世界最強の戦闘機ランキングTOP15。最新最速はF-22!? 日本の性能は?

F-22などの最新鋭の戦闘機を含む最強の戦闘機ランキングをまとめました。F-22などの最新戦闘機は、ランキングのどの順位に輝くのでしょうか。最強の戦闘機は何なのでしょうか。また、日本の自衛隊の持つ日本製戦闘機はどの順位に入るのでしょうか。

世界最強の戦闘機ランキングTOP15。最新最速はF-22!? 日本の性能は?のイメージ

目次

  1. 1最新式の戦闘機第4世代機
  2. 2最新の戦闘機の上をいく次世代機 第5世代機
  3. 3【最新版】世界最強の戦闘機ランキング①【日本は?】 最速はF-22 ラプター(アメリカ空軍)!
  4. 4【最新版】最強の戦闘機ランキング②【日本は?】 最速のF-22に続く機体 ユーロファイター タイフーン(仏独伊西空軍共同)
  5. 5【最新版】世界最強の戦闘機ランキング③【日本は?】 最速のF-22には負けるが強い Su-35(ロシア空軍)
  6. 6【最新版】世界最強の戦闘機ランキング④【日本は?】 最速F-22を追う ラファール(フランス空軍)
  7. 7【最新版】世界世界最強の戦闘機ランキング⑤【日本は?】 最速F-22に続いて米機がランクイン F-14Dトムキャット(アメリカ空軍)
  8. 8【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑥【日本は?】 最速F-22に対抗 MiG-35ファルクラムF(ソ連・ロシア空軍)
  9. 9【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑦【日本は?】 最速F-22と同じく米より F-15イーグル(アメリカ空軍)
  10. 10【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑧【日本は?】 最速F-22だけでなくやはり強い米空軍! F-16Eファイティングファルコン(アメリカ空軍)
  11. 11【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑨【日本は?】 F-22には劣るがハイスペック F/A-18E/Fスーパーホーネット(アメリカ空軍)
  12. 12【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑩【日本は?】 F-22に勝ちたい露 Su-27フランカー(ソ連・ロシア空軍)
  13. 13【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑪【日本は?】 F-22よりも安価 成都FC-1梟龍(中国、パキスタン空軍)
  14. 14【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑫【日本は?】 ついに出た!日本の戦闘機 三菱F-2(日本空軍)
  15. 15【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑬【日本は?】 最速F-22に負けるな! HAL ADAテジャス(インド空軍)
  16. 16【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑭【日本は?】 F22にも負けないかっこよさ ダッソー ミラージュ2000(フランス空軍)
  17. 17【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑮【日本は?】 最速F-22の対抗馬となるか スホーイ PAK FA
  18. 18世界最強、最速の戦闘機ランキング まとめ

最新式の戦闘機第4世代機

出典: http://foxtrotalpha.jalopnik.com

第四世代ジェット戦闘機とは、戦術航空機で学んだ経験と、技術の進歩から1970年代に概念ができ、おおよそ1980年代から運用が始まり、2010年代以降まで運用されるという見込みのあるジェット戦闘機の一群のことを指します。

この第4世代戦闘機の中でも、電子機器を中心として一歩進んだ技術を持ち、第5世代ジェット戦闘機の特徴をいくつか持っているものは第4.5世代ジェット戦闘機と呼ばれることもあります。

最新式の戦闘機 第4世代機の歴史

出典: http://foxtrotalpha.jalopnik.com

1956年に配備が始まったサイドワインダー。これを装備したF-86戦闘機が大規模な空中戦にて戦果をあげたことから、今後の戦闘機の戦闘は「射程の長いミサイルを発射し、遠距離から相手を撃墜するものになる」というミサイル万能説が主流となりました。それにより、空対空兵装として装備される機関砲は軽視されるようになっていきました。

加えて、戦争においては核兵器を搭載した超音速爆撃機が主流になるとされて、対戦闘機戦闘を重きに置いた制空戦闘機から、ミサイルによっての爆撃機要撃のためのF-102のような要撃戦闘機、対地攻撃を重きに置いたF-105のような戦闘機に、新規開発の比重が置かれることになりました。

最新式の戦闘機 第4世代機 間違いだったミサイル万能説

こうした経緯があって、アメリカ空軍はベトナム戦争開始時に空対空能力に長けた戦闘機を保有していませんでした。ミサイルの信頼性と機動性の低さ、ロックオン可能範囲の狭さのせいで、ミサイル攻撃でも機動性が必須になったことと、ミサイルを撃ち尽くしたときや最低射程距離以下の戦闘では機関砲を頼らざるを得なかったこと、ミサイル回避に機動性が必要になったことに加え旧式のMiG-17やMiG-21との格闘戦闘に巻き込まれて苦戦を強いられることとなりました。

最新式の戦闘機 第4世代機 ミサイルから機関砲へ

そのことから機関砲の搭載、そして機動性に優れた戦闘機を作ることが目下の課題となりました。それに必要な性能を獲得するために、ベトナム戦争の直前から提唱されていた、「エネルギー機動性理論」をもとにアフターバーナーつきターボファンエンジンが装備されることとなります。
推力の引き上げ、エンジン重量や機体重量の軽減に加えて、機動性を向上させるための主翼面積拡大、LERXやカナードなどの空力デバイスの追加を行った結果、近接格闘性能だけにとどまらず、余裕のある推力重量比と空力性能によって制空、地上攻撃にも応用できる長い航続性能を達成、それに加えて多用途に対応できる高機能電子機器の搭載が可能になり、兵器搭載量、兵器の種類増加によってマルチロール性を獲得しました。

アメリカをはじめとする西側のみではなく、ロシアをはじめとする東側の戦力もこの影響を受け、第4世代は上記のような性能を持つに至りました。

最新式の第4世代ジェット戦闘機 F-14(アメリカ)

アメリカが開発した第4世代のジェット戦闘機です。相性は「トムキャット」で、これはオス猫を意味しています。

ロシアの長距離爆撃機と、その爆撃機から放たれる多量の対艦ミサイルによる飽和攻撃からの防衛を目的として開発されています。

最新式の第4世代ジェット戦闘機 F-15(アメリカ)

出典: https://aviation-space-business.blogspot.jp

チタン合金を使用しているため機体が頑丈で、巨大な主翼を持つために安定感と旋回性能に優れ、強力なエンジンを積み、レーダーの充実、拡張性能の広さに優れ……などの優れた面を持つ第4世代ジェット戦闘機です。

最新式の第4世代ジェット戦闘機 F-16(アメリカ)

第4世代のジェット戦闘機で、ファイティング・ファルコンの異名を持ちます。F-15と比べて性能面で劣っていますがコスト面で優れており、アメリカでは高性能高価格のF-15とこ低性能低価格の機体を併せて運用するハイローミックスが行われていました。

最新式の第4世代ジェット戦闘機 Su-27系(ロシア)

出典: http://blog.livedoor.jp

第4世代の主な戦闘機として挙げられるロシアのジェット戦闘機です。ジュラーヴリクやフランカーなどという名称で呼ばれることもあります。

アメリカの新型戦闘機に対抗するためにロシアが作り出した「迎撃戦闘機」としての側面を持っています。

最新式の第4世代ジェット戦闘機 MiG-29系(ロシア)

出典: http://delpura.hatenablog.com

ロシアの開発したジェット戦闘機で、ロシア語ではМиГ-29ミーグ・ドヴァーッツァヂ・ヂェーヴャチと呼びます。ロシアのミグ設計局似て開発されました。
ロシアでの愛称は「ラーストチカ」で、燕を指しています。またロシアでは女性に対する優しい呼びかけにもこのラーストチカを使います。

MiG-21やMiG-23の後継機として、またアメリカのF-14やF-15に対抗する新機体として設計されました。

最新の戦闘機の上をいく次世代機 第5世代機

出典: http://www.afpbb.com

第5世代ジェット戦闘機は、1980年代に概念が打ち立てられ、2000年代かrあ運用を始められたジェット戦闘機のことを言います。
代表的な第5世代ジェット戦闘機には、アメリカのF-22やF-35、ロシアのT-50(PKA FA)などがあげられます。

次世代機第5世代の歴史

出典: http://www.afpbb.com

第5世代ジェット戦闘機の歴史は古く、1981年にアメリカの空軍から提案された、先進戦術戦闘機計画から始まります。この提案は「敵よりも先に発見して、敵よりも先に撃墜する」という条件が決められており、高度な火器管制装置とステルス性が求められていました。

主な第5世代のステルス戦闘機 F-35

出典: https://ja.wikipedia.org

F-35ライトニングⅡは、アメリカが開発しているステルス戦闘機です。

比較的小型の機体で多任務とステルス性能、基本設計が同一の機体でCTOLとVTOLを派生させることに成功しています。

ステルスをはじめとして、ステルス以外の様々な性能の維持やブラックボックス機構のメンテナンス、修理、アップグレードが予定されています。

機体形状と縁の角度が統一されており、ステルス性に優れた翼をしています。
ステルス性についてはまだ公表されていませんが、カーボン複素材にはステルス性を引き上げるレーダー波吸収素材が混合されています。そのためにステルス性が向上しており、従来のステルス機を超えるステルス性能を持っています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング①【日本は?】 最速はF-22 ラプター(アメリカ空軍)!

出典: https://ja.wikipedia.org

現代で最も性能の優れている戦闘機は、ロッキード・マーティン F-22 ラプターです。

アメリカが開発した現代最強の第5世代ジェット戦闘機といわれているこの機体は、F-15の後継機となる制空戦闘機として、1985年に開発が開始されました。

高いステルス性と強力なレーダー、推力偏向ノズル、スーパークルーズ能力によって高い格闘戦性能を誇ります。
しかし、コストが非常に高く1億5千ドルとなっており、制空戦闘機としての性能を高めすぎたことにより対地攻撃など他の任務に使いづらいという運用上の理由によって、その生産は197機で打ち止めになりました。

日本やイスラエルでも採用の兆しがあったのですが、高度な機密情報を含んでいるためにアメリカから他国へ輸出されることはありませんでした。

【最新版】最強の戦闘機ランキング②【日本は?】 最速のF-22に続く機体 ユーロファイター タイフーン(仏独伊西空軍共同)

出典: http://eaglet.skr.jp

フランス、ドイツ、イタリア、スペインというユーロ諸国の共同開発によって生まれた第4.5世代のマルチロールファイターです。

三角形のデルタ翼と、機首のカナード翼の組み合わせによって、小型でありながらも大きな武器搭載量を誇っています。また、強力なエンジンによってスーパークルーズ性能も備えている機体です。

同世代の他機種と比べるとコストが低く、各国で採用争いがなされています。その反面、AESAなどの高性能レーダーを装備していないため、目視外戦闘で不安が見られます。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング③【日本は?】 最速のF-22には負けるが強い Su-35(ロシア空軍)

Su-35をグレードアップさせたジェット戦闘機です。
最新鋭の戦闘機であるPAK FAの開発が失敗したときの保険として、Su-27、30のグレードアップを図るべく生まれました。

機体には電磁吸収素材を採用したり、カナード翼の撤去をしたりという点でステルス性が向上しています。また、エンジンには推力偏向ノズルを装備しており、限定的ですがスーパーホーネットも持っています。アビオニクスもロシアの最新式となっていて、大幅に性能が向上しています。

高価で機密情報も多いPAK FAと比べ、Su-35は輸出にも積極的であり、数か国での採用が決定、または検討がなされています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング④【日本は?】 最速F-22を追う ラファール(フランス空軍)

出典: http://horukan01.blog.fc2.com

フランスが独自開発した空母の運用が可能な戦闘機です。
フランスは上記のユーロファイターの共同開発に参加していましたが、自国のエンジンが不採用となったことによりその開発から脱退、独自に開発したのがこのラファールです。

小型軽量が特徴の機体で、デルタ翼とカナード翼の組み合わせはユーロファイターを彷彿とさせます。強力なレーダー、最新のアビオニクスという強みを持っている一方で、エンジン出力の余力がないという弱点も持っています。

フランス海軍の空母でも運用のできるM型も生産されています。
輸出にも積極的で、各国で採用争いがなされています。

【最新版】世界世界最強の戦闘機ランキング⑤【日本は?】 最速F-22に続いて米機がランクイン F-14Dトムキャット(アメリカ空軍)

出典: http://indiafoxtecho.blogspot.jp

可変翼が特徴的な艦上戦闘機です。
この期待の可変翼は離陸時、旋回時に広がって、高速飛行時には閉じることで、あらゆる速度域に対応し最適な形状に変化します。これによってマッハ2を超える高速性能と、軽快な運動性能を併せ持つようになりました。

艦上戦闘機であることと、高い運用コストが不利に働いたため、導入国はアメリカとイランだけにとどまっています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑥【日本は?】 最速F-22に対抗 MiG-35ファルクラムF(ソ連・ロシア空軍)

出典: https://aviation-space-business.blogspot.jp


MiG-29を大幅に刷新したロシアの戦闘機です。レーザー兵器を含むあらゆる種類の兵器を適用可能で、敵の戦闘機だけでなく対空防衛システムの急襲のような激しい条件での戦いを想定し設計されました。

輸出を見込んで開発されており、そのコストはフランスのラファールと比べて約半分ほどにとどめられています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑦【日本は?】 最速F-22と同じく米より F-15イーグル(アメリカ空軍)

出典: http://toyokeizai.net

第4世代の代表的なアメリカの戦闘機です。大型の機体に強力なエンジンを搭載しており、優れた運動性能を持つことが特徴の機体となっています。

1機3,000万ドルで当時としては高価であったため、導入国は数か国だけになっています。イスラエルやサウジアラビアでは何度も実戦を経験していますが、現在まで被撃墜数0という素晴らしい記録を保持しています。

発展性に余裕があり、初飛行から40年以上が経った現在でも近代化改修を受けつつ全線で活躍しています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑧【日本は?】 最速F-22だけでなくやはり強い米空軍! F-16Eファイティングファルコン(アメリカ空軍)

出典: http://www.airliners.net

低コストでありながら優れた性能で、多くの国に採用されているベストセラーとなったアメリカの機体です。
高価なF-15の補完や諸外国の安価な戦闘機への需要を見越して開発がスタートされました。

単発軽量の機体で、翼と胴体をなめらかに一体成型する「ブレンデッドウィングボディ」が特徴です。

先端技術を取り入れ、安価でありながらも優れた機体になっています。
現在も改良が続いており、対空戦闘だけでなく対地攻撃任務もこなせる期待となりました。採用国は20か国以上といわれ、各国の第一線で活躍しています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑨【日本は?】 F-22には劣るがハイスペック F/A-18E/Fスーパーホーネット(アメリカ空軍)

出典: http://www.airwar.ru

攻撃任務も行うこともできる海軍の艦上戦闘機です。
原型のYF-27がアメリカ空軍に対して軽戦闘機として提案されましたが、F-16に敗れて不採用になりました。
このYF-27を改良したのがアメリカのF/A-18です。そしてF/A-18を再設計、大型化したのがこのF/A-18E/Fスーパーホーネットなのです。

もとは軽戦闘機として開発が進んでいたアメリカのF/A-18ですが、そのエンジンを強化し、マルチロールファイターとして大幅に改良を加えたのがこのF/A-18E/Fですが、元となったF/A-18との共通性は1割程度しかないほぼ別機体です。

機体の大型化によりF-15と同じくらいのサイズとなり、兵器の搭載量や航続距離が向上しました。このの機体をもとに開発した艦上電子戦機EF-18Gとこの機体とで、現在のアメリカ空母の艦載機は占められています。

汎用性が高い一方で、戦闘機としては加速性の点で劣っていることが指摘されています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑩【日本は?】 F-22に勝ちたい露 Su-27フランカー(ソ連・ロシア空軍)

優秀な空中機動性を誇るロシアの大型戦闘機です。1960年代の末期、アメリカ空軍が空中給油技術を確立させてロシアの領域内に戦闘機が侵入の可能性が出ました。そのアメリカの戦闘機を迎撃すべくロシアが開発したのがこのSu-27です。

ロシアの広い領土をカバーできるようにするため、大量の燃料を積むことができる大型の機体となりました。また、大型機でありながらも空中機動性を持っています。
この機体をもとに、様々な派生型が開発されて輸出、運用がされています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑪【日本は?】 F-22よりも安価 成都FC-1梟龍(中国、パキスタン空軍)

出典: http://seesaawiki.jp

中国とパキスタンが共同開発した、単発の多用途戦闘機です。

MiG-21をもとに作られたJ7戦闘機に大幅な再設計を施した機体になっています。当初はアメリカの技術支援を受けて開発される予定であったのですが、天安門事件があったために撤退、その後パキスタンやロシアの協力によって完成しました。J7をもとに、エアインテークを左右に移したことによってレーダーを機首に搭載することが可能となりました。

また、実用機としては世界で初めてダイバータレス超音速インレットを採用しているのが特徴です。
比較的安価な期待のため、開発途上国での採用が見込まれる一方で、開発元である中国では配備の予定はありません。

中国の戦闘機について

出典: http://chinesestyle.seesaa.net

中国では戦闘機のことを「殲撃機」と呼ぶのですが、この中国語の発音が「jianjiji」というようなものになります。
そのため、中国の機体を英語で呼ぶときにはJ-○というように呼ばれます。

中国空軍の戦闘機は稼働率が低いと言われています。中国メディアでは「中国空軍は日本の航空自衛隊をすでに超えており、米軍を超えることさえも時間の問題である」という説明がなされていますが、中国空軍の飛行可能な期待は50機程度なのです。

中国は空軍と海軍を合わせて1,321機もの戦闘機と攻撃機を有しています。
さらに、134機の重爆撃機と空中給油機が中国にはあります。
そして20機の警戒機、700機の武装ヘリコプターを加え、2,500機の軍用機を保有しているというのです。

しかし、そのほとんどがスクラップや飾り物という意見もあり、実のところは中国空軍の戦闘機は少ないと思われます。

中国空軍の戦闘機はほとんどがロシアのもの

出典: http://chinesemilitaryreview.blogspot.jp

中国の戦闘機であるJ-7はロシアのMiG-21と同じです。中国軍はこれを700機保有しています。
しかし、中国空軍にあるこの機体は相当に古く、故障が多いため稼働率は低いとみられています。

また、J-8ⅡはロシアのMiG-21の改良型で、エンジンとレーダーが大型化したものを中国独自に装備したものとなっています。
この中国空軍の戦闘機は、小型軽量だったJ-7に対して大型化され、対艦ミサイルの装備も可能となっています。
この戦闘機は中国で生産が続けられており、約300機を保有していると言われています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑫【日本は?】 ついに出た!日本の戦闘機 三菱F-2(日本空軍)

出典: http://houzankai.blog.fc2.com

F-16をもとにして期待を一新、対艦性能に特化させた日本の戦闘機です。

旧式化しているF-1支援戦闘機の後継機としてその計画がスタートしました。純国産の開発も一時は検討されましたが、最終的にはF-16をもととしてアメリカとの共同開発に落ち着きました。

三菱重工業が主体となって、F-16の開発元であるロッキード・マーティンなどの協力を受けて開発が進みました。
F-16よりも機体を大型化させることで、主翼には最大4発の大型対艦ミサイルを装備できるようになっています。

高い対艦攻撃性能を持ちながらも、対空戦闘もこなせるフレキシブルな機体となっています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑬【日本は?】 最速F-22に負けるな! HAL ADAテジャス(インド空軍)

出典: http://economictimes.indiatimes.com

アメリカの技術支援を受け、インドが開発をした軽戦闘機です。

旧式化が進んでいるMiG-21から乗り換える目的で、1980年代から開発をスタートさせました。
しかし、開発の遅延や、1998年にインドが核実験を強行したことによってアメリカからの技術支援が受けられなくなり、1993年に予定されていた初飛行は2001年になってから、ようやっと実現しました。

軽戦闘機ながら、アビオニクスを近代的な装備にしており、対地、対艦任務にも対応するというマルチロールファイターになっています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑭【日本は?】 F22にも負けないかっこよさ ダッソー ミラージュ2000(フランス空軍)

出典: http://seesaawiki.jp

デルタ翼が特徴的な戦闘機です。
ダッソー社は伝統的に三角形のデルタ翼戦闘機を開発していましたが、低空での性能や、短距離離着陸性能に問題があると指摘を受けました。

そこでミラージュ2000では、CCV設計やブレンデッドウィングボディなど、当時の最新技術を盛り込むことによって欠点を克服したのです。

単発軽量の機体でありながら、高い空戦性能をもち、その後の改修で対地への攻撃性能も付与されました。

各国でミラージュ2000から後継機への更新は始まっていますが、採用数が多く、まだしばらくは第一線で活躍するとみられています。

【最新版】世界最強の戦闘機ランキング⑮【日本は?】 最速F-22の対抗馬となるか スホーイ PAK FA

2010年に初飛行を迎えた最新機です。F-22の対抗馬ともいわれるこのロシア空軍のステルス戦闘機ですが、まだ計画段階であるためこの順位に落ち着きました。Su-27やMiG29にとって代わる次世代主力戦闘機として開発されています。
ロシア初の本格的な第5世代戦闘機として、2017年から配備が始まる予定です。

高いステルス性能とスーパークルーズ性能を持つとされており、推力変更ノズルのついた新型エンジンによって高速性能と、高い運動性能を発揮することができます。

また、この機体をもとにした艦載機型や、インドとの共同開発であるFGFAという輸出型も開発が進んでいます。

世界最強、最速の戦闘機ランキング まとめ

出典: http://www.afpbb.com

いかがだったでしょうか。世界には様々な優れた戦闘機があり、日々開発が進められています。
なお、ランキングは筆者の主観であり、実際の性能差ではない場合があるためご了承ください。

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