【子供向け】クリスマスソング定番15選!英語のおすすめ歌も!

定番のクリスマスソングといえば!と聞かれると、頭に浮かぶのは子供のころから知っているクリスマスソングが思い浮かびますよね。子供のころから知っている定番のクリスマスソングも英語訳から歌詞になったものもありますので、英語教育にもおすすめです♪

【子供向け】クリスマスソング定番15選!英語のおすすめ歌も!のイメージ

目次

  1. 1子供向けのクリスマスソングって?
  2. 2【子供向け】クリスマス定番ソング①「ジングルベル」
  3. 3【子供向け】クリスマス定番ソング②「あわてんぼうのサンタクロース」
  4. 4【子供向け】クリスマス定番ソング③「赤鼻のトナカイ」
  5. 5【子供向け】クリスマス定番ソング④「きよしこの夜」
  6. 6【子供向け】クリスマス定番ソング⑤「もろびとこぞりて」
  7. 7【子供向け】クリスマス定番ソング⑥「サンタが街にやってくる」
  8. 8【子供向け】クリスマス定番ソング⑦「ママがサンタにキッスした」
  9. 9【子供向け】クリスマス定番ソング⑧「ひいらぎかざろう」
  10. 10【子供向け】クリスマス定番ソング⑨「うさぎ野原のクリスマス」
  11. 11【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑩「We Wish You a Merry Christmas」
  12. 12【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑪「winter wonderland」
  13. 13【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑫「Santa Claus Is Coming to Town」
  14. 14【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑬「Deck the Halls」
  15. 15【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑭「Jingle Bells」
  16. 16【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑮「Silent Night」
  17. 17【子供向け】クリスマス定番ソングでこどもと盛り上がろう!

子供向けのクリスマスソングって?

クリスマスソングと聞いて、思い浮かぶのは子供のころから知っている童謡や、最近人気のものまでたくさん思い浮かびますよね。クリスマスは本来キリストの生誕祭であるため、英語の歌詞のものが日本語の歌詞に変えられて歌われているものもあります。

メロディーを知っていれば、洋楽でも簡単に歌うことができますよね。大人だと、英語の歌詞を見ながら出ないと歌えなかったりしますが、子供は自然と耳で聞いて音のイメージで歌うことができますので、英語の童謡は英語教育にも最適です!

誰もが知っている童謡から最近人気のクリスマスソングを含め、洋楽、クリスマスソングメドレーに欠かせないものまで、定番クリスマスソングをYouTubeとともにご紹介します♪
 

【子供向け】クリスマス定番ソング①「ジングルベル」

作詞・宮沢章二 作曲・ジェームズ・ロード・ピアポント

作詞は宮沢章二さんのものと、堀内敬三さんのものがあるようで、人によってはちょっと違うなーと思われるかもしれません。「ジングルベル」は牧師のジェームズ・ロード・ピアポントが作詞作曲をしたクリスマスソングです。1857年に作られたそうなので、150年もクリスマスソングの定番として人気の童謡なんですね。

クリスマスメドレーにもかならず入っていますので、未就学の子供たちが最初に触れ合うクリスマスソングかもしれませんね。ダンスを踊るにも楽しい曲です。

【子供向け】クリスマス定番ソング②「あわてんぼうのサンタクロース」

作詞・吉岡治 作曲・小林亜星

洋楽からきたクリスマスソングが多い中、「あわてんぼうのサンタクロース」は日本でうまれた歌です!
「天城越え」「細雪」を作詞した作詞家の吉岡治さん、タレントでも活躍している作曲家の小林亜星さんが1971年に作りました。比較的新しい曲ですが、メドレーにも入っていますし、子供たちにとっても人気ですよね。

サンタクロースがお家にやってきて帰っていくまでが、おもしろい歌詞で、子供たちも大好きです。このサンタクロースとってもあわてんぼうですが、にくめないんですよね。「ドンドン」や「シャララララン」などの音が含まれているので、音楽会で小さな子供たちが歌いながら演奏するときに使うイメージです。また、うちの子はこの曲を聴いて、この時期はよくダンスをしています。

【子供向け】クリスマス定番ソング③「赤鼻のトナカイ」

1939年に「ルドルフ赤鼻のトナカイ」という児童書がベストセラーになり、そのストーリーを元に1948年に曲が作られました。

日本語訳は色んな人がしていて、1961年にはNHKの「みんなのうた」でも放送されました。その後も訳詞は従来のものですが、YouTubeでも様々なアーティストがカバーしています。ダンスの振り付けつきのYouTubeもありました。日本でももちろんですが、洋楽でも色んな人に歌い継がれている人気のクリスマスソングです。

【子供向け】クリスマス定番ソング④「きよしこの夜」

作詞・ヨゼフ・モール 作曲・フランツ・グルーバー

きよしこのよるは「Silent Night」の日本語訳で、もともとはキリストの生誕を祝う讃美歌です。意外にも19世紀のオーストリアで作られました。讃美歌というともっと古くからあるのかと思っていましたが、洋楽としては最近のものです。

日本では20世紀初めに、牧師の由木康さんが訳詞をして、讃美歌として発表したそうです。一時期、小学校の教科書にものっていたみたいです。讃美歌として訳詞したので、歌詞を見るととても難しい歌詞に思えます。イメージ的に堅苦しい感じですよね。

内容としては、聖なる星光る夜に産まれて、天使からキリストの誕生を聞いた羊飼いたちが礼拝し、輝く朝日が輝くという内容です。

【子供向け】クリスマス定番ソング⑤「もろびとこぞりて」

「もろびとこぞりて」は日本語の題名で、原題は「Joy to the World! the Lord is come!」といい、歌詞はイングランドの牧師さんが18世紀前半に考えられたものだそうです。
「もろびとこぞりて」は「誰もかれもみんな」という意味で、民衆みんながキリストの誕生を祝うという歌です。これも讃美歌になるので、キリストの誕生を祝う歌なんですね。

YouTubeでも、教会で歌っているものが多くありました。

【子供向け】クリスマス定番ソング⑥「サンタが街にやってくる」

作詞・ヘヴン・キレスピー 作曲・フレッド・クーツ

もともとは洋楽のクリスマスソングです。1934年にラジオ番組で放送され、楽譜が40万部以上の売り上げになったそうです!楽譜で40万部だなんて、今でも考えられないほどすごいですよね!!また、1970年1971年にはあのジャクソン5がカバーしてヒットしたようです。アニメ化もされたほど人気だったようです。

人気の曲なので、日本でも童謡として大変人気で、子供から大人まで知っていますし、メドレーにも必ず入っています。もともとは海外のものなので、英語の歌詞もあります。ダンス付き動画もあります。

【子供向け】クリスマス定番ソング⑦「ママがサンタにキッスした」

作詞作曲・トミー・コナー

子供心に、この歌を聴いて衝撃的だったのを覚えています。クリスマスソングといえば、キリスト生誕を祝う歌のイメージや、サンタさんやトナカイが出てくるイメージです。もちろん、この「ママがサンタにキッスした」もサンタはでてくるのですが…題名的には子供に適していないですよね。

この曲を作ったのは13歳の少年で、はじめカトリック教会は猛反対。13歳の少年が説明をして事なきを得た、という経緯があります。また、和訳ではパパ=サンタとなっていますが、英訳ではパパ≒サンタだそうです。意味深…ダンスにも使われたりもして、楽しい曲なのですが、メドレーにいれて子供に聞かれた時に困ってしまいますね。

【子供向け】クリスマス定番ソング⑧「ひいらぎかざろう」

クリスマスに人気の子供でも知っている人気の歌です。スーパーなどのお店やCMなどでも、クリスマスになると必ず聞くイメージですよね。

この曲はクリスマスに歌われる讃美歌です。ひいらぎは死と再生のシンボルとして崇拝されていて、大変神聖なものだそうです。

歌詞の中にある「ファララララ~ラ」は私たちにはあまり聞きなれないものですが、西欧諸国によくみられるはやし言葉だそうです。恥ずかしながら、ずっと「ラララララ~ラ」だと思っていました。歌詞も簡単なので覚えやすいですよね。

【子供向け】クリスマス定番ソング⑨「うさぎ野原のクリスマス」

作詞・新沢としひこ 作曲・中川ひろたか

詳しい年代はわからなかったのですが、数年前から人気の曲だそうで、YouTubeでもたくさんの動画が出てきます。ブラックパネルシアターやパネルシアターなどのYouTubeから、幼稚園でのお遊戯会でのダンスなど、特に幼稚園や保育園などで人気なようです。

作詞をしている新沢としひこさんは、あの「世界中の子供たちが」を作詞されたシンガーソングライターさんで、作曲をしている中川ひろたかさんも「世界中の子供たちが」も作曲されている絵本作家・シンガーソングライターさんだそうです。童謡を聴くときに、作詞作曲ってあまり気にしませんがすごい人が作っていたんですね。

【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑩「We Wish You a Merry Christmas」

16世紀、イングランド西武地方を起源とする、讃美歌の一種だそうです。
歌詞も少し異なったバージョンなものが数種類あるようで、YouTubeでもたくさんの種類がありました。クリスマスの定番というかんじで、クリスマスにはメドレーとして必ず流れるというイメージです。

英語でも歌われていますし、日本語でも歌われている時もありますよね。

【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑪「winter wonderland」

この曲も、クリスマスには必ず聞くイメージのクリスマスソングですね。

YouTubeで調べたところ、とってもたくさんの動画が出てきます。しかも洋楽では有名な人が歌っているものもかなり多いんですよね。クリスマスになると洋楽界では必ず歌っているというかんじですね。

【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑫「Santa Claus Is Coming to Town」

「サンタが街にやってくる」の英語バージョンです。

童謡としても有名なので、子供も大人も知っている曲です。日本語でも有名なので、メロディに乗りながら英語の歌詞を聞いても、イメージがわかりやすいですよね。ポップなイメージなので、ダンスをしながら子供と楽しく歌って踊ってみましょう♪

【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑬「Deck the Halls」

「ひいらぎかざろう」の英語バージョンです。

タイトルはなじみがありませんが、曲を聴くと「あーあれね」というかんじですね。メドレーにもたびたび登場するクリスマスソングです。「ファララララ~ラ」のところが楽しいイメージで、個人的には好きです。

【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑭「Jingle Bells」

クリスマスソングで、もっとも定番で人気の「ジングルベル」

クリスマスシーズンになると、日本語英語ともに街中でもよくかかっています。英語が苦手な人でも一度は聞いたことがあるはずです。子供向けの英語教材でもダンス付きでよく使用されていて、クリスマスシーズンになると英語ソングメドレーの中に必ずはいっています。

【子供向け】クリスマス定番ソング(英語)⑮「Silent Night」

「きよしこの夜」の英語バージョンです。讃美歌なので、個人的にはこの英語のほうがイメージにあります。日本語だと訳が堅苦しいイメージなので、個人的には英語の方が好きです。

教会で厳かなかんじで歌われているかんじが、本来のキリストの生誕を祝っているイメージで、クリスマスらしいですね。

【子供向け】クリスマス定番ソングでこどもと盛り上がろう!

いかがでしたでしょうか。
子供たちに人気の定番ソングがたくさんありましたね。ほかにも幼稚園や保育園で子供が覚えてきた、という童謡もあると思います。
今年のクリスマスは子供といっしょにクリスマスソングを歌って楽しみましょう。英語の曲にすれば自然と英語に触れることができて、初めての英語教育にはぴったりですよね。

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この記事のライター
きのpico
幼稚園児2人を子育て中の主婦ライターです。多趣味や資格を生かして書いていきます。

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