「クソガキどもを糾弾するホームページ」とは?葵龍雄の正体…実名事件簿HP

ご存知ない方も多いと思いますが、葵龍雄と名乗る人物が少年の事件を開示し「クソガキどもを糾弾するホームページ」という名のHPを開き問題とされていました。葵龍雄は正体を明かされておらず事件名簿と「クソガキどもを糾弾するホームページ」は閉鎖されました。その詳細とは。

「クソガキどもを糾弾するホームページ」とは?葵龍雄の正体…実名事件簿HPのイメージ

目次

  1. 1クソガキどもを糾弾するホームページとは?復活や閉鎖を重ねるサイト
  2. 2葵龍雄を名乗る人物とクソガキどもを糾弾するホームページ!とは?実名事件簿HP?
  3. 3事件簿、名簿リストが公に!葵龍雄の開く「クソガキどもを糾弾するホームページ」
  4. 4「クソガキどもを糾弾するホームページ」で事件を公にする葵龍雄とは?
  5. 5なぜ葵龍雄が開く事件簿リスト「クソガキどもを糾弾するホームページ」は閉鎖復活を繰り返す?
  6. 6葵龍雄が事件を世間へ公開!「クソガキどもを糾弾するホームページ」に対する2chの反応
  7. 7まとめ、事件を開示する葵龍雄を賛同する人がいる限り消える可能性が少ない

クソガキどもを糾弾するホームページとは?復活や閉鎖を重ねるサイト

出典: http://it-trouble.help

復活や閉鎖を重ねるサイト
ご存知ない方が多いと思いますが、インターネット上で葵龍雄と名乗る人物が「クソガキどもを糾弾するホームページ」という名のホームページを開きました。このクソガキどもを糾弾するホームページは少年犯罪者を取り扱ったホームページとなっており、様々な問題があることから国や警察機関から閉鎖をされましたが、自然と再度葵龍雄が復活させ、「クソガキどもを糾弾するホームページ」をインターネット上に公開したりしています。
このことにより国や警察も敏感になり、守秘義務、法律を守ろうと閉鎖の試行するものの復活閉鎖を重ねているのが現状です。
さらにはこのクソガキどもを糾弾するホームページはインターネット上でも検索しない方がいい言葉、サイトといったものに認定されているほどで、観ても気分が悪くなるような内容の物ばかりです。
今回はそんなクソガキどもを糾弾するホームページについてご紹介していきます。

葵龍雄を名乗る人物とクソガキどもを糾弾するホームページ!とは?実名事件簿HP?

出典: http://www.fanfan1.com

クソガキどもを糾弾するホームページは実名事件簿HP?
葵龍雄を名乗る人物が作るクソガキどもを糾弾するホームページですが、先ほどもご紹介したように少年犯罪者を取り上げたサイトとなっています。
これがなぜ問題なのかというとこのクソガキどもを糾弾するホームページは実名で事件簿が公開されているホームページであるということです。
本来の少年事件などは今後の子どもの未来、成長にも大きく関わってくるため、特定できるような顔、姿、実名などは伏せられるのですが、クソガキどもを糾弾するホームページでは過去に起きた少年犯罪者の実名事件簿、名簿リストが全部公表されているということです。
そのため、国や警察機関が注意視しており、見つけ次第閉鎖しているのです。

事件簿、名簿リストが公に!葵龍雄の開く「クソガキどもを糾弾するホームページ」

出典: https://www.bengo4.com

少年法が無視されている!実名事件簿名簿リストの公開「クソガキどもを糾弾するホームページ」
先ほども少しご紹介しましたが「クソガキどもを糾弾するホームページ」はかなり問題視されています。
これはなぜかというと、やはり少年犯罪者の実名事件簿、名簿リストが公に公開されていることです。
これは日本での「少年法第61条」に違反しており、日本の法律、少年法では少年の成長を妨げるとして成長発達の援助として審判を非公開にするというものを無視していることになります。
たしかに軽い重いに関わらず犯罪を犯した少年犯罪者は反省、罪を償わないといけないとおもいますが、実名で事件簿を公表、名簿リストを実名で公表してしまうとその少年犯罪者の子が改心して外に出ても社会生活に馴染めるとは到底思えません。
特に社会性を知っている大人だとそのような事実を気にしてしまうことが多くそれでなくても事件を起こした当時は噂でもちきりであろうに対して改心して出てきても同じような噂をされると思うともう逃げ場がない人生の終焉と思っても過言ではないと思います。
そのようなことがないように少年法で定められているのでどのような感情で「クソガキどもを糾弾するホームページ」を葵龍雄は開示しているのかはわかりませんが、あまり心地のいいものではないと言えます。

通常の少年事件の公開、開示

出典: https://www.toben.or.jp

実際少年犯罪が起きたときの流れ
画像にもあるように実際の未成年が少年犯罪者となってしまった場合は次のような行動を取られます。
まず逮捕された後に検察官による事情聴取が行われます。
この際の状況、内容において勾留、勾留延長や勾留による観察の具合が変わります。
この後では家庭裁判所により判決を受けますが審判によっては不処分になったり、児童相談所送りになったり、少年院送致の保謹処分、最悪の場合起訴といったものになります。
このような流れは先ほどもご紹介したように少年法第61条により少年犯罪者を守るため、非公開の審判、流れとなっています。

「クソガキどもを糾弾するホームページ」で事件を公にする葵龍雄とは?

出典: http://blog.goo.ne.jp

クソガキどもを糾弾するホームページ」のオーナー「葵龍雄」
少年犯罪者の実名名簿リストをインターネット上で公開している「クソガキどもを糾弾するホームページ」のオーナー「葵龍雄」。
この「葵龍雄」は何者かというと正体が実はまだ分かっていません。
というのもこの「クソガキどもを糾弾するホームページ」自体が日本で開設されたものではなく、台湾で開設されているのです。
これは何故かというと、本人も自身のブログにてホームページの趣旨について語っていますが台湾で開設した理由はこの少年法第61条に引っかかることを分かりながら公表するので身元を逆探知、ばれないようにするためです。
このことからもわかるように「葵龍雄」は確信犯です。
クソガキどもを糾弾するホームページの管理人は何者なんだろ
— りおねす (@Ly0ns_) 2014年10月10日

クソガキどもを糾弾するホームページの葵龍雄は確信犯!

出典: http://twisave.com

葵龍雄や賛同者は愉快犯では?
さらに「葵龍雄」は自分自身「あおいたつお」や「きりゅうゆう」、「きろんう」というように自称しています。国籍は日本や中国、台湾ということで隠していますが、在日に詳しいことは確かだと共に日本の法律に詳しすぎる点や少年犯罪者に詳しい、実名簿リストを所持していることから日本人であることが推測されます。
この「葵龍雄」自身の身内、周りの人で少年犯罪を起こされた人がいるかもしれないのですが、過去の少年犯罪者を取り上げるとともに、過去の遺族、少年犯罪を起こした家族を無理矢理再度引き出す、正直愉快犯の犯行としか思えない状態となっています。
自分はよかっても忘れたい、触れないでほしいだろう遺族の気持ちを考えていない所から浅はかさが伺えもっと周りの人の事も真剣に考えて頂きたいです。
ネット関連で一番敵に回したくない人は葵龍雄さんですね あの人は本当に怖い 昔の僕以上に純粋に人間が嫌いなんじゃないかなー あのサイトを見た時思ったのは「この人見えるものに対して純粋過ぎるがゆえに人間を心底嫌いになってしまったんだな」って思った
— byunei(仮) 固定ハンネ無いです (@_byunei_) 2016年3月1日

なぜ葵龍雄が開く事件簿リスト「クソガキどもを糾弾するホームページ」は閉鎖復活を繰り返す?

閉鎖、復活を繰り返す「クソガキどもを糾弾するホームページ」
国や警察機関によってプロバイダーによる閉鎖、削除をされている「クソガキどもを糾弾するホームページ」ですが、閉鎖削除されているのにも関わらず復活を繰り返します。
これは何故かというと、ホームページの管理者である「葵龍雄」と、その賛同者が復活させていると考えられます。
さらにこの「クソガキどもを糾弾するホームページ」は復活するたびに再度閉鎖、削除されないようにウイルスが流れるような仕組みになっており、サイトを開くとウイルスが自然に流れるような設定、サイトを開けばウイルスに感染して故障、探知をできる状態へと行うとされています。
このことからもわかるようにかなり悪質な対応をしているとされています。ウイルスを仕組める時点で葵龍雄や賛同者にパソコンの知識、ウイルスの知識に長けている人がいることが分かり、消されないように抵抗、ウイルスを流しているということが分かります。

さらに問題なのはウイルスだけでなく、管理者「葵龍雄」や賛同者の身元を偽る所です。
もちろん確信犯なので偽るでしょうが、本人が「クソガキどもを糾弾するホームページ」に載せる犯罪者の基準が自分の感情ということを言っており、あたかも自分が正義の味方のような自分の事しか考えていないということが伺えます。
そして少年犯罪者は反省、罪を償うべきですが、法律に基づいた執行を受けるべきだと考えます。
いつの間にクソガキどもを糾弾するホームページが消えたんだつまんねえな
— (^ن^) (@twobassparadise) 2015年2月27日

葵龍雄が事件を世間へ公開!「クソガキどもを糾弾するホームページ」に対する2chの反応

出典: https://www.webroad.co.jp

クソガキどもを糾弾するホームページに対する2chの反応
クソガキどもを糾弾するホームページに対する2chの反応は正直相手にしていない人が多いです。
2ch内では確かにクソガキどもを糾弾するホームページに対してのコメント、葵龍雄やウイルスに対してのコメントが載せられていますが、結果的には封鎖を望んでいる人が多く、大変の人が相手にしていないのが事実です。
実際にも2chでもクソガキどもを糾弾するホームページのURLを張る人がいる様子ですが、2chの住人および2chの管理人によりしっかり閉鎖されているので出回っていません。
2chでの討論はあるもののやはりこのような事では感化されないのが2chの特徴だとも言えます。
葵龍雄が2ちゃんで引退発表してたよ。本人かどうかは知らんが pic.twitter.com/ihcAosNeVN
— 蜈龍 (@MuKaDe_cross) 2017年2月1日

世間が葵龍雄やクソガキどもを糾弾するホームページに対するイメージツイート紹介

出典: https://twitter.com

賛否両論の声
次に実際の世間が葵龍雄やクソガキどもを糾弾するホームページに対するイメージ、ツイートをご紹介します。
しかも葵龍雄の晒し方は容赦なさすぎる 敵対した奴だけでなく敵対した奴の友人なり会社なり家族なりも海外ブログで晒して煽りまくるからな しかも家や会社などに電話凸もするらしいしね 本当に怖いと思ったのは葵龍雄ぐらいだな 警察も彼を捕まえれないらしいし
— byunei(仮) 固定ハンネ無いです (@_byunei_) 2016年2月9日

このように葵龍雄やクソガキどもを糾弾するホームページの復活を求める人もいれば相手にしない人が多いのが現状です。

まとめ、事件を開示する葵龍雄を賛同する人がいる限り消える可能性が少ない

出典: http://amamishimbun.co.jp

平和を続けるためにも
今回はクソガキどもを糾弾するホームページと創設者、管理者の葵龍雄についてご紹介しましたが、2chでは現在広まってはいないものの、少年犯罪が起こると少し動きがあるようです。
少年法で守られるべき人権、個人情報ですが、葵龍雄のような賛同する人がいる限り完全に消えるという可能性は少ないのかもしれません。
皆さんも、ウイルスなどに感染しないようにもご注意ください。

関連するまとめ

編集部
この記事のライター
Cherish編集部

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ