手遊び歌の人気ランキング15選!親子でたくさん遊ぼう!【動画付き】

手遊び歌は、保育園や幼稚園で子どもたちに人気の遊びです。昔からある人気のものや最近になって新しくできたものまで、たくさんの手遊び歌があります。手遊び歌は、子どもとコミュニケーションを取るための大切な遊びですので、ぜひ親子で楽しく遊んでみて下さいね。

手遊び歌の人気ランキング15選!親子でたくさん遊ぼう!【動画付き】のイメージ

目次

  1. 1手遊び歌を楽しむ5つのコツとは?
  2. 2手遊び歌の人気ランキング15選【動画付き】
  3. 3手遊び歌遊びに期待できる6つの効果とは?
  4. 4手遊び歌にアレンジを加えてもっと楽しく!
  5. 5人気の手遊び歌で親子ともに遊ぼう!

手遊び歌を楽しむ5つのコツとは?

手遊び歌は、簡単に、赤ちゃんや子どもとコミュニケーションを取ることの出来る遊びのひとつです。ママやパパが一緒になって手遊びで遊んでくれると赤ちゃんや子どもも喜びますよ。手遊び歌を楽しむためのコツを少しご紹介しますね。

親子

無理強いさせないこと

周りの赤ちゃんや子どもが手遊び楽しんでいるのに、手遊び歌を誘っても興味がわかない子もいるかもしれません。自分の子だけ手遊び歌をやってくれない、楽しんでくれないと不安に思うこともあると思います。

赤ちゃんや3歳くらいまでのお子さんは自分のしたいことを優先する自己欲求がとても強い時期でもあります。その時に手遊びに興味を持つことができなければ、促されても上手に手遊び歌ができないこともあります。

本人にやる気がないからといって無理にやらせてしまうと、お子さんのストレスになってしまいます。本人に興味がわくまでそっと見守ってあげたり、別の機会に再度手遊び歌に誘ってみるのがいいかもしれません。

振り付けが違ってもいい!

手遊び歌の振り付けは「絶対にこうしなければならない」というものはありません。そのため、振り付けや歌詞などの表現も自由です。赤ちゃん〜2歳ぐらいまでのときはママが歌うメロディーに合わせて一緒に手を動かすだけだった子どもも、3歳ぐらいになると、ひとりで歌えるようになってきます。

最初は大人が正しい振り付けで手遊び歌を見せてあげ、あとは子どもの好きなように手遊びを楽しませてあげましょう。正しい振り付けを無視して子どもなりに手遊び歌を楽しんでいることもあるかもしれませんが、それでも楽しく遊んでいるのなら、そっと見守ることも大切です。

遊ぶ男の子

言葉や数字を学ぼう

2歳〜3歳くらいになると言葉や数字を覚え始める子もいます。手遊び歌に、食べ物、動物、地名といったように様々なテーマのものがあるので、子どもが好きなものが出てくる手遊び歌を選んであげると喜びますよ。数字が好きなお子さんには手遊びの歌詞に数字が出てくる手遊び歌もおすすめです。

季節を感じてみよう

3歳くらいになると、季節や自然を感じて、楽しめるようになります。手遊び歌も季節にちなんだテーマのものを取り入れると楽しめますよ。季節感のある手遊び歌は、日本にある四季と、季節特有の食べ物や文化などを知ることができます。手遊び歌は、子供の成長にあったものを選ぶことも大切ですね。

大人も一緒に楽しむ姿勢を

手遊び歌は子どもとの大切なコミュニケーションの手段のひとつです。子どもだけにやらせるのではなく、大人も一緒になって声をだし身体を動かし楽しむ事が一番のコツかもしれません。

パパやママと一緒に遊びたい!という気持ちが強いですから一緒になって手遊び歌を楽しみながらコミュニケーションをとり、手遊び歌の世界にぐっと引き込んでくださいね。

手遊び歌を楽しむコツ

  • 無理強いはさせない
  • 振り付けは違っても良い
  • 言葉や数字を学びながら
  • 季節感のある手遊び歌を
  • 大人も一緒に楽しもう

手遊び歌の人気ランキング15選【動画付き】

手遊び歌と一言で言ってもたくさんあるので、保育園や幼稚園などで人気の手遊び歌をランキング方式で15曲ご紹介します。動画を見ながらぜひお子さんと一緒に遊んでみて下さいね。

1.グーチョキパーでなにつくろう

手遊び歌と言えば始めにこの歌を思い浮かべるパパやママが多いのではないでしょうか?昔から大人気の手遊び歌ですね。動画の再生回数もかなりの回数です。お子さんの年齢によってバリエーションもたくさんあって、親子でオリジナルのものを作って遊ぶのも楽しいかもしれませんね。

2.とんとんとんとんアンパンマン

子どもに人気でみんな大好きなアンパンマンの手遊び歌です。アンパンマンは子どもには大人気なので、この手遊び歌の中でも人気が高く、もはや定番で、パパやママも一度はどこかで見たことがあるのではないでしょうか?

もとは「とんとんとんとんひげじいさん」という手遊び歌で、その歌がアンパンマンに替え歌されています。知っているキャラクターなど出てくるので、アンパンマンが好きなお子さんにぜひ一度遊んで見せてあげて下さいね。

3.はじまるよ

「はじまるよ」も人気の手遊び歌です。保育園や幼稚園でも絵本や紙芝居を読む前に使われている手遊び歌です。筆者もよく絵本を読む前はこの手遊び歌をセットでやっていました。色々な「はじまるよ」を使うとお子さんも何かがはじまる!とワクワクするかもしれませんね。歌の終わりが「手はお膝」になるので、ご飯の前や何かお話を聞いて欲しい時などにも使えそうです。
 

4.パンやさんにおかいもの

たくさんのパンの名前が覚えられる人気の手遊び歌で、保育園や幼稚園で覚えてくる子供も多いのではないでしょうか。「ねじりドーナツ」の部分では鼻をきゅっとねじり、「パンの耳」で耳をぎゅっと引っ張ると、喜んで遊んでくれます。手遊びだけでなく顔の色んな部分も使うので親子で楽しく手遊び歌が出来ますね。
 

5.おべんとうばこのうた

昔から人気で手遊び歌の定番の「おべんとうばこの歌」は、大人になったパパやママも覚えているかもしれませんね。動画のように、アリさんやぞうさんなど動物の大きなお弁当箱や小さなお弁当箱つくると、バリエーションの変化を楽しむことができますよ。

6.いっぴきののねずみ

昔から人気の「いっぴきののねずみ」の手遊び歌です。のねずみが1匹ずつ増えていくので数字も覚えられます。「ちゅ ちゅちゅ ちゅちゅちゅ ちゅちゅちゅちゅ」のところをいろいろなテンポに変えてみるのも子どもは喜びますよ。

7.パンダうさぎコアラ

0歳〜1歳くらいにも人気な手遊び歌です。ママがお手本を見せて、それを赤ちゃんがまねると言う動作ができるようになる9ヶ月ごろの赤ちゃんでも興味を示すのでおすすめですよ。テンポを変えて遊ぶのも面白いですね。

8.あたまかたひざぽん

「ロンドン橋落ちた」の歌のメロディに乗せて、歌詞と同じ身体の部位をタッチしていく人気の手遊び歌です。ねんね時期の赤ちゃんから楽しむことができます。全身いろんな場所をタッチするので、スキンシップだけでなく赤ちゃん全身の感覚を刺激することができます。

メロディや動作がシンプルなので、慣れてきたら触る順番や歌のスピードを変えてアレンジして楽しむのもおすすめです。大きくなったらママのまねをして一緒に楽しむこともできるので、長く遊べる手遊び歌ですね。また、身体の部位の名前を教えてあげるきっかけ作りにも役立つかもしれません。

9.キャベツのなかから

キャベツの中から「にょきにょき」とあおむしが出てくるのが子どもに人気の手遊び歌です。指を1本ずつ立てて、お父さんやお母さん、お兄さん、お姉さんや赤ちゃんなど家族構成を表す言葉を覚えられたり、「おとうさんゆび」など指の呼び方の練習にもなります。

この手遊びは指をたくさん使い、出しにくい中指や薬指を使う訓練にもなります。手先の器用さを育むことができるのでおすすめです。
 

10.くいしんぼうゴリラ

くいりんぼうのゴリラが、バナナにレモンにと皮を向いて食べていく手遊び歌です。バナナは甘くて美味しいので「にっこり笑顔」で、レモンは酸っぱいので「口をすぼめた顔」で、表情を変えながら楽しむことが出来ます。

最後の玉ねぎのところは動画の様にゆっくりにしたり、少し年齢の大きいお子さんには玉ねぎの皮が剥いても、剥いてもある!というのを表現する為にスピードを速くしたりしてもいいと思います。

11.いわしのひらき

1・2・3・4・5と数えながら指先を動かして遊べる手遊び歌です。「ずんちゃかーずんずんちゃー ずんちゃかーずんずんちゃー ぽっ」の部分が子どもに面白いみたいです。色々な魚の名前が出てくるので、魚の名前を覚えるのにもいいですね。

12.3匹のこぶた

こちらの手遊び歌も子どもには人気があります。大人も知っている3匹のこぶたのお話の手遊び歌です。
絵本を読んであげるのもいいけど、手遊び歌としてお話を見せてあげるのもいいですね。「あれ〜?」「あれ〜?」のところで、動画の様に子どもが首を傾けるところが可愛いですね。

13.コロコロたまご

コロコロ」「ピヨピヨ」「コケコッコー」という、たまごやひよこ、にわとりを表したことばが面白い手遊び歌です。コロコロと手を回す動き、頭をなでる動き、と簡単な動きの繰り返しが多く、 ゆったりとしたメロディのため、入園したての年少さんなどでやるクラスも多いです。

 

14.てをたたきましょう

赤ちゃんから遊べる手遊び歌なので人気です。リズムも単調なので赤ちゃんのリズム感覚を養うのにもピッタリな手遊びの一つです。 気持ちを表現することのが多いのもこの手遊びの特徴です。子どもたちと一緒に笑ったり、怒ったり、泣いたり、感情表現をして楽しむといいですね。

15.やきいもグーチーパー

幼稚園や保育園に通い始めて少しすると子どもたちが必ず覚える遊びと言ってもいい「じゃんけん」。このジャンケンにメロディと振りを付けて楽しくしたのがこの「やきいもグーチーパー」の手遊び歌です。やきいもを食べるときに合わせてグーチョキパーが歌の中に入っているため、子どもたちが初めてじゃんけんをする時としてもピッタリの手遊びです。

手遊び歌遊びに期待できる6つの効果とは?

幼稚園や保育園で手遊び歌は人気の遊びのひとつです。歌いながらリズムや歌詞に合わせて手や体を動かす遊びのことで、子どもの心と体の成長につながる効果があると言われています。

想像力が養われる

手遊び歌は、手や指先で動物を作ったり、何かになりきったりして遊びますよね。実際に何かのイラストや映像を見ているわけではないので、想像力を働かせる必要があるんです。

繰り返し手遊び歌をしていると、いつの間にか子供ならではのアレンジを加えたりして、子供の発想力や想像力に驚かされる事があります。子供の柔軟な発想力、想像力を手遊び歌で育ててあげましょう。

脳の発達を促進する

手遊び歌は、「第二の脳」と言われる手や指を使う遊びです。手や指が様々な動きをすることで脳が活性化し発達を促すと言われています。成長著しいこの時期の子どもの脳へ刺激をたくさん与えることはとても大事なことですね。

赤ちゃん

リズム感や体の動かし方が身につく

歌と動作がひとつになった手遊び歌は、繰り返し行うことでリズム感を養ったり、反射機能を発達させることもできます。また、日常ではなかなか行わない手先、体の動きを体感することができるので、体の各部分の動かし方、力の入れ方などが自然と身に付き、感覚も磨くことができます。

立っている男の子

コミュニケーション能力の発達にも

手遊び歌はひとりではもちろん、パパやママなどと一緒に楽しめる遊びです。その過程において遊ぶ相手とテンポや呼吸を合わせようとすることで、コミュニケーション能力を身に付けることができると考えられています。また、気持ちを共有する楽しさを体感できることから、「自分の気持ちを伝えたい」という欲求が生まれ、それが自然とパパやママ、子ども同士のコミュニケーションにつながっていきます。

手先も器用になる

手遊び歌では、歌詞によってうさぎやゾウなどの動物を真似たり、手先から腕、全身を動かしたりします。様々な手遊び歌を覚えていくことで、細かい動作や複雑な手の動かし方を学び、手先が器用になると言われています。

小さい男の子

子供だけじゃない!大人のストレス解消にも

楽しく歌いながら行う手遊び歌は、手遊びを一緒にやるパパやママにも効果があります。歌いながら自分の感情が落ち着いてきたり、喜ぶ子どもの顔を見るのはやっぱり嬉しい物ですよね?そんな子どもの表情を見ると自然とストレスも解消されてきます。大人も一緒に手を使う~五感(触覚)が刺激されることで、心に安定が出てくると言われています。

手遊び歌にアレンジを加えてもっと楽しく!

色々な手遊び歌に慣れて来たら、同じ手遊び歌でもアレンジをするのもいいかもしれません。お子さんの成長によって手遊び歌も進化させていきましょう。

手遊び

声や速度を変えてみよう

上記で紹介した様な人気の手遊び歌の「おべんとうばこの歌」でもゾウさんの時は大きく、ゆっくりと、アリさんの時は小さく速くなど、声や速度を変えるだけでいつもの手遊び歌がまた少し変わって聞こえて来ます。

上記では紹介出来なかった人気の手遊び歌「こぶたぬきつねこ」なども動物の鳴き声が出てくるのでアレンジしやすいですよ。

歌詞を変えてみよう

人気の手遊び歌「とんとんとんとんひげじいさん」を「とんとんとんとんアンパンマン」に変えてしまう様に歌詞を変えてみるのも楽しいかもしれませんね。アンパンマンのキャラクターも動画で紹介したものだけに限らず色んなキャラクターを登場させるのも面白いですよ。

思い切って英語の歌詞に変えてしまう!というのもありますよ。「Head and Shoulders」という人気の手遊び歌ががあります。「あたま・かた・ひざ・ポン」という歌の英語バージョンで、頭から肩、膝からつま先、最後に目、耳、鼻、口というように、英語で歌いながら体や顔を順番に手で触っていきます。次第にリズムを速めたりアレンジをくわえたりすると、お子さまたちはさらに楽しんでくれるでしょう。

子どもたちに人気の「むすんでひらいて」や「きらきら星」を、英語バージョンで歌いながら手のフリを加えると、楽しみながら身近な英語が身に付くかもしれません。

人気の手遊び歌で親子ともに遊ぼう!

親子

幼稚園や保育園で楽しい手遊び歌を教えてもらうと、家に帰ってお父さんやお母さんと一緒にもう一度楽しみたいもの。また、手遊び歌そのものの楽しさに加えて、大好きな人とのスキンシップも楽しんでいます。子どもに人気なキャラクターのアンパンマンの様な手遊び歌もあったり、お子さんのお気に入りを知っておくと、電車の中や公共の場所でぐずった時にも助けてくれますよ。
 

また、大きくなるにつれ、できる手の動きのバリエーションも増えていきますので、お気に入りの手遊び歌も増えていきます。お子さんの成長を感じながら、一回一回を一緒に楽しんであげましょう。

 

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この記事のライター
panpatoittsyo
2児の母をしています。知りたい!を少しでもお手伝いしてさせて頂けたら嬉しいです。

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