ。飲酒運転だけはしないようにして、楽しんでください!

8. 保津川下り(京都府)

関西で最も有名な川下りは京都府の保津川下りではないでしょうか。高低差もあるので大人も満足できる大迫力のアトラクションです。

保津川下り

年齢制限はありませんが、救命胴衣を嫌がらずに着ることが乗船の必須条件です。また、ゴールデンウィークや紅葉の季節は予約が必須となっていますが夏休みも予約してから行った方がスムーズに乗船できるでしょう。

9. 姫路城(兵庫県)

国内で一番美しいお城だと言われている姫路城は夏休みの旅行にピッタリですね。夏の強い日差しが白い城壁に反射して、眩しいくらいの美しさになります。

姫路城

関西には大阪城などのお城もありますので寺社仏閣にこだわらずお城をめぐる旅行も楽しいですね。関西ならではの観光地を楽しんでいきましょう。

10. 海遊館(大阪府)

関西にある世界最大級の水族館です。ジンベエザメなど貴重な生き物も飼育されているので、関西の旅行先の候補として挙げたい場所です。関西の寺社仏閣をまだ分からない小さな子供には海遊館を選択すると喜ばれるでしょう。

ジンベエザメ

アクセスも良いので、関西地方に住んでいる人以外も簡単に行くことができますよ。ぜひ夏休みを利用して海遊館に行きましょう。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【東北】

次は東北のおすすめスポットを10個紹介していきます。東北地方は関東地方からのアクセスもしやすいので、小さな子供がいる家族旅行でも自家用車で行くことができますね。

1. 中尊寺金色堂(岩手県)

総金箔のお堂が印象的なお寺ですね。山の上にあるので歩きやすい服装で行きましょう。また、金色堂に行く途中で色々なお店がありますので、そこでご飯を食べるのもおすすめです。

中尊寺

頂上のカフェでは自然薯を使った珍しいティラミスを食べることもできます。疲れた身体を癒してから下山するようにしましょう。

2. 田沢湖(秋田県)

辰子姫伝説の残る田沢湖は、日本で最も深い湖として有名です。辰子姫と同じポーズで写真を撮るのはもはや定番ですね。

田沢湖

田沢湖近くの売店では最近話題の秋田犬も飼育されていますよ。子供が手を出さないように十分注意して見学しましょう。またバスの本数が少ないので、バスで行く場合は帰りの時間には注意が必要です。

3. 奥入瀬渓流(青森県)

国が指定する特別名勝及び天然記念物の奥入瀬渓流はとても綺麗な自然が印象的です。車道も遊歩道も整備されているので、小さい子供がいても行きやすいのが嬉しいですね。

奥入瀬渓流

景勝地がたくさんあるので、たっぷりと時間をとって行きましょう。森林浴を楽しむことで日々の疲れを癒せますよ。

4. 銀山温泉街(山形県)

ガス灯のともる温泉街が雰囲気抜群の銀山温泉は山形県にあります。大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気は、ぜひ夜に味わっていただきたいです。

銀山温泉

足湯もあるので観光としても楽しめますよ。温泉街に泊まる場合は宿の収容人数が少ないので早目の予約をおすすめしますが、温泉街の近くの旅館なら大人数が泊まることもできます。近くの旅館に泊まって温泉街まで散歩をするのも良いですね。

5. 松島(宮城県)

綺麗な景勝地として有名な松島は、観光にもグルメにも最適です。ぜひ松島の遊覧船に乗りましょう。ただし、今は海鳥に餌をあげることはできないことに注意しましょう。また、遊覧船は外海に出るので天候によっては酔い止めを用意しておく必要があります。

松島

景色だけではなく、自分で焼ける笹かまぼこや美味しい海鮮丼も楽しめますよ。海沿いではなく少し内陸に入った場所で食べると人が少ないのでおすすめです。有名店にこだわらず穴場的な飲食店を探すのも楽しいですね。

6. スパリゾートハワイアンズ(福島県)

常夏の楽園と言われているスパリゾートハワイアンズです。プールだけではなく温泉や宿泊施設、フラガールによるショーなども楽しめます。

ハワイアンズ

料金は少し高いですが、一日中楽しむことができます。子供が大きくなってから行くと、色々なプールに入ることができるので良いのではないでしょうか。

7. 鳥海山(秋田県・山形県)

富士山に似ていることから「東北の富士山」と呼ばれて親しまれています。日本百名山にも指定されているとても綺麗な山ですよ。

秋田県と山形県の県境にありますので、どちらの県に旅行に行った場合も楽しむことができます。登山を楽しむ場合は、それなりに装備を整えていきましょう。

8. 白神山地(青森県)

奥入瀬渓流と並んで青森県の有名な観光地です。屋久島と同じ1993年に日本で初めてユネスコの世界遺産に登録されたことでも有名ですね。

白神山地

有名なブナの原生林だけではなく滝なども楽しむことができます。登山道はしっかり整備されているので、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

9. 八幡平(岩手県)

冬になるとスキー客で賑わう八幡平は、夏場は意外と観光客が少ないおすすめの穴場スポットです。遊歩道も整備されているので、綺麗な自然を楽しみながら家族で気軽にハイキングをすることができますよ。

八幡平

晴れた日にはとても眺めが良いですが、雲が多くても雲海のような景色を楽しむことができるので写真が好きな人はぜひ訪れたいスポットです。

10. 飯盛山(福島県)

会津若松市にある白虎隊が自刃したことで有名な山です。もちろん白虎隊のお墓や記念碑・慰霊碑などもあります。観光旅行には適していないかもしれませんが、子供が歴史に興味を持つきっかけを作ることができます。小学校高学年くらいの子供には夏休みの宿題のヒントになるかもしれませんね。

飯盛山

登りのロープウェイや参拝路はありますが、下りは階段が多い場所もあります。飯盛山に登る際には飲み物を多めに持って行きましょう。日傘ではなく帽子で日除け対策をする方がおすすめですよ。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【中国】

中国地方のおすすめスポットを10個紹介していきます。2018年の大雨で被害を受けた地域も多いですが、安全な場所も残っていますのでぜひ旅行に行きましょう。

1. 厳島神社(広島県)

「安芸の宮島」として日本三景の一つに数えられています。海に浮かぶ鳥居が印象的な神社ですね。平清盛によって建立されているので国内でも古い歴史を持った神社です。

厳島神社

有名な大鳥居以外や本社以外にもたくさんの社殿があります。国内の御朱印を集めている人はもちろん、色々な場所を見て回ると良いでしょう。

2. 出雲大社(島根県)

縁結びとして有名な神社ですね。思春期の子供を連れて行ってあげると喜ぶのではないでしょうか。

出雲大社

通常の神社の「二礼・二拍手・一礼」の作法とは違い「二拝・四拍手・一拝」の作法でお参りするのが良いと言われています。国内でもこうした文化の違いがあるので、出発前に調べてみるのも旅行の楽しみの一つですね。

3. 鳥取砂丘(鳥取県)

中国地方といえば鳥取砂丘を外すことはできませんね。国内にいながら砂漠のような気分を味わうことができます。ぜひ夏の日差しが強い時に行ってみたい観光地です。

鳥取砂丘

観光可能な砂丘としては、文句なしで国内最大です。また、入り口近辺では観光客向けにラクダを飼育しているのでそちらも忘れずに見ていきましょう。

4. 原爆ドーム(広島県)

日本の夏といえば、原爆ドームを避けて通ることはできません。修学旅行で広島に行く機会がない場合は、家族旅行を利用して子供に見せてあげるのも良いですね。

原爆ドーム

原爆ドームだけではなく、広島平和記念資料館や平和記念公園などにも足を向けるのが良いでしょう。ぜひ夏休みを利用して行ってみてください。

5. 秋吉台(山口県)

秋吉台は日本国内最大のカルスト台地です。秋芳洞という鍾乳洞も近くにありますので、そちらも併せて見学しましょう。

秋芳洞

秋吉台と同じく秋芳洞も日本国内最大級の鍾乳洞です。圧巻の光景が広がりますのでぜひ行ってみましょう。ただし、とても涼しいので上着を持参するようにしてください。

6. 蒜山高原(岡山県)

ジャージー牛の放牧数が国内最大級の高原です。もちろんジャージー牛だけではなく湧き水も綺麗で見どころがたくさんあります。近くの道の駅が大きいのでお土産も購入しやすいですね。

ジャージー牛

中国地方にお住いの方は日帰りで楽しむこともできます。子供が小さくてなかなか遠出ができないという人にもおすすめですよ。

7. 大山乗馬センター(鳥取県)

気軽に乗馬が楽しめる観光地です。鳥取県というと砂丘のイメージが強いので森の中での乗馬は新鮮な驚きがあるかもしれませんね。

子供や初心者には係員が綱を引いてくれるので安心です。上級者の人は比較的自由に楽しむことができますので習熟度に応じてコースを選びましょう。

8. 石見銀山(島根県)

2007年に世界遺産に登録されたことでも話題になりましたね。大森銀山とも呼ばれ、明治以降は枯渇した銀の代わりに銅も採掘されたほど人々の生活に根差した銀山です。

石見銀山

坑道の観光もできるので、冒険気分を味わいたい人におすすめです。夏休みの自由研究の題材にもなりますね。しっかり下調べしてから行きましょう。

9. 鬼ノ城(岡山県)

桃太郎伝説の残る岡山県らしい観光地ですね。よく晴れた日には四国の島影が見えるほど見晴らしが良いのも特徴ですよ。

昔は鬼が住んでいたという伝説もあるほど古い山城です。桃太郎が好きな子供を連れてハイキングに行くのもおすすめですね。

10. 秋吉台サファリランド

動物たちを野生に近い状態で見られるサファリランドはどの地方でも人気が高いですね。車の中から直接見られるので天候の影響が少ないことも人気の秘密なのではないでしょうか。

エサやりバスにのればエサやりの体験も可能です。子供が怖がらない年齢になっているのであれば、そちらに挑戦してみると良い思い出ができるかもしれませんね。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【九州】

次に九州のおすすめスポットを10個紹介していきます。九州は湯布院や別府といった温泉地のイメージが強いですが、意外な穴場スポットもありますよ。

1. ハウステンボス(長崎県)

子供連れが大満足できるのがハウステンボスでしょう。大きな遊園地なので、一日中遊ぶことができます。VRやARを使った遊びもできるので、子供が成長してからも楽しめますよ。

ハウステンボス

ハウステンボス内に泊まれば夜のハウステンボスも満喫できます。また、ホテルに宿泊することでファストパスも手に入るので待ち時間がそれほどなく楽しむこともできますよ。

2. 高千穂峡(宮崎県)

滝のすぐ近くまでボートで行けるのでとても涼しげなのが特徴的です。鴨と一緒に泳ぐので夏休みにピッタリの観光地ですね。

高千穂峡

ボートだけではなく高千穂峡全体を歩くこともできます。少し歩きにくくなっていますので、体力に自信がない人は途中で引き返すことも考えましょう。絶景が感動的ですよ。

3. 御船山楽園(佐賀県)

佐賀県にある雄大な庭園です。四季折々の植物を楽しむことができるので、ガーデニングが趣味の人に特におすすめしたい観光地です。

年間を通して色々なイベントをやっているので、何度も行きたくなりますね。ぜひ家族でイベントにチャレンジしてください。イベント内容によっては人が少ない穴場スポットにもなりますよ。

4. 青の洞窟(長崎県)

樺島のクルージングは長崎県で一年中人気が高いアトラクションです。天候や条件によっては洞窟の中に船で入れますので、なかなかできない貴重な体験をすることができます。

本場の青の洞窟のような綺麗な景色を国内で楽しめますね。ぜひ神秘的な景色を堪能してください。

5. スターライトトレッキング(熊本県)

夜の乗馬はなかなか体験できないので穴場スポットではないでしょうか。街灯のない真っ暗な木立の間を通るのはすごくドキドキする体験ですよ。

小学1年生かつ120cm以上でないと乗馬体験ができない点に注意しましょう。当日もしっかり確認されるので、虚偽の申告をすることはできません。

6. 慈恩の滝(大分県)

滝を裏側から見られる珍しいスポットです。あまり大きな滝ではないので知る人ぞ知る穴場スポットになっています。

滝の周りを一周しても10分もかかりませんので、九州旅行のついでに立ち寄るのがおすすめです。近くの道の駅の駐車場に停めることができますよ。

7. 緑渓湯苑(鹿児島県)

坂本龍馬も訪れたという温泉が楽しめます。露天風呂ですが水着着用で入れるので思春期の子供がいても恥ずかしがらずに入ることができますね。

実はこの温泉、夏だけの期間限定OPENなんです。日本全国の温泉を網羅したいという温泉好きな人はこの季節にしか行けない温泉を優先的に回りましょう。

8. 柳川下り(福岡県)

九州でも柳川下りを楽しむことができます。ただし、あまり激しい川下りではなく町の中の水路を通るイメージです。

柳川下り

まだ激しいアクティビティができない小さな子供連れの家族におすすめです。柳川ではウナギも有名ですので、みんなで食べても良いですね。

9. サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県)

ハローキティやマイメロディなど、幅広い世代に愛されるキャラクターに会うことができます。小さな女の子は喜ぶこと間違いなしですね。

キティちゃん

もちろん、パレードやアトラクションなどサンリオに興味がない人でも楽しめる仕掛けがたくさんあります。東京都にあるサンリオピューロランドとは少し雰囲気も違っていますので、サンリオピューロランドに行ったことがある人もぜひ試してみてください。

10. 知覧特攻平和会館(鹿児島県)

第二次世界大戦末期の沖縄戦で、特攻をした方々の遺品などが展示されている博物館です。遺族に遺した手紙などを専門員の方に解説をお願いしながら閲覧することができます。

子供が成長して来たら、観光だけではなくこうした旅行も思い出に残るのではないでしょうか。零戦なども展示しているので、終戦の日に合わせて行ってみるのも良いですね。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【北海道】

暑い夏には涼しい北海道がおすすめです。北海道も昼間は35度くらいまで気温が上がってしまいますが、夕方になると涼しい風が吹くのでほっとしますよ。北海道のおすすめスポットを10個紹介していきます(北海道のおすすめは、市町村表示で紹介させていただきます)

1. 北海道大学(札幌市)

北海道を代表する大学である北海道大学は観光地となっています。夏休みだけではなく、日常的に観光客も訪れる観光名所です。

北海道大学

大学とは思えないほどの広大な土地を使っていますよ。建物も古く趣があります。大学内には小川も流れていますので、小さな子供の水遊びにも最適です。

2. 大通り公園ビアガーデン(札幌市)

都内のビルの屋上で行われるビアガーデンのイメージしかない人は北海道のビアガーデンに驚く人も多いのではないでしょうか。広大な大通り公園で様々なメーカーのビールを楽しむことができます。

大通公園

もちろんソーセージやトウモロコシ、海産物など北海道ならではの食事もたくさんあります。子供連れでも楽しめますので、北海道の地元の人に混じってビアガーデンを楽しむのも良いですね。

3. ラベンダー畑(富良野町)

北海道といえばラベンダー畑というイメージを持っている人はぜひ富良野に行きましょう。広大な土地が紫に染まっているのは圧巻の景色ですよ。

ラベンダー畑

ラベンダーソフトクリームも人気があります。とても良い匂いがするので子供も大喜びです。近くには富良野らしい商品を集めた「ニングルテラス」という場所もあります。意外と穴場ですので、足を運ぶのも良いかもしれません。

4. 五稜郭(函館市)

五稜郭は星形のお城です。ぜひ展望台の上から見てみてください。子供も珍しい形にくぎ付けになるのではないでしょうか。

五稜郭

夜には函館山からの夜景を楽しむことができます。地図で見たような函館半島の形が楽しめるので、ぜひ地図と照らし合わせながら楽しみましょう。

5. 宗谷岬(稚内市)

日本最北端の岬です。天気が良い日には、なんと樺太の島影を見ることもできますよ。多くの観光客が記念撮影をするスポットですので、長蛇の列ができることもあります。

宗谷岬

岬なので、とても風が強いのが特徴です。油断していると帽子がすぐに飛ばされてしまうので注意してください。しっかりと手で押さえるか、子供の帽子には顎にかけるゴムを付けてあげるようにしましょう。

6. 摩周湖(弟子屈町)

「霧の摩周湖」で有名な観光地です。名前の通り、なかなか晴れている姿が見られない湖として有名です。

摩周湖

北海道に住んでいて何度も摩周湖に行っている人でも、晴れた摩周湖を見る機会はそれほど多くありません。北海道に行くたびに摩周湖にチャレンジしてみても良いですね。季節に合わせて色々な表情を見せてくれますよ。

7. 釧路湿原(釧路市)

北海道らしい雄大な自然が特徴的な湿原です。運が良ければ鶴の姿を見ることができるので探してみましょう。

釧路湿原

遊歩道も整備されているので、小さな子供がいても観光しやすい場所です。ビジターセンターなどで湿原を一望すると、地平線が丸く見えることに驚く人もいるようです。北海道らしい場所を見たい人は必ず釧路湿原に行きましょう。

8. 北の大地の水族館(北見市)

本州の水族館ではなかなかお目にかかれないような海の生物にたくさん会える水族館です。滝つぼ水槽や川が凍る水槽など、珍しい展示もたくさんありますよ。

それほど大きくないので、まだ集中力が続かない小さな子供でも楽しんで回ることができます。北見に足を運んだ際には、ぜひ訪れてみてくださいね。

9. TACとかちアドベンチャークラブ(新得町)

十勝川で水しぶきを浴びながらラフティングが楽しめます。あまり激しい観光をしたくないという人には湖でのんびりカヌー体験もできますよ。綺麗な更衣室が付いているので、濡れてしまっても安心して着替えることができます。

フィンランド製のログハウスの、安らげる木の香りが素敵です。子供はもちろん、大人まで楽しめるのでぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

10. 小樽オルゴール堂(小樽市)

北海道に来たら小樽のオルゴール堂を外すことはできません。色々なオルゴールが展示されているので、見るだけでも楽しめます。オルゴールだけではなく運河沿いを歩いてみるのも素敵ですね。

オルゴール堂

オルゴール堂の近くでは自作のオルゴールやグラスを作る体験をやっている工房もたくさんあります。予約が必要ですが、家族で何か作ってみても面白いのではないでしょうか。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【沖縄】

せっかくの暑い夏なので沖縄に行ってリゾート気分を味わうのもおすすめです。綺麗な海は沖縄の代名詞ですよね。ぜひのんびりとしながら夏を満喫してみてはいかがでしょうか(沖縄のおすすめも、市町村表示で紹介させていただきます)

1. フクギ並木(沖縄本島・本部町)

美ら海水族館の近くに残るフクギ並木は樹齢が長いもので300年という由緒正しい並木道です。フクギとは漢字で「福木」と書き、沖縄では幸福を招く木だと言われています。パワースポットが好きな人にもおすすめの観光地ですね。

フクギ並木

歩いて片道30分ほどなので優しい木漏れ日の中を散歩するのがおすすめです。のんびりと日光浴・森林浴を楽しみましょう。

2. 万座毛(沖縄本島・恩納村)

象の鼻のような岩と青い海が一望できるスポットです。朝や昼ももちろん素敵ですが、夕焼け空を見るのもロマンチックですね。海の透明度が高いため、運が良ければ海の中を泳いでいる色鮮やかな魚を見ることもできますよ。

万座毛

観光バスも出ているので、運転が苦手な人も行きやすのが嬉しいですね。もちろんドライブの途中で立ち寄るのも良いですね。駐車場も無料です。

3. 首里城(沖縄本島・那覇市)

アクセスも抜群なので、沖縄を訪れた際にはぜひ一度は立ち寄りたいスポットですね。約450年間栄えた琉球王国の独自の文化を残しているお城です。世界遺産にも指定されていますよ。

首里城

見学だけではなく、様々なイベントに参加したり琉球王朝のお茶やお菓子を味わうこともできます。訪れる前には琉球王国について家族で下調べをしても良いですね。ぜひ皆で計画を立てながら学んでみましょう。

4. 美浜アメリカン・ヴィレッジ(沖縄本島・北谷町)

沖縄の文化はアメリカの影響を強く受けたものがありますが、その中でも特にアメリカン・ヴィレッジは海外にいるかのように錯覚してしまうほどのショッピングスポットです。

美浜アメリカン・ヴィレッジ

近くのサンセット・ビーチは沖縄の有名な夕焼けスポットですよ。昼間にショッピングを楽しんで、夕陽を見ながら帰るのも素敵ですね。

5. 玉泉洞(沖縄本島・南城市)

国内最大級と言われている鍾乳洞はひんやりとしていて夏にピッタリのスポットですね。全長5,000mもあり、鍾乳石は100万本以上あると言われています。壮大な景色に言葉を失ってしまう人もいるほどですよ。

玉泉洞

夏期限定で洞くつ体験もできます。探検服を着てライトを持ちながら水の中に入ったりもするので、冒険が好きなアクティブな家族にはたまらないスポットなのではないでしょうか。

6. バラス島(八重山諸島・西表島)

幻の島とも呼ばれているバラス島です。珊瑚のかけらでできた真っ白な島は幻想的な雰囲気が漂っていますね。潮の満ち引きや珊瑚のかけらの様子で島の形は毎年変わっていきます。

バラス島

個人で行くのは難しいのでツアーを利用するのがおすすめです。シュノーケリングを楽しむこともできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

7. 国際通り(沖縄本島・那覇市)

沖縄でショッピングを楽しみたければ外せないスポットですね。飲食店やお土産屋さんがたくさんあるので、旅の最後に立ち寄って色々と買い物をするのも良いでしょう。

国際通り

毎週日曜日には12時~18時まで歩行者天国になりますので小さな子供がいても安心して歩くことができます。メインの通りから一本裏に入ると個性的なお店もありますので、ぜひ足を向けてみてください。

8. 竹富島(八重山諸島・竹富島)

「沖縄らしい」風景を堪能したい人には竹富島がおすすめです。島の伝統や風景が、現在の島民の方々によって守られていますよ。

シーサー

赤い屋根に座っているシーサーは、実は家ごとに色々な表情をしています。散策時に表情をチェックするのも楽しみの一つですね。

9. 前浜ビーチ(八重山諸島・宮古島)

宮古島の代表的なビーチです。白い砂浜は7kmも続いているので雄大な風景を味わえます。もちろん海の水は綺麗なのでカラフルな魚を見ることもできますよ。

前浜ビーチ

波が穏やかなので小さな子供でも安心して海遊びをすることができます。シュノーケリングだけではなくジェットスキーを楽しむこともできますので、子供が成長してからも家族で楽しむことができますね。

10. 波照間島(八重山諸島・波照間島)

日本の最南端にある島です。記念碑と一緒に写真撮影をすることもできますよ。緯度が低いため、日本にいながらにして南十字星を観測することもできます。星が好きな人には楽園のような島ですね。

波照間島

波照間島の別名は「星空に一番近い島」です。星空観測タワーもあり天体望遠鏡での観測もできます。もちろん、肉眼でも降り注ぐような星空を楽しむことができますので一生の思い出になりますね。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【穴場スポット】

1. 新原ビーチ(沖縄本島・南城市)

沖縄の隠れ家的ビーチです。観光客が少ないので穴場的な観光が好きな人にはおすすめですよ。那覇市から車で1時間程度で着くのでアクセスも良いですね。

新原ビーチ

マリンアクティビティは充実しているので、待つのが苦手な人にもおすすめです。静かに旅行を楽しみたい人は新原ビーチに行ってみましょう。

2. ヒリゾ浜(静岡県)

伊豆半島にあるヒリゾ浜は、日本で唯一フィリピン海プレートに乗っているので地理的な観点からの珍しい穴場スポットです。水の透明度がとても高く、ダイビングにおすすめの環境です。

船でしか行くことができないので、秘境のような気分が味わえますね。子供連れでも楽しむことができます。とても綺麗な環境なので、ゴミはほとんど落ちていませんが見つけたら拾うようにしましょう。そういった活動は子供の教育にも良いですね。

3. ニシバマビーチ(沖縄県・座間味村)

人が少ない穴場スポットが好きな人にはニシバマビーチがおすすめです。沖縄の観光スポット10選で紹介した前浜ビーチと近いのですが、こちらは観光客が少なめです。

ニシバマビーチ

5月から10月にかけては監視員の人がいてくれるので安心度も高いですね。シュノーケリングを楽しむのはもちろん、何もせずに一日海を眺めていても飽きずにいられる素敵なスポットですよ。

4. ティーヌ浜(沖縄県・今帰仁村)

ハート岩で有名なティーヌ浜は家族旅行におすすめです。駐車場からビーチまで結構歩くので、ビーチサンダルではなくスニーカーで行ってビーチについてから履き替えた方が安心できますね。

ハートロック

ハート岩が可愛らしいので、ぜひ記念写真を撮りましょう。結婚10周年の記念などの家族旅行で選んでも素敵ですね。もちろん水も綺麗なので海水浴としても楽しめます。ただ、監視員はいないので安全に十分に注意しましょう。

5. はての浜(沖縄県・久米島)

真っ白い珊瑚礁が印象的なはての浜です。送迎船が出ているので利用して行きましょう。とても水の透明度が高いので、船の上からウミガメを高確率で目撃することができますよ。

ウミガメ

ただし、砂浜だけの島なので簡単な仮設小屋しかありません。日焼け止めはもちろん、熱中症にならないように対策をしっかりして遊びに行きましょう。

6. 大王わさび農場(長野県)

わさびの名産地なので、家族連れの数は他の観光地と比べて少なめです。ですが、避暑地としても最適な長野はぜひ訪れたいスポットです。

わさび農場

わさびだけではなく日本アルプスの名水もとても美味しいですよ。カヌーなどのレジャーも充実しているのが特徴的です。

7. ひらゆの森(岐阜県)

男女合わせて13の露天風呂が楽しめる施設です。岩風呂や檜風呂などバリエーションも豊富なのが嬉しいですね。ペット風呂もあるので、ペット連れの家族旅行にも最適なスポットです。

冬の期間は入れない露天風呂もあるので、ぜひ夏休みに出かけましょう。ご飯やお風呂上がりのアイスクリームなどでリフレッシュもできますよ。

8. 東山動植物園(愛知県)

1日では見て回れないほど広い東山動植物園は子供連れの旅行にピッタリです。愛知県はとても暑いため夏の観光客が少ないのは意外と知られていませんよ。

夏には数回ですが夜間の動物園への入場も可能です。暑さで昼間はグッタリと寝ている動物たちが夜は活発に活動しているので新鮮な驚きがあります。ぜひ昼と夜の両方を楽しんで動物たちのギャップに驚いてください。

9. せんべい王国(新潟県)

北陸地方は冬のイメージが強いですが、ぜひ夏に行きましょう。むしろ冬に旅行に行くと雪に慣れていない地域の人たちは大変な思いをしてしまう可能性があります。

せんべい王国は職人さんの熟練の技を見たり自分だけのオリジナルのおせんべいが作れます。子供も大喜びのアトラクションですね。せんべい王国限定のばかうけもあるのでお土産も買えますよ。

10. ジニービーチ(東京都・父島)

東京の竹芝からフェリーを使って24時間かかって到達できる島です。フェリーが上陸できないため、そこからボートなどを使って上陸することになる穴場中の穴場のスポットです。

日本でも有数のクジラ観測地点として有名な父島です。子供が小さいうちはなかなか行けませんが、大きくなってきたらぜひ行きたいスポットですね。クレジットカートが使いにくかったりするので、現金や酔い止めなどをしっかり準備していきましょう。現地での調達は期待せずに行った方が無難です。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【格安で行くなら!】

夏休みの旅行の格安スポットも10個紹介します。ただし、格安には格安なりの理由があります。旬のものが味わえないなどの魅力的ではない可能性もあることを考慮に入れて旅行計画を立てましょう。

1. 礼文島(北海道・稚内市)

日本最北端の島である礼文島は、夏でも涼しい気候が特徴的です。寒いといっても過言ではない環境ですので、海抜0mから高山植物を観賞することができます。

フェリー

飛行機での移動はできないので、稚内市からフェリーを使っていきましょう。フェリーは混みやすいので予約していくのがおすすめです。また、島内のトイレは限られているのでフェリー内などで小まめにお手洗いに行っておきましょう。

2. 恐山(青森県)

イタコがいる霊場として有名な恐山は夏休みの旅行にピッタリのスポットですね。ただし、イタコさんは常駐しているわけではありませんので、会いたい場合はスケジュールを事前に確認してから行きましょう。

恐山

恐山は温泉があるので、温泉を楽しむこともできます。登山で疲れた身体を温泉で癒しましょう。ペットの入山はできないので注意してください。

3. 華厳の滝(栃木県)

紅葉が有名な華厳の滝は夏休みは意外と空いています。また、いろは坂を上る必要があるので運転技術に自信がない人は自家用車で行くのはやめましょう。

華厳の滝

華厳の滝の近くでは中禅寺湖という湖もありますので、そちらも必見です。釣りが好きな人は釣りを楽しむのも良いですね。家族で誰が一番大きな魚が釣れるか競うのもおすすめです。

4. 袋田の滝(茨城県)

西行法師が「春夏秋冬全て来なければ美しさを堪能できない」と話したと有名な袋田の滝は、氷瀑として有名です。夏も緑が綺麗ですが、あまりアクセスが良くないので人はそんなに多くはありません。

袋田の滝

山の中ですので紅葉が早く、紅葉が始まると観光客が一気に増えてしまうので注意が必要です。人が少ない時期に堪能したい人は暑い日を狙って行くようにしましょう。

5. 金沢21世紀美術館(石川県)

「誰でも気軽に入れるように」と入口が多く、無料で楽しめるスポットが多いのも特徴です。芝生の中心地に全面ガラス張りの円柱状の建物が建っているので、どこから見ても正面に見える不思議な感覚を味わうこともできます。

石川県というと兼六園などの和のイメージが強いので驚かれる方も多いのではないでしょうか。地上1階、地下1階とあまり広くはありませんが創造性に富んだ作品が多いので子供でも楽しめますよ。

6. 樹海(山梨県)

富士の樹海として有名な青木ヶ原ですが、遊歩道が整備されているので実際に行っても特に怖いことはありません。携帯も通じるので、あまり怖がらずに行きましょう。

風穴

ただし道を外れると深い森に迷い込んでしまうので注意が必要です。子供としっかり手を繋いで歩くようにしましょう。樹海の近くには富岳風穴や鳴沢氷穴などの天然の洞窟があります。ヒンヤリとしているので夏休みにピッタリですよ。

7. 柏島(高知県)

全国からダイバーが集まるほど綺麗なスポットです。海上遊覧船やグラスボートがあるので海を満喫したい人はそちらも検討してみるのも良いでしょう。

船や泳いでいる人の影が海底に見えるくらい透明度が高いのが特徴です。沖縄まで行く時間的・金銭的余裕がない場合は柏島で綺麗な海を堪能することができますよ。

8. 横浜中華街(神奈川県)

東京からすぐに行けるのも神奈川県の魅力の一つといっても良いでしょう。夏休みの旅行は国内とはいえ家族が増えれば増えるほど交通費がかかってしまいますので、基幹空港の近くの観光地を選ぶのもおすすめです。

中華街

中華街はグルメだけはなくアートリックミュージアムなど遊べる施設もたくさんありますよ。一日遊んで夜にはお腹いっぱい中華を食べるのも良いのではないでしょうか。

9. 高岡大仏(富山県)

イケメン大仏と言われている高岡大仏は、大仏の下に入ることができます。大仏の内部に入ることはなかなかできないので、貴重な思い出作りができるのではないでしょうか。

高岡駅から徒歩圏内にあるので、アクセスが簡単なのもおすすめです。夜にはライトアップがされるので昼とは違った雰囲気を味わうこともできますよ。

10. 福井県立恐竜博物館(福井県)

全身骨格の標本が30体以上展示されているインパクト抜群な博物館です。動く恐竜もいるので、子供はもちろん大人も怖くなってしまう可能性もありますね。

恐竜

とても展示の多い博物館ですが、県立なのでそこまで入場料は高くありません。夏休みに北陸に行く人はぜひ行ってみてほしいスポットです。

夏休みの家族旅行のおすすめスポット10選!【海外旅行】

長い夏休みに国内旅行だけではもったいありません。海外のおすすめスポットも10個紹介していきます。国内の旅行に飽きてきたという人は海外旅行も検討してみてはいかがでしょうか。

1. サイパン

日本から直行便が出ているので海外旅行に不慣れな人でも行きやすい場所です。年間の平均気温が27度と大変高いので、いつでも泳ぐことができます。水着を忘れずに持って行くようにしましょう。ハワイやグアムに比べると比較的リーズナブルに楽しむことができますよ。

サイパン

2. 香港

東京から4時間で行けるので、こちらも比較的ハードルが低いのではないでしょうか。屋台が充実しているので食べ歩きができますね。ぜひ色々なものに挑戦してみましょう。また、香港の夏は夜でもとても暑いです。冷たいジュースがカクテルなどを楽しめるのも魅力的ですね。

香港

3. イタリア

イタリアは観光地として有名ですが、その中でもヴェネツィア本島が夏にピッタリです。ヴェネツィアガラスは大人も子供も感動するほど見事な工芸品です。繊細な工芸品の数々は見ているだけでも楽しくなってきますよ。家の色もカラフルで海外旅行のムードが高まってきます。

ヴェネツィア

4. スイス

夏休みのヨーロッパ旅行ではスイスのラインの滝を外すことはできません。ヨーロッパ随一の水量の滝は日本では見られない大迫力の滝です。遊覧船で滝壺巡りをしていたり滝中の岩登りも行っていますが、なかなか勇気が出ないという人もいるのではないでしょうか。涼しい気分を味わいたい夏休みにピッタリの観光スポットですね。

ラインの滝

5. フランス

モンブラン山群の渓谷の街、シャモニーはハイキングスポットとして有名です。世界各地から観光客が集まるので子供にも刺激的ですね。ロープウェイで簡単に行けるのも嬉しいポイントです。ぜひ氷河を見ながらハイキングを楽しみましょう。

シャモニー

6. アメリカ

海外旅行の定番のアメリカは夏でも魅力的です。夏休みにはぜひサンフランシスコに行ってゴールデンブリッジを渡りましょう。真っ青な空に赤い橋は写真撮影にも絶好のスポットですよ。橋には歩道があるのでじっくりと写真を撮ることもできます。全長が2.7kmと長いので小さな子供がいる場合は気合を入れて渡りましょう。

ゴールデンブリッジ

7. ロシア

冬のイメージが強いロシアに夏に旅行に行くと涼しく過ごすことができます。特にノヴォデヴィッチ修道院は落ち着いた雰囲気が漂っていて観光客も少ないので静かな旅行を楽しみたい人にもおすすめできる穴場の観光地です。修道院から見える湖はチャイコフスキーの「白鳥の湖」の元になったとも言われています。

白鳥

8. エジプト

せっかくの夏休みなので暑さを味わいたいという人にはエジプトがおすすめです。ただしサングラスや日焼け止めがないと大変なことになってしまうので、必ず多めに用意していきましょう。スフィンクスやピラミッドなど、エジプトには有名な観光スポットがたくさんあります。できるだけ観光客向けのところをチョイスした方が安全ですよ。

ピラミッド

9. モンゴル

モンゴルといえば大草原をイメージする人も多いのですが、その期待を裏切らない壮大な風景が迎えてくれるのがモンゴルの特徴です。空港の近くから草原が広がっているので自然を満喫したい人にはおすすめですよ。遊牧民の移動住居であるパオに泊まれるので他の国ではできない体験ができます。貴重な旅行の思い出が作れますね。

モンゴル

10. カナダ

カナダといえばナイアガラの滝をイメージする人が多いですね。もちろん夏休みの旅行にはピッタリですが観光客がとても多いです。少し穴場の雰囲気を求める人はスタンレー公園に行きましょう。公園の中にたくさんのトーテムポールがあるので数えてみるのも楽しいですよ。スタンレー公園があるバンクーバーは治安が良いので海外旅行に慣れていない人にもおすすめできます。

夏休みの家族旅行で注意したいこと

夏休みの家族旅行は楽しいですが、危険がつきものです。せっかくの旅行が悲しい思い出にならないように注意したいことを紹介します。

熱中症には気を付けよう!

夏の暑さは普段から対策しているかもしれませんが、旅行で体力を使うと熱中症にかかりやすくなってしまいます。普段の生活よりも熱中症には気を付けて過ごすようにしましょう。また、穴場スポットを巡る旅では自動販売機などもない場合があります。水分や塩分は多めに持って行きましょう。

国内旅行で注意したいこと

国内旅行では言葉も通じますし治安も良いので気を抜く人が多いです。しかし、言葉が通じるからこそ注意しなければならないこともあります。

「こんなに人が多いところは住めないね」や「田舎の暮らしはやっぱり嫌だね」などの言葉は悪気がなくても現地に住む人の心を傷付けてしまいます。観光地とはいえそこに暮らしている人がいることを忘れずに過ごしましょう。

海外旅行で注意したいこと

海外旅行に行く場合は、食べ物や飲み物などの購入も苦労する場合があります。特に小さい子供がいる場合は滞在予定日数の1.5日分の用意を持って行くようにしましょう。治安の悪い場所もありますので、大通りから離れないように注意する必要があります。

子供がある程度大きくなったら、子供にも現地の言葉を教えるようにしましょう。「助けて」や「警察」などの単語でも良いので、万が一はぐれた場合のことを考えて教えておく必要があります。

夏休みの旅行で家族の思い出を作ろう!

夏休みの旅行は一生の思い出に残ります。毎年夏はやってきますが、今年しかできない体験をさせてあげることで子供が大きくなってからも思い出話ができるようになるでしょう。

夏休み

ぜひたくさん計画を立てて、素敵な夏を過ごしてください。楽しい夏休みが過ごせることを祈っております。

関連するまとめ

Original
この記事のライター
ニャフック
吾輩は猫である。名前はニャフック。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ