崩れやすい夏のメイク直しに大活躍のコスメ15選!やり方も解説!

夏はメイクが崩れやすくメイク直しの頻度が多くなります。汗や皮脂で崩れやすい夏のメイクにおすすめのコスメやメイク直しに必須のアイテムをまとめました。またメイクを崩さないための正しいベースメイクやファンデーションの塗り方、アイメイクやパウダーの使い方を解説します。

崩れやすい夏のメイク直しに大活躍のコスメ15選!やり方も解説!のイメージ

目次

  1. 1崩れやすい夏のメイク!メイク直しはどうするの?
  2. 2夏のメイクが崩れやすい2つの原因
  3. 3夏のメイクで崩れやすい5つのパーツを検証!
  4. 4崩れやすい夏メイクの3つの心得!
  5. 5夏のメイクを綺麗に直す4つのコツ!
  6. 6夏のメイク直しの基本!揃えておきたいメイク道具4選!
  7. 7崩れやすい夏のメイク直しのやり方①ベースメイクの5ステップ!
  8. 8崩れやすい夏のメイク直しのやり方②ポイントメイクの3か所!
  9. 9夏のメイク直しに大活躍のコスメ15選!
  10. 10【番外編】夏のメイク直しで日焼け止めを塗る際の4つのポイント
  11. 11夏のメイク対策は万全に!直し方のコツをおさえて綺麗にキープしよう!

崩れやすい夏のメイク!メイク直しはどうするの?

考え込んでいる女性

梅雨から夏にかけてメイクが崩れやすい季節になります。そのため女性は時間があればメイク直しをしなければならず直す頻度も多くなってしまいます。ベースもファンデーションもアイメイクも完璧にしたと思ってもちょっと外に出て汗をかいてしまうとたちまち崩れてしまうのです。メイクが崩れてしまう原因や崩れやすいパーツ、おすすめのメイク直しアイテムなどをまとめました。これからの暑い夏を完璧なメイクで過ごしたい方はぜひ参考にしてみてください。

夏のメイクが崩れやすい2つの原因

腕を抱えている女性

夏のメイクが崩れやすくメイク直しが必要になってしまう原因は大きく分けて2つあります。完璧に仕上げたはずのメイクがなぜ夏は崩れてしまうのかを説明しますのでご覧ください。

女性を上から見た様子

夏のメイクが崩れやすい原因の1つは汗です。特に夏はクーラーのきいた部屋から暑い場所に移動する頻度が多くなるので汗をかいたりまたは汗がひいたりする回数が増します。何度も汗をかくことでメイクが汗で流れて崩れてしまうのです。また汗をかくと皮脂が毛穴から出てきてしまうため、それもメイクが崩れてしまう原因になります。特に汗っかきの人は崩れやすいので夏はメイク直しの頻度が上がるのです。

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皮脂

たくさんの水滴

メイクが崩れてしまうもう1つの原因が皮脂です。皮脂は油分でできており、暑さで汗をかくことで毛穴から皮脂が分泌されます。ファンデーションやベースも油分でできているため皮脂の油分と混ざり合いメイクが崩れてしまうのです。また乾燥しても皮脂が出やすくなります。そのためクーラーのきいた湿度の低い部屋などにいると皮脂の出る頻度が上がりメイクが崩れてしまいます。

夏のメイクで崩れやすい5つのパーツを検証!

白い花ごしに見つめる女性

メイク直しの頻度が多くなる夏ですが特にどのパーツが崩れやすいかということに注目してみました。大きく分けて5つのパーツが崩れやすくなるのでメイク直しの参考にしてみてください。

①アイブロウ

女性の目元のアップ

朝綺麗に仕上げたメイクも夏は汗や皮脂で14時頃には崩れてしまいます。しかしアイブロウは汗や皮脂が出やすい場所ではないのに、なぜ崩れてしまうか気になりますよね。その理由は汗でべたついた髪の毛でこすれて眉尻が消えかけてしまうのです。アイブロウは直す頻度が低そうですが夏はいつの間にか眉山より外側が消えて短くなってしまうことがあるので気をつけましょう。

②アイメイク

猫の目と女性の目

アイメイクを完璧に仕上げても夏は皮脂や汗でだんだんと崩れてしまいます。特にアイメイクは顔のパーツの中でもまばたきなどをして良く動く場所です。そのため摩擦でアイラインやマスカラがにじみアイメイクがパンダ目になってしまうこともあります。せっかく魅力的なアイメイクにしても崩れてしまっては残念なことになってしまうのでメイク直しの頻度を上げましょう。

③ベースメイク

頭をおさえる女性

汗や皮脂は顔全体に分泌され、額やフェイスラインは汗が流れやすくなってしまうため夏は気づけばメイクが崩れています。特に午後になると疲れやファンデーションの薄れなどで目の下にくまがくっきりと出てしまうこともあるでしょう。そのため夏はベースメイクをしっかりしないとメイク直しの頻度が多くなってしまいます。

④鼻周り

鼻と口元

鼻周りやTゾーンは皮脂が出やすくなるため油分がたまりメイクが崩れやすくなります。そのためシートなどでしっかりと皮脂をとってからメイク直しをしないと、すぐにテカテカとしてしまいます。またファンデーションのムラにもつながるので鼻周りのメイク直しをするときは注意しましょう。

⑤リップ

女性の口元のアップ

目や口は顔のパーツの中で一番動く場所なのでメイク直しの頻度を上げないとすぐに崩れて汚く見えてしまいます。夏は特に水分補給の頻度が多くなるのでリップのメイクが落ちやすくなるのです。そのためしっかりとメイク直しをして美しい口元を意識しましょう。

崩れやすい夏メイクの3つの心得!

ポイントを示す男性

メイクはなるべく崩したくありませんが夏はどうしても崩れる頻度が多くなってしまいます。そんな崩れやすい夏メイクについておすすめの3つの心得について解説します。この3つをおさえておけばメイク直しも怖くありません。

①メイクは崩れる前提で

顔に手をあてる女性

夏は汗や皮脂が出やすくなってしまいますがこれはおさえられるものではありません。人間の体の作りとしてどうしても分泌されてしまうのです。そのため夏は「メイクは崩れるもの」という前提でベースメイクから直しやすいメイクをしましょう。ベースメイクやファンデーション、アイメイクなどを夏仕様の直しやすいメイクにすれば汗や皮脂であっという間にテカテカしてしまうことも気にならなくなります。

②メイク直しは必須!

ポーズをする女性

メイク直しの頻度が多くなってしまってもそれは夏の間は必須だと心得ましょう。女性が仕事をする機会も増えていますし、その職種も様々です。汗をかきながら外回り営業をしたり、乾燥したオフィスでずっと仕事をしなければいけないこともあります。メイクが崩れてしまう頻度も増えるのでメイク直しは時間があればいつでもどこでもするものと考えましょう。おすすめのアイテムを常に持ち歩き、さっとすぐに直せるよう常に準備するようにしておけば安心です。

③メイク直しの頻度とタイミング

壁際に立つ女性

夏のメイク直しの頻度は決まっていません。汗や皮脂の出る量は人によって異なりますし、年齢によっても変わってきます。そのためメイク直しの頻度やタイミングはその人のメイクの崩れ具合によります。汗をかきやすく皮脂も多めの方はメイク直しの頻度が増えますし、あまり汗も出ない人はメイク直しの頻度が少なくなるでしょう。自分で「メイクが崩れてる」と感じたら仕事のタイミングを見計らいメイク直しをしましょう。

夏のメイクを綺麗に直す4つのコツ!

OKをする女性

夏のメイクを綺麗に直すためのおすすめのコツを4つ紹介します。夏のメイク直しは普段とは少し違うので気になる方はぜひ参考にしてみてください。

①厚塗りは厳禁!

顔を隠している女性

夏のメイク直しではメイクが崩れることを前提としてベースメイクからファンデーションなどをするので厚塗りになりがちです。特に日焼けも防ぎたい女性は日焼け止め・ベースメイク・ファンデーション・パウダーなどの流れでメイクをする方も多いでしょう。メイクは重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。そのため厚塗りせずにベースメイクやファンデーションの量を減らし、崩れにくくなるように気をつけましょう。

②皮脂や油分は必ずオフする

夜景の中不安そうな女性

皮脂の油分をそのままにしていると油分が空気に触れて酸化してしまいニキビや黒ずみの原因になります。そのため鼻周りや口元をリフレッシュシートやコットンなどのアイテムで軽くふいて皮脂や油分をオフにしましょう。ここで気をつけたいのがリフレッシュシートやコットンで強く拭き取らないということです。皮脂をしっかり取ろうとしてリフレッシュシートなどで強くおさえると肌荒れの原因となり肌トラブルになってしまいます。しっかり油分をオフにしたい場合は時間があればファンデーションをしっかり落として化粧水と乳液で保湿してから塗り直すことをおすすめします。

③化粧スプレーの使い方を見直す

真剣な顔の女性

化粧スプレーはメイクを崩れにくくするために活用している方も多いでしょう。しかし夏は逆効果です。メイクをしたまま化粧スプレーをしてしまうと肌の汚れや皮脂の油分をそのまま肌の奥へ届けてしまう可能性があります。潤ったように感じますが肌トラブルの原因になってしまう場合があるので夏はあまり使わないことをおすすめします。

④朝のベースメイクを丁寧にする

白い髪の女性

忙しい朝はスキンケアやベースメイクも簡単にすませてしまうという方は注意しましょう。夏のメイクを崩れにくくするためにはベース作りを丁寧にすることが大きなポイントになります。しっかりとベースを作ることで一日のメイク直しの手間も減りスムーズにメイク直しができるでしょう。面倒くさがらずにベースメイクだけはしっかりと作ることをおすすめします。

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夏のメイク直しの基本!揃えておきたいメイク道具4選!

化粧道具

次におさえておきたいのは夏のメイク直しにおすすめの道具です。紹介するおすすめアイテム4つを揃えておけば夏のメイク直しもスムーズにお手軽にすることができます。

①綿棒

並ぶ綿棒

綿棒はメイク直しに大活躍するため必ず2本から3本は常備しておきましょう。アイメイクを直したりアイラインを整えたりするのに使うことができます。さらにアイメイクが崩れてしまいパンダ目になってしまったときは、綿棒で保湿しながらアイメイクを拭うことが可能です。アイメイクの汚れをオフにし保湿ケアもできるので目元にピンとハリが出ます。またファンデーションのヨレなども綿棒で整えることができるので用意しましょう。

②ティッシュ

ボックスティッシュ

皮脂や汗を拭き取るときにあぶらとり紙やリフレッシュシートを使う方も多いでしょう。しかしティッシュは意外と大活躍するので常備することをおすすめします。特に保湿ティッシュがおすすめで肌トラブルを気にする方などに良いでしょう。

③パウダー用パフ

ファンデーションを塗られる女性

メイク直しにおすすめのアイテムがパウダー用パフです。メイク直しにはルースパウダーを使う方も多いでしょう。しかし携帯用のパフだと均一にパウダーをのせることができません。パウダー用パフを持ち歩くことでメイク直しがスムーズにできます。パウダー用パフをティッシュでくるめばスポンジにも代用できるので、メイク直しアイテムとして常備しましょう。

④乳液とコットン

化粧品用のボトル

皮脂が多く取りきれないためメイクがヨレてしまったりどうしようもない場合があります。一度リセットしたいところですがオイルやメイク落としシートなどを使ってしまうと肌荒れの原因になります。そのためおすすめのアイテムが乳液とコットンです。お肌に栄養を与え保湿もしてくれるのでメイクのノリが良くなります。

崩れやすい夏のメイク直しのやり方①ベースメイクの5ステップ!

化粧品を並べた様子

夏のベースメイクのメイク直しにおすすめのやり方を5ステップで紹介します。メイク直しはベースメイクをしっかり作ることでその後のメイクを崩れにくくすることができます。忙しい時間帯でも参考にしてぜひチャレンジしてみてください。

①皮脂をオフする

皮脂をとる女性

肌トラブルの原因となる皮脂の油分をしっかりと取り除きましょう。リフレッシュシートやティッシュなどでこすらないように軽くおさえるようにして取り除きます。普段から肌がテカっていて気になる箇所を特に重点的に取り除くことでメイクやコスメのノリも良くなります。

②ヨレたファンデーションを拭き取る

髪をなびかせる女性

おすすめアイテムの綿棒を使ってファンデーションのヨレを取り除きましょう。指やパフなどで無理に取り除くと肌を傷つけてしまう可能性があります。綿棒などで優しくファンデーションを取り除くことで肌に影響が出ず綺麗に整えることができます。ファンデーションがヨレたままだとメイクの仕上がりにムラができるのでしっかりと取り除きましょう。

③保湿をする

顔にスプレーをする女性

乳液で肌の保湿をしますが、乳液は薄くのばしパウダー用パフなどのアイテムを使って均等に肌になじませるようにします。しっかり肌に浸透させるために少し待つ方が良いのですが時間がない方はティッシュやパウダー用パフなどのアイテムで軽くおさえてなじませても保湿ができます。

④ファンデーションを塗る

顔に手をあてる女性

ヨレたファンデーションを直したらお気に入りのコスメで良いのでファンデーションを薄く均等に塗っていきましょう。ムラが出ないよう注意して顔全体にファンデーションを塗っていきます。この時注意するのが厚く塗りすぎないようにしましょう。またあまり強く塗り込みすぎると肌が傷んでしまうので薄くのばすように意識してください。

⑤パウダーファンデーションで仕上げる

りりしい顔立ちの女性

ファンデーションを塗り終わったらフェイスパウダーなどのコスメを使ってメイク直しの仕上げをします。パウダーを使うことで皮脂や汗をおさえファンデーションを落ちづらくします。しかし厚塗りはあまり良くないので軽く薄くパウダー用パフなどのアイテムで塗ることを意識してください。あまり厚くしっかりとパウダーを使ってしまうとメイクが崩れやすくなってしまいます。メイクが崩れてしまった部分を中心にパウダーをのせれば厚くなりません。またもとのファンデーションの色と差が出ないよう相性の良いコスメを選びましょう。

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崩れやすい夏のメイク直しのやり方②ポイントメイクの3か所!

OKをする女性

次に紹介するのはポイントメイクのおすすめのやり方です。ベースメイクをしっかり直したら次のステップにうつります。アイメイクやリップなどのポイントメイクはあくまでもベースメイクをしっかり作ってから進めるようにしましょう。ベースメイクができていないのにポイントメイクをすると崩れやすくなってしまいます。

①眉メイクの直し方

眉をかいてもらう女性

眉は朝しっかり綺麗にメイクしていても気づいたら消えてしまっていることがあります。眉毛も皮脂や汗により髪の毛とこすれて消えてしまうので、ティッシュやリフレッシュシートなどのアイテムで皮脂を取り除いてから描き直しましょう。眉はペンシルでしっかりと輪郭を描き、パウダーで隙間を埋めてリキッドで眉尻を描くと汗でも落ちづらくなります。アイブロウのメイクをしたあとにするおすすめのコスメがアイブロウコートです。アイブロウコートを塗るだけで崩れにくくすることが可能です。

②アイメイクの直し方

アイメイクを見せる女性

アイメイクも基本は同じで目の周りに崩れたアイメイクの汚れが残っているのでまずはそれを綿棒などのアイテムで優しく取り除きましょう。アイメイクが落ちた箇所はコンシーラーやファンデーションでもう一度塗ります。またフェイスパウダーでアイメイクを落とした部分とそうでない部分のつなぎ目を目立たなくしましょう。これでアイメイクの土台ができたのでアイメイクをやり直します。注意点はアイメイクを重ねづけしないことです。全部やり直したい場合は一度アイメイクを全て落としましょう。

③リップメイクの直し方

口紅を塗る女性

リップメイクはすでにほとんど落ちてしまっている状態が多くなります。そのためアイメイクやベースメイクをしっかりと直す方を優先しリップは軽くお直しするだけでもきちんと直っているように見えます。おすすめのコスメとしては美容液タイプです。美容液タイプのリップは潤い感も出ますしきちんと感も出ます。気をつけたいのが口角です。左右の口角の直しをうっかり忘れてしまう場合が多いのでハイライトをしっかりとのせて潤いのある唇を作りましょう。

夏のメイク直しに大活躍のコスメ15選!

女性のアップ

夏の崩れやすいメイク直しにぴったりのおすすめコスメをまとめてみました。崩れにくくメイク直しに大活躍のコスメを15個厳選しましたのでぜひ参考にしてみてください。

①花王 ビオレ メイクの上からリフレッシュシート

吹き出す汗や皮脂などをメイクの上からおさえることができる花王の「ビオレメイクの上からリフレッシュシート」がおすすめです。このシートは油で浮いたファンデーションも吸着できますし、余分な皮脂も拭き取ることができます。外でちょっとしたときにこのリフレッシュシートでさっと一拭きすれば顔にたまった皮脂や汗がスッキリします。このシートは鞄にもおさまり邪魔にならないので、1つ用意しておけばとても便利です。お出かけの際は便利アイテムとして持ち歩きましょう。

②カネボウ化粧品 ルナソル フィックス&セットエアリーミスト

カネボウ化粧品の「ルナソルフィックス&セットエアリーミスト」も外回りをする女性には必須アイテムです。このコスメは吹きかけて肌をリフレッシュするミストが出ます。このミストで肌をリフレッシュして先ほどのリフレッシュシートで浮いた油や汚れを拭き取れば、時間がないときでもお手軽に保湿をして綺麗にすることができます。

③シュウウエムラ パーフェクターミスト

こちらのシュウウエムラの「パーフェクターミスト」は先ほど紹介したコスメと同様にミストで肌を保湿してリフレッシュすることができます。このコスメの特徴はメイク直しの前だけでなく後でも使えるということです。メイクもちを良くする効果もあるので直した後にも吹きかければ効果がアップします。

④IGNISフェイスパラソル UVクリア日焼け止めフェイスパウダー SPF20PA++

海辺のパラソル

IGNISの「フェイスパラソル UVクリア日焼け止めフェイスパウダー SPF20PA++」はUVなので日焼けを防ぐこともでき、仕上がりも美しくなるお得なコスメです。重ねても自然で厚塗りにならないため女性に喜ばれています。また皮脂や汗に強いので肌のテカりやTゾーンのテカりなどが気にならなくなります。仕上がりも透明感があって清潔感があるのでおすすめです。

⑤シャンティ ロージーローザ バリュースポンジ ウェッジタイプ

シャンティの「ロージーローザ バリュースポンジ ウェッジタイプ」は使い捨てスポンジですが整えたりにじみを綺麗にするのに大活躍します。形も三角なので広い部分や細かい部分を整えるのにも使いやすいアイテムです。1日1個常備しておけばいつでもメイク直しに使うことができます。

⑥THREE アドバンスド スムージング コンシーラー

THREEの「アドバンスド スムージング コンシーラー」はリキッドタイプのコンシーラーです。部分的な箇所を直すのにも使いやすいですしアイメイクの直しにも使えます。どんなタイプのファンデーションにもなじむのでファンデーションを変えても安心して使うことができます。しっとりとした仕上がりになるためおすすめのコスメです。

⑦カネボウ化粧品 ケイト ラスティングデザインアイブロウW

カネボウ化粧品の「ケイト ラスティングデザインアイブロウW」はパウダー型のアイブロウペンシルとチップ式のパウダーがセットになったダブルで活用できるコスメです。手早く描けるペンシルで眉を綺麗に整えることができますしパウダーをのせることでさらに眉を崩れにくくすることができます。これ1本で眉が完璧に整うのでおすすめのコスメです。

⑧コスメデコルテ アイグロウジェム

コスメデコルテの「アイグロウジェム」はしっとりと密着感がありカラーも豊富なので自分に合ったお好みのコスメを選ぶことができます。派手すぎず落ち着いたカラーが多いので職場でも使いやすいですし、プライベートで使えばセクシーな大人の魅力を引き出すことが可能です。アイテムを使わなくても指でさらっと肌になじませることができるのでアイホール全体にさらっと塗りましょう。

⑨エレガンス クルーズアイカラー プレイフル

エレガンスの「クルーズアイカラー プレイフル」もおおすすめで落ち着いたオレンジ系のカラーが人気です。入れ物も大人の色気があり持ち歩くのにも綺麗ですよね。こちらも先ほどのアイグロウジェムと同様しっとりと密着感が高いため目元のおしゃれ感を引き出します。また密着するため崩れにくくメイク直しも簡単にできるのがおすすめポイントです。

⑩フローフシ モテマスカラ

このフローフシ「モテマスカラ」は眉毛につかうマスカラです。崩れにくくさらに眉頭をシャキッと立たせることができるためとてもおすすめなコスメになります。眉頭の毛を下から上になでることでしっかりと立ち上がり目元が生き生きと見えるのが特徴です。

⑪ヘレナ ルビンスタイン P.C.アイ プライマー

マスカラをつけた女性

先ほど紹介した「モテマスカラ」を使用する前にこのヘレナ「ルビンスタイン P.C.アイ プライマー」で目頭の横や目の下のくすみを取り除きましょう。アイプライマーは目元の周辺を整える肌色のコスメなのでしっかりと気になる箇所を綺麗にすることができます。

⑫イプサ フェイスパウダー アルティメイト

このイプサ「フェイスパウダー アルティメイト」は粉っぽくならなずに美肌を作ることができます。ファンデーションを塗った後に重ね塗りをすることで朝の塗りたてのような美肌にすることが可能です。きめ細かいパウダーなので薄く塗るだけできめ細かい肌になります。

⑬レブロン スキンライト プレストパウダー

レブロンの「スキンライトブレストパウダー」はほんのりピンク色が入ったパウダーです。そのため塗るとほんのりピンクになり血色の良くなった肌にすることができます。透明感がありしわや毛穴などの気になる部分を目立たなくすることができるのでおすすめのコスメです。メイク崩れをおさえ、さらさらとした肌の質感をキープできます。

⑭ランコム コールイプノ ウォータープルーフ

疲れが出がちな夕方などでも目元を自然に疲れを感じさせないメイクにするためにおすすめなのがランコムの「コールイプノ ウォータープルーフ」です。こちらはマスカラやアイラインもあるため綺麗なアイメイクを整えるのに最適です。ウォータープルーフなので汗や皮脂にも強く崩れにくくなります。

⑮アディクション ビューティリップグロス ピュアディアライアー

こちらのアディクション「ビューティリップグロス」にはゴールドパールが入っているため艶やかでセクシーな女性を演出することができるコスメです。唇をふっくらと見せツヤもプラスさせるので引き締まった綺麗な口元になります。唇のベースを整えた後の仕上げに使用するのがおすすめです。

【番外編】夏のメイク直しで日焼け止めを塗る際の4つのポイント

夏をイメージした女性

番外編として夏に気になる日焼け止めの塗り方について4つのポイントを紹介します。日焼けは女性なら避けたいことですがメイクをする際に気をつけたいことをまとめてみました。参考にしてみてください。

いろいろある日焼け止めのタイプ

太陽と青い空

日焼け止めにはいくつかのタイプがあります。リキッドタイプ・クリームタイプ・ジェルタイプ・スプレータイプやパウダータイプなどです。UV入りのファンデーションなどもありますので用途に合わせて使いましょう。UV入りのファンデーションなどは手早くておすすめなアイテムなので会社などで持ち歩くならこちらが良いでしょう。

日焼け止めはメイクの上からでOK!

OKをする女性

日焼け止めは基本的にメイクの上から塗ってOKです。メイクの下に塗ってしまうと厚塗りになってしまいますし、メイク直しをした際にもう一度メイクを落として塗り直さなければいけなくなってしまいます。そのため朝から日焼け止めはメイクの上から塗るようにしましょう。

メイク直しでの日焼け止めの塗り方

海辺に座る女性

日焼け止めの塗り方ですが、リキッドタイプの場合はべたっと塗ってしまうとメイクがヨレてしまいます。そのためメイク直しをする場合はメイクや汗をリフレッシュシートやティッシュなどでオフにしてから手のひらにのばした日焼け止めをプレスするようにのせましょう。スプレータイプの場合も同様でリフレッシュシートやティッシュで皮脂や汗をオフにしてからスプレーします。どちらも日焼け止めを塗り終わったらパウダーなどで仕上げるのがおすすめです。

日焼け止めを塗りなおす頻度とタイミング

たくさん並ぶひまわり

日焼け止めを塗り直すタイミングはおよそ2~3時間おきが良いと言われています。しかし仕事をしていてそんなに頻繁に塗り直すのは困難です。そのためメイク直しをするタイミングで日焼け止めも塗り直しましょう。メイク直しをするにはリフレッシュシートなどで顔の表面をオフにしていますので日焼け止めも落ちてしまいます。そのためメイク直しと同じタイミングで日焼け止めも塗り直した方が効果が持続します。

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夏のメイク対策は万全に!直し方のコツをおさえて綺麗にキープしよう!

ジャンプする女性

夏は女性はメイク直しとの戦いですが対策を万全にすれば綺麗なメイクを維持することができます。メイクの直し方をマスターして快適な夏を過ごしましょう。紹介したコスメやアイテムなども自分に合ったものや興味のあるものがあればぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事のライター
neko8
猫好きの新米ライターの主婦です。

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