バウンサーはいつからいつまで?必要なの?何に注意すればいいの?

あると便利そうなバウンサーですが、いつから使えるか知っていますか?そもそも本当に必要なのでしょうか?そこで、バウンサーのメリットやデメリット、いつから使えるかなど、バウンサーについて気になることを徹底解析しました。バウンサーの購入を迷っている人、必見です!

バウンサーはいつからいつまで?必要なの?何に注意すればいいの?のイメージ

目次

  1. 1バウンサーは必要?
  2. 2バウンサーはいつからいつまで?
  3. 3バウンサーを用意するときに注意すること
  4. 4バウンサーを使用するときに注意すること
  5. 5赤ちゃんに合わせて使おう

バウンサーは必要?

バウンサーは、優しい揺れで赤ちゃんがゴキゲンになるベビーチェアです。先輩ママや育児雑誌などで「あると便利!」という話をよく聞きますよね。

離乳食を食べさせるときや、寝かしつけにも使えるので子育て必須アイテムのように感じますが、果たして本当に必要なのでしょうか?

いつからいつまで使えるのか、使用できる時期も気になるところです。

まずは、バウンサーのメリットとデメリットをチェックしてみましょう。そうすれば、あなたの子育てに必要なアイテムかどうか確認することができますよ!

バウンサーのメリット

抱っこが減って楽になる

赤ちゃんは抱っこが大好き!でも、ずっと抱っこではママがヘトヘトになってしまいますし、家事も食事もままなりません。

しかし、バウンサーに乗せるとゴキゲンでいてくれる!という声が多く聞かれます。赤ちゃんのちょっとした動きでユラユラ揺れるバウンサーは、赤ちゃんにとってとても楽しいもののようです。

抱っこに疲れたママには、バウンサーは必要不可欠かもしれません。

首が座る前でも安心して家事ができる

赤ちゃんのお世話をしながら、家事もこなさなくてはいけないのはとても大変ですよね。

赤ちゃんがグズってしまって、家事がなかなか終わらないことも日常茶飯事です。

赤ちゃんの首が座れば抱っこやおんぶしながら家事ができますが、首が座る前はそうもいきません。

そこで便利なのがバウンサーです!バウンサーがいつから使えるかというと、首が座る前から使用可能。ですからまだ小さな赤ちゃんでも安心です。

赤ちゃんを乗せてユラユラ揺らしてあげればゴキゲンに。この間に家事を進められますよ。

また、成長して動き始めた赤ちゃんは危なっかしくて目が離せません。そんなときも、家事をしている間はバウンサーに乗せておくと安心です。でも、必ず目の届く範囲で使用する必要があります。危険のないように注意してあげましょう。

授乳後の吐き戻しが少なくなる

赤ちゃんの胃は、まだまだ未成熟。授乳のあと、寝かせておくと吐き戻してしまうこともよくあります。
吐き戻すと、体や服が汚れてしまいますし、首が座らない赤ちゃんは何より窒息が心配ですよね。

しかし、バウンサーに乗せておくと、赤ちゃんの体を少し起こしておくことができるので、吐き戻してしまうことが少なくなります。授乳のあと、抱っこできないときやげっぷがうまく出なかったときなどに乗せてあげるといいでしょう。

授乳のあとに乗せる際は、あまり揺らし過ぎないように気をつけてあげてくださいね。

持ち運びが簡単

ちょっとここに赤ちゃんを寝かせておきたい!というとき、わざわざベビーベッドやハイローチェアを移動させるのは大変です。ましてや、まだお座りのできない時期の赤ちゃんはとても気を遣いますよね。

しかし、バウンサーならコンパクトで軽量なので、必要なところにサッと持ってきて使うことができてとても便利です。

実際、筆者もお風呂に入るとき、いつもはリビングにあるバウンサーを脱衣所に持ってきて、赤ちゃんを寝かせていました。キッチンの中にバウンサーを入れて、赤ちゃんのそばで料理をしていたこともあります。

赤ちゃんも、いつもママのそばにいられるのでゴキゲンでいてくれますよ。

赤ちゃんが安心できる

バウンサーに乗せると赤ちゃんがゴキゲンになるのは、赤ちゃんが安心するからです。

それはバウンサーの、すっぽり包まれるような座り心地と、ほどよい揺れのおかげ。きっとママのお腹の中にいたときを思い出すのかもしれませんね。

バウンサーのデメリット

赤ちゃんがゴキゲンでいてくれると評判のバウンサーですが、メリットばかりではありません。

購入してから後悔しないためにも、デメリットもきちんとチェックしておきましょう。

赤ちゃんによっては合わないことも

「バウンサーに乗るとゴキゲンです!」という声がいくら多くても、赤ちゃんは千差万別。すべての赤ちゃんに通用するわけではありません。

もしかしたら、赤ちゃんによってはバウンサーを嫌がる可能性もあります。

購入したものの、いざ乗せてみると大泣きで全然乗ってくれない……なんてことになったら悲しいですよね。

お店などで試しに乗せてみて、赤ちゃんが嫌がらないかどうかチェックしてみてくださいね。

赤ちゃんの姿勢が固定される

バウンサーは、ベッドではなくあくまでチェアです。ゴキゲンでいてくれるから……と、乗せっぱなしにしていては赤ちゃんが窮屈になってしまいます。

体を自由に動かせる時間が少なくなると、体に負担がかかりますし、寝返りなどができないため発達が促されない可能性も考えられます。

使用するにしても、長時間にならないように気をつける必要があります。

新品だとそれなりに高い

バウンサーの価格は、1万円前後のものから、高額なものだと3万円ほどするものまであります。

商品によって差はありますが、新品で購入する場合は、決して安い買い物ではありません。

いつからいつまで使えるか、使用できる時期を考えて、レンタルを利用するのも手ですね。
 

バウンサーはいつからいつまで?

バウンサーは、いつからいつまで使えるか、使用可能な時期を知っていますか?赤ちゃんの安全とすこやかな成長を第一に考えながら、使用できる時期についてもチェックしましょう。

基本は新生児から!説明書を確認しよう

バウンサーがいつから使えるかは、商品にもよりますが基本的には新生児から使用可能です。

「生後3週間から」などと決まっているものもあるので、説明書をよく読み、赤ちゃんが使えるかどうかを確認しましょう。

体重でいつまで使うか決めよう

バウンサーがいつまで使用できるかの目安は、月齢よりも体重で考えましょう。赤ちゃんの体重が12~15㎏くらいになるまで使用することができるものが多いようです。小柄な赤ちゃんだと、長く使用することができますね。

しかし、赤ちゃんが成長して動き回れる時期になるとバウンサーから抜け出してしまったり、嫌がってしまったりすることもあるようです。

実際、バウンサーが活躍する時期は1歳くらいまでだった……という声が多かったです。

バウンサーを用意するときに注意すること

メリットとデメリットを踏まえた上で、「やっぱりバウンサーが必要!」と思ったら、次はどうやってバウンサーを用意するかを考えましょう。

購入するかレンタルするか

バウンサーを購入するかレンタルするか、悩みますよね。

お店などで、バウンサーを試してみたら赤ちゃんがとても気に入ったとか、2人目を考えている場合は購入するのも一つの方法です。

バウンサーが使用できる時期の短さが気になるとか、赤ちゃんに合わないかもしれないリスクを考えるなら、レンタルの方がいいかもしれません。

 

バウンサーの購入やレンタルの手配はいつ頃やればいい?

バウンサーを購入したり、レンタルする場合、いつ頃手配すればスムーズでしょうか?

バウンサーは赤ちゃんが新生児のころから使えますので、早くから購入してしまいがちですが、前述したように赤ちゃんによっては嫌がってしまう可能性もあります。

お店やお友だちのお家など、実際に赤ちゃんを座らせてみて、反応を見てから購入しても遅くはありません。

レンタルの場合は、注文してからお家に到着するまでに、1週間~10日ほどの納期があります。そのことを考慮して手配しましょう。

バウンサーを使用するときに注意すること

とても便利なバウンサーですが、使用の際には注意しなければならないポイントがあります。
赤ちゃんの安全とすこやかな成長のために、必ず守ってくださいね。

短時間の使用にする

バウンサーはあくまでチェア。ベッドの代わりにはなりません。
赤ちゃんの体への負担を避けるためにも、使用は短時間にとどめましょう。だいたい2時間くらいまでを目安に使用するようにしてください。

また、「揺さぶられっ子症候群」になるかも……と心配している方もいるかもしれません。
バウンサーは、身体全体が揺れるため、普通に使用している分には揺さぶられっ子症候群の心配はないので安心してくださいね。

しかし、パパやお兄ちゃん・お姉ちゃんが激しく揺らすと危険ですので、注意して見てあげましょう。

ベルトをしっかり締める

バウンサーを使用する際は、必ずベルトを締めるのも大事なポイントです。新生児の頃は寝てばかりの赤ちゃんも、成長するにつれて動きが活発になっていきます。

昨日できなかったことが、急にできるようになった!なんてこともよくあること。

うっかり、赤ちゃんがバウンサーから落下する事故を防ぐためにも、ベルトは必ず締めるようにしましょう。

目の届く範囲で使用する

バウンサーに乗せておくとゴキゲンだから……といって、目の届かないところで家事をしたり、何かに集中してしまったりしてはいけません。

赤ちゃんは、何をするかわからないもの。もしもバウンサーから落ちてしまったり、ベルトに絡まってしまったりしたら大変です。

事故を防ぐためにも、必ず目の届く範囲で使用するようにしましょう。

バウンサーは清潔に保つ

赤ちゃんはとても汗っかき。その他にも吐き戻してしまったり、オムツから漏れてしまったりと、何かと汚してしまうことが多いものです。

赤ちゃんのためにも、バウンサーは清潔に保つようにしましょう。バウンサーのカバーは、簡単に取り外せ、洗濯できるものがほとんどです。こまめに洗って、いつもきれいなバウンサーに乗せてあげたいですね。

赤ちゃんに合わせて使おう

赤ちゃんをゴキゲンにしてくれると評判のバウンサー。いつからいつまで使えるかや、バウンサーのメリット・デメリットなど、バウンサーについて詳しくお伝えしましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの好みや身体の成長など、一人一人の赤ちゃんに合わせて、上手にバウンサーを利用しましょう。

ママと赤ちゃんが穏やかに、幸せなひとときを過ごせますように。
 

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この記事のライター
kotsubuanko3
インテリアとお料理が大好きなママライターです。2人の子どもたちとの生活は忙しいけれど、子どもたちからいろいろな事を教わっています。読者の皆さんの暮らしに役立つ情報をご紹介したいと思っています!

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