ベビーベットは必要なの?選び方やお得なレンタルも徹底解説!

たくさん出産準備がある中で一番大きな物かも知れないベビーベット。ベビーベットは使用期間も短いので本当に必要なの?と思うママやパパも多いと思います。今回はそんなベビーベットが必要なのか、また選び方や、お得なレンタルについてもご紹介しようと思います。

ベビーベットは必要なの?選び方やお得なレンタルも徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1ベビーベットは必要なの?
  2. 2ベビーベッドの使用期間を考えよう
  3. 3ベビーベッドの選び方
  4. 4ベビーベッドは家庭のライフスタイルに合わせて!

ベビーベットは必要なの?

ベビーベットの必要性をは必ずしもではありません。ベビーベッドは国内・海外問わず、たくさんのメーカーが多様な製品を取り扱っています。ベビーベットの見た目が可愛い、収納ができるなど、ベビーベッドを必要とする理由は様々ですが、ライフスタイルによってベビーベッドの必要性が変わります。

各家庭のベビーベットの必要性もライフスタイルや予算等、様々です。ベビーベットを使用するとメリット、デメリットもありますので選び方など参考にしてみてください。

ベビーベットを使わないで代わりの物で使用している家庭もあったりと、各家庭でベビーベットの必要性は違います。ベビーベットがいいのか、ベビー布団がいいのか、代わりの物がいいのかベビーベッドの必要性についてパートナーと話し合うのが一番のポイントになりそうですね。

ベビーベッドのメリットと必要な場合

ベビーベッドのメリット

ベビーベッドのメリットはまず高い位置に寝かせられるので衛生的ということがあります。
ハウスダストやダニはアレルギーの原因ともなりますが、ベビーベッドは背が高いのでハウスダストやダニを吸い込んでしまうということが少なくなります。

ベビーベッドが必要な場合

・上の子との年齢が近く布団にそのまま寝かせられない
・ペットを飼っている
・親がベットで寝ている
・高い位置に寝かせられるので衛生的
・ベビーベットに高さがあるので腰が痛くない
 

特に上の子やぺットがいる家庭的ではベビーベットの必要性を高く感じられます。上の子との歳の差が近ければ近いほどベビーベットは必要かもしれませんね。

ママがやパパがベッドで寝ている場合は、ベビーベッドをベッド脇に置いてお世話をすることが多いようです。大人と一緒にベッドなどで赤ちゃんを寝かせる代わりに、赤ちゃんはベビーベッドを使用したほうがママやパパも安心です。また、ベビーベットで小さいうちから寝ると一人で寝る習慣が身に付くとも言われています。

ベビーベッドのデメリットと不必要な場合

ベビーベットのデメリット

ベビーベットを使うにあたり、一番は使用期間が短いのにコストが高いとデメリットの声が多くみられます。また、ベビーベットの扉の閉め忘れなどによる赤ちゃんの落下事故もデメリットの一つです。ベビーベットを使用する際はデメリットにも注意する必要があります。

ベビーベットが不必要な場合

・ベビーベットは大きいのでスペースを取ってしまい部屋が狭くなる
・使用期間が短いのでコストが高い
・ベビーベットと赤ちゃんの相性があるので合わないとすぐに使わなくなる可能性がある
・使わなくなった後の保管に困る
・ベビーベットだと添い寝ができない
 

和室が多く、普段からコタツやローテブルを使用しているライフスタイルの場合はベビーベットを使わないほうが合っているかもしれません。ママとパパもお布団で寝ている場合、赤ちゃんがべビーベッドを使用すると赤ちゃんの様子が起き上がらないと分からないので、ベビーベットは使わないで両親の布団の間やサイドに赤ちゃん用のベビー布団を敷いて寝かせたほうが安心できます。

実際に赤ちゃんのお世話をしてみないと分かりませんが、添い寝は赤ちゃんもママも安心するとも言われているので、出産前から赤ちゃんと添い寝をすると決めている場合はベビーベッドの必要無いかもしれませんね。

ベビーベッドの代わりに使えるのは?

ベビーベットの代用品として下記なようなものもあります。参考にしてみるのもいいと思います。ベビーベットより場所や使用期間にとらわれず使える物から、持ち運び等も考えられた物など様々で、ベビーベットを使わないで代わりになる物が、各家庭のライフスタイルに必要なものがあるかもしれません。

ベットインベット

ベットの横やお布団の横に奥ことが可能です。必要時以外は折りたたむ事も出来るものが多いので、必要で無い時は場所を取りません。また、一緒の布団で寝たいけど布団を赤ちゃんの顔にかけたり、寝返りしたときに圧迫してしまわないかといったデメリットを防ぐ事ができます。

またチェアベルトとしても使えたり、椅子に座れるようになったら座布団代わりの様にも使えたりと、使用期間が長いことからベビーベットより必要とされてる家庭が多いです。

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61K95JZnA5L._SL1500_.jpg

ベッドサイドベッド

ベビーベットほどではありませんが、大人用のベットにピッタリくっつくサイズの物がほとんどで隣りで寝れるのがメリットです。蚊帳もついていて、畳んで持ち運びが出来るものもあります。ベットとして使わなくなったら、プレイペンやストーブガードの代わりとしても使用できるので長く使うことができます。

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91csan467oL._SL1500_.jpg

クーハン

クーハンは特に新生児を入れて寝かしつけたり、ちょこっと移動させたりできる籠のことです。キャリーバスケットとも言います。籠の形をしているのでベビーベットを置くより面積を取りません。

ただし小さいので新生児からやはり寝返りをうつようになる6カ月前後までしか使わない方がほとんどなので、使用期間が短いのがデメリットかもしれませんね。

戸建ての方で洗濯物を干しに2階に上がるなど、家の中でのライフスタイルによっては持ち運びしやすいので必要性は高いかもしれませんね。

ベビーベッドの使用期間を考えよう

ベビーベットの使用期間は大体1歳を待たずに使わなくなる子がほとんどと言われています。ただし「兄弟やペットがいて心配なので長く使っている」「お昼寝のときだけベビーベットを使う」という人も。各家庭のライフスタイルや子供の性格によっても使用期間は異なります。ベビーサークルとして使用できるベビーベッドもあり、別の用途でベビーベットを長く使用する方法もあるので選び方も様々ですね。

ベビーベッドはいつからいつまで?

ベビーベッドの多くは新生児から2歳頃まで使えますが、つかまり立ちが始まる生後8ヶ月頃から使わなくなるケースがほとんどです。この時期になるとつかまり立ちを始める為に逆に安全面での危険があったり、ミニサイズのベビーベットだと寝がえりをするの余裕がなくなったりと生後半年を過ぎた頃の赤ちゃんは、体が大きく活発に行動するようになります。

また、赤ちゃんの成長によっては、もっと前からベビーベットを使わなくなることもあったり、そもそもベビーベッドが好きではなく、添い寝でしか寝ない赤ちゃんもいるのでベビーベットが必要なかったと個人差があります。

レンタルの方が安く抑えられる!

赤ちゃんが生まれるギリギリまでベビーベッドを購入するか迷っている場合は、短期間レンタルをしてから購入を検討する選び方もあります。

ベビーベッドの価格は幅がありますが、一般的には1~2万円程度と言われています。それに対してベビーベッドのレンタルは業者やベッドの種類にもよりますが、月に約2,000~5,000円が相場です。赤ちゃんとの相性を考えると、レンタルの方が安くて使用後の置き場所に困らずいいかもしれませんね。

ただ、2人目3人目を考えているご家庭はレンタルよりベビーベットを購入した方が安く済む場合もあります。

ベビーベッドの選び方

ベビーベットが必要な事がわかってきたら、選び方にも注意しましょう。今は様々なベビーベットのサイズや機能性の物あるので、何を一番優先してベビーベットを必要としているのか考えてから選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんの安全が最優先!

一番大切で必要なことは、安全基準を満たしているベビーベットを選ぶことではないでしょうか。やはり赤ちゃんがベビーベットから転倒するなどの事故はあってはいけませんし、心配ですよね。ベビーベットの購入前の箱やボディに安全基準のシールやマークがついているので、必ずチェックするようにしましょう。


新生児期は静かに寝ているだけでも、赤ちゃんの成長につれて寝返りをしたり、つかまり立ちをしたりとベビーベッドの上で活発に動きます。頑丈な作りかどうかを確認することも忘れないでくださいね。

サイズは大丈夫?

ベビーベットにも様々なサイズや高さなどがあります。標準タイプだと120×70cmミニサイズだと90×60cm。その間の小型タイプ(100×63cm)ハーフタイプ(60×70cm)などがあるので、家の間取りや部屋の構造などを考慮して、ライフスタイルに見合った大きさのベビーベットを選ぶのがおすすめです。

高さはロータイプ(85cm前後)ハイタイプ(115cm前後)の2つがあり、ロータイプは全体の高さが低いため、圧迫感が少ないと言われています。床板を外すとベビーサークルとしても使えるものが多いので、いたずら防止の用途でも活用できます。

ハイタイプはベビーベッドの下に収納スペースがあるものが多く、おむつや綿棒などのお世話用品を置いておくことができます。あまり屈まずに赤ちゃんを乗せ降ろしできるため、おむつ替えなども楽に行えます。ベビーベットの高さを段階的に調節できるタイプもあるので、ベビーベッドを使う場面、使わない場面それぞれ具体的に想像して選ぶといいかもしれません。

多機能なベビーベッドも

ベビーベットの機能性も選ぶ基準になると思います。ベビーベッドには、2面開きと片面開きの2種類があります。2面開きは、2方向から赤ちゃんのお世話ができるので便利ですが、置く場所によっては2面開きの必要はないかもしれません。

また、ベビーベッドとして使用した後に、ベビーサークル、子供用のベッド、机などの代わりに改造できるように作られているものもあります。ベビーベットとして使わなくなった後の用途によっていろいろなタイプのベビーベッドを探して見るのもいいかも知れませんね。

ベビーベッドは家庭のライフスタイルに合わせて!

ベビーベットは必ずしも必要なものではありません。ベビーベッドを使用するかどうかは、住環境、家族構成、予算など各家庭のライフスタイルを考えたうえで、赤ちゃんにとって一番安全で安心して寝られる場所はどこかを決めて判断するようにしましょう。

使用期間が短く、使わなくなった後の収納場所に困ってしまうのであればレンタルショップを利用するなどの選び方もいいと思います。ベビーベッドの必要性は夫婦でよく話し合って決めてみてくださいね。

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この記事のライター
panpatoittsyo
2児の母をしています。知りたい!を少しでもお手伝いしてさせて頂けたら嬉しいです。

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