ママ友との上手な付き合い方まとめ!周囲にドン引きされてない?

子どもが保育園や幼稚園、学校に通うようになると大人同士の付き合いも始まります。子供は同年齢でも親の年齢は様々です。私、ママ友とうまくやっていけるかな…?誰しも初めての経験ですので不安は付きものです。今回はそんな不安を解消するママ友との付き合い方をご紹介します。

ママ友との上手な付き合い方まとめ!周囲にドン引きされてない?のイメージ

目次

  1. 1ママ友を作るメリットとデメリット
  2. 2周囲にドン引きされるママ友の特徴
  3. 3ママ友との上手な付き合い方
  4. 4ママ友とのトラブル体験談
  5. 5肩の力を抜いて付き合おう

ママ友を作るメリットとデメリット

メリット

情報交換ができる

子供同士だけの付き合いでは、施設や学校の情報はなかなか入ってきません。
初めて通わせるとなると悩みや不安がつきものです。

そんな時、ママ友がいるとあらゆる情報を交換し合うことができます。子どもに関することや、それ以外の事でも情報を共有できるととても心強いですね。
ベテランママさんと知り合えると、今後の学校行事などについても例年の様子を教えてくれるので参考になります。

理解し合える人が身近にできる

同じ年代の子どもを持ち、かつ同じ場所へ通うママ友は大変頼りになります。子供の事で悩んでいたり、行事ごとに頭を抱えていたりする場合、それを一番理解し励まし合える関係です。悩みを聞いてもらえると、自分の心も落ち着きます。ママという立場から、親族や友達とは違う目線でアドバイスをくれることもあります。
 

子供同士で友達になれる

親同士が仲良くなると、必然的に子供を交えた付き合い方ができます。子供同士だけの関係だと、プライベートで一緒に出掛けることは恐らく少ないことと思います。
しかし、親同士の仲が良いと休日などでも一緒に出掛けたり、どちらかの家に遊びに行ったりと子供が楽しくなる要素も増えます。ママ同士も話ができ、子供同士も楽しく遊べる関係は魅力的です。


子供達が仲良く遊んでいる姿を見れると嬉しくなりますね。
 

困った時は助け合いも

良い付き合い方が出来ると、困った時に助け合いも。

家庭の事情や急な用事が出来た時、緊急時の助けになってくれます。行事ごとに行けないときなどは子供の様子を報告し合ったりと、とても助けになる存在になります。

子供が同じ環境にいるからこそ、それぞれの家庭の大変さも分かり合える関係になるのではないでしょうか。

デメリット

気の遣いすぎで疲れる

最初はお互い探り合いですので、とても気を遣い疲れます。いい人に、いい母親に見せようとするあまり疲れてしまうことも多々あります。

違う家庭を持つ者同士で、家庭の事情も分かりませんので、どこまで踏み込んで話していいものかと気を揉みます。話題もどのような話題を選べばいいかと考え疲れます。

また、自分だけ浮く存在にならない為にも周りの意見に賛同する必要も出てきます。疲れますが、大人なので納得のいかない場合でも、ある程度相槌を打ちながら話を聞かなければなりません。

食事など出費が増えることも

ママ友と食事に行く機会も出てきます。日中は子供が学校などに行っているので、お昼のランチは行く機会が増えます。

出費がかさむからと、何かと理由を付け何度もお誘いを断っていると、疎遠になってしまう可能性も。また、付き合いの悪さからトラブルに発展することもあり得ます。

適度にお誘いは受けないといけませんが、徐々に回数が増えてくると痛い出費になります。

付き合いに時間が取られる

ママ友が出来ると、付き合いに時間が取られることもしばしば。

せっかく仲良くなれるチャンスですから、付き合いは無駄にしたくありませんね。しかし、子供の送り迎えなどで会った時のちょっとした世間話、ランチ、休日にみんなで出掛けるなど大なり小なり時間は取られるし疲れてしまいます。
 

適度な距離感を保つためにも、お誘いが頻繁な場合は少し距離を置いた付き合い方が理想なので、たまに断ることも大切です。

ママ友同士で揉めると面倒くさい

ママ友同士のトラブルは一番避けたいところです。トラブルの要因は様々ですが、自慢話から始まる嫉妬や悪口など。陰湿な場合は根も葉もない噂を流されるなんてことも。

ママ友同士でトラブルが起きると、当人同士だけではなく周りの人を巻き込んでしまう可能性が高いのです。

子供がいてこその関係ですから、ママ同士のトラブルによって子供の交友関係まで崩れてしまうのは避けなければいけません。トラブルが起きそうな場合は付き合い方を考える必要が出てきます。

周囲にドン引きされるママ友の特徴

おしゃべりや自慢話が多い

真偽の分からない噂をベラベラと喋り続けられるとウンザリしますね。

おしゃべり好きな人には話を盛る人が多いです。噂話を盛りに盛り、拡散されたらたまったもんじゃありません。

「あの人、〇〇らしいよ!」「あの人は多分〇〇なのよ!」と、本人に直接聞いたわけで無いのに憶測で話しているのがまる分かりです。そんな話は聞いているだけで疲れますし反応に困りますね。
 

子供やご主人の自慢話をしたい気持ちも分かりますが、回数が多いと聞いている側はウンザリするものです。

話している本人は嬉しい話を共有したいだけかもしれませんが、相手からするとただの自慢話にしか聞こえないことがあります。聞いているだけで疲れるし、嫉妬を買うような話になります。

相手に聞かれたら自慢話にならないようにサラッと言い、自ら自慢話を話題に出す事は極力避けましょう

無神経な行動や発言を平気でしてしまう

子供に関することで無神経発言をされると親なら誰しもムッとします。

無神経な人は悪気がないのでズバズバと無意識に問題発言をします。
「太ってるのに足早いね」「うちは女の子でよかった(男の子ママに向かって)」など、
ちょっとイライラさせることを平気で言います。
そんな人は自分が無神経人間だと気づいていないので、少々扱いが厄介かもしれません。

善意の押し付けがひどい

「私、協力するよ!」などと言って、本人が望んでいない場合でも踏み込んでくるママ友。大丈夫だからとお断りしても、食い下がられると逆に迷惑です。助けたいという気持ちはとても嬉しいですが、あまりにもしつこいとウンザリしますね。

善意も、押し付けられ迷惑と感じたらその時点で悪意です。

子供の行動に無責任

子供も大きくなるにつれ、目を離しても子供達だけで遊べるようになります。ですが、まだ子供が小さい場合はそうもいきませんので、大人が近くで見ていないといけません。
ママ友同士は話し込み子供達はほったらかし、なんて事も良く耳にします。

筆者の友人の話では、
同じアパートに住むママ友宅の子供がチャイムを鳴らして遊びに来ることが多々ありました。そこの子供は兄弟でまだ幼い子もいたようですが、親は近くにおらず、結局友人が子供たちを見てあげなければならない状況だったそうです。

子供が敷地内で遊んでいるにしても、自分の子供が幼いなら特に、無責任に他人に面倒を押し付けるようなことはしてはいけません。

 

ママ友との上手な付き合い方

悩みと自慢の境目に気をつける

子供の成長や教育には悩みがつきものです。悩みを誰かに聞いてもらうとスッキリしますが、同じ年代の子供を持つママ友に話すときは注意が必要です。

いくつか例を挙げてみます。

悩み「うちの子は国語が苦手だから、いつもやり直しをさせられるの」
ママ友「国語だけが苦手なんだ。うちの子は算数も理科もやり直しをさせられる」
※成績自慢に捉えられてしまいました。

悩み「〇〇学校を受験するのだけど、心配で」
ママ友「どうせうちの子は成績が良くないから、〇〇学校なんて受験しない」
※進路自慢と捉えられてしまいました。

悩みを打ち明けたつもりが、ママ友にとっては何その自慢、と思われてしまう事もあります。

他に、容姿の悩み、特に女の子のママ同士では注意が必要です。子供の顔や体形などで悩んでいたとしても、相談する前に相手の子供を想像してください。容姿は、成績などと違い表に出ている部分なので、自分が話そうと思っていることで相手が不快に思わないかは想像がつくと思います。

子供の性格の悩みも捉えからによっては自慢に聞こえることがあります。大人しい、元気が良すぎる、荒っぽいなど様々ありますが、個性がある子供の数だけママがいますのでどう思われるか分かりません。

悩みや相談はある程度親しくなった後にすると良いでしょう。

自慢と愚痴を言いすぎないこと

自慢したい話は誰しもあると思います。子供の事やパートナーの事など、周りに知ってもらいたい!という気持ちがあるのは分かります。自慢話もたまになら問題ないことと思います。ですが、回数が多いと聞いているママ友はうんざりしてしまうかもしれませんし、嫉妬を買う原因になりかねます。
 

他人の嫉妬や悪口ばかり言ってしまうのも良い印象はありません。悪口を聞いて良い気持ちになる人なんてそう居ませんよね。特に、そこにいないママ友の悪口などは絶対にNGです。誰とどこで繋がっているか分かりませんので、軽率な発言は慎みましょう。

「家庭間の違いは当たり前」だと理解しよう

それぞれの家庭の事情があります。他人には理解できないことがあるかもしれません。ですが、それは当たり前のことです。
違いは子供の教育に関することや、家庭内の事情に関すること、様々です。気になってしまう事もあるかもしれませんが、変に嫉妬せず、うちはうちよそはよその精神で受け入れるようにしましょう

ママ友の陰口や嫉妬は言わない

ママ友の話題が出た際など、陰口や嫉妬は絶対にNGです。
誰がどこで繋がっているかも分かりませんし、その場に悪口を言われたママ友と仲がいいママがいるかもしれません。悪口はトラブルの元です。
嫉妬も見苦しいです。嫉妬する程素敵な子供や家庭がある時は、嫉妬するのではなく尊敬しましょう

陰口も嫉妬も見苦しいので絶対に避けましょう。

家庭や自分のペースを大切にした距離感で

距離感があまりに近くなりすぎると、お互いの家庭や自分のペースを乱すことになります。付き合い方を間違え距離感が近くなると、どんなに仲が良くてもどちらかが疲れトラブルになりかねません。ここからは入ってきてほしくないという線引きを自分の中で行い、いい距離感をもって接することが大切です。

距離感が近くなり自分のペースを乱されてしまうと、疲れる要因になります。ママ友は本来いい関係であるべき仲ですので、疲れてしまってはいけません。


相手に察してほしい、という事では絶対にうまくいきませんので自分の中の線引きはしっかり行い、自分のペースは自分で守るようにしてくださいね。そうすることで、ママ友とのいい距離感を保つことができ、いい付き合い方が出来るのではないでしょうか。

SNSの使い方に注意する

SNSの使い方は注意が必要です。写真を撮ったものを勝手にアップすることはしてはいけません。自分や子供が顔出しOKでも、相手はNGかもしれません。写真や名前をアップしたいと思っても、必ず相手にお伺いを立てます。
 

また、その場にいないママ友からの嫉妬を買ってしまう事もあります。そんなことになってしまったら、折角SNSにアップするほど楽しかった思い出がトラブルの元になりかねません。

状況を踏まえた上でSNSは使用しましょう。

プライベートを守る

どんなに親しくても、プライベートは守らなければなりません。
他人のテリトリーにズカズカと入ってしまっては、デリカシーのない人と思われます。

家庭の事情など、相手から話して来る場合は親身に聞いてあげるといいですが、自ら聞いてしまってはいけませんね。もしかしたら、知られたくない事があるかもしれません。

もし、ママ友のプライベートな噂を聞いて真相が知りたくなったとしても、問い詰めてはいけません。それは相手にとって、とても無神経な行動になります。

距離感に気を付けて、お互いプライベートは守った付き合い方をしましょう。

どんな話題がいいの?

色々と話題に困ったり、話題が尽きてしまったりすると何の話をしようかと悩みますね。トラブルも回避でき、距離感も保てる話題をご紹介します。

【まずは自分の子供の自虐ネタから入り、相手に問う】
「最近、うちの子は反抗期で全然言うことを聞いてくれないの。おたくはどう?」や、
「元気があるのは良いことなんだけど、うるさくって~。男の子だからかな?〇〇君はどう?」など、自分の家庭の事を話題に出し、相手に振ってみてはいかがですか?

【習い事などの相談】
「そろそろ何か始めさせたいけど、何か習ってる事や頑張ってることはある?」や、
「(例えば)英会話を習わせたいけど、全く分からないところからのスタートだから、丁寧に教えてくれる教室とか知らない?」など、子供の習い事に関することは無難な話題です。ただし、もし自分の子供が既に習い事をしていて相手から聞かれた場合は、通っている教室やクラブなどをゴリ押しすることは避けましょう。
聞かなければ良かったと思われる事もありますので注意が必要です。

【お店の情報や料理の情報】
「ここのお店、キッズスペースもあるし子供連れでも気兼ねなくゆっくりできるよ!」や
「あそこのカレー、とっても美味しかった!辛さも種類も選べるし子供にも好評だったよ~」など近くのお店やカフェ情報などの話題は話が弾みます。お互い子供がいることから、気兼ねなく行ける場所の情報を得られると嬉しくなりますね。
また、ランチが好評のお店なら、一緒に行ってみようという話になるかもしれません。
その場合は、ママ友がこの話題を聞いてからどんな反応をしたかを見て、誘ってみるのもいいですね。
 

ママ友とのトラブル体験談

ここ数年、テレビなどでも取り上げられるママ友トラブル。
トラブルにならない為にも、起きてしまったトラブルを参考にして良い距離感を保てるようにしましょう。
 

”お金に関するトラブル”
子供達用の卒業記念品を買う際、お金を払わなかったママがいた。そのママは卒園児ママたちのグループLINEで「予算が高い」「そもそも必要ない」と散々言っていた。その為、希望者のみ子供達へ記念品を買うことにしたら、そのママは別のグループで「のけ者にされた」と言いふらしていた。自分で高いし必要ないと言ったのに。ちなみにそのママが高いといった予算は500円。(30代/小学生男児ママ)

"子供を巻き込んだトラブル"
子供同士の喧嘩が発端で、それまでは仲良くしていたママ友に無視をされるようになった。喧嘩もうちの子が一方的に悪いのではなく、お互い様の様子だった。それからというもの、このママは他のママ友たちに私の根も葉もない噂をばら撒いている様子。そのおかげで他のママ友からも距離を置かれるようになってしまった。(20代/保育園男児ママ)

"悪口トラブル"
人の悪口ばかりを言うママ友がいます。そのママ友とは当たり障りのない付き合い方をしてきました。田舎なので噂や悪口はすぐに広まりますので、あまり私のいる場で悪口は言ってほしくないのですが、ママ友はお構いなしに話します。ママ友が悪口を言い始めたら私は黙り込みますが、ママ友は私の事を偽善者と言い、今度は私の悪口を言い始めます。正直疲れます。(30代/中学生女児ママ)

肩の力を抜いて付き合おう

いい付き合い方をしていきたいという思いは、誰しも持っています。
それが故に気を遣いすぎたり、失態を起こさぬよう気を張っていたりしたら、心が疲れます。

それぞれの生活をなるべく乱すことのないように、いい距離感を持って接することが一番です。

ドラマやネットの中ではトラブルが目立つ内容が多く、不安になる方も多いのではないでしょうか。
しかし、そこまで酷いママ友は一握りです。大半が楽しく付き合える仲になります。
ママという同じ立場の知り合いというのは、本当に頼りになり助け合える存在です。

長く付き合っていく上でも、肩の力を抜いて自然な状態で、プライベートを大事にした距離感で接することが大事ですね。
 

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この記事のライター
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小学生男児を育てる一児のシングルマザーです。 愛する我が子との幸せな生活を満喫するために日々奮闘中です。

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