ドン・キホーテのペンライト5選!カラーや発色、使用時の注意点も!

ドン・キホーテではキンブレなどの多くの種類のペンライトが販売されています。どれにしようか目移りしてしまうこともあるでしょう。ドン・キホーテにあるキンブレやそれ以外のおすすめペンライトの紹介と特徴についてや、使用時の注意点についても詳しく説明します。

ドン・キホーテのペンライト5選!カラーや発色、使用時の注意点も!のイメージ

目次

  1. 1ドン・キホーテのペンライトはどれがおすすめ?
  2. 2そもそもペンライト・キンブレ、サイリウムとは?
  3. 3ドン・キホーテのペンライト売り場はどこ?
  4. 4【ドンキ】ペンライトの選び方4選!
  5. 5【ドンキ】ペンライトのおすすめ人気5選!カラーや発色は?
  6. 6【ドンキ】ライブでペンライトを使う時の注意点3選!
  7. 7ペンライトはライブの必需品!ドン・キホーテでチェックしよう!

ドン・キホーテのペンライトはどれがおすすめ?

ライブやイベントで使われるペンライトですが、必要なカラーが切れてしまったり、色々な発色の仕方をするペンライトを揃えたかったりすることもあるでしょう。ドン・キホーテでも様々なカラーのペンライトや、色々なメーカーの物が販売され、値段も様々です。ドン・キホーテで販売されているペンライトはどれがおすすめなのか紹介します。

ドン・キホーテ外観

そもそもペンライト・キンブレ、サイリウムとは?

一口にペンライトといっても、色々な名前を聞いたことがあるという方もいるでしょう。ペンライト・キンブレ・サイリウムなどの違いもよくわからない方も多いかもしれません。名前を把握しておくとドン・キホーテで購入する際に目的に合った物を選べるでしょう。

ペンライトを振る観客

ペンライトとは

ペンライトとは、電池式の小型のLED電球が内蔵された小型のペン型ライトのことです。ドン・キホーテでは、乾電池とボタン電池の両タイプ用意している場合があります。機能が多く付いている程、ペンライトの値段が高いです。

ペンライトのグリップ部分に付いているボタンを操作してカラーを変えたり、一定の時間だけ発色を明るめにしたりする機能が付いている物もあります。カラーを変える順番を記憶させられるタイプもあります。ドン・キホーテの中で最も人気があるのは、後述する「キンブレ」と呼ばれているペンライトでしょう。

緑色のペンライト

キンブレとは

ドン・キホーテにはキンブレと呼ばれているペンライトがあり、使いやすさで人気があります。キンブレの正式名称は「キングブレード」です。キンブレは電飾のチューブ部分やグリップなどのパーツを選んで、好みのオリジナル仕様のペンライトにできることで個性が出せるため人気となっています。ドン・キホーテにある最新のキンブレの機種はスマートフォンのアプリを導入して好みの色を発光させたり、パターンを作成させたりすることも可能です。

キンブレは発色する部分の形状で3つに分けられます。発光部分にラメが付いた「シャイニング」・ラメがなくカラーの残像が残りやすく写真に映える「スモーク」・スモークから発光部分のサイズを短くした「スーパーチューブ」があり、ドン・キホーテでも品揃えが豊富です。

サイリウムとは

ドン・キホーテで販売されているペンライトのうち、サイリウムという単色のみの使い捨て型ペンライトも人気があります。別名「ケミカルライト」の名前でも知られています。電池式ではありませんが、形状が似ているためペンライトと考えられています。サイリウムは棒状になったペンライトの容器を折り曲げることで、中の2種類の溶液が混ざり合って化学反応を起こして発光する仕組みになっています。

発光する時間は数時間光る通常タイプと、15分程度しか持たない高光度のサイリウムがあります。通常タイプは電池式のペンライトと同じように点灯しますが、高光度は非常に明るく点灯します。実際には徐々に照度が落ちてくるので、十分な明るさや発色を保てる時間は短くなることもあるでしょう。寒い時期のライブであれば気温が低く暗めですが発光時間が長めになり、逆に暑い時期であると逆に明るく光り、持ちが短くなる特徴があります。

色とりどりのライト

ペンライトが売っているお店は?

ペンライトはドン・キホーテのように様々な雑貨や日用品に対応できるディスカウントストアで購入すると良いでしょう。その場で確認できますし、定価よりも1~2割程度の値段で購入できます。営業時間も比較的長いため、会社帰りに入手しやすいですし、連日ライブ参戦する時にペンライトが壊れても代わりを用意しやすいでしょう。

ドン・キホーテ以外の店でペンライトを入手するのであれば、ライブ会場に近い家電量販店やアニメ系のグッズを扱う店舗が挙げられます。家電量販店ではペンライト等と一緒に電池なども一緒に用意できますし、値段は割引されていなくてもポイントサービスが用意されている場合があります。アニメ系グッズを取り扱う店舗でも同様で、キンブレやサイリウム等の商品の値段は定価通りであっても、ポイントサービスをしている所もあります。

ドン・キホーテのような店舗が最寄りにない場合は、通販の利用もおすすめです。送料はかかりますが、市販の値段よりも3割引き程度で購入できるでしょう。多種類のカラーのサイリウムを十分に揃えたい時にも便利です。

ドン・キホーテのペンライト売り場はどこ?

ドン・キホーテは様々な品物が多く取り揃えられているため、ペンライトを探すのも一苦労ではないでしょうか。ドン・キホーテの店内でペンライト売り場があるとすれば、コスプレグッズやパーティグッズの売り場に近い場所にあることが多いでしょう。アイドルのライブに行く際にコスプレやパーティ関連の品を使うこともあるためだと思われます。普段行かない場所にあるドン・キホーテでも、素早くキンブレやサイリウムを探せるでしょう。

ドン・キホーテ店内

【ドンキ】ペンライトの選び方4選!

ドン・キホーテでペンライトを選ぶには何を基準にすると良いでしょうか。様々なライブで公式のペンライトとされているキンブレや、サイリウムやその他のペンライトなど、選ぶ基準について項目別に説明します。

ペンライトを持つ人

重さや持ちやすさで選ぶ

ドン・キホーテの店頭でペンライトを直接見て、重さや持ちやすさを考えて選ぶのもおすすめです。特にサイリウム以外の電池式のペンライトの場合は、グリップ部分が持ちやすいかどうかで選ぶと良いでしょう。ライブ中は手に持ったり、振ったりすることを考えると、使い慣れていない方の場合はあまり重くない方が人気があります。

一般的にグリップ部分が短めのペンライトはコンパクトで持ち運びがしやすいですが、手が大きい人の場合は握りにくい場合があります。電池式のペンライトの場合単四電池よりもボタン電池の方が軽量なので、電池の入れにくさが気にならないならボタン電池の方がおすすめでしょう。

発色で選ぶ

ライブを盛り上げたいという方であれば、ペンライトを発色の良さで選ぶのもおすすめです。短時間に明るく発色させるならサイリウムがおすすめです。ドン・キホーテにも多くの色が揃っています。ただ、使い捨てで発光時間が短い物もあるので多く用意する必要があり注意が必要です。

ペンライトの中でも、サイリウムのように色むらがなく強く発色する製品もあります。ドン・キホーテで販売されているキンブレの中で例えるなら、「スモーク」がおすすめです。

色々なペンライト

使いやすさで選ぶ

初めてペンライトを購入する場合は、使いやすさを重視する方も多いと思われます。ドン・キホーテで販売されているペンライトの中にはカラーを変えるボタンが付いているペンライトがほとんどで、多くのボタンが付いていると操作の仕方をある程度マスターする必要があるでしょう。一時的に明るさを上げたり、ワンタッチで推しメンのカラーに変えられる機能が付いているペンライトもあります。

キンブレを使っていて距離が近くて当たりそうになるのが心配であれば、振っても周囲の人にぶつかりにくい短めのスーパーチューブがおすすめです。スモークタイプの発光部分を短くしているペンライトで、大きいタイプの取り扱いが難しいという人にも人気があります。

メーカーで選ぶ

ペンライトを選びにドン・キホーテに出向いた場合、メーカーについても注意した方が良いでしょう。人気があるのは、各イベントやライブの公式グッズとして認められていることの多いキンブレです。初めてでわからない場合は、まずドン・キホーテの売り場でキンブレを選び、後から必要に応じて買い足すのもおすすめです。

値段が安い1,000円程度のペンライトや、それ以下の値段の製品もありますが、作りが甘くてすぐに壊れてしまう恐れがあります。ライブの最中に壊れてしまって使えなくなったということがあると、せっかくのライブの時に楽しめないでしょう。ドン・キホーテでは最低でも2,000円から3,000円前後の値段のペンライトを選んだ方が無難です。

サイリウム

【ドンキ】ペンライトのおすすめ人気5選!カラーや発色は?

ペンライトの種類について、ドン・キホーテにはキンブレをはじめとした様々なメーカーや発色のペンライトが揃っています。ドン・キホーテで販売されている中で、様々な利用者から人気のある5種類のペンライトをカラーや発色の仕方などの特性を交えて紹介します。

ルミエース2 オメガ

「ルミエース2 オメガ」はドン・キホーテでの取り扱いがあります。基本のカラーは12色で、メモリー機能を使うと24色まで登録可能です。カラーを変更する場合、グリップ部分のボタンでカラーを確認してからそのまま変えられます。他のペンライトのようにいちいち点灯して確認する必要がありません。単四電池3本が必要で、電池のふたがねじ式でなくワンタッチで開閉できるため、電源が切れてしまった時にも変えやすいというメリットがあります。

キングブレード シャイニング

ドン・キホーテの店舗で取り扱いがあるペンライトの中で、最も万人向けといわれているのがこちらのタイプです。透明な筒状の発色部分の内部に、キラキラと光るシートが入っているためシャイニングという名前が付いています。筒の部分は着脱可能で、別売りのキンブレ用のシートを入れてカスタマイズできるでしょう。キンブレのシリーズの中でも最も明るい発色ですが、シートが入るためやや発色にムラがあるでしょう。

カラーは15色で、メモリーは2つのパターンが登録できます。あらかじめ登録しておくと、ボタンを押すだけで色替えができる機能が搭載されています。電源ボタンを間違えて押すと、メモリー機能が働いて選んだカラーが登録されてしまうことがあり、事前にボタンの操作方法を覚える必要があるでしょう。

キングブレード スモーク

キンブレのスモークもドン・キホーテで扱いがあります。シャイニングとの違いは、筒部分に半透明のスモークがかかったような加工がされているため、シャイニングのようにキンブレシートを使えません。独自のペンライトの発色ができないのではと感じる方もいるかもしれません。しかし、スモークは色むらがないことから、サイリウムのようなクリアーな発色となります。カラーがはっきりと出るため、しっかりと押し色をアピールできるでしょう。

キングブレード スモークの画像
キングブレード スモーク
押し色ジャンプ機能やメモリーやカラーチェンジ機能が便利です。

3,888円

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MIX PENLa PRO 24C

こちらのペンライトはボタン電池タイプのため、乾電池タイプのペンライトが禁止されているライブ会場でも使用できると人気になっています。ドン・キホーテにある他のペンライトよりも軽く、コンパクトで持ち運びがしやすいのが特徴です。ボタン電池の入れ替えは大変なので、電池切れが心配なら開演前に済ませましょう。

カラーは24色と多く、メモリー機能も付いています。マニュアルも付いていますが、グリップ部分に点灯する順番が表記されている親切な作りになっています。

ルミカライト 大閃光アーク

こちらのペンライトは高光度のサイリウムとなり、15分程度非常に明るく点灯します。電池式のペンライトよりも明るく輝きます。強く発色させたい場合に使用すると良いでしょう。オレンジやピンクなどのカラーによっては5分程度と明るく輝く時間が短めになる物もあります。ドン・キホーテで購入する時には、数を多めに購入して、多く持っていく必要があるでしょう。色が揃わない場合は、ドン・キホーテの各店舗をはしごしなくてはいけないかもしれません。

ペンライトは複数持ちもおすすめ!

ペンライトを使う場合、ドン・キホーテでは色々なタイプが用意されているため、複数持っていくのもおすすめです。ライブに行くのに、電池式のペンライトと高光度のサイリウムを持って行くファンの方もいるということです。ライブ中は電池式のペンライトを振って楽しみ、好きな曲や目当てのアイドルの所で強い光を放つサイリウムを折って使うというやり方もあります。サイリウムは折るだけで光らせることができるため、会場の中でも手早くできるでしょう。

【ドンキ】ライブでペンライトを使う時の注意点3選!

ドン・キホーテで購入したペンライトをライブで使用する際に注意が必要な点があります。せっかくドン・キホーテで購入したのに、ペンライトが無駄にならないためにも注意したい点を3つ紹介します。

ライブ

出典: https://images.pexels.com/photos/2263410/pexels-photo-2263410.jpeg?auto=format%2Ccompress&cs=tinysrgb&h=750&w=1260

持ち込み禁止かどうか確認しよう

ペンライトの中でもドン・キホーテで購入できるキンブレは、多くのライブ会場では公式に認められることが多いです。しかし、ドン・キホーテでせっかくペンライトを購入したとしても、主催者によってはライブ会場に持ち込み禁止としている場合があり注意が必要です。

例えば、ジャニーズ事務所主催のライブでは、公式のペンライトでないと使用が認められていません。ドン・キホーテなどの汎用ペンライトは発色が強く、ライブの演出を邪魔してしまうこともあるといわれています。

アイドルマスター関連のライブはボタン電池のペンライトしか持ち込みができません。乾電池型のペンライトでトラブルがあり、利用を禁止されています。ただし、ドン・キホーテで取り扱われているキンブレの「iLite」のタイプは使用可能なので、持ち込む際にはそちらを用意するのがおすすめです。

ライブ前に使い方を確認しよう

ライブに行く前にペンライトの使い方を確認すると良いでしょう。ドン・キホーテで入手できるペンライトは、パッケージに使い方が記載されていることが多いので、購入後に一読して試しに使ってみましょう。発色するカラーの順番を設定して記憶させたり、特定のカラーを出せるようにボタンの操作の仕方を練習したりすると良いでしょう。

ドン・キホーテにあるペンライトの中には、ボタン操作が複雑なタイプもありますし、ライブ中に照明が暗い中で手早くするのに焦ってしまうこともあります。取扱説明書やマニュアルを隅々まで確認するのがおすすめです。

ペンライト

収納袋や電池を持っていこう

キンブレなどのペンライトやサイリウムをバッグの中にそのまま入れて持って行くと、何かのはずみでペンライトのボタンが押されたり、サイリウムが折れてしまったりして点灯してしまうことがあります。ドン・キホーテで購入したペンライトの電池が消耗しますし、サイリウムが使えなくなってしまう事態も想定されるため、注意が必要です。

ドン・キホーテでキンブレやサイリウムが入る専用のペンライトの収納袋を用意できると、破損やスイッチの誤作動を予防できます。値段は1,000円台からで、予備の電池も一緒に収納できるタイプもあります。ドン・キホーテでペンライトと一緒に電池を購入し、用意して入れて置くことをおすすめします。最寄りのドン・キホーテの店頭にない場合は、他のドン・キホーテの各店舗に行くと取り扱われていることもあるでしょう。

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ペンライトはライブの必需品!ドン・キホーテでチェックしよう!

市販のペンライトの使用が認められていれば、ライブに行くのにドン・キホーテなどの店舗で事前に用意できます。ペンライトはライブを盛り上げる必需品ですので、行く前に余裕を持って準備するのがおすすめです。ドン・キホーテでは様々なペンライトがありますので、どの商品にするか自分に合いそうな物をチェックしてみると良いでしょう。

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この記事のライター
海辺のつばくろ

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