史上最強の動物TOP25 ~世界で一番強い生物ランキング対決~【動画】

世界には様々な動物がいます。動物同士が戦った時、世界最強の動物は何なのか考えたことはありませんか?動画で動物たちの生態や戦いぶりを紹介しながら、世界で一番強い最強の動物ランキングを発表します。ランキング1位に輝く、一番強い動物とは一体どんな動物でしょうか?

史上最強の動物TOP25 ~世界で一番強い生物ランキング対決~【動画】のイメージ

目次

  1. 1どの動物が世界最強?世界で一番強い動物ランキングとは
  2. 2世界で一番強い動物のランキングの定義
  3. 3世界最強の動物ランキング25位~20位
  4. 4世界最強の動物ランキング19位~15位
  5. 5世界最強の動物ランキング15位~10位
  6. 6世界最強の動物ランキング10位:ランキングを脅かす草食獣
  7. 7世界最強の動物ランキング9位:守るべきものがあるから強い百獣の王
  8. 8世界最強の動物ランキング8位:ネコ科最強
  9. 9世界最強の動物ランキング7位:噛む力は地球上で一番?巨大ワニ
  10. 10世界最強の動物ランキング6位:陸上動物で一番背が高い
  11. 11世界最強の動物ランキング5位:執拗に獲物を追い詰める最強の獣
  12. 12世界最強の動物ランキング4位:見かけで強さは判断できない!噛みついたら最強
  13. 13世界最強の動物ランキング3位:牙や爪を通さない!最強の皮膚
  14. 14世界最強の動物ランキング2位:アフリカゾウより小ぶりでも怒らせたら強い
  15. 15世界最強の動物ランキング1位:気性が荒く陸上で一番巨大
  16. 16世界で一番強い動物ランキングまとめ

どの動物が世界最強?世界で一番強い動物ランキングとは


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世界最強の呼び名が高い強い動物を知るために


動物同士が戦った時、一体どの動物がどんな理由で一番強いのか動物図鑑や動画から判断できるデータをもとに考察しました。動物が実際に戦っている動画や動物の生態がわかる動画を交えて紹介します。
 

世界で一番強い動物の種類について


「動物」と、ひとくちにいってもさまざまな種類がいます。陸上生物だけでなく、海洋生物や昆虫などにもスポットライトをあてました。
 

世界で一番強い動物のランキングの定義


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世界で一番強い動物を攻撃力だけでランキングしない


「どの生物が最強であるか?」と考えたとき、繁殖力が強い生物であったり防御力が高い生物であったりと、強さの定義がまちまちとなる恐れがあるたアフリカゾウの「突進」シベリアトラの「噛みつき」など、攻撃手段を持っている生物に限定してランキングしました。また、「柔よく剛を制す」と、いう言葉もあります。「小さくても素早い」「猛毒を持っている」「ずる賢い」「獰猛な性格」などの強さに影響する特色はできるだけランキングに反映しました。
 

動物の基本的な行動範囲や生態は無視せずランキングする


草食動物はどんなに強くても食欲を満たすために他の動物を襲うことはありません。しかし、自らの命を守るために戦うことを選択したり、縄張りを守るために戦いを行なうことがあります。
海洋生物は、水中に動物を引き込んで捕食する生物や、カバやワニのように水中だけでなく水辺や岩場などを行動範囲としている生物のみランキングに含めました。海洋生物の強さを考えるときは、行動が可能な水辺で戦うことを想定しています。行動範囲が広い海洋生物やカバのように水陸両用な生物ほど有利な設定です。
 

世界で一番強い動物を決める基本的な対決は1対1とする


ライオンやオオカミのように、集団で狩りをする動物は珍しくありません。また、集団で行動することで捕食されにくい工夫をしている動物たちもいます。たとえば、シベリアトラVSライオン、バッファローVSシベリアトラなどの対決においては、どちらが強いか判断するために1対1で戦ったことを想定して決定しましたが、集団生活をする能力がある動物に関しては、集団行動をする理由もできるだけ強さを判断するための材料に含めました。また「巣を守るために戦うときは強い」と、いう特徴を持つ動物も不自然でない程度にランキングに反映しました。
 

世界最強の動物ランキング25位~20位

25位:昆虫界なら一番強い?「ツマアカスズメバチ(スズメバチ)」


ツマアカスズメバチは、インドネシアのジャワ島に生息するスズメバチで体長は2~3cm前後と非常に小さいですが、雑食性で攻撃性が高い蜂であることから、25位にランキングしました。また、巣に戻って来るミツバチを待ち構えて1匹ずつ捕食したり、水中に逃げ込んだ動物が顔を出すまで水面で待機して待つなどの知恵を持ち合わせています。
スズメバチが持つ毒は1匹に限れば死に至るような毒ではありませんが、もし過去に蜂に刺された経験があれば、アナフィラキシーショックが起こり生命が危ぶまれる可能性があります。アナフィラキシーショックは人間だけに起こるものではなく、たとえば犬や猫などの動物にも起こります。巣の存在に気付かずに近づいた動物が巣を守ろうとするスズメバチからの攻撃を受ければ、硬い外皮を持った動物でない限り戦意を喪失すると考えられます。
動画は、ツマアカスズメバチの生態や被害の深刻さを訴えています。
 

24位:海洋生物界のサイレント・キラー「アンボイナガイ(イモガイ)」


アンボイナガイはイモガイの一種で、刺されると「浜辺にたどりつく途中で死ぬ貝」という物騒な異名を持つ巻貝です。イモガイが持つ毒素は非常に強いことが特徴で、その毒素はインドコブラの37倍ともいわれています。イモガイの行動範囲は海中だけでなく岩場や浅瀬など。刺された際の痛みがほとんどないといわれており、気付かないうちに刺すことが可能な状況であればまさに最強だと考えられます。アンボイナガイの殻の大きさは10~13cm前後。小型のイカや魚などの海洋生物を捕食します。動きは鈍いため毒針を出す前につぶしてしまえばどんな動物でも勝てそうですが、イモガイの毒針には釣り針や銛のようにかえしが付いており、獲物の体内に確実に毒素を送り込む工夫がされています。刺すことさえできれば最強の海洋生物のひとつといえます。
 

23位:大木を10分でなぎ倒す強い歯を持つ「ビーバー」


ビーバーは川に木の枝でダムを作る生物として知られます。カワイイ雰囲気とは裏腹に、素早く樹木を倒せる程発達した強い歯を持っています。ビーバーに噛みつかれた釣り人が死亡する事故もありました。ビーバーは草食動物ですが、警戒心が強いため巣を守るために近づいた動物に対して攻撃をしかけることがあります。
 

22位:実は毒針を持っている動物「カモノハシ」


カモノハシはオーストラリアの熱帯雨林や亜熱帯に生息する動物です。哺乳類なのに卵を生み、嘴(くちばし)がある不思議な動物です。一見すると愛嬌たっぷりな生物に思えますが、オスの蹴爪には毒針があり小型犬くらいの大きさの生物であれば死に至らしめる強さの毒を持っています。毒針の様子は、動画の2:40あたりから。
 

21位:長くて強い毒ヘビ「インランドタイパン」


インランドタイパンは最大体長が2mにもなるコブラ科の毒蛇です。オーストラリアの内陸部に生息していることから「内陸タイパン」という別名を持ちます。毒の強さは折り紙付きで、マムシの800倍ともいわれています。特筆すべきはインランドタイパンが持っている毒の種類の豊富さと攻撃的な性格です。神経毒、溶血毒、出血毒などの数種類の毒素を持っています。ヘビは肉食獣に捕食される場合がほとんどですが、インランドタイパンの毒の強さ、動きが早く攻撃的な点などを考慮して21位にランキングしました。
 

20位:イタチ科で一番獰猛な動物クズリ


クズリはイタチ科の肉食獣です。非常に発達した嗅覚と鋭い爪を持っており、見た目はイタチというよりもクマを小型化したように見えます。ときにはオオカミやコヨーテから獲物を奪います。クズリの英名はWolverine(ウルヴァリン)です。アメリカのコミック「X-MEN」に登場するヒーロー「ウルヴァリン」の能力はクズリをモデルにしてるといわれます。
動画は雪の中で戦うクズリとエスキモー犬の様子。
 

世界最強の動物ランキング19位~15位

19位:強い持久力を持つ「オオカミ」


オオカミは社会生活を営む動物です。群れの中で序列を作り大きな群れを形成し、狩りの際はペアを組んで行動します。オオカミはシベリアトラと同様に生息地によって大きさや呼び名が異なります。体格は大型のもので体長150cm前後、体重は50~80kg程度です。仲間とコミュニケーションをとって獲物の位置を把握するなど知能が高く、獲物を追い回すために長時間最高速度を維持することができる点から上位にランキングしました。
動画は獲物を横取りしようとするグリズリーに怯まないオオカミの群れをとらえたもの。
 

18位:強い毒を持つ巨大トカゲ「コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)」


コモドドラゴンはインドネシアに住む大型のトカゲです。全長は130cm前後。飲み込んだ獲物次第で、体長が増大することもあります。メスのみで卵を生んで孵す単為生殖が可能な生物です。血液の凝固を妨げる毒素ヘモトキシンを持っており、鋭いのこぎり状の歯で切り裂いた獲物を失血死させます。同じ毒を持つヘビの牙とは形状が異なりコモドドラゴンの牙は殺傷力は高く、インドネシアの住民や観光目的で現地を訪れた人を死に至らしめる事故が起きた事例もあります。
動画の2:50あたりで、長い尻尾をふるって攻撃する姿が見られます。
 

17位:素早く獲物を絞め殺す「アミメニシキヘビ」


アミメニシキヘビは確認されている最大のもので9.9mと、数多いヘビの中でも世界最大級の長さを誇るヘビです。アミメニシキヘビに巻きつかれた獲物は、心臓への血流が阻害されて窒息するよりも早く絶命するといわれています。同じく巨大ヘビの代名詞的な存在のアナコンダよりも軽量なことが特徴ですが、その締め付けはぎゅっと結んだ縄に例えられ、ときには哺乳類や肉食獣なども捕食します。
飼い犬にがっちりと巻き付いたアミメニシキヘビを飼い主が追い払う動画からは、巻き付きのすさまじさが伝わってきます。
 

16位:最強&最重量の大蛇「アナコンダ」


獲物を絞め殺してから丸のみする巨大蛇、アナコンダ。アナコンダはボア科アナコンダ属のヘビの総称として知られ、体長は種類によってさまざまですが、世界で一番重量があるヘビとして知られます。大型の種類では、全長9m、250kgにも及ぶアナコンダがいます。水に潜むことを好み、ワニのように水面に頭だけ出して獲物を待つなど、狡猾な面も。小型のワニや子供のカバなら相手にはならないでしょう。動画は、ヒョウを絞め殺すアナコンダの様子をとらえたものです。巨大ヘビであれば食物連鎖の上位にいる強い肉食獣にも勝ることがあるんですね。
 

世界最強の動物ランキング15位~10位

15位:最強の海洋生物&哺乳類の中で一番早く泳げる「シャチ」


シャチはバンドウイルカと並んで哺乳類の中で泳ぐ速度が早い生物として知られます。群れで狩りをし、浜辺にいるアザラシやホッキョクグマなどの海獣を海に引きずり込んで捕食することがあります。サメや大型のクジラをも捕食し、海洋生物の中では天敵がいません。海洋生物の中では最強と言って差支えないでしょう。シャチは知能が高く、様々なコール音を駆使して仲間とコミュニケーションをとりあいます。挟み撃ちや待ち伏せをしてペンギンやアザラシなどの海洋生物を捕らえることも。これまでランキングされてきた動物たちが、もし海辺でシャチに不意打ちされたら高確率で仕留められてしまう可能性は高いと考えられます。
 

14位:俊敏な猛獣「ピューマ」


ピューマはネコ科の肉食獣で、森林から砂漠まで幅広い地帯を生息地としています。オスはメスよりもひとまわり大きく、大型のもので体長は1.8m、体重は約100kgです。注目したい点は俊敏さと跳躍力で、獲物に素早くとびかかり仕留めます。単独行動で狩りをし、茂みに潜んだり地面に伏せた状態で獲物の背後から奇襲攻撃をしかけることから、奇襲に失敗しない限りはかなり高い攻撃力を備えた動物であると考えられます。
動画は自分よりも大きなクマの威嚇を受けても果敢に立ち向かおうとするピューマ。
 

13位:素手の対決なら霊長類最強?「ゴリラ」


ゴリラは霊長目ヒト科に属し、人間とは違った進化を遂げた生物であると考えられています。動物専門チャンネル「アニマルプラネット」の検証によれば、ゴリラは俊敏な肉食獣のヒョウを殴り殺せる可能性があるとのことから、ポテンシャルを考慮して上位にランキングしました。
(参考:http://www.animalplanet.com/tv-shows/animal-planet-presents/videos/animal-face-off-gorilla-vs-leopard/)

ゴリラの握力は約500kgといわれ、動物園で飼育されているゴリラであっても大人になると人間が容易にコントロールすることはできなくなります。手先が器用な生物は知能も高いといわれています。ゴリラの攻撃は剛腕で殴る、掴む、振り払うなど。
動画は動物園内で撮影されたオスのゴリラ同士の戦いの様子です。
 

12位:アフリカゾウに迫る大きさの個体もいる「ミナミゾウアザラシ」


ミナミゾウアザラシは深海~陸上まで活動範囲が幅広いことが特徴です。大型のオスの体長は6.8m、体重は4tにも達することがあります。個体によってはアフリカゾウをしのぐ大きさになる場合もあり、成獣はシャチやホオジロザメでも滅多に襲わないという点から上位にランキングしました。深海でイカやサメなどの海洋生物を捕食し、陸上では巨体で転がり押しつぶし攻撃を行なうことが可能です。
動画の1:40頃に見られる、車への体当たりを見れば陸上でのミナミゾウアザラシの攻撃力の高さをうかがい知ることができます。
 

11位:ときにはライオンを追い払う「バッファロー(アジアスイギュウ)」


バッファローは太い角が特徴的な大型の水牛です。成長すると、体長が約2~3m、体重1000kgにもなります。ライオンのように群れで狩りをする肉食獣に囲まれれば捕食されてしまうこともありますが、反対にライオンの隙をついて角で突き上げて撃退することもあります。大型のバッファローとのタイマンにはライオンやシベリアトラも勝てないかもしれません。バッファローの攻撃でライオンが宙を舞う動画は圧巻の一言。
 

世界最強の動物ランキング10位:ランキングを脅かす草食獣

「アメリカバイソン」


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アメリカバイソンは最大で体長380cm前後、体重900kg前後にもなる大型のウシです。バッファローと混同されがちですが、アメリカバイソンは肩の部分が大きく盛り上がり、縮れた毛で覆われていることが特徴。オスの成獣同士の突進&付き合いは大迫力。巨体の成獣であれば単独のシベリアトラやピューマなどの肉食獣をはねのける強さと迫力を十分に持っています。
 

世界最強の動物ランキング9位:守るべきものがあるから強い百獣の王

「ライオン」


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これまで紹介してきた動画でやり玉にあげられることが多かったライオンですが、ライオンの強さは単体でも様々な生物を殺せる強さを持ち合わせていながら、仲間と行動をする点にあると考えられます。ライオンの群れは「プライド」と呼ばれますが、ライオンのボスはまさにプライドを守るための戦いを繰り広げているのです。しかし、普段の狩りはほとんどメスが担当し、オスの役割は繁殖と自分のプライドを脅かす他のライオンを撃退するためだけだったりします。考え方次第では、いざというときのための力を蓄えて生活できる環境にあるといえるかもしれませんね。
動画は咆哮でワニを威圧するオスライオン。
 

世界最強の動物ランキング8位:ネコ科最強


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「シベリアトラ(アムールトラ)」


ライオンが「百獣の王」ならトラは「密林の王者」の異名を持ちます。トラは生息地によって大きさも呼び名も異なりますが、最大級のトラであるシベリアトラの体長は、大きな個体なら約2.5m、体重は約300kgです。牙での噛みつき、爪による引っ掻き、発達した後ろ足での跳躍など攻撃の多彩さがアメリカバイソンやバッファローのような大型のウシよりも上位にランキングした理由です。シベリアトラは体格的にはライオンとほとんど変わりありませんが、ライオンよりも頭蓋骨が大きく脳の容量も大きいとされています。シベリアトラは子育て中の母親を覗いて、多くの場合で単独で狩りをするため、仕留めた獲物を独り占めできる点も見逃せません。
 

世界最強の動物ランキング7位:噛む力は地球上で一番?巨大ワニ

「イリエワニ」


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全長は約5~7m、体重は大きいものでは約1000kgもある大型のワニです。イリエワニは名前の通り、入江に生息しています。動物は水を摂取しなければ生きていけません。イリエワニは、魚を捕獲して食べる以外にも水を飲みに来た動物を襲うことがあります。口を閉じる力はすさまじく、噛む力は1~2トンといわれており恐竜のティラノサウルスにも例えられるほどです。イリエワニに水中に引き込まれ、動きが鈍った動物には死が待っています。
 

世界最強の動物ランキング6位:陸上動物で一番背が高い

「キリン」


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キリンは穏やかな草食獣と思われがちですが、長い首を柔軟に振り回したり脚で蹴り飛ばすなどの攻撃を行なうことができる動物です。そのため、ライオンやシベリアトラのような最強の呼び名が高い肉食獣であってもキリンの成体に対して1対1の戦いを挑むことは難しいといえます。戦いの中でキリンを転倒させることができれば、キリンに勝てる猛獣は多いと思われます。
 

世界最強の動物ランキング5位:執拗に獲物を追い詰める最強の獣

「巨大ヒグマ」


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存在が確認されている巨大なヒグマの中には、立ち上がったときの大きさが2.7m、体重が約340kgのものがいます。2015年には北海道で体重400kgの巨大ヒグマが発見されました。
ヒグマを上位にした理由は、獲物を追い詰めるために隠れて追跡し続ける知能や執拗な性格、鋭い爪での引っ掻き、牙での噛みつき、剛腕でのなぎ払い、俊敏さなど総合的な攻撃力にあります。また、急所に当てない限りライフル銃でも動きを止められないという固い毛皮の防御力も考慮して上位にランキングしました。
 

世界最強の動物ランキング4位:見かけで強さは判断できない!噛みついたら最強

「カバ」


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水辺でのんびりと水浴びをしている姿からは想像もつかない狂暴なファイトを見せてくれそうな動物がカバです。カバは150度まで開く大きな口を使って噛みつく攻撃を行ないます。アフリカゾウやアジアゾウに次ぐ巨体を持ちながら速く走ることができる上、気性が荒くワニやライオンに対しても獰猛な姿勢を見せることから5位にランキングしました。カバの弱みは皮膚が乾燥に弱い点です。もし、強い皮膚を備えていたらサイやアフリカゾウを脅かす存在だったかもしれませんね。
 

世界最強の動物ランキング3位:牙や爪を通さない!最強の皮膚

「シロサイ」


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サイの仲間にはクロサイ、インドサイなどの様々な種類のサイがいますが、最も大型なサイはシロサイで、体長は4m、体重は約2~3.5tです。サイをシベリアトラやライオンよりも上位にランキングした理由は、草食動物でありながら重量級の体格を持ち、分厚い場所では約5cmもの厚みを持つ強固な皮膚を備えている点を考慮したためです。氷河期を生き抜いたサイの原種エラスモテリウムの子孫が現在のシロサイやクロサイであると考えられています。多くの大型の肉食獣たちが絶滅した後もサイの原種は生き延びて進化したことにも生物としての強さを感じます。シロサイよりもクロサイの方が性格が獰猛であるといわれていますが、体の大きさを考慮してシロサイを選びました。
 

世界最強の動物ランキング2位:アフリカゾウより小ぶりでも怒らせたら強い

「アジアゾウ(インドゾウ)」


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アフリカゾウに比べ、アジアゾウは体格がやや小さく体皮の色が薄いことが特徴です。体長は約6m、体重は4~5トン。アフリカゾウよりも気性が穏やかで人間になつきやすいといわれており、日本でも数多くの動物園で飼育され愛されています。巨大な足で踏みつぶしたり、押しつぶすなどの攻撃を行なうことが可能。
 

世界最強の動物ランキング1位:気性が荒く陸上で一番巨大

「アフリカゾウ」


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アフリカゾウは体長約7.5m、体重は約6tと陸上の生物で並ぶもののない巨体を持っています。アジアゾウよりも気性が荒い点も見逃せません。アフリカゾウはアジアゾウと同じく分厚い皮膚と長い牙を持っています。アジアゾウよりも体格が大きいため、その破壊力は想像に難くありません。また、アジアゾウやアフリカゾウなどのゾウたちは器用な鼻先と鋭敏な感覚を持つ足裏を持っています。人間が教えれば道具を使用した芸などもこなすことから、知能も発達しています。巨大で知能も高いという点からアフリカゾウを1位に選びました。
 

世界で一番強い動物ランキングまとめ


世界で一番強い動物ランキング、いかがでしたか?ワニやカバなどの水辺の生物が意外にも多く登場しました。「1対1でアフリカゾウに勝てる生物はいないのか?」と、一生懸命考えましたが他の生物をしのぐ圧倒的な大きさと怒ったときの迫力に勝る生物はやはり見つけられませんでした。
 

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