ベビーシッターとは?料金相場やサービスの内容など忙しいママ必見!

忙しいママに利用してほしいベビーシッター。待機児童問題のある東京ではベビーシッター代補助の話も上がっていますが、他人に子供を預けるのは不安という方も多いのでは?ベビーシッターとは?東京を中心におすすめはどこ?安心して預けるための内容お届けします。

ベビーシッターとは?料金相場やサービスの内容など忙しいママ必見!のイメージ

目次

  1. 1ベビーシッターとは
  2. 2ベビーシッターの料金&プラン
  3. 3ベビーシッターの選び方
  4. 4ベビーシッター会社のおすすめ人気7選
  5. 5ベビーシッターの特別サービス
  6. 6大切な子供を信頼のあるベビーシッターに

ベビーシッターとは

ベビーシッターとは、ママやパパに代わり子供のお世話をしてくれる人のことを言います。子供が急に病気になったときや仕事の都合などで子供の面倒をみれない時などに代わりに面倒をみてくれるので、上手に利用すれば子育てをするママやパパの味方になってくれます。保育園とちがい自宅に来てもらってをみてもらうことが多いです。

子供の面倒を見てくれるの?

  • 保育園や習い事の送り迎え
  • 病気のときのお世話や病院の受診
  • 子供と一緒に遊ぶ
  • 宿題を見たり、英語などを教える

ベビーシッターはこのように様々な面での面倒を見てくれます。ご家庭の教育方針などを伝えるとそれに沿って対応してくれます。上手に利用すれば仕事や用事などの際にとても便利です。

どんなママにおすすめ?

残業や出張もしなければいけないお仕事が忙しいママ、子供が急に病気になってしまったときにお世話をお願いする人がいないママ、子供にピアノや英語などを自宅で教えてほしいと思っているママをはじめ、すべてのママにおすすめです。

どんなママにとっても子育ては大変ですよね。いざとなったらベビーシッターに頼めると思えたら、ママの負担もきっと軽くなります。またベビーシッターの利用は緊急時など必要なときはもちろんですが、たまには自分の時間が持ちたいというときでも利用できます。もしも子供がかわいそうだなと思ってしまうなら、ベビーシッターにお願いした後は笑顔で子供と過ごしてください。笑顔のママと一緒にいられると子供もきっとうれしいはずですよ。

ベビーシッターの料金&プラン

ベビーシッターを利用するときに気になることが、料金や時間などのプランですよね。ベビーシッターの会社の多くは2種類のプランがあります。主に急な利用の時などに利用するビジター向けの単発プランと毎週○曜日などと決めて利用する会員向けの定期プランです。それぞれ料金や利用形態などが異なるので、どちらを利用すると良いか選び方もふまえてご紹介していきます。

料金の相場とオプション料金

ベビーシッターの利用料金は様々ですが、だいたい1時間あたり1,000円~4,000円ほどになります。同じ会社でもシッターごと、利用時間、子供の年齢などで料金は変わります。

また家事をやってもらったり英語を教えてもらったりといったオプションサービスを利用すると、そのオプション料金が追加されます。
 

外せない用事には単発プラン

子供が熱を出した、用事で出かけないといけないけれどは連れていけないといった、急な用事や外せない用事があるときに必要に応じて利用したい方は単発プランがおすすめです。1回あたりの利用料金は定期プランに比べて高くなる場合が多いです。しかし入会費や年会費が必要ないため、利用回数が少ない場合はトータルで見るとお安くなります

忙しいママには定期プラン

週に1回は残業したいから代わりに保育園のお迎えに行ってほしいといった、定期的にベビーシッターを利用する予定の方は定期プランがおすすめです。基本的には1回あたりの利用料金は単発プランより安くなります

ベビーシッターの選び方

大切な子供だからこそ、信頼できるベビーシッターに頼みたいという思いはすべてのママが抱くものでしょう。しかしベビーシッターの会社自体もいくつかありそれぞれ特徴があります。同じ会社の中でもたくさんのベビーシッターがいるため、どうやって選んでよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。ここではベビーシッターの選び方をご紹介していきます。

ベビーシッターの質を確認しよう

ベビーシッターの選び方として料金や手軽さももちろん大切ですが、なによりも大切なのはベビーシッターの会社や本人が信頼できるかどうかです。会社が公益社団法人全国保育サービス協会に加盟しているかどうかはひとつの目安になります。また市町村でも情報を公開している場合があるため、利用する地域の市町村のHPなどから情報収集するのもひとつの手です。

ただし教会への加入がなかったり市町村で情報がみつかなくても、質の高いベビーシッターがいる会社もあります。気になる会社があれば、これまでの実績や利用者の口コミなどにも目を通してみてくださいね。

ベビーシッター本人が信頼できるかどうかは、会社のHPに本人のPR文や口コミなどが載っている場合があるので見てみると良いでしょう。人柄などを判断するのに参考になります。合わせて、保育士や認定ベビーシッターの資格を持っているかも確認してみてください。

費用の確認をしよう

ベビーシッターにかかる費用は、ベビーシッターの利用料金だけではありません。ベビーシッターの利用料金のほかに手数料やオプション費用などが必要になります。全体でいくらかかるのかを利用する前にきちんと確認しましょう。

その会社のサービス内容を知ろう

会社ごとにサービスも様々です。何時間から利用可能か、病児保育ができるか、食事や沐浴ができるかなど、多くのところで利用できるサービスもあれば、その会社独自のサービスなどもあります。選び方がわからない方はどのように利用したいのか、利用したいサービスの優先順位はなどを考えてみてください。それぞれの会社のサービスを見比べて、必要なサービスがある方を選びましょう。

事前にマッチングしよう

どんなにネットで調べても、実際にベビーシッターに会ってみないと不安という方もいるのではないでしょうか。会社によっては事前にベビーシッターと面談したり、ママやパパもいる場で子供と触れ合ってくれるところもあります。どんなに小さな子供でもやはり人対人なので、ベビーシッターとの相性があるのではないでしょうか。子供がなつき、ママやパパも要望を伝えやすい相性の良いベビーシッターに安心してお願いするために、可能ならば事前にマッチングしてみてください。

ベビーシッター会社のおすすめ人気7選

それでは実際にベビーシッターを利用するのにおすすめのベビーシッター会社を紹介します。どの会社も安心して任せることのできるところばかりです。今までの選び方などを参考に、料金やサービスなど希望に合った会社を探してみてください。

キッズライン

利用料金    :1,000円/時間~
入会金     :0円
年会費     :0円
利用時間    :1時間~
対応年齢    :0歳~15歳
支払方法    :クレジットカード、キッズラインポイント
対応エリア   :東京、神奈川、埼玉、大阪など37都道府県
教会への加入  :なし
保険      :加入
HP                    :https://kidsline.me/
 

キッズラインと言えば、業界最安値の1時間1,000円~という安さが魅力的です。安さの理由は、オンラインでの予約・決済を可能にした徹底的なIT化によるコスト削減にあります。入会金・年会費も0円で必要なく、さらにネットでの予約が可能で手軽に利用できます。まずは気軽に利用してみたいという方にキッズラインはおすすめです。

スマートシッター

利用料金    :1,500円/時間~
入会金     :0円
年会費     :0円
利用時間    :1時間~
対応年齢    :0歳~12歳
支払方法    :クレジットカード
対応エリア   :東京、埼玉、神奈川、千葉など関東エリア
教会への加入  :なし
保険      :加入
HP                    :https://smartsitter.jp/

スマートシッターでは、ベビーシッターそれぞれの個性がわかる動画が用意されていることが特徴です。ピアノや英語、絵本の読み聞かせなど様々な種類があるので、子供と相性の良さそうなベビーシッターを探すのにとても便利です。さらにベビーシッターの資格保有率は90%以上で、提携保育園と連携した保育スキル向上の体制も整っています。質の高いベビーシッターばかりなので安心して任せることができます。

JBS(ジャパンベビーシッターサービス)

利用料金    :3,500円/時間~
入会金     :10,000円
年会費     :12,000円
利用時間    :1時間~
対応年齢    :0歳~12歳
対応エリア   :東京、埼玉、神奈川、千葉
教会への加入  :あり
保険      :加入
HP                    :http://www.jbs-mom.co.jp/

日本で初めてできたベビーシッター会社であるジャパンベビーシッターサービスは、40年余りの実績と独自の研修プログラムによるプロ育成の姿勢は安心感があります。利用可能時間が5時~24時と朝早くから夜遅くまで利用できます。また深夜にかかり24時間以上預けることも可能なため、忙しいご家庭や急な出張がある方におすすめです。

ハニークローバー

利用料金    :2,000円/時間~
入会金     :30,000円
年会費     :10,800円(月会費900円×12ヶ月)
利用時間    :2時間~
対応年齢    :生後6日~
支払方法    :クレジットカード、現金
対応エリア   :東京、埼玉、神奈川、千葉、埼玉、茨城、岐阜、愛知
教会への加入  :あり
保険      :加入
HP                    :https://www.honeyclover.co.jp/

ハニークローバーは、日経DUALによるベビーシッターサービス企業ランキング2017で1位を獲得しています。定期プランのボリューム会員だと月31時間以上の利用で利用時間に応じて料金が割引されるなど、たくさん利用するとお得になる料金体系になっています。宿泊利用も可能で、ベビーシッターが就寝せずに見守ってくれるため夜にお任せするのも安心です。

ベアーズ

利用料金    :3,300円/時間~(3時間未満の利用時は3,900円/時間)
入会金     :不明
年会費     :不明
利用時間    :2時間~
対応年齢    :1歳~12歳
支払方法    :クレジットカード、銀行引き落とし
対応エリア   :東京、埼玉、神奈川、千葉、愛知、京都、大阪、兵庫、奈良
教会への加入  :なし
保険      :加入
HP                    :https://www.happy-bears.com/baby/
 

家事代行で有名なベアーズですが、ベビーシッターもやっています。ベビーシッター研修だけでなく、家事代行研修も受講して合格したシッターが来てくれます。洗濯ものをたたむお手伝いをさせてほしいといった要望にも応えてくれ、子どもの心を育てるお手伝いもしてくれます。

ポピンズ

利用料金    :2,500円/時間~
入会金     :50,000円
年会費     :10,000円
利用時間    :3時間~
対応年齢    :生後0日~
支払方法    :クレジットカード
対応エリア   :東京、埼玉、神奈川、大阪など17都道府県
教会への加入  :あり
保険        :加入
HP                    :https://www.poppins.co.jp/nanny/

ポピンズのベビーシッターは、世界的な名門校ノーランド・カレッジのプログラムを取り入れた専門研修を受けた子育てのプロ。その実力は英国王室のロイヤルファミリーや官公庁をはじめ、約300社の法人企業に選ばれるほどです。他社に比べてお値段は高いですが、質の高いベビーシッターに安心して任せることができます。

ラビットクラブ

利用料金    :3,400円~(東京の場合。地域により異なる)
入会金     :15,000円
年会費     :5,000円
利用時間    :2時間~
対応年齢    :0歳~9歳
支払方法    :クレジットカード
対応エリア   :東京、愛知、大阪、福岡など47都道府県
教会への加入  :あり
保険      :加入
HP                   :https://rabi-popo.com/rabbitclub/

ラビットクラブは30年の歴史と10,000以上のご家庭の利用実績があります。また入会時に訪問しての説明があったり、いざという時のための24時間連絡体制があるなど安心感があります。忙しいママ目線の柔軟に対応してくれるサービスも豊富です。例えば、急な会議が入って保育園にお迎えにいけない!といった時でも、超特急対応をしてくれます。必要なときにすぐに対応してもらえるというのは大きなメリットではないでしょうか。

ベビーシッターの特別サービス

ベビーシッターのサービスの中には、子供のお世話以外にも様々な特別なサービスがオプションとしてあります。子供のお世話と同時に必要に応じてお願いして上手に活用することで、ママの負担が減って自分の時間が増えたり、子供の教育に良い影響を与えることができたりします。ここではそんな特別なサービスをご紹介します。

家事代行サービス

料理や掃除など家事代行のサービスがあります。ちょっとした家事をやってもらうだけでも、忙しいママにとってはありがたいですよね。家事をお願いするときのコツは、やってほしいことを詳細に伝えることです。例えば掃除であれば、「キッチンの掃除をしてほしい」とだけ伝えるのではなく「シンクを中心にキッチンの掃除をしてほしい」というように伝えましょう。ベビーシッターのプロではあるけれど家事代行のプロではない方もいます。詳細に要望を伝えた方がベビーシッターも何を優先するかわかりやすいですし、ママの満足度も高くなる場合が多いです。

英語のレッスンサービス

子供に英語を習わせたいけれど、ママが忙しくて英語教室に連れていくのが難しいという方もいるのではないでしょうか。ベビーシッターの中には英語を教えてくれるサービスがあるところもあります。教えてくれるベビーシッターがどのくらい英語ができるかはその会社やベビーシッターによるので、興味がある方は一度相談してみてください。

Webカメラレンタルサービス

きちんとベビーシッターを選んだつもりでも、やはり他人に大切な子供を預けるのは不安という方はいるでしょう。そんな方におすすめなのがWebカメラレンタルサービスです。ベビーシッターをお願いする部屋にWebカメラを設置することで、子供がどのように過ごしているのか遠隔で確認することができます。Webカメラの設置をしたいなんて言ったらベビーシッターの方に失礼かと心配になる方もいるかもしれません。しかしベビーシッターの方の中には、ママやパパに安心してもらうためにWebカメラを設置してもらった方が良いという方もいます。安心してお願いするために検討してみるのも良いのではないでしょうか。

大切な子供を信頼のあるベビーシッターに

育児に仕事、家事など毎日必要なことをすべてをこなそうとすると、時間が足りなかったり疲れてしまうこともありますよね。そんな時は無理をせずにベビーシッターにお願いしてみませんか。ベビーシッターを利用することはママが手を抜いているということではありません。またきちんと調べて相談すれば、信頼できるベビーシッターをみつけることはできます。大切な子供を信頼のあるベビーシッターにお願いして、快適な子育てライフを送ってくださいね。

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この記事のライター
bamu

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