トイレトレーニングの進め方!いつから始める?うまくやるコツは?

トイレトレーニング、そろそろ始めなくては!と思いながら、いずれトイレには一人で行けるようになるんだし、と先延ばししていませんか?トイレトレーニングは、子どもが自立する上で、大事な一歩。楽しくおむつをはずすしつけ方法を先輩ママたちから学びましょう。

トイレトレーニングの進め方!いつから始める?うまくやるコツは?のイメージ

目次

  1. 1トイレトレーニングはタイミングが大事!いつから始めるの?
  2. 2保育園や幼稚園とトイレトレーニング
  3. 3トイレトレーニングの進め方!
  4. 4トイレトレーニングのコツまとめ!
  5. 5男の子のトイレトレーニング!立ってするのを教えるのはいつから?
  6. 6トイレトレーニングに便利なグッズは?
  7. 73歳になってトイレトレーニングを拒否するようになった
  8. 8トイレトレーニング大変だった!先輩ママの体験談
  9. 9焦らず子供の大きな成長を見守ろう!

トイレトレーニングはタイミングが大事!いつから始めるの?

トイレトレーニングは、大切なしつけですが、ママにも子どもにも、かなりのストレスがかかります。
そのうち、おむつが濡れると気持ち悪くなるから、子どもが教えてくれるよ、と待っていても、現代のおむつはサラサラ!ママが何も言わなければ、子どもたちも今まで通り、おむつ。トイレトレーニングを少しでも楽にする進め方はあるのでしょうか?
 

先輩ママはどれぐらいに開始したのか

だいたい1歳半~2歳くらいで始める人が多いです。この頃になると、トイレに興味を持ったり、おしっこが何となくわかるようになったり。ママたちも、子どもが出す「おしっこのサイン」が分かるようになります。トレーニングを進めていく時期です。また、保育園に入る前に始めるママもいます。保育園・幼稚園に入る3歳を一つの目安としているようです。

トイレトレーニングが始められる条件は?

トイレトレーニングというしつけは、1歳半や、3歳になったからという年齢で始めるものでも、いつでも始めていいものではありません。時期尚早だとうまくいかなかったり、反対に遅すぎると、子どもが、おむつをはず不安感でいっぱいになってしまったりもします。進め方も大切です。以下の条件がそろったら、様子をみながら、楽しくしつけていきましょう。

ひとりでおすわり、歩くことができる

おしっこが出そうだ、と感じる機能が育ってきたかの目安になります。

おしっこ、と伝えることができる

トイレに行くしつけの中で、意思疎通は、とても大切です。ジェスチャーなどで伝えることができれば、言葉でなくてもかまいません。
 

おしっこの間隔が2時間以上あく

膀胱に、おしっこがためられるかどうかの目安になります。トレーニングを始めようと思ったら、おしっこの出た時間をメモしてみましょう。赤ちゃんの時は頻回ですが、徐々に間隔があくようになります。

1歳半越えた辺りが目安

上記の条件がそろうのが、1歳半越えたくらいからでしょうか。男の子、女の子によっても、個人差が大きいですので、この条件が揃うまで、トレーニングは待ちましょう。

おすすめの季節はいつ?

主に、、と答える人が多いです。理由は、薄着なので、すぐにトイレに行くことができる、洗濯物が乾きやすい、おしっこの量や回数が減るので進めやすい。また、冬は補助便器や、おまるが冷たくて座りたがらない、などが挙げられます。ただ、体の発育と季節は関係ないので、上記の条件が整ったら、トレーニングを始めてみましょう。

保育園や幼稚園とトイレトレーニング

3歳になった!保育園、幼稚園入園が迫ってきた!全部、園に任せていいの?保育園には、お昼寝があるから心配。どうやってしつけているの?進め方は?

みんなでトイレへ

保育園、幼稚園などの進め方としては、時間を決めて、全員をトイレに行かせているようです。おしっこしたくない!という子どもも、一応、トイレには連れて行きます。「上手にできたね」「お友達も、上手にできてたね」と褒め言葉を添えます。子どものストレスになっては逆効果なので、興味を持たせ、褒める、というのがしつけには大切ですね。

保育園のペースに合わせて行う

保育園で日中過ごす時間は長いので、お昼寝があります。お昼寝は、夜の睡眠と違って短時間なので、おむつが濡れていない時は、チャンス!起きた後は、必ずトイレに。また、お散歩や、昼食前など、活動の合間にトイレに連れて行き、ペースを作っていきます。この保育園のペース合わせるように、家庭でも取り組むとよいでしょう。

幼稚園に入る前に終わっていない場合

必ずしも、幼稚園に入園するまでにおむつが取れてないといけない、ということはありません。3歳児がおむつをしていても構わない。先生たちが、必ずフォローしてくれます。決まった時間にトイレに連れて行ってくれ、出たら褒めてくれる。出てなくても、トイレに行くことができたことを褒めてくれ、自信をつけさせてくれます。ただ、入園前に、トイレトレーニングは家で進めておきましょう。3歳前後は個人差も大きいですから、焦らず、その子のペースに合わせてあげましょう。

 

トイレトレーニングの進め方!

いよいよ、トイレトレーニング!どうしたらいいの?トレーニングを進めていくのに、お助けグッズはあるのでしょうか?

0. 何を準備すればいいの?

トレーニングをしようにも、準備が大切。ベビー用品店にも、おまる、補助便器など、色々ならんでいるけれど、それ以外にも何かあるのでしょうか?

ママの心構え

トレーニングを開始したら、いらいらしがちです。特に、保育園入園が迫っていたりしたら、なおさら。しかし、床や洋服を汚してしまっても、大らかな気持ちで。他の子どもと比べず、気長に。「また失敗して!」「いつになったら、ちゃんとできるの」「○○ちゃんは、もうできてるのに」「もう3歳なのに!」など、マイナスの言葉がけをしたり、怒ったりしないようにしましょう。
 

子どもにしつけておくこと

トレーニング開始までに、自分で、パンツを上げ下げできるようにしておくこと。全部ひとりで無理なようなら、ママは、手伝う程度にして、できるところまでやらせるようにしましょう。また、おまるや補助便器の使い方も教えておきましょう。

ごほうび

ママが褒めてあげることも大切ですが、トイレに行くことができたら、小さなお菓子やジュースをあげてもいいですね。やる気が出ます。ジュースは、尿意を促進させるので、トイレトレーニングにも役に立ちます。ごほうびシールもあります。男の子であれば、車や新幹線などのシールがいいでしょう。最初のうちは、おまるや補助便器に座れただけでもシールをあげるとよいですが、慣れてくると、おしっこができた時、うんちができた時などだけに絞りましょう。

おまる

おまるは、小さい時から、気軽にトレーニングを始められます。子どもが尿意を感じた時に、いつでも取り出して、おまるに座るということができるからです。人形などを使って、どうやって使うのかを教えてあげてください。

おまるは、こまめに消毒や掃除をする必要があるので、手間がかかるところが、少しデメリットになるかもしれません。おまるを選ぶ時は、子どもでも取り扱いやすいものにしましょう。

また、男の子が使用する場合は、おちんちんを手で下に向けさせるよう、教えた方がいいです。

補助便器

家の便器は大きすぎるので、その上に置くだけの簡単なものです。補助便器は、排泄物をそのまま流せるので人気のようです。また、トイレで用をたす、という訓練にもなります。子ども自身で補助便器に座るためには、補助ステップがあるといいですね。

トレーニングパンツ

少量のおしっこなら、漏れずに吸収してくれますが、おむつのようにサラッとはしません。濡れた感覚を与え、気持ち悪さからトイレに行かせよう、というパンツです。
布製と、紙製があります。布製には、おしっこの吸収量によって選ぶことのできる、6層パンツ、4層パンツ、3層パンツの3種類がありますので、トレーニングの段階に合わせることができます。紙製は、おむつのように捨てられるので楽ですが、おむつに比べて、少々割高です。

1. 絵本などを使ってトイレを知ろう

絵本を使って、トイレに興味を持たせましょう。子どもは、絵本が大好き!そして、子どものイメージ力はすごいので、楽しいしつけには、もってこいです。こどものしつけは、絵本でしよう!と言われるくらい、絵本は最強のトレーニンググッズ。お気に入りを見つけましょう。
トイレトレーニングに役立つ本を、いくつかご紹介します。

1週間でおむつが取れる!Amazonベストセラーの絵本

カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座の画像
カリスマ・ナニーが教える1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座
アマゾンで、ベストセラーになっている本。イギリスでは広く普及している「ナニー」と呼ばれる育児専門家が書いています。

1,296円

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キャラクターを取り入れている絵本

いけるといいねトイレ(アンパンマンのしかけえほん)の画像
いけるといいねトイレ(アンパンマンのしかけえほん)
こどもに人気のアンパンマン。大好きなキャラクターとなら、トイレに行けるかも!

648円

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おんなのこ、おとこのこ別のトイレに親しむ絵本

おんなのこ トイレの画像
おんなのこ トイレ
おしっこしたら、どうやってふくの?など、トイレに親しむ、おんなのこ向けの絵本。和式トイレの使い方ガイドも掲載されています。

1,026円

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おとこの トイレの画像
おとこの トイレ
洋式トイレでおしっこする場合、立っておしっこする場合の方法を、楽しく知ることができます。

1,026円

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紹介したのは、数冊ですが、他にもうんちをした時どうしたらいいの?など、様々な本が出版されています。子どもの好きな一冊を探してみましょう。

2. 実際にトイレに行って便器に座ってみよう

どんな場所なのかを知らなければ、子どもも不安に思うでしょう。まずは、トイレに行ってみましょう。そして、補助便器に座ってみましょう。おしっこが出なくてもOK。とにかく、トイレ空間、補助便器に座ることに慣れるのが大切です。

3. 生活の中にトイレを取り入れよう

トイレに行く習慣を、生活リズムの中に取り入れましょう。朝起きた時、お出かけ前、帰ってきた後、ご飯の前、お風呂の前、寝る前などなど。生活の中で、このようなリズムをつけると、保育園でのトレーニングにも合わせやすいですね。

4. 自分から「トイレ」と言えるようになろう

やはり、「おしっこ!」と伝えられる、意思疎通のトレーニングも大切です。なかなか言わない時は、ママが、子どもの様子を見て、「おしっこじゃない?」と誘導してあげましょう。言葉が出ない時は、ジェスチャーでもいいです。

5. おむつを卒業しよう

絵本で楽しくトイレを学び、補助便器などにも慣れて、自分で「おしっこ」と言えるようになったら、いよいよ、おむつ卒業!おむつが取れると、子どもはまた一歩、大きく成長します。赤ちゃんではなくなった感じ。一緒に進んできた成果を喜びましょう。

6. 外出や夜でもトイレに行けるようになろう

家ではできるようになったけど、外出する時は不安。夜はおねしょされたら嫌だから、おむつにしようかな?ついついそう考えてしまいますよね。どんなトレーニングをしたらいいのでしょう?

外出先でも、パンツ!

外出する前に、トイレに行っておけば大丈夫!おしっこの間隔も長くなっていますから。ただ、寒い日、水分を多く取った時は、トイレに行かせることを忘れずに。着替えを一つ持っていくと安心かもしれません。
うんちは、朝、家でしていくと安心ですね。

夜もパンツ!

夜は、おねしょが心配!日中、元気に遊びまわって、夜はぐっすり。そうなると、おしっこのことなんか気にせず、寝てしまいます。ママは、おむつにしたいですよね。子どもも安心する?ですが、それは避けましょう。おむつがずっと、取れません。中には、園のお泊り保育で、まだ取れてない、という方も結構いるようです。子どもがだんだんを大きくなってくると、おむつを外すのを恐怖に思うことがあります。小さいうちに取ってあげることが、子どもにとっても大切です。

また、夜中に一度起こすのもNG。子どもは、夜寝ている間に、膀胱におしっこをためるトレーニングをしているんです。おねしょは、次の日、ママの片づけが大変になりますが、敷パッドを用意したりして頑張りましょう!決して、怒ったりしないように!ママも、多めの睡眠をとるといいかも。

トイレトレーニングのコツまとめ!

トイレを楽しい場所にして

大人にとっても、知らない場所は不安なもの。子どもには、もっと不安です。しかも、トイレって、窓がなかったりするので、昼間でも暗い、、、しかも部屋に比べて狭い、、、子どもの喜ぶところではなさそうです。
その場所を楽しくするには?

こどもの好きなキャラクターの絵を貼る。ママとトイレごっこをしてみる。トイレに行っておしっこをすると、シールがもらえる。などなど、しつけの場というよりも、一つの遊びの場とするといいでしょう。

うまくいかなくても焦って怒らないこと

「またもらした!」「またおねしょ!」「誰が洗濯すると思ってるの!」などなど。
怒ってしまってませんか?これは、逆効果。今まで進めてきたトレーニングが、水の泡。子どもが萎縮して、恐怖を感じてしまいます。そうすると、ますますもらしたり、おねしょしたり。負の連鎖が待っています。

おむつを外すことができるのにも、大きな個人差があります。始めからうまく行く、とは考えず、トレーニングは気長に、その子のペースに合わせましょう

うまく出来たらいっぱい褒めよう

褒められると、子どもは嬉しい!その嬉しそうな顔を見るママは、もっと嬉しいはず!トイレが一人でできるようになるのは、子どもの自信にもつながります。褒めましょう、とにかく褒めましょう。補助便器に座れただけでもいいんです。男の子だったら、周りを汚したって、立ってできたら褒めるんです。ご褒美シールなどが効果的なのですが、物を上げるのは嫌だ、というご家庭であれば、ママの愛情のこもったハグなどでもいいですね。

男の子のトイレトレーニング!立ってするのを教えるのはいつから?

最初は、どっちを教える?

たとえ、男の子であっても、うんちは便器に座ってしますよね。便器に座る、ということも教えてあげないといけないですし、座ることを嫌がったりするかも、と考えると、最初は座らせましょう
最近は、大人の男性でも座ってする傾向があるようですから、教えておきましょう。

立ってするのはいつから?

自分が男の子、女の子と分かってくるのが、3~4歳頃と言われています。なので、立っておしっこをするのを教えるのは、この時期がよいでしょう。3歳くらいになって、パパがトイレに行く時に、一緒に行かせるといいかもしれません。

注意、準備しておくこと

トイレの便器の高さを合わせる

男の子が立ってするには、大人用の便器は、高すぎます。便器の前にステップを置いてあげるとよいでしょう。

ズボンなどは、柔らかいものを

女の子のスカートと違って、男の子は、おしっこをする時に、ズボンを下げなければなりません。スムーズに下せるように、素材の柔らかいものを用意するといいでしょう。

男の子は、遊びに夢中になると、トイレのことなど、すっかり忘れてしまいます。我慢の限界ギリギリでトイレに走って行ったりすることもあるので、脱ぎやすいものにしておくと、ママのイライラも少しは解消するかも。

おちんちんを手で持ってすることを教える

手でもたずにすると、ほんとびっくりするくらい周りを汚します!自分で掃除してくれたらいいんですけど、無理ですよね。周りを汚しても、決して叱らず、安心させて、慣れてきたら、汚さないように意識を向けていきましょう。便器の中に的を作って、遊び感覚で取り組むのもいいでしょう。

男の子の立っておしっこをするグッズに、このようなものもあるようです。これなら、遊び感覚で、トイレが楽しめそうですね。

トイレトレーニングに便利なグッズは?

簡単にお手入れできるものを選びましょう。すぐに取り外しのできるもの、完全丸洗いできるもの。また、軽くて丈夫なものを選ぶようにしましょう。

トイレに取り付けるグッズ

おまるや補助便座

おまるは、子どもが出して、どこでも座ることができるという利点から、お手軽にトレーニングを始めることができます。低年齢から始める時に、使用するといいです。

補助便座は、トイレの便器に乗せるだけ。簡単に取り外しも簡単。排泄物をすぐに流すことができるので、おまるのように後片付けがいりません。

補助ステップ

ひとりで便座に座れるようにするグッズです。てすりのついた大がかりなものもあれば、2段くらいの持ち運びに便利なものもあります。

ママの負担を減らすグッズ

おねしょシーツ

名前の通り、おねしょ対策のグッズです。洗濯が難しいベッドのマットレスの上などに敷いて使うことができます。2枚セットになって売られているものもあります。

トイレトレーニングパッド

外出先や、夜は、やっぱり心配、という時におすすめ。布のパンツにつけて使います。濡れると、気持ち悪さがよく伝わります。正しい位置に、しっかりとつけるようにしましょう。少しごわごわするので、子どもは嫌がるかもしれませんが、それもトイレトレーニングを進める上では、いいことでしょう。

楽しいグッズ

絵本

子どものイメージ力を使って、トイレトレーニングを進める上で、とても大切な、そして楽しいグッズ。しかけ絵本などもあるので、親子で楽しむことができます。

ウォールステッカー

殺風景なトイレを、明るくすることができます!子どもの好きなキャラクターのステッカーを貼ると、「○○に会いに行こうか?」と誘導することもできます。便器のふたの裏に、ニコニコ顔のステッカーを貼っておけば、開けた時に、喜びますね。

トイレトレーニングシート

おしっこをかけると、シートに絵が浮かんできます。的当てになるので、男の子が立っておしっこをする時にも役立ちそうです。そのままトイレに流すことができるので、楽ですね。

ご褒美グッズ

ご褒美シール

子どもはシールが大好き!トイレができたら、シールを一つ貼ってあげる。このシールを貼る台紙も、子どもの見えるところに貼ってあげましょう。

ご褒美シールを購入すると、中に台紙が入っているものもありますが、その台紙をつなげたり、ママが一つの大きな台紙を手作りしてあげたりすると、喜びます。

3歳になってトイレトレーニングを拒否するようになった

保育園、幼稚園入園が迫ってきて、焦るママもいることでしょう。3歳になってある程度、自分のことができるようになってから始めると、トレーニングがスムーズだった、という話もあれば、今まで順調だったのに、3歳になってから急に拒否しだした、などの話もあります。
 

今まで順調だったのに

原因の一つに、3歳になって自我が目覚めた、ということがあげられます。トイレに行きたがらなくなったり、パンツが嫌いになったり。その理由も、子ども自身、はっきり分かっている訳ではありません。

そういう時は、トレーニングを一時休止子どもの好きなようにさせてみましょう。満足すると、またトレーニングできるようになるかもしれません。親の焦りは禁物です。

ご褒美に飽きてしまった

もし1歳半から始めて、3歳になってもトレーニングが続いていた場合。同じご褒美だと、どうでしょう?大人でも飽きてしまいますね。しかも、補助便器に座ることができたから、の理由でシールなどをずっとあげていたとすると?完全に飽きます。子どもは新しい物が好きです。品を変えたり、あげるタイミングを変えてみたらいいでしょう

ママからの一言で傷ついた

「トイレって言ったから来たのに、なんでしないの」など、ついつい余計なことを言ったり、もらしたことを、長時間、ぶつぶつ言い続けていたりしていませんか?子どもは、敏感です。焦るあまり、このようなことを言い続けていると、ますます拒否します。マイナスより、プラスの心がけ、褒めることを忘れずに!

トイレトレーニング大変だった!先輩ママの体験談

トイレを嫌いにさせちゃった!

初めての子ども。母親から、おむつは1歳半までに取るものだ!と言われました。1歳4か月の時に、すぐにパンツにしました。もう、漏らすの連続。どんどんイライラ度上昇!何度も何度もトイレに連れて行き、「どうしてトイレでできないの!」と怒鳴ってばかり、娘は泣いてばかり。それを繰り返すうちに、娘はトイレが怖くてたまらなくなり行かなくなりました。私も限界が来て、しばらくお休み。3歳になって、再びスタート。今度は、トレーニングパンツなどを購入しましたが、ほとんど使うこともなく、3日で取れました。時期が大切なんですね。

子どもを信じていなかった

一人息子は、3歳からトイレトレーニングを始めました。日中は、それなりに順調。しかし、外出する時と、夜はやっぱり不安で、おむつにしていました。ある日、外出先で、「ねえ、お母さん、おむつでおしっこするの恥ずかしくなってきた」と言いました。私は、「でも、心配でしょ?もらしちゃったらどうするの?」と言うと、「うん、そうだね、、、」ととても悲しそうな顔をしました。夜も、「なんかおむつがごわごわするからはきたくないな~」と言っているのに、「おねしょいやだから」って、私は聞く耳持たなかったのです!この子は大丈夫なのか?なんて思ったりして。失敗でした。それからしばらく、夜のおむつは取れず、、、5歳までかかりました。

いやいや期に重なった!

トイレトレーニングを始めたのが2歳。ちょうどいやいや期で、パンツいや~、おむついや~、トイレいや~、お母さんいや~!それでも、育児書を読み漁り、トイレを楽しい場所にしようと、かわいい補助便座を買ったり。すると、今度はおしっこでもないのに、トイレと部屋を行ったり来たりと単なる遊びに。シールも貼るようにしていたら、「もっとシールがほしい~」と泣くし。おしっこを失敗して、床が濡れると、「水たまり~」とニコニコしながら足で踏んでたり!それでも、母は怒っちゃダメなのか?と泣きそうになってました。そんな中でも、先輩ママのアドバイスや、私の母親の助けを借りて、無事におむつ卒業できました。時には、他の人にかかわってもらうといいのかもしれません。

焦らず子供の大きな成長を見守ろう!

「○○ちゃんは、もうパンツになってるのに」「まだはずれてないの、うちだけかも?」と、かなり焦ることもあるでしょう。他人と比べてはいけません。子どもは、焦りなんかしませんから、親が焦るだけ損です。かなりの個人差もあることなので、ゆっくり気長に進めることです。

たくさんのグッズや、情報がある中で、あなたの子どもと、あなたにぴったりのものを見つけ、時には他人のアドバイスも聞きながら、楽しくトイレトレーニングを進められるといいですね。

子どものしつけで、難関ともいえるトイレトレーニング。ふとしたきっかけで、おむつ卒業になることもありますから、子どもを信じて、見守ってあげましょう。

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この記事のライター
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まだまだ子育て奮闘中です!

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