【妻を抱けない】セックスレス男性が増えている?その原因と解消法

以前から言われていますが、セックスレスの夫婦が急増中です。労働市場は深刻な人手不足で夫は忙しく妻の相手をしていられないなど、様々な原因があります。この記事ではセックスレスになってしまう男性の原因や、レスを解消してまた恋人気分に戻る方法など解説しています。

【妻を抱けない】セックスレス男性が増えている?その原因と解消法のイメージ

目次

  1. 1男性が妻を抱けない「セックスレス」夫婦が急増中?
  2. 2「夫が抱いてくれない」セックスレス妻の思い
  3. 3男性が「妻とセックスしたくない」と思う原因
  4. 4セックスレス=妻への愛情がなくなったわけではない
  5. 5「以前のようにエッチしたい」セックスレス解消法
  6. 6レスを解消して再び恋人気分を味わう

男性が妻を抱けない「セックスレス」夫婦が急増中?

何かと話題になりがちなセックスレスですが、かつては妻が男性の要求に応えないセックスレスが一般的でした。妻が夫の容貌の変化やオヤジ化に嫌気がさし、体を許さない。これが一般的なセックスレスでした。

しかし最近では、男性側が原因でセックスレスにおちいる夫婦が急増中です。原因については様々あります。

日本はいまだに男性社会ですが、男性を取り巻く労働環境もだいぶ変わってしまいました。また、男性のイクメン化を推した結果、ますます男性は忙しくなりました。

そしてイクメン化が推奨されたため、妻と一緒に家事をしたり育児をする機会が増えたのもセックスレスの原因です。

この記事では、男性が原因でセックスレスになってしまったカップルの原因を解説し、セックスレスの解消法まで解説しますので、ぜひ最後までご一緒にどうぞ。同じ屋根の下に暮らしているのに、妻が悶々として生活しているなんてミジメに感じますよね。

ぜひ、セックスレスを解消しましょう。

「夫が抱いてくれない」セックスレス妻の思い

先ほど、男性を取り巻く環境が変わったと話しましたが、その結果、男性が原因のセックスレスが急増し、女性は性生活に不満を持つようになりました。

妻は男性がもう女として見てくれないのだろうかと、寂しさと不安でいっぱいです。一緒にいる時間はあるのに、どうして抱いてくれないのだろうと、悶々とする日々を送ります。一つ屋根の下で暮らしているのに、まるで下宿しているみたいです。

中には出かける前にチュッとしたり、ハグはしてくれるのに、いざベッドの上ではまるで他人行儀な男性もいます。こういう男性は妻への愛情が薄れている様子はないのです。

一昔前までは男性は外で働いて、帰ったら家事なんかせずにお酒をいっぱいやり、妻を抱いてそのまま寝てしまう、なんて感じだったのですが、ここ十年ちょっとでずいぶん状況は変わりました。

育児や家事などに男性が参加し、妻も外で働くようになったので昔とは様変わりになっていまいました。

中には夫の浮気を疑って神経を病む妻も

セックスレスにおちいった夫婦の妻の中には、夫が外に女を作って浮気しているんじゃないか、風俗にでも頻繁に通っているのではないかと疑って心を病む妻もいます。

前は男性である夫とずいぶんエッチし、毎日のように抱いてくれて、子供も授かったのに、最近ではまるでそんなことがない、おそらく愛人ができたか浮気をしていると疑う妻もいます。

エスカレートすると、夫の行動を尾行したり、スマホをチェックしたり、ラインの会話を盗み見し、着信音に異常に反応する。そして最後は興信所を雇って調査する妻もいます。

そして精神を病んでしまい、精神科に通う妻も。それほど夫婦にとって性生活は大切なものなのです。こういう事態におちいってしまう前に、なんとかセックスレスを解消したいものです。

これからセックスレス解消のお手伝いをしていきますが、まずは何が原因でセックスレスになっているのか改めて検証しましょう。

男性が「妻とセックスしたくない」と思う原因

男性側には男性側の、妻とセックスしたくない理由というのがあります。セックスレスになるには必ず原因があります。

その原因については次以降の項目で解説いたしますが、以前の、妻が夫を嫌がってセックスさせないセックスレスとは原因や状況がずいぶん違います。

一つ一つていねいに検証していきますが、やはり男性の置かれている社会環境が大きく変わったのも大きな原因の一つです。

今、是正の動きがあるとはいえ、やはり男性には過重労働がおおいかぶさっていますし、さらには家事を手伝ったり子育てに参加しないと時代遅れの男のように思われてしまう。男性にとっては過酷な時代であるのは夫自身んが感じ取っています。

その上に妻との性生活、となると本当に過酷です。セックスはほとんど男性がリードし、男性が動いて成り立つものなので疲れるのです。

また出会った頃の妻とは、妻の容貌が変わってしまったなどもあります。妻の容貌にうんざりということも。

セックスレス原因①男性が仕事疲れで体力がない

まず最初に解説する男性が原因のセックスレスですが、男性を取り巻く環境が変わり、仕事が忙しくなったというのはとても大きな原因です。

一昔前の男性は仕事を片付けたらお付き合いの飲み会なんかに出てリラックスした状態で家に帰り、妻を抱く余裕がありました。

けれども今は過重労働にサービス残業までさせられる時代です。政府は是正しようとしていますが、深刻な人手不足などでなかなか実現できません。

企業は正社員を減らし、できるだけ派遣社員を雇おうとする。派遣社員は派遣社員で賃金に見合わない過酷な労働をさせられる。男女ともに過酷な時代になってきたのです。

その上、最近のイクメン男性は家事も手伝わなければならないし、子育てにも参加しなければならない。

美輪明宏さんが、「亭主殺す気かっての!」とおっしゃっていましたが、まさにそういう時代です。セックスどころではありません。

本当に今は男性にとって過酷な時代なんです。

セックスレス原因②妻=家族となり性欲がわかない

そしてこの項目でも、男性の家事・育児参加による弊害が原因とも言えるセックスレスを解説します。

女性の社会進出とは反対に、男性は家庭内のことにも関心を持つようにと、昨今こぞって言われています。

妻と一緒に家事をし、育児にも参加する。主夫として一人でやっているならまだしも、妻と一緒になっている場合が多い。これでは妻はすっかり家族です。人生を共に生きていくパートナーになってしまいました。

女性の皆さん、お兄さんやお父さんとセックスしたいですか?それと同じことなんです。男性から見たら、妻は人生を共に生きる家族です。どんな困難にも立ち向かっていくパートナーです。

そんな存在と、セックスをする気分になれないのが男性の本音です。これは過重労働より深刻な問題です。仕事が楽になっても、家族とセックスはできませんから。

長いこと一緒に暮らしていると家族感覚になってしまうのは男女共の感覚です。のちに解消法を述べます。

セックスレス原因③我が子の母親とエッチはムリ

タイトルも思い出せない古い映画で恐縮ですが、ロバート・デ・ニーロが主演のハリウッド映画でこんなシーンがありました。デ・ニーロは妻とセックスできない男性役です。彼にはこういうセリフがありました。

「オレのチンコをフェラした口で、子供たちにキスして欲しくない。」

こういう男性も案外います。先ほどの家族化の項目の続きですが、自分の子供の母親だと思うと、セックスのような「汚らわしい」ことをしてはいけない存在に思えてきます。

ここでもイクメン化を推奨した弊害が原因となっているのです。イクメン化は良いことなのですが、あまりにも妻を家族と思ってしまうのが原因でセックスレスになってしまいがちです。

これを打破する解消法はのちに述べるのですが、やはり妻側も夫を一人の男性と見る習慣を身につけておいた方がいいです。完全に家族化せず、やはりいつまでも恋人気分でいたいものです。夫を男性としてみましょう。

セックスレス原因④妻の容貌が変わった

この項目は妻にとっては耳の痛い、聞きたくない話でしょう。出会った頃素敵だった奥さんも、結婚して子供ができたからといって、最近、外見磨きを怠っていませんか。

パートナーができたから食い気に走ったり、運動しなかったり、年がら年中スウェットで過ごしたり、化粧も手抜きで、体のラインも崩れてしまった。

これも大きなセックスレスの原因です。男性から見るともうこうなるとセックスの対象ではなくなるので、セックスレス街道まっしぐらです。

妻の容貌の変化が原因というのは、かなりあります。夫がいない間ヒマだからといってスナック菓子をポリポリ食べていたり、夫がいない日はジャンクフードで済ましていたり、そんなことないですか。

ただ夫が抱いてくれない、と嘆いているだけでなく、自分にも原因がないかよくよく自分を鏡に映して振り返ってみましょう。旦那さんに抱いてもらえる価値のある女性がそこに立っていますか。よくよく見ましょうね。

セックスレス原因⑤男性が歳を取って性欲が衰えた

出会った頃は若かった二人も、いずれは歳をとります。男性は歳をとったらテストステロンという男性ホルモンの分泌が減ってしまい、性欲が衰えます。

結婚したばかりの頃は毎日のようにセックスしていたのに、ああ、今は昔、もうなくなってしまった。そんなことにはなってませんか。

これまで解説してきたセックスレスの原因に加えて、年齢による性欲の衰えという原因が重なれば、もうセックスレスになってしまいます。

よほど魅力的な若い女性が登場すればまだしも、一緒に歳をとってきたパートナーが相手だと、完全に家族ですから、もう欲情も何もありません。

性欲の減退はセックスレスの大きな原因です。大きな原因ですが、対策としては精力剤を飲むとか、若返りの方法がありますので、愛情がある限り、まだ大丈夫です。

年齢によるセックスレスの場合、二人で一緒にワークアウトに出かけたり、二人が一緒に若返るように仕向けるのが重要です。

セックスレス原因⑥男性が勃起しなくなった

男性の勃起不全もセックスレスの大きな原因です。男性は、若い人で30代前半から勃起不全になります。

しかも勃起不全になったことを妻に知られたくないので、隠していたりします。妻に、勃起しないからセックスレスだなんて言ったら、「役立たず」などと言われそうで怖いのです。

実際に、心ないことを言う妻が時々います。もし勃起不全が原因でセックスレスなら、夫を傷つけないようにすることが重要です。

妻が傷つけると思っているから、夫は自分からは妻に近づかなくなります。あとで説明しますが、勃起不全は薬に頼れば大丈夫なんです。ただ、男性が自発的に勃起不全を妻に打ち明け、薬を服用するのはハードルが高いということは知っておいてください。

勃起は男性にとってとても重要な若さや精力のバロメーターです。それを失ったら、自身喪失して立ち直れません。妻に申し訳ないなと思っている男性の気持ち、察してあげてくださいね。

セックスレス=妻への愛情がなくなったわけではない

今まで解説してきた男性側が原因のセックスレスを読んでみて、どう感じられましたか。妻の容貌の変化以外、男性は妻への愛情を失っているわけではないんですよ。

むしろ、どんな困難にも二人で立ち向かっていくというパートナーシップは深まっていると言えます。

ですから、セックスレスになってしまったからといって、愛されていない、愛して欲しいと呪縛霊のような怨念のかたまりにならないでください。

妻が怨念に満ちているとますます抱きたくなくなります。常に人生を一緒に歩むパートナーとして、お互いを尊重できるような関係でありたいですね。

男性側が原因のセックスレスであっても、愛情が失われたわけでも、他の女性に気持ちが移っているわけでもありません。

仕事をして育児参加までしていたら、あなたのことを愛しているのは明白です。そこはよくわかった上で、次に解説するセックスレスの解消法を試してみたら、また以前の二人に戻れるはずです。

「以前のようにエッチしたい」セックスレス解消法

これまでセックスレスの原因について解説してきましたが、ここからはそのセックスレスの解消法について解説いたします。

詳しい内容は項目別に解説しますが、もともと惹かれ合って交際し、結婚するにいたった夫婦です。イヤイヤ結婚したわけでないなら、セックスレスを解消してまた以前のようにエッチすることだって可能です。

お見合いで結婚したカップルだって、どこか気に入った点があったから結婚したはずです。また以前のようにエッチしたいですよね。

なんとかセックスレス状態から脱却し、円満な夫婦生活を送れないものか。これから様々な解消法を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

これまで解説したセックスレスの原因に対する対策と、これからまた以前のようにエッチしてラブラブに戻る解消法を次の項目からお話しますので、ぜひ参考にしてまた大好きな男性と良い関係になっていただけたらと願っております。

レス解消法①夫にプレッシャーをかけない

のちに、男性側が原因でセックスレスになった時の真摯な対話については詳しくお話しますが、まずは夫にプレッシャーをかけないことが大切です。

布団に入るやいなや、「ねえ、今夜もしないの?なんで?」と恨みがましく言ったら、男性から見たら重苦しいミジメな女に見えて股間が反応しません。

しかも、今日こそは今日こそはと欲しそうな目で見たりしたらプレッシャーに感じてますます性欲の対象でなくなります。

今日はして欲しい、今日はして欲しい、と男性にプレッシャーをかければかけるほど、彼の気持ちは遠ざかっていきます。男から見たら性欲まみれの重苦しい女はもう抱けません。そうならないようにしてください。

エッチがしたいがために欲しそうにするのはやめ、何も言わないけれど、夫の方から抱きたくなるような、女性的で洗練された仕草をしてみたり、可愛いパジャマを着てみましょう。

あなたが可愛い女性になれば、彼の方から寄ってきます。

レス解消法②ローションや大人のおもちゃを使う

警告:アダルトコンテンツ

ローションや大人のおもちゃを用意するのも手です。何気なく目にとまるところに置いておいたり、「今日こんなの使ってみない?とてもいいんだって。」と言ってみたりします。

気をつけたいのは、男性が仕事でくたびれ果てているような時や、イライラしている時は避けるべきです。そんな時に言ったらまた一つセックスレスの原因になってしまいます。

バイブを用意して、せめてこれでしてよ、と言ってみたり、オナホールを用意して、たまには抜いたら、なんて冗談を言うのもいいでしょう。けれど、みじめったらしくならないように、冗談ぽく、ポジティブに言いましょう。

あまり度が過ぎると、こいつ、セックスして欲しくてこんなもの集めたんだなと思われるので、夫が軽い気持ちで受け取れるようなグッズ、まずはローションから試してみて、乗ってくるようならバイブやオナホール、二人で遊べるグッズを揃えていけばいいでしょう。

レス解消法③お父さん、と呼ぶのをやめる

お子さんがいらっしゃる夫婦は、子供ができてから夫を、お父さん、と呼び続けていませんか?お父さんなのだからお父さんでいいんです。

けれども、せめて二人きりになった時くらい、昔のように〇〇ちゃん、〇〇さん、〇〇くん、〇〇と呼び捨てでもいいです、二人がまだエッチしていた時の呼び方をしてみてください。

お父さんと呼ぶと、ますます家族意識が強くなって、それはそれで良いことなのですが、セックスレスの原因という視点から見ると、好ましくないです。

お父さんとばかり呼ぶのもセックスレスの原因になりがちですので、時には昔呼んでいた名前、できれば下の名前で呼んであげてください。

呼び方を昔に変えれば、彼の気持ちもちょっと懐かしいけど新鮮な感じがして、その気になる可能性もあります。

子供にとってみたら両親だけれど、二人は夫婦で、セックスパートナーでもあるのだと、夫に認識してもらいましょう。

レス解消法④雰囲気や色彩で気分転換

結婚してから、所帯染みた部屋に暮らしてませんか。どうしても費用のかかることですが、部屋の模様替えをしたり、インテリアの雰囲気づくりも大切です。

色彩心理学では、男性はピンク色を見るとホルモンの分泌が活性化されると言われています。そしてグレーの壁や無機質なインテリアでは性欲も落ちてセックスレスの原因になり得ます。

ベージュやピンク色、パステルカラーを取り入れ、男性をその気にさせてください。また、照明も蛍光灯よりは白熱球の方が雰囲気が出ますし、LEDでも暖かい色の方が優しく感じられます。

もう一つ大切なのは音楽です。エッチする気にもなれないような暗い音楽はやめて、エロい感じのジャズにしたり、クラシックだったら官能的なラヴェルや、軽やかなモーツアルトをかけてみるのも良いでしょう。へヴィーなものは避けてください。

雰囲気づくりも大切にして、セックスレスの原因を解消しましょう。

レス解消法⑤たまに二人きりで旅行やラブホへ行く

夫婦共働きだったり、一緒に暮らしているのだからと、二人で家にこもってしまいがちになってませんか。

子育て中は、旅行もままならないのはわかります。最近の子育て世代は実に過酷な環境にあります。男性は男性で仕事が忙しいし育児にも参加しなければならない、女性は女性で子育てやママ友との付き合いがある。

会うのは家でだけ、になっていたらセックスレスの原因にもなりかねないです。たまには旅行に出かけたり、ラブホに行ってみるのも解消法の一つです。

両親や義両親に子供を少しだけ預かってもらって、二人だけの時間を作ってみましょう。できればリラックスできるところがいいです。

二人にとっての思い出の場所に行ってみたり、先ほどの雰囲気づくりの項目の続きですが、ドライブ中に二人にとって思い出の音楽を聴いてみたり、二人きりで出かける時間や、たまにはラブホテルに行ってみるのもいいでしょう。

あの頃の二人に、たまには戻ってみませんか。

レス解消法⑥妻が魅力を取り戻す

今では女性も働く時代ですから、時間的にも余裕はないし、子育て中はそれどころじゃない、というのはわかります。

でも結婚して安心したからといって、自分磨きを怠ったらセックスレスの原因になりかねません。フィットネスクラブに行く時間やお金がない方は、ヨガの本を買ったり、せめてジョギングやウォーキングをして、シェイプした体型を保ちましょう。

そしてメイクだけではなく、全身の肌を整えるクリームを使ったり、女性らしい雰囲気の香水を使ってみたり、怠けていた女磨きを、もう一度始めてみましょう。

男性が思わず触りたくなるようなボディになれば、女性の容貌の変化が原因のセックスレスは解消される可能性が高いです。

ぜひ、容貌や性格を磨いて、彼に抱かれる体型になりましょう。セックスレスの原因が一つ解消されます。

夫があなたの容姿に不満がない場合でも、ますます磨きをかければ思わず股間が反応するようになります。

レス解消法⑦直接話し合う

セックスレスになったからといって、男性にプレッシャーを与えるのはよくありません。けれども、真摯な話し合いなら、時にセックスレスの原因解消になります。

重苦しく、うざったくならないように、あまりに深刻にならないよう、わたしは今、性生活に不満を持っている。あなたのことは大好きだし、今でも恋人みたいに思っているから、また昔みたいにエッチをしたい。わたしも改善できることがあればするから、何だか教えて。

と率直で真面目に伝えるのもセックスレスの原因を解消する方法の一つです。忙しくて妻にかまけていられなかった男性も、妻が真摯に話してくれたら、考えを改めるはずです。

あなたが夫との関係を重視していることをていねいに説明すれば、きっとわかってくれます。何しろ好きであなたと結婚したのだから。

レス解消法⑧勃起薬に頼る

勃起不全がセックスレスの原因になっているのなら、解消法は簡単です。勃起薬に頼るのが手っ取り早いです。

ですが、彼がもし勃起不全を隠しているようなら、どうやって相手に持ちかければいいでしょうか。

まずは彼が勃起不全なのかどうか、最近オナニーをしている様子はあるのか、探ってみましょう。もし勃起不全が疑われる場合、やはりこちらも率直で真摯に、決して責めたり笑ったりする感じではなく、質問してみてはどうでしょうか。

もし当たっているなら、病院で薬を処方してもらう気があるのか、話し合いましょう。男性の中には薬を飲んでまでしたくない、という方もいれば、自分からさっさともらいに行く方もいます。

勃起不全がセックスレスの原因になっているのならもったいないので、二人で話し合って、もし夫が望めば一緒に病院へ行くくらいの気持ちで接しましょう。

レスを解消して再び恋人気分を味わう

いかがでしたか?セックスレスの原因や解消法について説明してきましたが、セックスレスを解消できそうですか。

何も試さずにただ悶々と不満を抱えていらだったり心が病んだりするよりは、なんでもいいので何か解消法を試してみることをおすすめします。

今回この記事で紹介した方法でまたエッチができて旦那さんと恋人気分になれたら、素敵なことじゃないですか。

性欲が満たされないからといって浮気をして発覚しでもしたら、もう二度と大好きな夫とのエッチはなくなってしまうでしょう。

そんな事態にならないためにも、セックスレスは早めに原因を突き止めて、早めに対策をとって解消するのがいちばんです。

もう何年も、なんてことにならないように、最近そういえばしてない、と思ったらすぐに原因を突き止めて対策をとりましょう。

また再び二人が恋人気分の夫婦に戻れることを、心より願っております。ぜひ参考にしてください。

関連するまとめ

編集部
この記事のライター
Cherish編集部

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ