赤ちゃんの後追いはどうして?いつから?体験談や対策など!

大好きなママの姿がちょっと見えなくなっただけで、後追いする赤ちゃん。赤ちゃんの後追いはかわいいけれど、トイレに行くことさえままならなくなることもあり、ちょっと大変に感じるママもいます。今回はそんな後追いする赤ちゃんの対策法などをご紹介します。

赤ちゃんの後追いはどうして?いつから?体験談や対策など!のイメージ

目次

  1. 1赤ちゃんの後追いとは
  2. 2後追いはかわいいけど大変な時期
  3. 3後追いする赤ちゃんへの対策
  4. 4赤ちゃんの後追いでママがストレスを溜めないために
  5. 5みんな赤ちゃんの後追いの時どうしてる?ママの体験談
  6. 6後追い時期は無理せず赤ちゃんと過ごそう

赤ちゃんの後追いとは

赤ちゃんが成長すると、色々な行動を起こす時期を迎えます。後追いもその一つですが、後追いとは、ママやパパの姿が見えなくなると、赤ちゃんが不安になり「探し回りながら泣く」「トイレにもついてくる」といった行動を指します。

後追いは赤ちゃんの成長過程

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後追いする赤ちゃんの中には、ママの後をついて回るだけでなく、激しく泣く赤ちゃんもいます。そんな赤ちゃんを見ると,ママはトイレに行くことさえ悩む大変な時期ですが、後追いは赤ちゃんの成長過程のひとつです。時期が過ぎれば徐々に後追いもしなくりますので、温かい目で見守ってあげましょう。

人見知りとの違い

人見知りも後追いと同じ時期に現れる赤ちゃんもいます。人見知りは、ママ以外の人が近づくと表情がこわばったり、機嫌が悪くなったりする状態を指し、これも成長過程のひとつです。中にはパパに対しても人見知りして泣く赤ちゃんもいるほどで、時期もいつからいつまでとはっきりと決まっていません。

いつから始まることが多い?

後追いがいつから始まるかについては、早い赤ちゃんなら生後6ヶ月ごろから始まる赤ちゃんもいますが、ハイハイやつかまり立ちが上手になる9ヶ月~11ヶ月に本格的に後追いをするようになる赤ちゃんが一般的だといわれています。

後追いしない赤ちゃんもいる

赤ちゃんの中には後追いしない子もいます。同じ月齢の赤ちゃんと比べて「なぜ後追いしないの?」と不安になるママもいますが、後追いは全ての赤ちゃんがするわけではありません。祖父母や兄弟など、常に誰かが赤ちゃんの側にいる家庭でよく見られたり、赤ちゃんの性格や個性が関係することもあります。

ですが、いつまで待っても後追いしないことを不安に感じる場合は、医師や乳児検診の際に相談し、対策が必要な場合は早めに対処しましょう。

後追いはかわいいけど大変な時期

赤ちゃんが後追いを始めたばかりのころなら「かわいい」と、思わず笑顔になるのですが、毎日となると、かわいいだけでは済まなくなります。赤ちゃんの後追いは、何が大変なのでしょうか。

家事が進まない

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後追いされて困ることといえば、家事をこなすことが難しくなることです。食事の支度や掃除などの家事をするために少し離れるだけで泣く赤ちゃんもいれば、危険な場所でも後追いしながら付いてきたり、探し回ったりするため目が離せなくなります。

赤ちゃんがすぐ泣く

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後追いを始めた赤ちゃんの特徴として、ママが立ち上がっただけで泣く子もいます。気付かれないようにふんわりと離れたり、声を掛けたりしても泣きだしてしまったり、大きな声で泣く赤ちゃんもいるので困るママもいます。

後追いはいつまで続くの?

いつから後追いが始まるのだろうと、少し楽しみなママもいますが、実際に後追いが始まると、その大変さからいつまで続くのかと不安を感じるママもいます。いつからは先ほど紹介しましたが、どんなに大変な後追いをしている赤ちゃんでも1歳を過ぎるころから1歳半を迎えるころには落ち着くようになるといわれています。

後追い姿がかわいいという意見も

赤ちゃんが何かに夢中になっている間にそっと離れて用事を済ませようとしたとき、ふと視線を感じて振り返ると、柱の陰や廊下の角からじっとママを見つめる赤ちゃんの姿を見ることがあります。そんな姿が「かわいい」とインスタでもたくさんの写真を見る事ができます。

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確かにかわいいのですが、赤ちゃんの成長は考えているより早く、昨日まで登れなかったり通れなかったりしたところでも、なんなくクリアしてしまうので「かわいい」といってられないこともあります。

後追いする赤ちゃんへの対策

何が危ないのかをよくわかっていない赤ちゃんは、危険なところも平気で行ってしまいます。いつからいつまでなのかの時期だけでなく、後追いする赤ちゃんの対策法も知っておきましょう。

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できるだけ一緒にいてあげる

本格的に後追いの時期を迎えると「いつまでこの後追いは続くの?」と頭を抱えてしまいそうになりますが、割り切ってとことん赤ちゃんに付き合うのも対策のひとつです。可能ならトイレも扉を閉めず、常にママの姿が見えるようにしてあげましょう。後追いする赤ちゃんの真似をして、追いかけっこするのも楽しいです。

おんぶできる赤ちゃんならママがおんぶしたり、他の家族に代わりにおんぶしてもらって側にいるようにするだけでも赤ちゃんが安心してくれることがあります。

声掛けで赤ちゃんを安心させる

それでも赤ちゃんから離れなければならないときは、移動する前に「洗濯物を取ってくるよ」「トイレに行くよ」などと声を掛けるのはもちろん、移動した先でも「ここにいるよ~」と声を掛けて赤ちゃんを安心させてあげましょう。

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言葉の意味は理解できない赤ちゃんも、声を掛けた後は戻ってくることを覚え、後追いすることが少なくなる可能性があります。

台所や階段にはゲートで対策を

後追いする赤ちゃんは、ママやパパが考えるよりも手の届くところや行動範囲が広がります。怪我をしたり、事故が起こりやすくなったりするため、台所、お風呂場、階段などの危険な場所はベビーゲートを設置したり、ベビーサークルを利用したりなどで安全対策も立てておきましょう。

赤ちゃんの後追いでママがストレスを溜めないために

わかっていても、後追いはいつまで?と考えてしまうこともあります。ストレスで爆発しそうになるママもいることでしょう。赤ちゃんのためにも、ストレスを溜めないように過ごすことも大切です。

家事はほどほどにする

後追いする赤ちゃんがいるなら、家事は必要最低限で済ませましょう。家事はおんぶしながらでもできますが、毎日続けるのは大変です。掃除は赤ちゃんが過ごす部屋を優先させ、料理は休日にまとめて作って冷凍したり、下ごしらえしたりしておくだけでも楽です。それでも無理なときは出前や総菜に頼りましょう。

一緒に外出して気分転換

ずっと家にこもっていれば、どんなにかわいい赤ちゃんと一緒でも気分が滅入ってしまいます。天気が良い日に近くの公園で遊んだり、お散歩するだけでも気分転換できます。児童館へ出掛けて、赤ちゃんと他の子を遊ばせたり、地域のセンターなどで同じ月齢の子供を持つママが集まる会などに参加するのもおすすめです。

赤ちゃんが寝ている間は趣味の時間にしたり、パパにお願いできる日があるなら、一人で過ごす時間を作ることもストレスを溜めないために大切です。

赤ちゃんが泣いても自分を責めない

後追いしながら大泣きされると、いつまでもこの時期は続かないとわかっていてもイライラしたりうんざりしたりすることがあり、そんな自分を責めてしまうママもいます。ですが、それが普通です。どんなにのんびりした性格でも、思うように家事ができなかったり、泣きながら後追いする赤ちゃんと接したりする毎日が続けばイライラするものです。

真面目なママは「ママ失格なのでは?」と悩む方もいますが、そんなときは、泣きながら後追いする赤ちゃんをスマホなどで撮影してみましょう。レンズ越しだと不思議とかわいい姿に見え「こんなに必死に求めてくれるんだ」と幸せな気持ちにもなれますよ。

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みんな赤ちゃんの後追いの時どうしてる?ママの体験談

赤ちゃんが後追いをしたとき、先輩ママがどう過ごしていたのかも知りたいですよね。このコーナーでは、そんなママたちの体験談をご紹介します。

後追いでハイハイが上達したことを自慢する

ママの後を追って、どこへでもハイハイする赤ちゃん。濡れても構わずお風呂掃除をしているママの元へハイハイしながらやってきたそうです。そんな赤ちゃんを見た先輩ママは「ハイハイがすごく上手になった」と、自慢していました。

散歩好きを利用してストレス解消

赤ちゃんがドライブやベビーカーでの散歩好きなのを利用して、家にこもらず、散歩をかねて自分が好きなウインドーショッピングを楽しみ、ストレスを溜めずに後追い時期を過ごしたそうです。

たっぷり遊んでお昼寝の時間を確保する

赤ちゃんがお昼寝をしてくれる時間が唯一の自由な時間だった先輩ママは、午前中になるべくたくさん赤ちゃんと遊び、疲れさせてお昼からぐっすり寝てもらう作戦で後追い時期を上手に過ごしたそうです。

人肌作戦で赤ちゃんを起こさないようにする

布団へ寝かせたとたん、泣いて起きてしまう背中スイッチと呼ばれるものがある赤ちゃんもいれば、人肌が離れたとたんに起きて泣く赤ちゃんもいます。後追いする赤ちゃんは、ママのヒザの上や体温を感じていないと目覚めてしまう子もいるため、脱ぎたての服を置いて側にいる演出で乗り切った先輩ママもいます。

後追い時期は無理せず赤ちゃんと過ごそう

後追いする時期はいつからいつまでとはっきり決まっておらず、全く後追いしない赤ちゃんも中にはいます。後追い全盛期を迎える大変な時期は家事を思うようにできないだけでなく、お風呂やトイレさえゆっくり入ることができなくなるママもいます。

ですが、後追いが何年も続く赤ちゃんはいませんので「こんな時期もあるのね」とのんびり構えて楽しんでしまいましょう。それでもイライラしたときは、我慢せずに爆発しても構いません。思い出のひとつとして、赤ちゃんが大きくなったら笑い話しにできるよう、後追い時期を無理せず過ごしましょう!

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この記事のライター
mabulucandy

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