イチゴの種が発芽!画像が気持ち悪い…食べれるの?発芽方法と成長過程

成長したいちごの種がさらに発芽するというのを見て驚きませんでしたか?実際に成長したいちごの発芽した姿を見れた人はとてもラッキーだとおもいます。いちごの種から発芽までは楽にチャレンジできると思うのでやってみてはどうでしょうか。

イチゴの種が発芽!画像が気持ち悪い…食べれるの?発芽方法と成長過程のイメージ

目次

  1. 1いちごには意外と知られてない事が多い!
  2. 2いちごの種が発芽?
  3. 3成長したいちごの種を発芽させる方法はあるのか?
  4. 4発芽したいちごを気持ち悪いと思ってしまう理由
  5. 5どうして稀にいちごはこのような姿になってしまうのか?
  6. 6いちごの種を発芽させる条件
  7. 7いちごの種から発芽させる方法

いちごには意外と知られてない事が多い!


皆様は知っているでしょうか?

いちごはバラ科の多年草なんです。植物と扱われることもあり果物とも扱われるイチゴ。
「いちごは果物じゃないの!?」と思っていた人も多いのではないでしょうか?
赤い実の部分を食べていますが実はそれは苺の茎の部分であり花托と呼ばれニセモノの果実です。

本当の果実の部分は種のつぶつぶの方なのです!

そのつぶつぶの中に種があったりなど見た目ではわからない事が多いのです。
 


出典: http://www.geocities.jp
 

いちごのシーズン


いちごは昔、露地栽培が主流で”春から初夏にかけて”の果物だったのですが、ケーキには欠かせない存在となったので、消費量が12月に一番多くなったのです。
それから品種改良や生育環境を整えることにより、冬でも収穫できるように現在ではハウス栽培が主流となっています。
ハウス栽培は温度を維持できるので、寒い環境の中でも栽培することができます。
そのおかげで2月から4月まで旬のいちごもあります。

12月は消費量が多くなるため価格が上昇するのですが、露地栽培で育ったいちごは5月中旬なので、安くておいしいみたいですよ!

いちごはいろんな栽培方法があるので、食べ比べをしてみるのもいいかもしれませんね。

もちろん採れたてがおいしいので、気分転換にいちご狩りにいきましょう!
 

いちごの成長記録


我々が知っているあの真っ赤ないちごはどのような成長過程をたどるのでしょう?
 

いちごの種が発芽?


ある日「いちごが発芽した!!」とネット上で話題になった時がありました。

何が話題になったのかというと、いちごの発芽といってもただの発芽ではなく、成長したいちごがさらに発芽している状態になっているのです!

その姿は気持ち悪いものとなっております。

イチゴの発芽した姿なんて実際に見れる事はあまりないため調べてみて後悔した…という反応もあったりします。
 


反応を見るとどんなふうに気持ち悪いのか気になりますよね。

皆様はそのイチゴが発芽した状態を見たことがあるでしょうか?

画像をご覧ください。
 


美味しそうないちごが…
ここから稀に発芽したものが育ちます
 


出典: http://www.yasugi-kankou.com
 


気持ち悪い 姿に!
この画像が発芽した姿です!

いちごの実のつぶつぶの部分から葉が生えて、気持ち悪い姿になっているのです!
 


出典: https://www.pinterest.jp
 


こちらの画像のような姿もあります。
 


出典: https://blogs.yahoo.co.jp
 


発芽したいちごの断面図です
左側が発芽したいちごで、右側が普通のいちごです。


発芽したいちごは食べれるかもしれませんが、中身はスカスカで美味しくなさそうです。
 


出典: https://blogs.yahoo.co.jp
 

成長したいちごの種を発芽させる方法はあるのか?


諸説あり、温度を一定にすることが難しいため偶然なってしまう現象のようで、いちごが成長したまま発芽させる方法を意図的にやるにはとても難しいみたいです。
また、つぶつぶの部分の細胞が突然変異し、種の部分に極小の「ヘタ」が出来てしまった状態と言われています。
 

発芽したいちごを気持ち悪いと思ってしまう理由


苺に葉がたくさん生えた状態を見ると気持ち悪いと感じてしまうのにも理由があります。
例えば、「蓮コラ」で有名な蓮の花托が代表例だと思います。
あのように穴が集合してたりするものを気持ち悪いと思ってしまう「集合体恐怖症」というのがあります。
いちごの発芽についての動画でも説明しています。
 

どうして稀にいちごはこのような姿になってしまうのか?


それを知るにはイチゴの仕組みを知る必要があります!
 


動画で言っていたように栄養がよすぎるために葉がたくさん生えるとは驚きですね。
 

いちごの種を発芽させる条件


いちごの種を捲いてから発芽するまでの日数は育てる人によって一か月かかる人もいるいちご育成。

うまくやれば10~14日ほどで発芽させることができるみたいです。

いちごの種は好光性種子といって、必要なものは日光です。
日当たりのいい場所の置きたいのですが、気を付けないといけないのが温度で20~25℃なんです。

使うのは酸性土壌で、ph-の土が良く育ちます。

カビや雑菌に弱いためしっかり手入れしてあげないといけません。
 

いちごの種から発芽させる方法

土を使わない発芽させるまでの観賞用


紹介するものは水耕栽培で、土を使わないので家庭でも気軽に出来ると思います。

いちごの発芽まで成長過程ならお手軽なので、食べたついでにやってみるのもいいかもしれませんね。

※土壌無しで育てたいちごは葉を伸ばすだけで、実を付けることはないので観賞用となります!
 

水耕栽培とは


農業と無縁だと知らないですよね。
 

水耕栽培(すいこうさいばい、hydroponics)とは、養液栽培のうち固形培地を必要としないもののことをいう。水耕(法)、水栽培などとも呼ばれる。農業では多くの栽培に利用され、従来は不可能といわれていた根菜類の栽培も可能となっている。園芸の分野においてもほぼ垣根無く栽培によく利用される。


こちらの動画の内容となっております

用意するもの

・水を入れる容器
・スポンジ
・イチゴの種

準備ができたら手順に沿ってやっていきましょう!

1、スポンジに水を含ませて容器に入れる。

2、イチゴの種をスポンジの上に置く。

3、種を均等にスポンジの上に置く。

あとは発芽するまで待つだけです!
温度には気を付けてくださいね!

※土壌を使っていないので発芽までとなっております。

※水が蒸発しないように気を付けてください
 

いちごを実らせる水耕栽培


最後にペットボトルでいちごを栽培しておられる方がいたので動画を紹介します!
全ての成長過程を実際に見るのも面白いと思いますよ!
 

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