不倫している人の特徴8選&見抜く3つの方法とは?【必見】

一生添い遂げると誓い、法的にも結ばれている夫婦の関係に影を落とす「不倫」。パートナーの行動の変化は、残念ながら不倫のサインであることも…。不倫をしている人の行動には必ず特徴があります。不倫に気づくために注意したい特徴と不倫を見抜く方法をご紹介します!

不倫している人の特徴8選&見抜く3つの方法とは?【必見】のイメージ

目次

  1. 1不倫とは
  2. 2不倫をしている人の特徴8選!ここで気づく!
  3. 3不倫を見抜く3つの方法!
  4. 4不倫に気づいた時に取るべき行動とは?
  5. 5不倫なんかしなければよかった…因果応報の体験談
  6. 6不倫は身近にある!するのもされるのも気を付けて!

不倫とは

不倫という言葉には「人が踏み行なうべき道から外れること」という意味があり、特に配偶者でない者との男女関係のことをいいます。

不倫と似た言葉に「浮気」がありますが、この2つには違いがあります。
 

不倫
配偶者(夫・妻)を持つ者が、配偶者以外の者と肉体関係を持つ場合

浮気
「恋人以外の人を好きになってしまった」「配偶者以外の人に恋心を抱いた」など、心の浮つきが主な場合
※当事者が独身の場合は、恋人以外の相手との肉体関係がある場合も含める

つまり、男女のどちらか一方でも配偶者がいる状態で、配偶者以外の人と肉体関係を持ってしまえば不倫となり、肉体関係が無ければ「浮気」という扱いになるわけです。

肉体関係のことを「体の浮気」と表現する人もいます。しかし、配偶者がいる時点でそれは浮気ではなく立派な不倫です。

不倫の平均期間は?どのくらい続くの?

不倫の関係は、平均でどのくらいの期間続くのでしょうか。これは不倫カップルによって差がありますが、平均期間は「半年から1年」とされています。
 


 <期間ごとの不倫関係の様子>

 0~3ヶ月
  新鮮な恋心とスリルが楽しくてしかたない期間

 3~6ヶ月
  相手の嫌な部分が見え始め、関係に自由が無いという現実に気づく期間

 6~12ヶ月
  配偶者にバレないか不安が募ったり、良心が痛んで精神的に疲れる期間
  先が見えない関係に恋心が冷めていく期間でもある
  ※この期間に配偶者にバレたり、どちらかが別れを切り出す場合が多い

 12ヶ月~
  ジレンマゾーンを乗り越えてダラダラと関係が続いていく
 

長い不倫関係になると期間が3年以上になることもあります。これは、ただダラダラと関係を続けているだけでなく、不倫相手とのゴールイン(結婚・再婚)を考えていたり、現在の配偶者との離婚のタイミングを計る必要性から期間が長くなっている場合があります。

また、不倫関係に終止符を打っても、またヨリを戻したりを繰り返した結果、累計期間が3年以上になっていたということも多いようです。後ろ髪を引かれる思いが関係を完全に断ち切ることを困難にさせるのも、不倫の特徴と言えるでしょう。

不倫をしている人の割合は?

それでは、不倫している人の割合を性別・年代別に見てみましょう。

男性

年代 20代 30代 40代 50代 60代
割合 31.5% 25.6% 26.0% 28.9% 23.8%

男性はどの年代でも、女性に比べて不倫相手がいる割合が高く、20~60代の全ての年代で20%を超えているという調査結果があります。5人に1人の割合は皆さんの予想を超える高さかもしれません。

割合が最も高い20代は「遊びたい盛り」や、20代前半での早すぎた結婚、妻の妊娠・出産によるセックスレスなどが主な原因であると考えられます。30代でいったん割合が低くなりますが、40代・50代に再び割合が高くなるのは、この年代になると社会的地位がある程度高くなっていることから、時間やお金に余裕ができます。その余裕が不倫をする余裕につながるのです。


女性
年代 20代 30代 40代 50代 60代
割合 17.0% 17.6% 19.0% 15.1% 13.3%

女性はどの年代も不倫相手がいる割合は20%以下で、男性に比べると低いようです。女性は結婚すると妊娠・出産・子育てなど母親業に多忙になることもあり、男性に比べると心身ともに不倫をする余裕はそれほど無いのでしょう。しかし、40代の割合がやや高くなっている原因としては、子育てが落ち着くことで時間に余裕ができ、「母」としての自分から「女」としての自分へ再び意識が高まると同時に、性欲も高まることが考えられます。

また、40代あたりは働き盛りの夫とすれ違いの多い生活になりがちです。持て余した性欲と時間が不倫の引き金となるとも考えられます。

不倫をしている人の特徴8選!ここで気づく!

不倫をしている人の行動には必ず何かしら特徴があります。不倫は世間の常識としても決して良いことではありません。人は、悪いこととわかっていながらやってしまう事をどうにか隠そうと知恵を絞る生き物です。

不倫相手ができると、配偶者の前でいつもと変わらない自分を演出しなければなりません。不倫をしている本人は最大の注意を払っているつもりですので、配偶者が自分の不倫に気づくことはないと思っているのでしょうが、隠し事があると、人の習慣は突然変わったり行動も不自然になるものです。不倫に気づくためにチェックしたい8つ特徴をご紹介します。

不倫をしている人の特徴①携帯・スマホを常に持ち歩く

現在、私たちの日常のコミュニケーションツールとして欠かせない携帯・スマホ。もちろん、肌身離さず1日中持ち歩く人も多くいます。もともとそのタイプであれば、残念ながら常に持ち歩くことが不倫をしているかどうかの判断材料になりません。

その一方、あまり携帯・スマホに執着していない人が以前に比べて持ち歩く頻度が急に高くなる自宅内でのほんの少しの時間も置き去りにしないようになるという変化が現れた場合は不倫相手がいる可能性が高まります。

携帯・スマホを常に持ち歩く理由は、「放置中の着信でバレるのが怖い」か、「着信を逃したくない」のどちらかでしょう。

不倫をしている人の特徴②携帯・スマホを隠しながら見ている

携帯・スマホを隠しながら見なければならない事情というのは、そう多くあるものではありません。配偶者の前でも隠さなければいけないものって、一体どんなものなのでしょうか…。人生の中で最も信頼を置ける人物のうちの1人とも言える配偶者の視界から遠ざけなければならないものと言えば、携帯・スマホの画面に繰り広げられる不倫相手とのやり取りでしょう。
 

・両手で慎重に扱うようになる

・画面を自分へ真正面に向かせる

・片手が画面をそれとなくカバー

・時々、背後を気にする


普段、携帯・スマホを片手で扱い、持つ角度にもこだわらなかった人に、このような変化が見られるようになった時は要注意です。

不倫をしている人の特徴③最近なんか冷たい

独身の頃の恋をしていた時の自分を想像してみてください。自分の優しさのほぼ100%を恋する相手へ注いで、家族(両親やきょうだい)へあまり意識を向けなかった経験はありませんか?

不倫している人の心の中では、不倫相手は恋人、配偶者は家族の一員というポジションになっています。最近なんか冷たいな…という時は、意識が優先的に不倫相手へ向いてしまうことで、配偶者への関心が薄れている状態であると考えられます。

不倫をしている人の特徴④なんでもない記念日がある

記念日でもない日に、いきなりブランド品や、花束、ケーキなどをプレゼント。嬉しいサプライズと言いたいところですが、実はこれも不倫に気づくべきポイントなのです。プレゼントを贈るという行為は、善意からだけではなく、時には罪悪感から起こることもあります。
 

例えば、迷惑をかけてしまった誰かに謝意(お詫びの気持ち)を表すために、菓子折りを贈ったりお金を包んだりという行為がありますよね。それと同じようなことなのです。不倫をしている人は、このなんでもない記念日をすることで罪悪感からやや解放されるといいます。

そっけなかったのが急に優しくなる、しかも大げさな優しさを感じたらこれも要注意です。不倫の罪悪感から起きた心の反動か、不倫の事実に気づかれまいと”優しさの演技”で必死のカモフラージュである可能性大です。

不倫をしている人の特徴⑤急に容姿を気にしだす

不倫をしている人は、恋に恋している人と同じ心理状態にあります。急に容姿を気にしだすことは、恋愛をしている人によくある特徴の1つです。

<男性>
・鏡の前に立つ時間が長くなる

・香水嫌いが香水をつけるようになる

・歯磨きが念入りになり、口臭ケアに余念がない

・服を慎重に選ぶようになる

・爪をこまめに切るようになる

・急に筋トレを始める

・ヘアスタイルを気にするようになり、急にスタイリング剤を使うようになる
 など

<女性>
・スッピン派が化粧をするようになったり、薄化粧派が濃い化粧をするようになる

・服装にブランド物や流行のものを取り入れるようになる

・外出時の服装が露出度高めになる

・色気のある下着が増える

・ダイエットに励むようになる
 など

不倫をしている人の特徴⑥二人でいるときに周りを気にする

配偶者と一緒にいる時、そわそわ落ち着かないことがあるのも不倫をしている人にある特徴です。この場合、不倫相手が比較的近い場所に住んでいる可能性もあります。また、住んでいる場所がある程度離れていても、配偶者と一緒にいる様子を見られているのではないかという妄想に縛られているのです。

不倫をしている人の特徴⑦帰ってきたらすぐシャワーを浴びる

日本人の入浴・シャワータイムは、ほとんどが夕方か就寝前、または、ある程度決まった時間となります。暑い日や、スポーツ、力仕事をした日であれば帰宅してすぐにシャワーを浴びることもありますが、そんな日でもないのに帰宅したとたんお風呂場へ急ぐことがあったら要注意です。また、普段、お風呂に入るのを面倒くさがる人が帰宅したとたんにすすんでシャワーを浴びることも同じく。

体に移った不倫相手の香り、若しくは不倫相手の家やホテルのシャンプーやボディソープの香りを消すためにシャワーを浴びるのです。

不倫をしている人の特徴⑧自分にお金を使ってくれない

たまに気を利かせて何か買ってきてくれたり、食事へ連れ出して家事を一休みさせてくれていたのに、そんなことがめっきり減ったな…といったかんじで、自分にお金を使ってくれない様子がある場合、お金を不倫のために使っている可能性があります。

不倫にはお金がかかります。お互いの住居や外で堂々と一緒に過ごせないため、プライベートな空間を確保するためにまずはホテル代がかかります。その他にも飲食代やプレゼント代など、会うたびにお金が飛んでいくのです。

不倫を見抜く3つの方法!

不倫をしている人ならではの特徴が見えたとしても、それだけではまだ確信できません。もっと真実に詰め寄って不倫をに抜きたいのであれば、より細かなチェックやアクションが必要です!

不倫を見抜く方法①携帯・スマホをチェックする

さりげなく「○○についてすぐ調べたいんだけど、携帯(or スマホ)貸して!」と頼んでみるのも不倫を見抜く方法におすすめです。嫌な顔をしたり、何かしら理由をつけて貸さなかったり、暗証番号を隠しながら入力する様子があればかなり怪しいと言えます。

例えロックを解除した後でも、携帯・スマホを渡さずに本人の手で操作することにこだわるようであれば、さらに怪しい度高めです。

<チェックポイント>
・表情の変化
・ロックが掛かっている場合、目の前で解除できるか
・携帯・スマホをすんなり渡せるか

不倫を見抜く方法②お金の動きをチェックする

不倫相手ができると、デート代のために出費が増えるのが一般的ですので、お金の動きをチェックすることも不倫を見抜くための重要なチェックポイントです。銀行の口座からの出金額や、出金する頻度をチェックしてみましょう。

最近ではある程度大きな金額については、現金よりもクレジットを利用することも多くなっています。証拠隠滅のためにレシートを処分したとしてもクレジット会社のカード明細を確認すれば、支払先が何処であるかはほぼ確実にわかります

どちらかというと、男性側がデート代を負担する割合が高いため、女性側のお金の動きには大きな変化が見られないことが多いので、見抜く方法としてはやや有効性に欠けます。その代わり、女性には所持品に変化が表れるようです。買ってあげた覚えの無いブランドもののバッグやアクセサリー(高い価格帯のもの)は、不倫相手からのプレゼントである可能性が高めです。

不倫を見抜く方法③カマをかけてみる

カマをかけること、つまり、誘導尋問も不倫を見抜くためにとても有効な方法です。相手をうろたえさせてみましょう。

帰宅が遅くなる理由が残業だった場合
 「いつもの時間で退勤したんだね?」

帰宅後にすぐシャワーを浴びた場合
 「ねえ、一緒にいたあの人は誰?」

こんな感じでカマをかけてみましょう。表情が固まったり、うろたえながらあれこれ説明し始めたり、観念してその場で白状なんてことになるかもしれません。

不倫に気づいた時に取るべき行動とは?

さて、不倫している人にある特徴が確認され、見抜く方法も使った後、残念ながらとうとう相手の不倫に気づく結果に至ってしまったとします。裏切られたことに対するショックと憤りで、お腹の底が煮えくり返すような心境に誰もが陥ります。勢いづいて「離婚してやる!」となってしまいそうですが、しかし、取り乱してはいけません!不倫をされた側には、不倫をされたことによって起こる損失を防ぐために取るべき行動があります

不倫に気づいた時に取るべき行動①とりあえず落ち着く

不倫に気づいた時、まず何よりも大事なことはとりあえず落ち着くこと!かなりの動揺と、怒りや絶望感で頭がはちきれそうになっても、とりあえずは全ての感情をグッと押し殺しましょう。

気づいたとたんに勢い任せに配偶者へ食って掛かかったり、結婚生活を破綻させる動きを取り始めることは、あまり賢い選択とは言えません。なぜなら、逆に裏切られた側が損をすることにつながる可能性を高めるからです。何事にもタイミングがあると常に自分に言い聞かせましょう。

不倫に気づいた時に取るべき行動②許して結婚を続ける

許すことも選択肢の1つです。裏切られたことに対する心の傷や配偶者の不倫相手に対する憤りを抱えたまま結婚生活を継続することは辛いかもしれません。しかし、一時の過ちのためにすぐさま離婚を選択してしまえば、不倫のために家庭が崩壊する結果になります。つまり、悪いはずの不倫を勝たせてしまう結果さえ招く恐れがあるのです。

この選択によって、配偶者があなたや家族の存在の大きさに気づくキッカケになることも期待できますが、一度許されたことで不倫を繰り返される結果になる場合があります。防止策のために、再び不倫問題が起こった場合の厳しいルールを必ず決めておきましょう

また、不倫が発覚しても結婚生活を続けるということは、夫婦関係を維持する努力のアピールにもつながります。もし、また不倫が発覚した時のためにこの努力が、ある事に大きく役立つ可能性大なのです。不倫に気づいた時に取るべき行動⑤に関係します。)

不倫に気づいた時に取るべき行動③不倫の揺るがぬ証拠を集める

配偶者の不倫の事実を確定するためには、揺るがぬ証拠を集めることが重要です。不倫と呼ぶにはその関係に性行為があることが条件となります。配偶者が他の異性と手を繋いで一緒に歩いたり、2人きりで食事を楽しんだりだけでは法律的にも問題がありませんので、揺るがぬ証拠無しでは、あっさりと不倫を否定されてしまう恐れがあります。
 

揺るがぬ証拠、つまり、性行為を伴う関係である証拠を集めることが肝心ですから、不倫相手と一緒にホテルや不倫相手の自宅へ入る様子を写真に撮る必要があります。もちろん、自分自身で配偶者を尾行することはできますが、素人ワザでは配偶者がそれに気づく恐れもあります。また、自分では証拠になるような写真が上手く撮れたつもりでも、実際には証拠として使える条件を満たせず、骨折り損になることも。

不倫の証拠集めのためには、探偵事務所の専門的技術に頼ることがおすすめです。お金はかかりますが、プロの手で確実に証拠を入手できます。

不倫に気づいた時に取るべき行動④不倫相手に慰謝料請求して結婚生活を続ける

配偶者と不倫をした相手をどうしても許せないのであれば、慰謝料を請求することも可能です。不倫は不法行為で、民法709条に該当します。

民法709条では、「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」となっていて、慰謝料を支払わなければならないと定められているのです。不倫は、配偶者以外と、若しくは配偶者を持つ相手と性的関係を持つことなので、貞操権の侵害となります。

不倫に気づいた時に取るべき行動⑤不倫相手と配偶者に慰謝料請求して離婚する

不倫相手と配偶者の両方に慰謝料を請求し、離婚してしまうのも選択の1つです。不倫によって与えられた精神的苦痛は、配偶者の不倫相手だけでなく、不倫をされた人の配偶者もその原因となります。民法上でも、この2人は不倫相手の配偶者に苦痛を与えた共同不法行為者とみなされます。

ただし、慰謝料の請求と離婚が重なる場合は注意が必要です。もし、配偶者が不倫をしていた時期に、既に夫婦仲が悪く離婚も視野に入れていたほど関係が破綻していた場合、不倫が不倫と認められなくなる場合があります。(仲を修復するための手段として別居生活していた最中に他の異性と肉体関係を持った場合は不倫と認められます。)

また、配偶者の不倫相手が、配偶者から既婚者である事実を隠され結婚を約束されていた場合、不倫相手には慰謝料を請求できなくなります

このように、配偶者が不倫をしていた時期の夫婦関係の状態によっては慰謝料ゼロの離婚になる恐れや、不倫相手が置かれていた状況など、場合によっては慰謝料の請求が不可能になることがあるので注意しましょう。

不倫に気づいた時に取るべき行動⑥法的な解決は弁護士に相談を

法的な解決はお金での解決、つまり、慰謝料の請求と深く関係します。不倫をした人への慰謝料の請求は、民法709条に該当することがまず条件です。法律にも関わることですので、法のスペシャリストである弁護士に相談して、慰謝料の請求を行なうことがおすすめです。
 

電話やメールによる慰謝料の請求には効力がありません。裁判にまで至らなければ、郵便局から発送できる内容証明郵便で請求することが最も好ましい手段です。

内容証明郵便は自分で作成することも可能ですが、書式のルールや通達する内容に抜かりのない仕上がりにするためには弁護士に相談しながら作成するか、弁護士に作成を任せることがおすすめです。

不倫なんかしなければよかった…因果応報の体験談

不倫は1人でできることではありません。配偶者がいることを知っていながら関係を求めてきた側だけでなく、それを受け入れた側も同罪です。しかし、不倫が妻にバレたことを知ったとたん、不倫相手は急に態度をひっくり返して逃げていきました。当然、その後の罪かぶりは私1人。妻とは離婚になり、結婚生活で築いたものは全て失いました。もう子ども達の成長を間近に見ることもありません。不倫が人生の落とし穴になると気づく以前の問題で、不倫をするべきではなかったと後悔する毎日です。(42歳 男性)
 

結婚生活も長くなり、夫婦の関係にもマンネリを感じていた頃、同窓会で再開した元カレとお酒の勢いでホテルでご休憩。一夜の関係を持ってしまった後…尿道炎&カンジタを発症してしまいました。その後、元カレからの執拗なメールや着信に気が滅入ってしまい、精神的疲労から症状がなかなか良くならず、性欲も減退し、夫との性生活もしばらくストップ。その間、夫に不倫されてしまいました。私の不倫はバレてはいませんが、私にも否があるので夫の不倫は許し、離婚はしていませんが…罪悪感を抱えながら結婚生活を続けています。(40歳 女性)

不倫相手は職場の上司でした。不倫を始めた頃、彼には奥さんがいましたが子どもはいませんでした。奥さんと離婚して私と再婚するという彼の言葉を信じて5年目になった頃、私は彼の子どもを妊娠。もちろん中絶をする選択しかありませんでした。同じ職場に居づらくなって退職し、夫とは離婚、家族や友人からの信頼も失いました。お金も無い、苦しみを受け入れてくれる人もいない、そんな状態に追い打ちをかけるかのように、ある日、職場の同僚から彼に第一子が誕生したとの情報が入り、精神的ダメージが大きくうつ病を発症しました。(35歳 女性)

不倫の代償は、体にも心にも大きく降りかかります。罪悪感に胸を痛め、孤独に耐える人生が待っているかもしれません。

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不倫は身近にある!するのもされるのも気を付けて!

不倫はあってはならない事ですが、ほんの些細な事をキッカケに自分の身にも起こり得る事。不倫はする身にもされる身にもなる可能性はあります。大切な家庭や人間関係を失わないためにも、理性ある行動を心掛けましょう。

まずは、不倫をする身にならないことが絶対です。初めは楽しくても、いずれは秘め事に縛られ、毎日を自然体で過ごすことはできなくなっていきます。自分の過ちに気づく以前に、不倫を始めた時点で時既に遅しです。どうにかすれば配偶者が気づくことは無いと高をくくっている自分を配偶者が簡単に見抜くことだってあるのです。特に、「不倫は民法に違反する不法行為であり、社会的責任を問われることにもなる」ということを肝に銘じておきましょう。

不倫をされる身はもちろん被害者ですが、される身にならないことも大切なことです。不倫をされる身にも配偶者の心を他の異性へ向かわせたしまった原因がある場合がとても多いのです。不倫には早く気づくこと、早く見抜くこと、そして、冷静な行動をとることが肝心です。

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この記事のライター
Halokaho
主婦業の傍ら、ライターとして活動しています。

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